2004年10月アーカイブ
昨日は午後から強い雨で、スクーターの移動はとっても面倒。
ということで、やむなくそのまま仕事場に泊まりました。
仕事場は風呂がないので、雨の中を入浴セットを抱えて銭湯へ。
脱衣場には、数人のお客さんがいたものの、風呂に行ったらお客さんはゼロの貸し切り状態。最後の頃にお客さんが1人入ってきたけど、こんな入りじゃあなあ。
1日100人のお客さんでも、売り上げは1日4万円(子供は半額だからもっと少ないか)、光熱水費は風呂屋ですからバカにならず、大変でしょうね。これじゃあ廃業が相次ぐわけだ。水は井戸水のくみ上げ(こちらのほうが安いから)しているところが銭湯は多いはずですが、それでもタダというわけにはいきませんからね。
番台のおばあさんはもう80歳を越えているとのこと。元気でこれからも仕事してくださいよ。
そういえば、いつも行く銭湯ではない銭湯(上の良く行く銭湯が定休日の時にごくたまに行く予備の銭湯)なんですが、この前行ってみたらケロリン風呂桶が、全く広告のない普通の風呂桶になっていました(あれ、前からそうだったっけ)。
やっぱり銭湯にはケロリンですよねえ。広告のない風呂桶はなんだか風情がなくて。
イラクでの日本人人質事件も情報が少ないせいか、報道が錯綜しています。
わしが昔ジンバブエの安宿に泊まったときには、タリバン時代のアフガニスタンに行ってきたという人の記録が宿のノートにありました(証拠にタリバン発行の紙幣が貼ってあった)。
また、現在世界で最も治安の悪いといわれる凶悪都市南アフリカのヨハネスブルクの中でも最も治安の悪い(確実に10分以内に強盗が出るといわれている中央駅付近)エリアを自転車で突っ切った。という人のルポもありました。
旅行者の中には、行くのが困難な場所になればなるほど行きたいという欲求が募る人も結構いるのです。そういう人にはイラクは格好の好奇心の対象になる場所なのかもしれません。ただ人質になった青年はそういう欲求で出かけたというより、報道を見る限りではフラリと出かけたという風に受取られるんですが。
イラクばかりが注目されていますが、世界で紛争をしている地域はたくさんあります。アフリカのコンゴ、スーダンのように、内戦が激しくてとても普通の旅行者がいけない場所にさえ、出かける旅行者もいます(スーダンは危ないのは南側と西側で首都ハルツームとかはかなり安全なのですが)。
こういった地域では現地で政府軍あるいはゲリラ軍につかまってもイラクほどに注目もされてないということで、最悪の結果になっても日本の新聞の片隅に小さく記事が出て終わりというところでしょうか。
コンゴなんてのは、死亡率が極めて高いエボラ出血熱の元祖ですし、マラリアをはじめとする風土病の山、しかも医療施設はきわめて貧弱。観光するにもどこも荒れ果ててとてもじゃないけどというところらしいです。 わざわざそういうところを選んで旅をするやつもいるのです。
だから日本にいるマトモな人がいくら、「本当にしょーがねーなー」と叫んでも、今後もこういう輩が出てくることは間違いないでしょう。
日本政府、外務省は、危険地域へ行かないということを説得はできても、その人の手足を縛り付けて行かせないということはできません。今後もこういったヤツが出てくることを前提に常に対策を立てなければならないということですよね。
旅の達人は凄いリスク管理が上手い人が多いです。
ここはいけるいけない、危ないから避ける。その判断が的確かつ迅速です。
人質になった青年は、1月に日本をたったということですからすでに旅も10ヶ月に達しているわけで、普通には旅も達人とまではいかなくても、危ない臭いのするところには近づかないというような旅の嗅覚が研ぎ澄まされてもいい時期だと思うのですが。
そういうことを身に着けるのが天性に遅い人だったのでしょうか。
先週直したスクーター(アドレス)なのに、ふと気がつくとどうもタイヤが古いまま。スリップサイン(タイヤの磨耗がわかるサイン)がでています。
まさか新品のタイヤが1週間走っただけでこんなにタイヤが擦り切れるはずもないですし。
修理明細を見ると、リアタイアは交換した」ということで代金が請求してあるので、おかしいなあ。ということで、早速バイク屋さんへクレームを。
「あっ、すぐ注文します」
100%明らかなミスなので、即座に店長は青い顔をして善処を約束してくれましたが、本当になんでこんなことがおこるんかなあ。
在庫も手元にないってことはそもそもタイヤを注文(バイク屋は普通修理用の在庫はおきませんから、修理の度に部品を取り寄せます)してないって事じゃないですか。手元にパーツがあって取り付けていないならうっかりということになるんですが。しかも定期点検(同時に点検もしてもらったので)のタイヤの欄には「レ」のチェックマークしてあるし。全然チェックしてないじゃない。
うーんちょっと不信感。
ご近所のバイク屋さんで買ったのですが、アフターフォローの必ず必要なものは、やっぱり評判のいいバイク屋さんで買ったほうがいいのかな。のんびりにこにこしているようで、実は凄腕の修理のプロなおやじのいる店なんかすごい格好いいじゃないですか。
