料理研究家のケンタロウさん、交通事故。

 わしもバイクに乗ることが多いので気をつけなきゃ。高速を走っていての事故ということですから中型二輪以上のバイクでうちのアドレス君(110cc・・・高速は走れない)とは違いますが。

 しかしこの人の「帽子」はなんとかならんですかねえ。

 自分が料理を作るときもかぶっていらっしゃいますが、テレビ番組で他人のレストラン食堂に食事に行きそのレポートをする時、「帽子をかぶったまま」されているのを見て、それが気になって気になってしょうがなかった。

 お母さん(小林カツ代)さん、料理は教えても食事マナーは教えなかったのでしょうか。

 まあ、そんなことを言うわしも、お客さんの所で、コートを入口の前で脱がずに入ってから脱いだりと言う失礼をしているので、マナーというのは知っているだけではなく実際に実践しないといかんなと思う。

☆☆☆

 サッカー五輪代表敗戦。

 こりゃマジでやばいですね。ちょっと心配です。ロンドン五輪開幕しても見るものがなくなっちゃう(汗)。ほんと五輪は個人的には見るものが少ないんですよ。まあ始まったらダラダラと見ちゃいますが。

 素人の意見だけど、あれ(最後のロングシュート)は取ってほしかった。

 

 仕事をしていたら証券会社の営業の人から電話がある。

 まあ普通に営業ですが、珍しくわしと考え方が一致したところもある。

 「今の金利考えたら株式配当の方が断然よいですよ」

 いや、ちょっと前からわしもそう思っていた。

 現在銀行の預金金利は0.0×%というような、通帳のごみですか? みたいなもの。 ネットの定期預金の優遇金利でも0.×%程度、ところが、

 株主配当だと今は「1-2%くらい(購入額に比して)」の収入を得られるものも結構ある。

 ただ株式は株式、「つぶれない=紙くずにならない」「購入価格より下がらない(上がらなくてもいいから・・・定期の代わりだとすると)」の2つの条件がなかなか難しいんだけどね。まさかと思った東京電力があんな感じなわけだし。

 でも、やっぱり1%を超える利回りは魅力だ、、たいして金を持っているわけじゃないけれど、すこし勉強して株を買い増してみようかとも思う。

☆☆☆

 同級生、しんじろ&toby、明日はライブ出演らしい。

 うらやましいですね、いろいろすることがあるというのは。

 生きていて、打ち込むことがあればある程その人の人生は豊かなものになると思う。

 昔は「うーん」と思っていましたが、野球やサッカーのサポーターやファンという生き方、正直うらやましいです。年間100万円とか200万円とか普通に使って、試合を見に行き、遠征にもついていく、たまには海外にも。選手と一緒に泣き笑う。

 冷めた人からみたらなんて無駄なと思うかもしれませんが、人生何が無駄なんだろう。借金を抱えている人がそんな事しちゃだめですが、預貯金残すならこんな風な熱い生き方をして、何も残さないのがいいと思う。わしはそれに耐えうる金も暇もないので夢物語ですが。

 ということで、わしはとんと縁がない(聞くだけの人)ですが、音楽やる人、、、ちょっとうらやましい。何か手習いで始められたらいいな。

 

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節分

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 まあ何ですな、今日は節分、、、もう節分の事は何回も書いたと思いますが、2月なので節分の頃はよく雪が積もっていました、雪の中をガキの頃せっせと豆まきに神社にいった記憶があります(うちでは神社で自分が豆をまく)。もちろん山陰でも海岸沿いは雪はそうは積もらないので雪のない節分の方が多かったとは思いますが、雪のない豆まきより雪のある豆まきのほうが印象が強いので。

 で、これも前に書いたと思いますが、本当に節分の豆まきは「宗教的行事」でしたので、へらへらちゃらちゃらやっていると親父に怒られました。

 とにかく節分に限らず神社関係の行事はすべて神聖なものだったわけです。鬼のお面をかぶって鬼に豆をぶつけるとかそんな世間的おちゃらけな節分ではない。

 今頃になって、その意味や意義というのがやっとわかってきて(遅すぎ)、、あのピンと張った重い雰囲気は当時嫌で嫌でたまらなかったのですが今となってはとても懐かしい気がしてきます。

