ビデオ収録のために名古屋移動。

 なんだか新幹線がガラガラなんですけれど、週末の夕刻なのにどうしたんだろう。隣がいないどころか、通路を隔てて向こう側の3列席は誰もいない。ガラガラなのに車内販売がこない。これもどうしたんだろう。

やっと来たのは東京を出てから1時間以上すぎてから。ええっ、車内販売は大阪までに2往復しかしないの? 何かよくわからないがそんなペースだ。

 まあ、無事アイスクリームはゲットしたけれど、本当に今日は食べられないかと思った。

☆☆☆

 昨日ガソリンをスクーターに入れた。

 またまたガソリンが高くなってきていますね。122円。

 でも、江戸川区に仕事で行ったら118円だった(苦笑)。江東区より江戸川区、江戸川区より千葉県北西部なんですよね、ガソリンが安いのは。

 しかし、直線距離で10キロも違わないのにどうしてそんなに値段が違うんだろう。ヨガにスクーターで行っていた頃は絶対千葉県内でガソリン入れてましたからね。

 もっとガソリンが上がると、航空運賃が上がるからいやだなあ。昨年のような目玉が飛び出すような高いチケットは買いたくない。

 

 寒い一日

 雨があがっていると思ってバイクで仕事に出かけたら、霧のような雨に会い。凍えた。

 これが7月かよというような天気です。

 労働社会保険の手続き2件。これでほぼ終了。ギリギリの話もありそうだけれどたぶんそれは来週。

☆☆☆

 ちょっと話題のニュージーランド航空の裸で安全ガイド、誰が考え付いたんだか。

 まあ確かに、1回くらいは真剣に見てしまいそうだが、、2回目からは興味ないかも。

 ご覧になりたい方は http://www.youtube.com/watch?v=7-Mq9HAE62Y

 ですが、肝心の英語がよくわからん(まあ毎回飛行機に乗ると聞く内容なのでぼんやりとはわかりますが)。きれいな英語なんでしょうがね、最近英語なんて全く聞いていないので。

 このビデオに出た人はクルーなのか外部のタレントなのかどうなんだろう。クルーだったら偶然乗務していて、「あの裸の人はあなたなの?」とか言われそうですから違いますよねー(確証なし)。

 

 

 西日本はずっと雨。

 田舎に帰ったら空梅雨だそうで、雨が降るのは農作物的には好ましいことだけれどどうだったんだろう。水不足とはいえあまりの勢いで降ったらこんどは水害になるからなあ。山陰地方の水害は大抵7月のこの時期(梅雨末期)に起こります。

 しかし東京はなんだか雨が多い。

 北インドも干ばつということで、どうなんだろうなあと思って、ニューデリーの天気を見たら小雨。おお、惠の雨か。あの大地で雨が降らないと大変だろうから。コルカタ(カルカッタ)も曇りとなっているけれど雨が降るといいですね、降水確率は70%。

 こんな感じで、世界の天気を見られるのもネット社会ならでは。ついでにノルウェー北部あたりは今日の出が2時とか3時とかなんですよねー。夏至をちょっとすぎた時期とはいえすごいな。

 午後10時頃まで明るいというのは経験したことがありますが、やっぱ白夜は一生に一度は体験したいもの。午前1時の外が明るいという違和感はどんなもんなんだろう。

 北欧は物価が高いので夢に終わるかもしれませんが、夢を持っているのはいいことですからね。

 

 他人のお葬式にでる度、順番が回ってくるんだなあと思う。

 若いころは順番なんて考えもしなかったのだけれど、この年になるといろいろと思うことがある。

 毎日毎日人に会う、会わなくてもネットやテレビで人を見る。今現実にわしが瞼に焼き付けている人たちは120年もたてば誰もいなくなっているわけで、ヨチヨチ歩きの子供だって確実に死に近づいている。

 人間が一番不安に思う死なのに、一人としてその不安から逃れられないってのは皮肉なもんだ。

 すでに同級生の中で亡くなったのも少ないけれどいるわけだけれど、今どうしてるんだろうなあとか思う。生まれ変わりということが真実なら、別の人間に生まれ変わって、今頃成人式を迎えていたりするのかもしれない。天国というものがあるなら、今頃はゆっくりと落ち着いた生活をしているのかもしれない。