最近は行きませんが、昔何回か通った自転車修理のプロは本当にすごかったです。この人のパンク修理をみていると、本当にパンクを修理するのってすごく簡単なことに見えてくるんです。難しいことをいとも簡単にやってのける。これがプロ中のプロですよね。
今回の不手際は技術とかのプロ以前の管理の初歩の問題だと思いますが。しっかりしてくださいよ。
タイヤだから週末にはお店に届くかな。せっかく修理が完了してたと喜んでたのに、まだまだかい。
あんまり寒いので灯油を買ってきました。ファンヒーターに給油して、 今年初の暖房です。
しっかし、灯油の値段にびっくり、ななななななんと20リットル1050円。
去年が780-800円だったことを考えると、2割値上げか。とほほ。
ガソリンを週に3,4回スクーターに給油しているので、石油の値段が最近高騰しているのはわかていましたが、こうしっかり現実を突きつけられるとちょっとがっくしです。今年の冬は暖冬でないと困るなあ。
昨日だか今日だかの新聞で、原油元売がさらに値上げを検討とか、そうするとガソリンがレギュラー1リットル5円ほどの値上げになるかもしれないらしいです。
そうすると灯油も20リットルで1100とかになりそうですね。
千円でお釣りの来ない時代かあ。11月から登場の野口英世先生の価値が下がったもんだねえ。
100円で売っているポンプも壊れて(あれは2シーズンは使えないですね)、これも買いに行かなきゃ。冬支度というのは大げさながら、本当に冬目前な気がします。
しかし、10月は台風に告ぐ台風、9月末までしっかり暑かったので、1年のうちで一番心地の良い時期がものすごーく少なかったような。
残念ながら、新潟の母子は男の子だけは救出されたけれど、母親とお姉ちゃんは亡くなったそうですね。
2歳で母を亡くすってのは、心が痛みますね。
普通の人は、子供の頃から母親は側にいて、普通にご飯を作ってくれて、普通に洗濯をしてくれて、それがあたりでしょう。病気のときは下着を変えさせてくれて、食欲がないとりんごを擂ってくれてお粥を作って。こういった一連のことが実はものすごいことだなというのは大人になってからわかることです。
まだまだ母親がいなくなった意味が男の子にはわからないでしょうね。あまりにも悲しすぎます。
何だか午前中フラフラと揺れるなあと思ったら地震でした。
東京で揺れを感じるくらいだから、新潟方面ではまた大きな地震かなとおもったら案の定、かなり大きな地震だったようです。
ネットのニュースによると、先ほどから、母子3人の救出作業をレスキューがしているようです。仕事場ではネットのニュースしかソースがないのですが、無事3人とも生きて救出されるといいのですね。それにしても、こんなに大きな余震が続く中、あの土砂の中から人を救い出すのは容易な作業じゃないでしょう。本当に救助隊員の皆さんには頭が下がります。
JAL123便が墜落したとき、ちょうど帰省中だった大相撲元大関清国の伊勢ヶ浜親方の奥さんと子供が搭乗していました。残念なことに親方はいっぺんに家族全員をなくされました。
わしは小心者ですから、こういう悲劇に遭遇したとき、精神状態がマトモでいられるかどうかはわかりません(まずダメでしょうね、小心者でなくてもマトモでいられないでしょう)、その後の人生に何を支えに生きていけばいいのか途方に暮れると思います。
人の命は偶然が左右し、心配しだしたらきりがありません。
高校の同級生F君もシンガポールに駐在員で赴任だそうです。ご家族は外国で仕事をする本人のことを心配だと思いますが、同時に本人も日本にいる留守宅の妻子のことが、気がきでないでしょう。何かあってもあまりに遠くですぐに家庭に戻ることはできませんからね。新潟の土砂の下敷きになった妻子の夫も単身赴任だったようですし。不幸があったとき、すぐ側にいてやれなかったことを一生悔やみ続けると思います。こんな惨事のなか出かけるF君心配2倍増かもしれませんががんばってください。
M井S友銀行の通帳とキャッシュカードが1セット見つかりません。M井S友は仕事用とプラベート用と2つ口座がありますが、そのプライベート用のほう。
金曜日に振込に使った後、一体どうしたのかなあ。もう一回身辺を再捜査しないといけません。電話でとりあえず一旦出勤を止めてもらいましたが、その振込後には自動引き落とし以外の入出金はないとのこと。不正使用はない様なのでまずは一安心ですが、それにしても何処に消えた。
自販機は便利だけど、間違えたとき取り返しがつかないから面倒。
午前中自販機で、カフェオレを買おうと思って、違うボタンを押したらしく無糖ブラックが出てきた。うひゃー。
カフェオレと無糖ブラックって味が全然違うじゃない。
普段でもレギュラーコーヒーの場合は、無糖で飲むことが多いですが(ただしミルク入れます)、缶は缶独特の味がついているし香りがないので、砂糖なしじゃあ全然美味しくない。
そういえば、金を入れたのに全く何も反応しない不調な自販機もあったな。
普通はそういうのには、「トラブルがあった場合はこちらに連絡」なんて表示があるのにその自販機は全く説明やら連絡先がナシ。
あんまり腹が立つから蹴飛ばしたら、ただ足が痛いだけだった(苦笑)。