 懐かしいけれど田舎に帰って節分の豆まきをするわけにもいかないし、こうやって昔に思いをはせているわけですが。

 故郷も子供が壊滅的に少なくなり、歩いているのは老人ばかりになったという話、神社にお参りして「鬼は外」「福は内」ってやっているのは、多分お年寄りばかりなんでしょうね、今一つ元気さがないのかなあ。わしらの頃には子供の声もたくさんしていましたが。

☆☆☆

 昨日、チャリに乗ろうとしたら空気が抜けてる。

 しょうがないなあということで10分ほど自転車を引いて、自転車屋へ。

 「パンクみたいですが」

 先客がいて20分待ち。で自分の番になって、いきなり自転車屋のお兄ちゃんが、

 「これ、パンクじゃないですよ、空気口の金具が緩くなって空気が漏れただけだと思います」。

 えっ、そうなんか、、

 「一応空気入れてみますんで、今日中に空気が無くなったらパンクですからまた来てください。」

 ほう、すいません。

 パンク修理代(840円)は浮きましたが心は浮かず。だってめっちゃ寒い中自転車を引いて歩いてきたんだもん。帰りは当たり前ですが、自転車に乗って帰宅したのですぐでした(苦笑)。

 中古チャリなんで一体いつ作られた自転車かわからない(うちに来て5年目なのは確かだけれど)、金具もそろそろ劣化しているのかなあ。 

 

 

 

 

 人に会えば、寒いですねーというのが合言葉な昨今。

 いや、先週火曜日の雪がまだ所々残っている状況って経験したことがないですね。東京の雪は大抵2,3日で消えますから。寒波が来ても寒波がされば暖かい日が来てまた寒くなるのが例年の冬だと思うのですが、そうではないので結構辛い。

 ドアポストにガス代のお知らせが入っていました、「げっ、15,000円」、最高記録だ(超汗)。まあ仕方がないんですけどねえ、これだけ寒いので1日中ガス暖房していますから。均すと1日500円か。

 2月には11,000円くらい、3月には6-7000円くらいになって、4月から通常の料金(2000円程度)になるのが例年の流れですが、今年はそのように上手くいくのでしょうか?、寒波が来週も来るなんて言ってますからちょっと不安だ。

☆☆☆

 秋田の玉川温泉の雪崩事故、大変なことになってましたね。

 しかし、こんな真冬の時期にも、みんな温泉に行くんだ。すごい。がんに効くということなので人気が高いらしいのですが、地図を観る限りめちゃくちゃ行くのが大変そうなのですが。湯治客のみなさんも大抵は物見遊山ではなく真剣に「がんと闘う」という感じで行かれる人が多いと聞きます(特にこの時期は日帰り入浴ができないらしいのでそうなのでしょうね)。

 玉川温泉と泉質が同じといわれるラジウム泉の台北新北投温泉、、台湾の温泉ですが、成田(羽田)から3時間半(帰りは短いので往復で割ると3時間ちょっと)、空港から市内までバスで1時間、あとはメトロ(市内電車)でほんのちょっとなんで、たぶん交通の便を考えると東京からでも玉川温泉より近い気がします、あと交通費も繁忙期を外すと、チケットは秋田に行くのと変わらないくらいかと思います。関西九州方面からなら圧倒的に秋田に行くより近い。

 ということで、わしも病気になったら玉川ではなく、新北投で養生したいと思うのですが、あまりがん患者が大挙新北投に行ったという話は聞かない、あるにはあるみたいですが。どんなもんなんでしょう、もうすこし調べてみる必要がありそうです。

 首都に近い温泉街なので、1970年代までは公娼制度があり売春宿が立ち並んでいたような景観だったらしい(当然行ったことがない)ですが、そういう歴史がちょっと引きずっているのかもしれません。

 しかし、新北投温泉は、あまりにも広すぎて、どこの湯が一番ラジウム泉が多くてガンに効くとかもよくわからない。元々は日露戦争の負傷兵をいやすということから始まったらしいので、もうちょっと「医療効果」を温泉的に押し出してもいい気がしますが(インストラクター的な人が、この病気にはこの湯でこの入浴方法って教えてくれることがありますよね)。

 玉川温泉と違って地の利がいいので、医療効果を出さずとも普通に客が来るからいいのかな。

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 2月になりました。2月1日、、何かしないといけないような、、、そうだ映画見に行かなきゃ、1000円だし。