☆☆☆

 生花が苦手だ。これは前にも書いたと思うけれど。

 お葬式で棺の中に最後、飾ってある花の茎から上を折って入れる。

 その、「ぽきっという音」が式場に響くのがどうも苦手だ。植物とて生き物なんだから、枯れるまで花を咲かせてあげたいとふと思ったりする。

 栽培されることでその花について種の保存が図られ、自分たちの勢力を伸ばしているわけで、花としては栽培されることが人間との共存ということで「別にいいよ」と思っているのかもしれないけれど。

 花を愛でないわしは、「風情も何もない」ちょっと鈍い人間に思われるかもしれない。でも、どうも花を切るという行為が苦手なので、これからも花を買うことはないだろうな。

 普段は何も思わないですけれど、あの「花を折る音」はつらい上に葬儀の参列者が少なからずいるので、音もあちこちから聞こえるのでちょっとフラッシュバックしました。 

 でも、こういう気持ちがどんどんと進んで行った人は、フルータリアンという、動物性の食品はもちろん、植物でも、根や茎のようにそこをとってしまうと植物が死に絶えるものは食べない(ナッツやフルーツのようなもののみ食える)ようになってしまうのもなんとなくわかる。

 まあわしは、ごく稀にこういう気持ちになるだけですからそっちにも転ばない。普段は何も考えてません。野菜や肉や魚も食べます。明日になればケロリと忘れますから。

 

 お葬式に出かける。

 東京駅を7時20分にでる新幹線のぞみだと、名古屋で13分、岐阜県の大垣で4分の連絡で、3時間を切る時間で岐阜県の揖斐に行くのですが、大垣駅で荷物をコインロッカーに入れるという作業をしたいために、気持ち早めの7時10分ののぞみにした。

 で前日駅でチケットを買っておき、今日は駅探で調べると、亀戸を6時51分の電車に乗ると7時3分に東京駅につくので、乗り換えができる。

 ところがですね、相変わらず朝がぎりぎりだったわけですよ。普通に歩いて駅についたのが6時50分、ああギリギリ間に合ったと思ったののつかのま、電車が「早発しやがった」。

 どうみても6時50分30-40秒頃に出てる。こらー、ちゃんと時間を守らんか(怒)。まあこの程度の誤差で文句をつけるのはクレーマーなわけだが。

 ああ、こりゃ新幹線に間に合わないかなあと思いつつ次の電車に。次の電車は6時54分。

 うーん、秋葉原での乗換えに失敗すると厳しいかなあと思いつつ、これに乗るしか選択肢がないので、乗る。

 秋葉原での乗換えはよく経験しているので、5号車あたりに乗る。ここだと東京方面山手線への階段が近いので早い。で秋葉原からダッシュで山手線のホームに降りると、運よく山手線の電車が来ていた。

 あわててとび乗る。

 で、東京駅に着いたのが、7時7分ちょっとすぎ。またまた乗り換えダッシュ。

 普段から東海道新幹線の乗継はよくしているので、迷うことなく7時9分には新幹線のホームへ。いやあ、何とか間に合った(苦笑)。

 新幹線は定刻8時53分に名古屋に到着。名古屋は8時58分の大垣行き電車に乗り継ぐことにしていたので、5分で楽勝。ただ、新幹線はやたらと長い(1両25mある)ので下手して階段から遠いところに降りると後が大変、で、検札時に車掌さんから一番近いドアを教えてもらい、指定されていた15号車から名古屋駅到着10分ほど前に12号車に移動。いろいろと準備はしているわけですよ。15号車で降りたら階段まで3両分=75m歩かないといけない=普通に歩いていると1分のロス ですからね。

 大垣で養老鉄道に乗り換え。まあこんな感じです。鉄分濃い人にはたまらんのかもしれません、わしも時間があればゆっくりと乗ってみたかったですが。

 終点揖斐駅は、結構レトロでしばしたたずんでもよいかなという作り(特に駅の正面玄関の上の電球がイイ)、が、そんな余裕もなく、すぐにタクシーで兼葬儀場へ。

 お葬式も済んで、帰りは大垣まで車に便乗させてもらい、大垣を3時15分に出る電車で名古屋乗り換え、午後5時半ころ東京に着。

 まあ乗っているだけ、座っているだけの1日でしたが結構疲れました。

 しかし、岐阜羽島駅、東京に行くには見事に使えんなあ。岐阜や大垣からなら名古屋に出るほうが遥かに早い。西なら在来線で米原に出てしまえばこの駅の存在価値は?