手元に紙とペンがあれば、苦情の手紙を書いておいて、コイン入り口に挟んでおく(次の人が使えないけど、機械が不調なのだから使えないのがお互いのため)のだけれど、その時はそれもなし。一体どうすればよかったのかな(今でも謎)。
その時はお茶も買えずにとぼとぼと手ぶらであるいていました。
急に寒くなってきました。
そろそろ冬支度しなきゃなあ。スクーターも薄着だと寒いです。そろそろコートもいるかもしれません。
上越新幹線は本当に死者がいなかったのは奇跡に近いそうですね。
確かに、あの巨体が210キロで走っていて、部屋の中においてあったテレビが揺れで空中を飛ぶような中で死者はおろかけが人さえ出ていないというのは、考えられません。
東海道新幹線だと、構造上の問題で脱線転覆は免れなかったとのこと。とりあえず、ガイドレールみたいなレールを付けるという脱線しても転覆しない応急措置もあるそうで、ぜひ検討してください。運が良かったで片付けてもらっては困ります。禍転じて福となすというと陳腐な言い方ですが、なんで今回大惨事にならなかったのかという検証は絶対必要です。
新幹線に乗ることが、最近本当に少なくなりました。
名古屋までなら高速バス、大阪より遠くに行く場合は飛行機の利用が殆どです。 あとは、寝台列車を使うくらいかな。
とはいえ、新幹線に全く乗らないわけにはいきませんから、やっぱり補強はしっかりしてほしいものです。
新幹線が不通になったので、新潟ー羽田なんて航空機を臨時で飛ばしているみたいですが、運賃が15,000円 新幹線の指定席が10,270円ですから、「おい、どさくさに紛れてぼったくってないか?」と思わず突っ込みを入れたくなります。
この時期に新潟にのんびり観光に行こうとかいう人は殆どいないはず。大抵は「実家が心配で」とか「防災の専門家が調査のために」とかきちんとした理由があるはずですから、儲けを考えずに1律1万円くらいで輸送できないものですかね。
新潟の地震は大変なことになっていますね。
本当に被災された方、お気の毒です。そして今災害救助をがんばられている方、本当にお疲れ様です。
上越新幹線が脱線して、何とか転覆は踏みとどまった由。以前に車両基地への途中での脱線はあったものの、営業運転中の脱線は初めてだそうです。
地震が予知できない以上、いつかは地震による事故は発生するとは思っていましたが、死者は今回でなかったようで、不幸中の幸いです。
新幹線のレールといっても車両との接地面はたかだか幅20cm以下。そこを時速300キロで爆走しているわけですから、冷静に考えると怖いですよねえ。台風のように事前予測が可能なものはそうリスクは高くないですが、地震は突然来ますから。
でも、大自然の営みには人間は無力です。
新幹線がいやだからと飛行機に乗るにしても例えば東京大阪の間だと、羽田まで行くのにリムジン(高速経由)、大阪から都心部までリムジン(高速経由)、で合計1時間、搭乗とか降機の時間に30分、飛行時間1時間とすると、空中の1時間は地震災害とは無縁ですが、あとの1時間半は地面に接して地震の影響のあるところにいるわけで、やっぱりリスクがありますし、じゃあと、車や高速バスを使ってもリスク軽減はできません。
あらゆる場合に、「移動をする」にはリスクが伴うのですし、地震に関しては家にいるだけでもリスク(家の家具が倒れてきたら怪我をする)ですし、全ては運次第ということですよね。だから怖くても、飛行機、新幹線、バス 全てを捨て去ることはできません。
朝鮮半島はあまり地震がないと聞いたことがありますが(本当かウソか知りません)、拉致被害者の蓮池さんの子供さんや曽我さんの子供さんは大きな地震は初体験だったのかもしれません。経験のない人にとっては大地が揺れるということは大変なことらしいのですが、大丈夫だったのでしょうか。
ありゃりゃりゃ、夕方からよく仕事場が揺れると思ったら、新潟方面は大変なことになっているみたいですね。大丈夫でしょうか。
朝、京浜急行9時5分品川発の快速特急に乗って、上大岡へ。
ところがどっこい、品川出発直前に、座席でペットボトルのお茶を開けて飲もうとして、お茶をこぼしてしまいました。
普通だと、すぐ水で洗い流せばしみにならないし、日によってはシミトリーナ(染み取り用の洗剤をしみこませた紙)を持っていることもあるのですが、今日は何もナシ。
京急の電車にはトイレのような洗面施設はありませんから、じっと我慢の30分ちょっと。上大岡で降りてすぐ、トイレに駆け込み水で洗い流しましたが、いやー本当に困った。くすんだ色系のシャツだったからしみになったとしても目立たないかも、すぐ洗濯しなきゃ。
さて、帰りは、品川、錦糸町乗換えで戻ってきたのですが、最後の総武線はエプソン電車(その車両全部が会社の広告になっていて、その電車はエプソンのカラリオのCMだらけ。
松浦亜弥をはじめ、若い女優(歌手?)さんが、凄い格好をして写真で登場をしていますが、あれって恥ずかしくないのかな。仕事だからと割り切っているんでしょうか。(時計みたいな着ぐるみなんかお笑い系の芸人さんでないと恥ずかしくて着れないと思うんだけど。)
よく考えたら、宝塚の舞台のケバイ衣装も普通に恥ずかしいと思うけど、やっぱりそれは仕事と思って割り切っているのでしょうか。それともわしの感覚がおかしい?