 ということで、錦糸町のTOHOシネマズ、always3丁目の夕日64、観てきました。

 映画自体の印象についてはいろいろとご意見もあるでしょうが、私めは楽しく見せていただきました。

 で、映画の中の時代考証の凝り方はやっぱりすごいと思います。「チチキトク」の電報が入っていた「泉屋のクッキーの缶」あれうちにもありましたよー。やっぱ金属製の入れ物は、昔だと手紙入れとかそんなものになっちゃいますよね。今でこそ100均で安く書類を入れるケースやファイル入れ等が買えるんですが、当時はそんなもん何もなかっただろうしねえ。

 もっと気になったのが、机の上にあった貯金箱。

 あれも記憶があった。国の民族衣装をイメージしたヤツね。うちもあったなあ。

 わしがガキの頃は山陰の片田舎に住んでいたわけですが、うちの親は住友信託ともお取引きしてたんだろうか。住友信託銀行に限らず、貯金箱は銀行の販売促進アイテムでしたね。

 ところが、今や、電子マネー真っ盛り。貯金箱なんて全く流行りません、というか処分に困るので欲しくないです、一昨年か年末に年賀はがき等を大量に買ったら貯金箱を郵便局さんくれたけれど。。。銀行も経費節減でティッシュくれるくらいが精一杯か?、昔はちょっと大口の定期をいれるとあれやこれやくれたんだが今ももらえるんだろうか。まあ定期は金利がいいのでネット定期にしているからわからんわ(苦笑)。

 テレビドラマと映画の違いは細部で判りますよね。

 どうしてもテレビドラマは、時間や予算の都合で、「細部にこだわれない」けれど映画は半年とか1年かけて2時間半くらいの作品を仕上げるので細部にこだわれます。

 そんなところが映画のいいところなんだろうなあなんて再認識しちゃいました。

 

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 「九州や中国地方など、遠方に地元(=選挙区)を持つ先生たちの間で、寝台車がちょっとしたブームらしい。
 国会議員には、東京から地元の空港までの航空チケットが月に3往復まで支給される(JRの無料パスがなければ月に4往復)。でも、国会が始まったら毎週、東京と地元を往復しなければならず、足りない部分は自腹を切ることになる。これが結構大変なのだ。
 その点、鉄道だと無料パスが支給されているので乗り放題。唯一の難点は飛行機より時間がかかることだけど、寝台車に乗ってしまえば寝ている間に移動できる。」 (夕刊フジ)

 ん、九州に寝台列車? 一体誰が乗るんでしょうね?、どの国会議員に聞かれたんでしょうね?

 2009年3月14日のダイヤ改正で、唯一残っていた九州ブルトレ「はやぶさ」と「富士」が廃止された。これにより、東京駅発着の元祖「ブルートレイン」は全廃となり、東海道本線、山陽本線および九州島内からブルートレインが消滅した。牽引機であるEF65形やEF66形などといった電気機関車も、定期運用がすべて消滅している。(ウィキペディア)

 やっぱ九州の寝台特急は全滅してます。わしの理解は正しかった。一本も走ってない寝台に乗るんですね、国会議員の先生たち、さすがだ(皮肉)。

 九州、山陽方面(広島、山口)は全く走ってないのでだめ、というか山陽筋なら距離的に新幹線で十分でしょ。

 つらつら考えると、岡山から山陰に抜ける「サンライズ出雲」くらいしか使えん、てことは鳥取島根の国会議員限定? しかし鳥取も米子市は沿線だけれど鳥取市は乗り換えが要るのでかなり不便。岡山の国会議員も岡山駅を通るので使おうと思えば使えるが、どうみても新幹線で3時間ちょっとなら新幹線を使った方がマシ。

 なあ記者さんよ、たぶんこの記事想像で書いてないか?

 実際にインタビューしたなら、島根の代議士H田さんあたりに取材したのかなあ?、絶対に九州の国会議員に取材はしてないだろ(乗れないんだもん)。

 年金の飛ばし記事(嘘満載)にもうんざりですが、鉄道関連の記事に関しては、趣味が鉄な皆さんの知識は半端じゃなくて(ほんと)、こういうヲタ記事を書くと、たぶんクレームがじゃんじゃん来るんじゃないかなあ。それは容易に予想されます。鉄分薄いわしでもこの程度知っているんだがらねえ。

 注意した方がいいと思いますがねえ。

 まあそれはともかくも、鉄道の無料パスはグリーンも使えるらしいのですが、サンライズ出雲のA個室にも使えるんでしょうかねえ?だったら島根県で国会議員やっているのはちょっとうらやましいかも。

 

 

 

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