2005年3月アーカイブ
今日は、多分雑談の更新ができなさそう(昼は試験、夜はヨガ)なので、寝る前に雑談を更新しておきます。
いやー、サッカーひやひやしました。体に悪いわあの勝ち方は。
それにしても、オウンゴールを決めてしまったサルミーン選手。自国へ帰るのがつらいだろうな。周囲からかなり辛らつに何かといわれるかもしれない。次はアウェイのバーレーン戦、サルミーン選手は汚名挽回へモチベーションが高いだろうな。ホドホドにお願いします。
イランー北朝鮮戦でも、判定に不服な北朝鮮選手が、審判に食ってかかって大混乱。
動画をネットで見ましたが、これはいかんわ。審判小突いているし。北朝鮮は連敗街道まっしぐらで、興奮するのはわからんでもないけど、ちょっとやりすぎ。
こんな北朝鮮に、20万円も費用掛けて乗り込むサポーターがいるんですね。立派なものです。あの距離ですから、日帰り5万円なら行きたいけどなあ。イラン戦でもケガしたサポータいたそうですが、青色のヘルメット持参のほうがいいかもしれませんね。
今日の報道から。
原油価格の高騰を受けて石油元売り各社が、1リットル当たり5円前後という大幅なガソリン卸値の引き上げを決めたのに対し、小売各店は、その上昇部分を小売価格に転嫁せざるを得ず店頭価格が昨年のピークだった1リットル=120円(税込み)を突破するのは時間の問題との見方が広がっている。
そういえば、ご近所のスタンドは灯油も1リットル54円なんて書いてあったな。18リットル消費税込みだと1000円では買えないのか。
地球環境からすると、ムダな石油の消費が抑えられるからいいのかもしれないけれど、末端の庶民にはきついです、ほんと。1リットル90円だったガソリンが、1リットル120円だとすると1.33倍。 20万円の給与の人が26.6万円に給与が1年で上がるわけもないし、まして不安定な自営業の我々はねー(苦笑)。
唯一の救いは灯油の季節が終わったことくらい。
そろそろ最後の灯油が切れるけど、もう買わない、てか買えない(汗)。少々の寒の戻りは、気合と厚着で乗り越える。
31日の試験の勉強をしようと思って、ファミレスに行ったら、中学生くらいの子供がグダグダと管を巻いていてやたらとうるさい。
何でかなとおもったら、世の中は「春休み」なんですね。今頃気づいた(汗)。
でそのファミレスで隣に座ったお兄さんが、彼女に声を大きく話していた内容にはちょっとビックリ。
そのお兄さん、昔ファミレスでバイトしてたのだそうですが、例えば注文が○○フライ と言うときに ソースを間違えて出して、お客さんにクレームがついた場合には、そのフライを水洗いし、水切りをした後温めなおして、注文のあった正しいソースをかけて、お客さんに出しなおしていた。と、アレコレ説明していたのです。
わしは、小心者なんで、「注文が間違えてきた場合」、全く違う料理ならともかく、「ソース」程度なら、ましょうがないか。と我慢して食べていました。が、その態度が正解だったとは。これからもその態度続けようっと。
高級なお店とか、信用の高いお店なら、そういう酷いことはしないでしょうが、料理も給仕もアルバイトが行うファミレスに多くを期待したらダメですね。
昨日は道場開きに行ってから、流れで飲みに行きました。でもスクーターでおでかけしてたわしは当然のごとく烏龍茶でした。こういう場合に酒が弱いとちっとも悔しくなくて便利です。
道場開きといっても、そこはスタジオで、曜日と時間によりヨガだけをするわけじゃなくて、「太極拳」や「ベリーダンス」などもするそうです。
オープンイベントのベリーダンスだけはしっかりと見学させてもらいました。しかし、ああいう踊りを趣味でやっていらっしゃる方も多いんですね。ちょっとビックリ。「芸術音痴」なわしは、上手い下手があまりわからないので、出産したら妊娠線が残って、他人の前でへそだしはできないんだろうなあ。なんてくだらないことを考えていました。
簡単そうに見えても、相当腰に負担がかかるから、不用意にやったら間違いなく腰を痛めそうです。中高年はやっぱりゆっくりした動きのもの(太極拳とかヨガとか)がいいかもしれません。
昨日雑談で悪口を言った某講師の○さん。ワシの名前をしっかり間違えやがった。まあわしは別の所に行っててめったにそこには行かない人だから間違えてもいいんだけど、あそこまで自信を持って間違えられるともう行くもんかって思ってしまいます(多分行かないけどね)。