エプソンのプリンタのCMがやたらと多いということは、間違いなく年賀状印刷を想定してのプロモーションなわけです。来々週には年賀はがきも発売ですよね。今年は何枚買おうかな。
やっと昨日営業用スクーター(アドレス110)が戻ってきました。
エンジンがやられて、エンジン内部には新品の部品をつけてありますから、今から1000キロくらい走るまでは、慣らし運転してくださいね。とバイク屋のお兄ちゃんに言われたので、急なアクセル吹かしは控えてめちゃくちゃ慎重に乗っています(普段からそうめちゃくちゃな運転はしていないつもりですが)。
江戸川区から千葉県の湾岸沿いに国道357というのがあるのですが、所用で久しぶりにそこを通りました。357は車線も多く、大抵70キロくらいで車が流れているのですが、慣らしですからそこを左端で50キロでマッタリ走行。原付(リミッター目一杯の60キロで走行)にも抜かれる始末ですが、無茶したらダメですから我慢、我慢。
でもやっぱり車の流れに乗ってないと怖いです。
原付(50cc)に乗っていた頃には感じなかった(抜かれるのが当たり前)のですが、本当に自分の右側をビュンビュンと車が追い抜いていくのは決して気分のいいものではないですし、第一危険です。
バイク修理中は、やっぱり次は壊れないカブがいいなあなんて思ってましたが、そういう車の流れに乗る性能などを考えると、もう今より小さい排気量に戻れないかもなあなんて思いなおしています。
北野武に孫ができておじいさんになるんだそうです。
我々年代には、ビートたけしはカリスマ的お笑いの大御所。若い頃には何度腹がよじれるほど笑わせてもらったかわかりません。
でも、最近の武さんはすっかり文化人。時々お笑い出身の片鱗をみせるもののすっかりおとなしくなってしまいました。やっぱりお笑いはある程度若くないとできない莫大なエネルギーが必要なのでしょうかね。
旅行中に出会ったフランス人でキタノを知っている人がいましたが、やっぱり観ているのは映画、「あいつは昔すんごいお笑い芸人だったんだよ、知っている?」って聞いたら、お笑いやっていたこと程度は事実として知っているとのことでした。世界的には映画監督としての知名度が高いですが、わし個人としてはやっぱり「お笑い」だよなあ。
ビートたけしの漫才は、基本的にマシンガントークです、とても外国の人にはわからない(翻訳ができない、会話の意味がわかっても間がわからない)ものでしょうが、日本の若い子たちもそんな全盛期のことは知らないので面白いおじさん程度にしか、わからないのでしょうかね。
昔、わしが小さい頃、エノケンとかロッパとかいわれてもさっぱりわからない人だったのですが、ちょうどそんな風だと思います。
時代の流れは速いもんだなあ。
またまた台風が来ています。
うちの仕事場の超ボロアパートは風でやられたりしないかなとちと心配。
関東地方は今日の夜がピークになってくるようですね。
そういえば、最近鼠がゴソゴソと天井裏を走ることが多くなっています。天候異変を察知したのかなあ。
昔、屋根裏から異常音がして、水周りの業者さんが来たときに「変な音がするんですけど、二階の水が漏れていませんか」と聞いたことがありましたが、あれって今思えば鼠の活動時の音だったんですねえ。築40年のポンコツアパートですから、そういうのにいちいち驚いていたら生活なんてできません。
鼠の繁殖力と行動力は凄まじく、鉄筋コンクリートのマンションでも平気で活動をするようです。どんな頑強なビルでも入り込み通信ケーブルやら齧って迷惑をかけているとか。
うちのADSLは、そういう意味では、表の太い電話線から全く陰に隠れることなくパソコンまで通じていますから、齧られる心配は全くありません。 ぼろい家にはぼろいなりのよさがありますよね。でもやっぱり台風は心配。
またまた台風が襲来のようです。一体今年何個目だ?