 もともとが強引に作った政治駅なわけだけれど、いい機会だから1度は降りてみようかと最初は思ったが、どこをどう考えても時間がかかりだめだった。やっぱり。あとで、ウィキペディアをみたら、関ヶ原の豪雪に備えての列車待避の機能があるんだそうな、ああそのための駅なのかとちょっとだけ納得。

 

 

 

 

 週末の帰省は、何しろ一泊に予定が縮まってしまったのでとてもあわただしい。

 昨日は帰宅してすぐ母親の介護施設に行き、それから家に帰って郵便物等の書類の整理をして(定額給付金は振り込まれていた)2時ころに就寝。

 今日は朝8時半に宅配の人に起こされ(本当に運がよすぎるよ配達の人、99%は不在なんだから)、10時頃、姉が来て介護施設に行く。母親のところにいって様子を見て、その後11時過ぎに駅まで送ってもらう。姉夫婦は、そのまま車で岐阜に行くとのこと。

 空港行きのバスに乗り、空港へ。

 予約は今日の最終便だったけれど、13時35分発の飛行機に変更。最初は月曜日の午後の便ー今日の最終便ー今日の午後の便と2回も変更。

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田舎の空港は次の便まで時間が空くんですよねー

 ANAの株主優待券がなくなったのでやむなくJALで出雲空港でしたが、次から新しい優待券も来たのではANAで米子空港に戻す予定。マイレージはANAで貯めてますから。

 

 

 飛行機は満席とまではいかないが9割くらい埋まってなかなかの盛況。飛行中はしっかり仕事をしていましたが、そろそろ羽田に着陸というところで、急に上昇し始める。ありゃと思ったら、「滑走路に何かモノが落ちていて」滑走路を変えて着陸しますとのこと。あららー、結局予定時刻より10分少々遅れた。

 もう荷物はまとめたて降りるばかりにしていたので、気をそらされてがっくり。ふと使ってなかった座席の背にあるヘッドセットを出して、音楽を聴き始める。そういえば音楽を国内線に乗って聴くことって最近しないよなあ(ラジオは聴くことがあるけれど)。アイドル懐メロチャンネルみたいなのがあって、天地真理、山口百恵、桜田淳子、松田聖子、松本伊代を聞いたところで(本当にアイドルだ)着陸&タキシングしてスポットに止まる。この辺のアイドルに敏感に反応するのはおっさん連中の特徴だ(苦笑)。

 東京は雨。かなりの降り。えー、聞いてないよ。

 雨の日は駅から歩いて帰るのではなく、時間がかかるけれど歩く距離が半分以下になる都バス利用ルートを選択。京急で羽田空港から京急、都営地下鉄ーで本所吾妻橋下車。そこから都営バスにのって自宅に戻る。

 はー疲れた。

 でも、明日も7時10分の新幹線で大垣だ。全然仕事はかどらないけれど早く寝ないと。

 午前11時の飛行機で帰省。

 午後母親のところに行き、普段なら明日、明後日と親のいる施設にいってから、帰京するのだけれど、月曜日のお葬式で大幅に予定が狂う。

 明日午前母親の所にいって様子を見て、そのまま駅に行き午後の便で1日早く帰京予定。で月曜日は岐阜までお葬式に行かなきゃいけない。正直ちょっとしんどい。

 今日の朝には姉の予定がわからないので、月曜日の飛行機の予約を明日の最終便にしたのだけれど、また変更しないといけない。しかも明後日は新幹線は朝7時頃のやつに乗らないと間に合わないし、6時おきか。

 慶事は予定がたつからいいけれど、弔事は急だからあちこちと面倒が起きてつらい。仕方がないことなんだけれどね。

 24時間だけの帰省というのは、初めてのことだと思う。いつもは短くても2泊3日の日程で午前帰省午後帰京というパターンで丸々三日を有効につかうスケジュールにするので。

 忙しくて仕事が押しに押しており、飛行機の中では仕事に没頭。1時間20分(今日は風の影響で10分早くついた)も仕事をしていたらあっという間だ。

 早朝に電話がなる。6時59分(あとで確認)。

 昨日は2時まで起きていたので、目ざましは8時。なんだか朝からうるさいなーと頭ぼーっとしたまま電話に出ようとしたら、切れた。誰からかと思ったら姉から。

 一瞬で目が覚める。

 こんな朝早くに姉から電話がかかってくるなんてことは、いいことではないのは明らか。

 あわてて電話をすると、義兄のお母さんが亡くなられたとのこと。

 で、岐阜のお葬式(29日)に出る出ないの話が・・・

 普通に考えて義兄のお母さんなんてほぼ他人だし、正直「2,3回くらいしかお目にかかったことがない」ので、ピンとこない。が、そこは田舎のしがらみというか何というか。。。 OKE家を代表するのは、親父がもう寝たきり状態になっているので、わしになるそうで、行って来いとか何とか。

