雨の日の銭湯
昨日は午後から強い雨で、スクーターの移動はとっても面倒。
ということで、やむなくそのまま仕事場に泊まりました。
仕事場は風呂がないので、雨の中を入浴セットを抱えて銭湯へ。
脱衣場には、数人のお客さんがいたものの、風呂に行ったらお客さんはゼロの貸し切り状態。最後の頃にお客さんが1人入ってきたけど、こんな入りじゃあなあ。
1日100人のお客さんでも、売り上げは1日4万円(子供は半額だからもっと少ないか)、光熱水費は風呂屋ですからバカにならず、大変でしょうね。これじゃあ廃業が相次ぐわけだ。水は井戸水のくみ上げ(こちらのほうが安いから)しているところが銭湯は多いはずですが、それでもタダというわけにはいきませんからね。
番台のおばあさんはもう80歳を越えているとのこと。元気でこれからも仕事してくださいよ。
そういえば、いつも行く銭湯ではない銭湯(上の良く行く銭湯が定休日の時にごくたまに行く予備の銭湯)なんですが、この前行ってみたらケロリン風呂桶が、全く広告のない普通の風呂桶になっていました(あれ、前からそうだったっけ)。
やっぱり銭湯にはケロリンですよねえ。広告のない風呂桶はなんだか風情がなくて。

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