朝から前線が活発になり、雨が降り始めています。コース近辺の皆様十分ご注意ください。
昨日、ニュースを見ていてビックリ。
子供の頃から愛して止まないダイエーホークス(南海時代を含めて)の買収に、あのネット業界の大御所ソフトバングの孫が名乗りをあげたそうで。
一寸前まで、駅前の一角でYAHOOの赤い紙袋に入ったモデムを配りまくっていた(詐欺寸前の話法で)強引な商売が死ぬほど嫌いで、心の底から孫が嫌いなのですが、まさかホークスの買収に乗り出したとは(涙)。
球団消滅と同じくらいかそれ以上に悲しい知らせだす。いっそのこと合併消滅のほうが思い残すことはなかったかも。
あとは合併交渉が不調に終わるのを祈るのみ。買収が成功したら、もう野球を全く観にいかなくなるかもしれません。
ネット関係の経営者は一様に若い(大抵40代以下)のに、老害といわれる今の球団経営者、(ナベツネをはじめとするオーナー連中)とうまくやっていけるものなんでしょうか。経営方針等をめぐって、対立はおこらないのだろうかなあ。まあ、もう、どうなってもいいけど(自暴自棄だなあ)。
今日のWeb新聞によれば、 「2011年ラグビー・ワールドカップの日本開催を目指す招致委員会が18日、発足した。」そうです。
屈辱のワールドカップニュージーランド戦以来、極端にラグビーに興味を失って(これは、わしに限らず、日本全体のラグビーのファン離れの原因になったそうです→1995年W杯のニュージーランド戦「145-17」というスコアは、ギネスブックにも残る記録)いましたが、久しぶりに試合を観にいってみなきゃね。
しかしあの試合の、トラウマからはまだまだ脱し切れていないです。本当に地獄に突き落とされるような感じでした。
せっかくの日本開催のW杯でしたら、一生に一度のこと観にいかなきゃ損です。サッカーの日韓大会の韓国会場(一部でガラガラのスタジアムがあった)みたいになったら悲劇ですから。
土日は、自宅にも仕事場にもいませんでしたが、やっと帰宅しました。
いやー、PHSの電波が届かなくて大変でした。届けばエアーHで日記の更新ができたのですけれどね。
日記の更新はともかく、電話を転送してくれないのはつらかったですね。何か急用があった時にも、「現在電波の届かないところか・・・ですから」
PHSはよくバカにされますが、最近の品質向上は目覚しく、平坦な場所だとかなり遠くの所まで電波が届きます。でも、山間部はさすがに酷いですね。
東名高速道路沿いに行くとバリバリアンテナが立つのですが、ちょっと奥まった所にはいるとスグに「圏外」。全くもってトホホです。
色々なしがらみがあって、今年1年間4月から9月までの飲んだ酒量分を、金土日の三日間で飲んだようです。
フラフラで自室に戻って、記憶喪失。気がついたら朝3時頃で、「こりゃヤバイ」と思ったのですが、何とか今のところ風邪はひいていません。
この時期にうたた寝すると、てきめん風邪を引きますから本当に厳重な注意が必要です。
朝9時過ぎの新宿駅です。
バスは10時、お茶飲みながら書いてますが、東京の下町で生きているわしはいつも思いますが、新宿は別世界。人も多いしエネルギッシュ。
それにしても、このコーヒーで450円は高いなあ。
でも、場代考えたらそんなもんだろうな。どこの飲食店もテナント料高そう。
湘南新宿ラインのCMがJRの車両内や駅構内に出まくりです。
JRは、スイカで利用するグリーン車を連結するとか。
いつも思いますが、普通列車のグリーン車がペイできるってのはすごいですよねえ。
昔の会社の上司は、鎌倉住まいでしたが、「二日酔いの日はグリーン車は欠かせない」と回数券をお持ちだったようです。そういうたまの利用の人だけなら赤字なはず。グリーン定期とか持っている人多いんだろうな。やっぱり都会は所得が違います。(電車が混んでいるというせいもあるんですけどね)
昨日は、サッカーW杯一次予選の大一番。日本VSオマーン戦。
仕事もそこそこにして、早く家に帰りたいのをぐっと我慢して、試合開始時刻に会わせて11時前に帰宅。テレビの前で正座をして必死に応援していました。まずは勝利でほっとしました。
ああいう緊張する試合は、試合後も緊張の余韻が解けず、神経が高ぶっていてなかなか寝付かれません。試合が1時半に終わって、部屋の電気を消したのが2時、寝たのはもっと後になったでしょうか。ちょいと寝不足です。
負けたら来年は何やって過そうかと思ってたくらいですから、また応援に気合が入ります。しかしチケット争奪戦はまた大変になるだろうな。
ついにダイエーが再生機構入り、ホークスがどうなるかまったく霧の中になりました。去年は福岡遠征までして、日本一に酔いしれたのに、今回はプレーオフというわけのわからん制度で勝率1位なのに優勝じゃないし。本当にどんどん野球のほうから興味が離れてしまいそう。
明日の午後から、泊り込みで年金研修に出かけます。明日から3日間更新が止まりますが、月曜日からまた日記更新を再開しますので、また遊びに来てくださいね。