 いや、明日から帰省予定入っている。

 明日11時の飛行機で田舎に戻って親の顔を見て、月曜日の午後に帰ってくる予定だった。

 さてどうしたものか・・・ 月曜日の飛行機はキャンセルして日曜日にするのは仕方がないにせよ問題はそれから。まだ流動的だけれど、なんだかんだで片道3時間くらいかかりそうなので、しんどいなあ。仕事貯まりまくっているのに(汗)。

☆☆☆

 お葬式といえば、いわゆる「略礼装」ってやつの夏服を持っていない。冬モノはあるんだけれどそれも最近は着ない。

 親は元気なころ、作れ作れとうるさかったけれど、断ってきた。

 理由はある。

 略礼装ってくらいで、調べてみると「まさに略」なんですよね。

 燕尾服とかタキシード、モーニングといった正式な礼装では当然ないし、ディレクターズスーツというような準礼装でもない。

 西洋の扱いは「黒いスーツ」というだけだから、プロコトル的には普通のスーツと同じ扱い。なおかつ、結婚式で黒服は控えたほうがいいときたもんだ。まあなんでも黒服は日本独自の風習だけれどお前も日本人だろうといわれたら返す言葉はないけれど。

 若いころ読んだ本に、略礼装なんて買う金があるなら、どのみち礼装でもなんでもないんだから仕立ての良い渋めのスーツを買ってそちらを着たほうが良いよ と書いてあるのがあった。その記憶がまだ残っている。

 考えてみても冬の略礼装(黒い服)ですら最近着たことがない、一般の列席者としての出席なら普通のスーツで十分足りてる。今からもし略礼装なるものを買ったとしてもたぶん死ぬまでに使うことなんてあまりないだろう。そうするとあまりにもスーツがかわいそうだ。

 やっぱりスーツとして生まれてきた以上、袖や裾が擦り切れるまで着られるのがスーツの本望なんだろう。礼装のスーツはそれがない。ワンガリマータイのもったいない精神は発動しないといけない。

 姉は、「普通のスーツを着て葬式や結婚式に行ったら目立つから」といい顔をしないけれど、それでいいんだろうと思う。そんなに失礼でしょうか。わし的には少なくても大きく失礼ということはないだろうと思うのですが。

 とにかく置き場所をとる不要なものを今は買いたくない。人生のゴールがぼんやりみえはじめているのにそんな無駄なものを買う必要もないような気がしています。

 世間の常識<もったいない なのがわしの価値判断です。

 

 

 江東区でも新型インフルエンザ発生。いよいよ来たか。

 り患したのはアメリカ人らしいけれど、江東区にもアメリカ人いるんだなあ(当たり前だけれど)。いや、中国、韓国系の人はやたらと目立つんだけれどね(声が大きいからすぐわかる)。

 もう全国どこへ行っても新型インフルエンザにかかる可能性はあるわけだから、本当ならパニックでマスクが売り切れた先月よりもっと用心しないといけないんだけれどみんな忘れかけてしまってる。あれ、終息宣言でてないですよね。

 と思ってウェブニュースを見ていたら、

 「世界保健機関(WHO)で感染症対策を担当した東北大の押谷仁教授(微生物学)は25日、仙台市で新型インフルエンザについて講演し「今後、日本を含めてかなりの被害が出ることは避けられない。感染者が増えれば、死亡者も(相当数)出る」と警告した。

 押谷教授は(1)流行する時季でないのに(日本で)感染が拡大している(2)多くの人が免疫を持っていない(3)ぜんそくなど基礎疾患を持つ人では重症化の恐れが高い-などと問題点を列挙した。」

 確かにこの季節にインフルエンザってのは普通の年ならないのだから、ちょっと特異ですよね。

 夏を過ぎて冬になって、このインフルエンザ猛威をふるわないといいのですが。

☆☆☆

 今日、同窓会のハガキが届く。8月15日実施。

 高校の同窓会だけれど、本当に偉いなー。3年連続開催だもんな。幹事さんのがんばりには本当に敬服します。集めた会費から10万円くらい抜いてもらってもいいよ。それくらい大変な仕事。

