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2006年5月26日
菅さん、喜んでる場合じゃないです
プライベートな雑談にも書きましたが、就業規則を作成した会社が代金を支払ってくれない(汗)。もう1ヵ月半も請求してから期間が経っている。
で、2回目の督促の電話をしたけれど、電話に出た従業員の話だと、なんと「給与が遅配だったり一部払いだったり」している様子(従業員談)。
うーん、これ、、(絶句)
しかし、就業規則は作るべきものなんだけど10人以下の会社ならば作成が義務付けられていないから、「経営状態が厳しい場合は改善してから」作成するのが当たり前なんだけどな。作ってない会社もたくさんあるし。我々が予測する当たり前の行動ができていないから騙されたわけですが。世の中のはセオリーがない人もいらっしゃるのですね。
何を思って就業規則を作る気になったのか、本人しか知る由もありませんが、、、労使トラブルもなかったようですし。
一番悪いのは会社の社長でしょうが、うかつに引き受けた自分も悪かったのだろうなと反省。10人に満たない会社が就業規則を作成するのは、「労使トラブルがあった」様な会社ならともかく他に明確な理由があるはず。それがなければ警戒して入るのが無難なんだろうなと思っています。
さて、社保の不祥事なんですけど、またまた元厚生労働大臣の管さんが大張り切りみたいですけど、
「残念、あんたの在任期間にも「全喪」という不正は普通に行われていましたから!、切腹」 (波田陽区もちょっと古いな)なんですよ。
確かに、「改善をしたつもりが改悪」だったという点で政府与党の責任は免れませんが、「納付率を上げるための不正」は以前からあった話で、もともとの体質の問題なんじゃないですか?」
「厚生労働大臣」という地位にいたわけですから少しは考えてほしい。彼がいたときは確かに「国民年金の不正」はなかったけど「厚生年金の不正」は前からよくあったんですね。
投稿者 okesan : 2006年5月26日 09:47
コメント
桶谷さま
ご無沙汰です。
私は今のところ怪しい会社の仕事を引き受けたことがないので、踏み倒しは無いのですが、参考になります。
気をつけたいと思いました。
投稿者 たきもと : 2006年5月27日 02:07
たきさんこんにちは
本当に踏み倒しされると、精神的に参りますね。まだ、踏み倒しが確定したわけじゃないですけど、どう考えても請求書を1月半もほったらかしにされる会社ですから、今後付き合いたいと思いませんから、やることやってみようと(つまり絶縁になってもいいから強硬手段を)思ってます。
投稿者 okesan : 2006年5月28日 00:01