昨日は人生2回目のもんじゃを食べました。
最初に食べたのはたぶん20年ほど前のこと(よく覚えてないけど多分そんなもん)。
妙に、べちゃべちゃして、妙に化学調味料の味がして、「あんまりうまくないなあ」というのが正直な感想でした。
でも、昨日のもんじゃはなかなかいけました。ああ、これなら食べに行く人は多いだろうなてのが正直な感想。でもでもやっぱりお好み焼きのように「固形化」したほうが食べやすいなあというのも正直な感想。
いずれにせよ、たまにでかけてみるのもいいもんです。
昨日は、蔵前で「都営浅草線」から「都営大江戸線」に乗り換えましたが、「おいっ乗り換え270メートルって一体なんだ?」両国のJRとの乗り換え「400メートル」もスゴいけど、これで乗り換えの案内を出しちゃまずいよ。足腰の弱いお年寄りなんか悲劇だろう(しかも下町でお年より多いし)
300--400メートルも離れている駅なのに、同じ名前は絶対ダメです。石原都知事何とかしてくれ(って地下鉄なんか乗らないだろうしなあ)。
大江戸線は地中深いですから、上に出るだけでも一苦労なんです、それに横の移動が加わるわけで。せめて「東両国」とか「新蔵前」とかにしないかな。利用者(慣れてない人)混乱するよ。
昨日夜電車にのっていると、週刊朝○の広告「松茸の土瓶蒸しの食べ方」が目に入る。
おおおっ、一体アレはどうして食べたらいいものやら(めったに食うものではないのだが)。前からメチャクチャ気になっていたので、早速コンビニで立読み(セコイ)。
かの有名な服部先生がおでましになって、土瓶蒸しの薀蓄を語られるのはいいんだが、そういうところは読み飛ばして。
結局「松茸は食ってもいい」んだな。やっぱりそうか。ただ食い方的には、土瓶から直接食うのは(特に女性は)やめたほうがいいみたい。一旦お猪口に乗っけてが常道、たしかに土瓶から直接は犬食いのようには周囲から見えるかもね。
食べ物について、昔から気になっているのはいろいろある。うなぎ(コレは大好物)についてくる肝吸いの肝。これは食べてもいいもんやら。でも、個人的には余り美味しくないと思うので食べられなくてもあまり気にはならない。だからうなぎ屋で、特、上、並 で特と上は肝吸い、並は赤だし といった場合に、上に赤だしがいいなあ なんて思ったりするわけ。
さらに、悩んだのがタイ料理「トムヤムクン」、どうもいろいろな資料を読むと本場タイでは主材料の海老とキノコ以外は、香草ばっかりなので食わないのが普通なんだそうです。なれない頃にはそういう香草まで食ったかもしれないなあ。今でも日本人はタイのレストランで香草まで食っているとか(現地人からみたら異様な光景だそうです)。
いやね、タイ通の友人は、スープだけ飲むと言ってたけど、海老もったいないし。と思ってたらやっぱり海老とキノコは例外的に食ってもいいんだな。そうだよなあ、海老食わずに捨てるのもったいないし。ダシだけのために海老を入れるなら、トムヤムプラー(プラー=魚、クン=海老)のほうが魚だしがでて美味そうだし。
なれない食べ物は本当に食べ方がわからないので苦労します。
少しのことにも先達はあらまほしきことなり(少しのことでも、先輩がいるのがのぞましいことですBy兼好法師) そうですよねー。
ぶるぶるぶると、バイクの音がして、ポストにポトンと何か入る音がする。
あれ、今日は旗日なのに配達あるのかな。うーん。なんて考えてポストを覗いたら、「お風呂でキュッキュッキュッの東京新聞」が入っている。
あああ、配達の人が間違えて、新聞入れているな。って思ったけどよく考えたらお昼頃に新聞配達するわけないわなあ。よく観たら一面に「試読紙」ってスタンプが押してあって、購読申込用のチラシが入っている。 あ、そういうことかとちょっと納得。
でもねえ、うちの仕事場のポストは状差しに毛が生えたくらいの大きさのポストなんですよねえ。ドアにドアポストもないし。
だから、そういうでかいもの(新聞)を入れられると後が困るわけ。何かの用事で、2,3日仕事場に顔を出さずにポストがそのままになっていると肝心の郵便物が入るスペースがなくなるわけですよ。郵便物以外に○○ピザのお兄さんからマンションのセールスまでチラシを入れまくるというせいもあるけど。
そんなところまで、考えてはくれないとは思うけど、ポストが一杯になってて、いかにも「留守」ってのは、最近の泥棒の多いご時世余り良くないですよねえ。試読紙を入れてくれるの良し悪し。
などとブツブツいいつつ、投函された試読紙を読んでいました。
「お申込みは、ASAへ」 だって。 あれっ 東京新聞も朝日が配達しているのか。
原因不明の発熱は、その時だけだったようで、夜には治まりました。ですが、体の節々が痛いです(熱が出ると普段痛くないところまで痛くなりますよね)
和歌山県太地町が、日本固有の食文化「鯨料理」を守るため、学校給食での復活を計画しているそうです。