 同級生の一人で、同窓会ってたまにやるからいいのであって、3年連続してやるなんて飽きるわ。と言っていたのがいたけれど、まあそれもそれでひとつの考え方なんで否定はしない。そのせいかどうも参加の返信数も芳しくないようだ。確かに回数が多いと盛り上がりという点では欠けるかもしれない。でも幹事という面倒な仕事を3年も続けてボランティアでやることを思うと本当にありがたい限り。だから「少し飽きてきたので行くのを遠慮する」のはありだけれど、幹事さんその他頑張っている人を悪く言うことだけはしないでほしい(その人は全然そんなことは言ってなかったし、他の同級生も言わないと信じているけれど)。

 母親の師範学校(古いなぁ)時代の友達は、本当に仲が良くて毎年同窓会を実施していた。今もしているけれど母親は出られないので、友人の方が時々心配して連絡がきたりする。

 全寮制で5年も同じ釜の飯を食えば、本当に仲良くなるけれど、同じような環境であった(と思われる)父親の同窓会との明白な違いがある。

 父親のほうは、「出世をしなかった=校長、教頭になれなかった」人は常に欠席状態だったのだそうです。父親のほうの同窓会も年齢的にほぼ終了しかかっているようですので過去形で表現しますが。

 そういえば、わしがアルバイトしながら勉強しながらバックパックで海外に出かけていたころは、「仕事は何ですか?」と真正面から聞かれると困った。何かどっちつかずな生活だったので言いづらかった。

 その頃は、同窓会はどの同窓会(小中高大)も出られないだろうなあって思ってた。やっぱみんな年を経ると偉くなっているんだから、そこに「シングルでフラフラ旅にでてます」なんてのが出かけるのは正直気が引ける。

 出世なんか関係ないよ、みんな机を並べた中だから と言ってもらえればうれしいし同級生だからそれが本心だとおもうけれど、やっぱり気が引けて出る勇気はなくなる。

 出てこない人の中には、都合がつかない人や、そんな寄り合いが性格的にいやだという人は別として、出たいけれどもやっぱり出にくいなあって思う人が少なからずいるだろう。わしも同じような時期があったわけで、その気持ちはよくわかる。だから、「気にせず出て来いよ」なんて迂闊に言えないわけで、難しいもんだ。

 

 

 今日は午前中病院へ。

 普段はスクーターだけれど雨なので電車で行く。

 11時半の予約で10分前に着いたのだけれど、相当混雑しているらしく診察は12時をだいぶ過ぎてから。これでも予約制だからで予約制でなかったら1時間くらいは待たされてしまったかもしれない。採尿と採血があるので、終わったら12時半を過ぎていました。

 先月のエコーの結果報告あり、相変わらず脂肪肝、これは覚悟していましたけれど。それと、腎盂が肥大しているとのこと。でもこれも去年と同じなのでまあ様子見ということで。結局特に何もないということですが、やっぱ「肝臓の脂肪は落とさないといけない=無理をしないダイエット」という結論は変わらないようです。腎盂もちょっと気になるな。

 採尿と採血がある日は朝から食事抜き。まあ朝抜きというのは普通にやっているので苦痛ではありませんが、うっかり何か冷蔵庫のものでもつまんでしまいそう。やっぱ診察時間は早いほうがいいよなー、でも早い時間は予約が多いので取れないんです(苦笑)。

 おまけに、今日は家を出る前にトイレに行ってしまった(苦笑)。いや、これヤバイから、採尿の時尿でないと辛いし。

 てことであわてて、出かける前に水をがぶ飲みし、駅のキオスクでペットの水を買い、病院についてから待合室で水を(冷水器がある)飲み、必死で水を摂取しました。1時間以内に1リットルは飲んでるな。

 おかげで採尿には(診察が遅れたこともあって)まにあったのですけれど、その後に短時間でトイレに行きたくなり結構大変(笑)。やれやれ。

 病院が終わり、薬局で薬をもらい、昼飯を食って帰宅、雨はすっかりあがり曇り空。家に着いた時は1時半頃になってました。

☆☆☆

 昨日「印税」の日記で書いた本。

 いやー、すごいです。なにがすごいって?突っ込みどころが満載なんです。農林共済なんて平成14年4月から厚生年金に移管されているのにそのままとか。よくここまで放置されていたなというような場所がちらほら。

 実は夜FPの勉強会で表参道に行ったのですが、その帰り道表参道から地下鉄にのって車内で校正作業をしていたら、チェックポイントがてんこ盛りで夢中になってしまい、降りなきゃいけない錦糸町を通り過ぎていました(苦笑)。押上行きだったので、次の終点押上で降りて引き返しましたが、南栗橋行きだったら春日部までいってたかも(それはないか)。 

 

 

 

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