ヒョー ショー ジョー 

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 まあまあの年齢以上の方は、大相撲の千秋楽で、「ヒョー、ショー、ジョー」という口調で優勝力士を表彰するへんてこな外国人さんを覚えていらっしゃるかたも多いと思います。
 その変な(といっても元パンアメリカン航空極東支配人というお偉い方だったのですが)、外人さん、デビッド・ジョーンズさんが2日、心不全のため米国ネブラスカ州オマハで死去されたとのことです。

 子供の頃からこの人の物まねはみんながやっていました。で、一度パンアメリカントロフィーを抱えたままひっくり返ったことがあったんですね。あれはだいぶ笑ったなあ。力士じゃないあんなでかいトロフィーを抱えたらバランス崩すって。

 年齢が89歳とのことですから、相当な年だったんですねえ。

 個人的には、ヒョー、ショー、ジョーと賞状を読み上げるところはかなり怪しげな日本語(でも方言が入っているところをみるとわざとしたという可能性も大ですが)なのですが、文の中で「ここに、パンナメリカントロフィーを送りその栄誉をたたえます。」 の「パンナメリカントロフィー」の部分は非常に滑らかな英語(米国人だから当たり前)でいつも発音されていて、そのたどたどしい日本語との対比で強くわしの記憶に残っています。

 憧れの的だった青い地球儀のパンナムも倒産してしまい、そのパンナムの支配人で大相撲の名物だった人物もお亡くなりになり。昭和がますます遠くなっていきます。

 乗ったことのある人に聞くと、「別に普通のエアラインだよ」と言われますが、あの青い地球儀のPAN AM の飛行機に1度は乗ってみたかったなあ。

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コメント(2)

まいど。 今ごろコメント。 >文の中で「ここに、パンナメリカントロフィーを >送りその栄誉をたたえます。」 の「パンナメリ >カントロフィー」の部分は非常に滑らかな英語 >(米国人だから当たり前)でいつも発音されて >いて、そのたどたどしい日本語との対比で強く >わしの記憶に残っています。 同感です。○ちゃんねる風なら「禿同」(笑) NHKのアナウンサーが、会社名を言えない というもどかしさも、今は懐かしい思い出です。 そういえば、いつかの表彰式で、ジョーンズ 氏が病気か何かの為欠席し、代理の人が 土俵に上がった時に、多くの観客が「ぇぇ~」 という微妙な溜息を漏らしていたこともあった ような。今思えば、なぜパンナムが賞を? 大分のシイタケと「ガソリン1年分」。
okesan :
ああ、椎茸とか ガソリンとかいろいろありましたねえ。 あんなもん貰ってどうすんだと思いましたが、さすが相撲取り、農産物の商品はありがたいんだそうです。(ちゃんこであっという間に消費) パンナムのトロフィーは今何処にあるんだろう。現物みてみたいです。 あの青い地球儀のロゴマーク入っているんだろうなあ。

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このページは、が2005年2月 6日 18:21に書いたブログ記事です。

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