「ハンバーグやシューマイなど子どもが好きな献立を試作、子どもや栄養士らにも好評で、コストなどを計算し、将来は全国の自治体への売り込みも視野に、〈懐かしの味〉の普及を目指す。 」
「ハンバーグやメンチカツなどを試作し、2回にわたって小学生や学校栄養士、給食調理員らに試食してもらったところ、「こんなに色々な料理になるなんて」「さっぱりしていておいしい」と上々の評判だった。」
なのだそうですが、
わしらの頃の給食にも鯨肉はしょっちゅう出てきましたが、殆どが「鯨肉の琥珀揚げ(名前はわすれたがこんな名前だったと思う)」のような一種鶏のから揚げみたいなものが中心だった。鯨肉がハンバーグ、シュウマイ、カツになるなんてことはなかったから、なつかしの味じゃ絶対無い。いわば、 新しい味なんですよねえ。
鯨肉は、妙に筋があって、下手をすると歯と歯の間に肉が挟まってしまうからなあ。調理法を誤ると、最近の贅沢に慣れた子供たちには受け入れられないだろうな(だからハンバーグか)。
幼稚園から小学校1年の頃に、友達だった子のお父さんは、捕鯨船にのっていて(だから普段は全くその家にはいなかったんだろうなあ今思うと」、その子の家には、大きな鯨とキャッチャーボート(鯨撃ち用の巨大なもりを備えたボート)が格闘している様の絵、というか、置物というか立体絵が飾ってあり、子供心にに凄い世界だなあなあ、とただただ感じ入っていたものです。
台風がもう過ぎ去ったのでしょうか。
今日の午後から、突然寒気がして、仕事場で先ほどまで横になっていました。
服を5枚着て、寝袋に入っても歯がガチガチするほどの寒気でした。台風が来て天候不順でいていくら、気温が下がっていても、真冬じゃあるまいしこれはおかしいです。
ふらりと起きてみたら、寒気はなくなっていましたので、ああ発熱はもうなくなったのかなあとちょっと安心。
昨日、高校時代の同級生と2ヶ月ぶりの酒を飲んだせいでしょうか。
何しろ最近は、体力の衰えを痛感します。
またまた台風ですかあ。いったい何個来るのか。
午後から雨といいつつ、すでに朝方から雨は降っていますし。いや全く困ったもの。
そろそろCFPの勉強を始めないと、と昨日から勉強を始めました。
自宅で勉強のできないわしは(なぜか外でやることが殆どです)、勉強するときは図書館をはじめ、喫茶店其の他の施設をよく利用するルのですが、昨日は久しぶりに近所の「モスバーガー」に行きました。
食べ物をオーダーして、座席に座って、おもむろに新聞をよんで、さてこれから勉強を始めようかというときになって、ふとテーブルをみると、「各ハンバーガーのカロリー表示」がマジックで手書きしてあるメニューがおいてあります。
んんん。そういうのは注文時に見せてもらわないと(汗)。
オーダーが終わってからじゃあ、遅すぎますわねえ。ほんと。
例えばソーセージだって、茹でるのと油で揚げるのでは全くカロリーが違うわけで、「きんぴらのライスバーガー」みたいなのは(ワシはごぼうが嫌いなので食べませんが)、カロリーが少ないだろうなあなんて想像つきますが、大半の商品は想像がつきません。
カロリー表示をしないならしないでいいけど(そういいうお店も沢山ある)、表示するなら、きちんとオーダー前にわかるようにしてほしかったなあ。
アルバイトのお兄さんもしっかりしているし、マクドナルドのような、柄の悪い高校生もいないので勉強には快適な環境なんですけどね。
ご近所のよく使う飲み物の自販機がいよいよ全部「冷たい」から「ホット」ものを扱うようになりました。
毎年ですが、自販機の品揃えが変わると季節の変わるのを実感しますよね。(毎回書いているかも知れませんが)
別の自販機はまだまだ全部冷たいものしか扱ってないですし、ちょうど移行期なんでしょうかね。
季節が変わったからでしょうか、家の周囲にも石焼芋の軽トラックも回ってくるようになりました。
買ったことはないですが、そういう移動販売の来ることのなかった田舎で育ったワシには、面白い風景です。
豆腐やのラッパの音も、ホットドックの大学堂も、さおだけ売りも、田舎には全く来ませんでしたから。
なんだか久しぶりに晴れ間を見たのですが、気がついたらもう水曜日です。
週末からずーーーーっと雨だったので、懐かしい気持ちにさえなります。
お昼時に某食堂で、前に座ってたおじいさんはものすごーい、老人臭がしました。ちょっと耐え難い。
うーん女は年をとるに連れて体臭がなくなるが、逆に男は年を取るに連れて体臭が増していくとか。男は40歳を過ぎたら、臭いの素がどんどん体内で造成されるらしいので、常に清潔を心がけないといけないのですねえ。自分の臭いは自分では気づきませんし。
個人差もあるでしょうが、体臭のあまりしないお年寄りもたくさんいますから、心がけ次第なのでしょう。
コロンや香水の臭いはちょっと自分自身でも苦手だけれど、ある程度の年齢になったら薄いくらいにつけないといけないものなんでしょうかねえ。
そんなことを考えると自分の年齢を考えてため息がでてきます。
