2011年2月19日
ギリギリ
1年変形の労働時間制度を利用している会社さんのお世話を受けているのですが、毎年シメが2月末。来週1週間あれば楽勝かと思っていたところ、23,24、25日は別の仕事でいっぱいになってしまった。仕事が午後3時頃から始まる(別に風俗業ではないのですが)業種なので、28日ギリギリ持参は、5時に役所が閉まる関係上ヤバイ。
電話したら21日22日のうち21日は都合が悪いといわれ、お話をお聞きするのは22日しかない。
ということで、どうしようかとちょっとばかり思い悩んでます。たぶん22日に詳細をお聞きして書類を作り、速達で書類を送って印鑑を貰う形にすると思いますが。
もう少し早く動けばよかったですね。うかつだった。
投稿者 okesan : 09:45
2011年2月17日
平成23年年金額
まだかまだかとアチコチからやんやと言われて、悩んでますが。
最終的に閣議決定されないと「本当の金額」はわからないのです。
ほんと書籍やチラシ、パンフを作られている方は、4月1日にわかったとしてもそれから、校正し印刷するわけですらどんなに頑張っても1~2週間かかるわけで。
書籍や印刷のことまでお国は考えてくれないのでしょうが、それにしても辛い話です。
そうそう、保険料については一括前納が2月末(口座振替の場合)なので、今頃わかってないといけないわけで(今HPに出ています)そっちはいいんですけどね。
投稿者 okesan : 16:48
2009年2月 2日
平成21年度 年金額
厚生労働省発表 年金額(平成21年度)
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/nenkin/nenkin/nenkin01/21.html
ブログくらいならこれで「来年は据え置きですよ~」 おしまい。
な感じなんですけれど、これが書籍やパンフになると大変。
さすがに今年はないと思いますが、過去には「政治的圧力で大どんでん返し」があったこともあるそうです。
なので、本来は4月を過ぎてから各出版社は印刷にかかるのがベスト。ところが、そうなると他社に出遅れてしまうんですよねえ。 本当に困ったもんだ。
投稿者 okesan : 00:45
2008年4月10日
年金記録問題 問題の所在ー2 そもそも年金は「記録の漏れがあるものとして作っていた」?
年金記録のずさんな問題が大きく報道され、多くの国民は「なんてこんなにずさんなんだ?」 という怒りの気持を持ったと思います。
政府、厚生労働省、社会保険庁もこの「国民の怒り」に触れ、「すいません、すいません」の謝罪一筋なのですが、実は、このずさんな(といわれる)形が、本来「予測されていた形」であったということもいえるのです。
元々年金制度は、公務員の年金(元は恩給、今は共済)、民間の会社員の厚生年金、国民年金(自営業者)、が別々に運営されている形を取っていました。だからその各々が番号を持っているのが当たり前でした。
しかも、厚生年金などは、会社が変わって、新しい番号を振ったりしていて、1人の人にたくさんの番号があることも当たり前だたったのです。
でも、それを厚生労働省、社会保険庁は気にはかけていたけれど、「深刻に考えなかった」
平成9年に基礎年金番号制度が導入されていたときに、この番号にあらゆる記録を統合したいために「お伺いの文章」を国民に送っています。心当りがあったら、教えてくださいというような。
それ以後も機会があるごとに、記録の統合を促す動きをしていたのは間違いないです。
ところが、それに本腰を入れていなかった。 なんででしょうか?
それは、「本人が一番良く知っている、漏れがあったら、本人が一番良く知っているから申し出てくるだろう」という「不思議な?前提があったからでしょう」 はっきりとそう思わなかったにせよ説明の節々に「最後に記録をまとめて年金額を云々という説明が一部に見られましたから、途中で「漏れや間違いがあっても」最後に「本人がきちんと申し立てるからミスはないだろう、大丈夫だろう、申し立てなかったら本人が悪いのだからそのままにしておけばいいわけだし」 というような流れで年金の仕組みが組まれていた。
そんな感じです。だからこんなになるまで記録の放置がされていたと考えるしかないのです。
投稿者 okesan : 12:59
2008年4月 6日
年金記録問題 問題の所在ー1 元々は何?
年金問題が大荒れに荒れています。
世の中の人は、「年金の記録はずさんだった」 ということは新聞やテレビ等により理解されているようですが、肝心の「何がどういう風にずさんだったのか?」 ということについては、よく理解されていません。
ということで、その問題に少し切り込んで行きたいと思います。
まず、はじめに 「 なにが問題なのか ?」 ということです。
誤解を恐れず一言でいうと、 (例) とある男性Aさんが学校を卒業し B会社に就職、C会社を経て その後自営業 になったという職歴があったとします。
この場合、Aさんの年金について B会社 C会社 自営業(国民年金) の記録が1つにまとまっていない、漏れがたくさんあったということです。それでは、なぜそうなったのか?、一体どういうことだったのか? 政治家の判断や行政の判断は正しかったのか? というところから突っ込んでいかないといけません。
投稿者 okesan : 19:45