そういえば、ベタベタ柑橘系の整髪剤の臭いは最近はあまりしませんね。あの臭いはさすがに満員電車の中ではきつかった。不評なので販売停止にでもなったのでしょうか。
昔の漫画で柑橘系の臭いに「みかんの食いすぎですか?」と突っ込むシーンもありましたが、懐かしく思い出されます。
ここ数日の余りの寒さに、冷たいペットのお茶は買ってきても殆ど飲まないので、今シーズン初めて暖かいコーヒーをコンビニで買いました。とはいってもインスタント(マキシムのミックスコーヒー=粉とカップがセットになっているやつ)ですが。
でも、飲んでみたら、まずいまずい(涙)。 今シーズン初コーヒーがこんなにまずいのかよおとガックシ。
100円ショップの、簡易ドリップ式の本格コーヒーのほうが遥かに美味いです。もう2度と買わないだろうなあ(2カップで126円だしコストパフォーマンス悪すぎ)。
盛りそば、ざるそば、冷やしたぬきも終わりですかね。そろそろ暖かいメニューが食べたくなりそうです。
でも、たぬきだけは、冷やしのほうが、揚げ玉の食感が歯に当たるので美味しいです。温かいそばに揚げ玉はどうしても、あっというまに揚げ玉がつゆを含んでべちゃべちゃになって美味しくありません。
お昼なのに、寒い。
寒いと感じるのは本当に久しぶりです。エアコンは未だ冷房ですが、暖房に切り替えないとそろそろまずいかな。(その前にフィルター掃除しなきゃ)
毎日のように、「あちー、あちー」って騒いでいたのがウソのようです。
朝が遅かったので、朝昼兼用で某駅前の立ち食いソバやで「鮭定食」を注文。
「あれー、肝心の鮭が、ま、まずい & 小さい」 昔、幕の内弁当にはいっていた
超小ぶりな鮭を思い出すような一品。これなら吉野家のほうが遥かにマシ。これはやられたなあ。
吉野家にしても、松屋にしても、あの辺のチェーン店の「朝定食」は量が多いですよね。20代前半でないと、アレを朝食って、また昼に普通に食事はできません。ワシが食うときは100%朝昼兼用の時ですがそれでも多いくらい。
野菜少な目、塩分多目 ですし、あまりバランス的にもよくなさそう。
夜からU-19の日本ーカタール戦をテレビ観戦。
PK戦で勝つには勝ったけど、内容は押されまくり。
1点も取れなかったというのはしょうがないとして、内容がわるすぎ。これでは次に続かないよなあ。
これじゃ素直に喜べない。
てことで、試合が終わって感想をUPしようとして、気がついたら朝でした。
壊れたスクーターアドレス、今日午前中にバイク屋さんに持っていって、修理を依頼。
とりあえず、見てみますからといわれて、午後になって電話。
「えー エンジンの焼きつき、セルの故障・・・其の他色々。」ちょうどブレーキパッドとリアタイヤが交換時期に来ていたので、それは別途交換をお願いしてて、その分を併せて「おおよそ4.5万円くらいになりますね!?」
「がああああああんん」と頭に一撃を食らった後に、「はぁーつ」とため息。
とはいえ日常の足として使っているし、なきゃないで不自由だし。しょうがないので修理をお願いしました。臨時出費にトホホです。これから毎日インスタントラーメン(はないけど、そんな気持ち)
よく工業製品に当たり外れというのがあります。同じ物を買ってもアタリだと故障が少なくはずれだと故障だらけ。代表例は車とかバイクとかパソコンとか、そういうものは大量生産なのに個々の品質に差があるのは不思議ですねえ。それも少しじゃなくてかなり。
スクーター割と順調に今まで来ていて、あたりのスクーターだと思っていましたが、やっぱりはずれかなあ。
エアーHホン、JRCのやつから京セラに変えようと思っていたんですが、金もかかるし延期しようかな。
アドレスといっても住所じゃありません。普段愛用しているスクーター(スズキアドレス110→時々この雑談に登場します)が、昨日深夜11時頃、自宅に向かって走行中、あと3キロというところで、突然エンジンが停止しました。
キックをするとエンジンがかかるんですが、また走るとすぐ止まるということで本当に昨日は走っては止まり走っては止まりで、結局7.5キロの道のりを1時間もかけて帰宅しました。
バイク屋にエンジン音がおかしいからって持っていったのに、悪いところがわかりませんって返されてからそう時間がたってないのにこういう風になったのでバイク屋にちょっと不信感がでてきました。早めに修理してたらここまでにならなかったんじゃないの?
スズキのバイクは壊れやすいという評判ですが、まだ2万キロになったばかりで50ccのバイクならそろそろ寿命かもしれませんが、125ccクラスならまだまだあと1~2万キロは走れるはず。
はーっ。 やっぱり実用性を考えたらカブかなあ。これだけ故障しまくるとお金がいくらあっても足りません。
しかし、タイヤがついているとはいえ、100キロの物体を手押しで移動させると、本当に汗だくになります。(真夏でなくてよかったかも)
今日はいろいろと予定があったので、バイク屋さんに持っていけませんでしたが、明日持って行く予定です。