日曜日ということで、9時半起床。
いい天気だなー、そろそろスクーターも寒くなくなってきたので遠出でもしようかな。というようなお天気。
昨日「今シーズン最後の給油」を石油ファンヒーターにしました。この油が切れたら、小さい電気ストーブにバトンタッチ予定。東京の桜の開花ももうすぐみたいですね。
ヨガの某道場に今日の夕方行ってきます。普段行っているところとは全く関係のないところですが、いろいろと縁があった方に誘われて。新道場OPENイベントだそうです。
でもそこの教室の○曜日の某先生、余り教え方上手くないんですよねえ。だから全然生徒が増えない。
ヨガでも教え方の上手い下手の差は歴然で、上手い先生のいる教室は口コミで次から次へと放っておいてもお客さんが増えてきますが、下手なところは家賃も払えない青息吐息です。
先生は生徒が増えない理由わかっているのかなあ。失礼ながらこういうのは、先生より生徒のほうが理解している場合が多いですからね。
今までどおり、某公民館の一室でやってたほうが「家賃負担が少ないない」だけ楽だと思うんですが、何を思ったか無謀な(?)行動にでられたようです。
日本敗戦で、興奮して2時半まで寝られず。
しょうがないので、近所のコンビニに雑誌でも読もうと思って行ったら、いきなりバイト君に「立読みご遠慮ください」と注意され(コンビニって立読みできなくなったんだ?A○P○なんだけど)。とぼとぼとまた帰宅。もうすぐ4月だというのに、深夜の寒風は見に染みました。
いいことないなかったなあ。ほんと。 まっ こんな日もありますよね。
今日のスポーツ新聞(見出しだけだけど)、「日本、黄信号」
活字がでかすぎるって(怒)、もう少し冷静にならんかい。
25日のバーレーン戦は、ホームだから勝たないと日本の終戦かもしれない。
本当にがんばっとくれよ。出場しなきゃ来年のW杯の楽しみ半減。
ほんとーに久しぶりにプリン食べました。プッチンプリンみたいな、「廉価版」だけど。
うめー。 やっぱりプリン うめー。
酒なんかより10倍うめえ。
いよいよ、今日はイラン戦ですね。今から緊張します。
早く帰ってテレビの前に座っていなきゃと思ってたのですが、気がついたら「放送は深夜」なんですね。時差があるから。
10万人のアウェイというのはどんなもんなんでしょう。選手はまあ警備の人がいるから危害を加えられることもないでしょうが、日本から駆けつけた800名のサポーターの方は本当に慎重に行動してください。
日本ではあまり「宗教」の教育をしていないので、ピンとこないかもしれませんが、「信仰」の部分に触ったらだめですよね。インドで「ビーフカレー」のレトルトをインド人に食わせたということを自慢しているバカにタイで会いましたが、相手によっては本当に何されるかわかりません。
とんこつカップメン持って行くのはいいですが、絶対現地人に食べさせないで。滞在時間も短いし集団行動だから大丈夫だとは思いますが。
がんばって応援してください。
昨日は大崎に行きました。ひょっとして大崎駅に降り立ったのは初めてだったのかもしれません。駅前のでかいビルにビックリ。こんなに開発が進んでいたんだ。下町江戸川区からみると、やっぱり山手線周辺は都会ですねえ(苦笑)。
山手線の駅で、降り立ったことがないのは、記憶に残っている限り、大崎、田端、西日暮里 くらいで、また1つ空白駅がなくなったことになります。
大崎自体はたしか、ミャンマー大使館にVISAを貰いに行ったことがあるなあ、と最初思ったのですが、あれは確か品川駅から徒歩で出向いたはずと記憶がよみがえりました。やっぱり行ってなかったみたいです。
大崎での勉強会を済ませ、雨の中、錦糸町駅まで戻り、錦25系統(錦糸町ー葛西)の都営バスの最終で仕事場までたどり着きました。赤色表示(都営バスの最終は方向字幕の照明が赤色になる)のバスは久しぶりでした。
最近はLEDの行き先表示のバスが増えましたが、この場合は赤色の行き先表示となるのでしょうか、それとも何もしないのか。赤色字幕が「過去のもの」になるのはちょっと寂しいな。
昨日、郵便局でお金を下そうと並んでいたら、前の前の人のところで、どうもATMが不調になったようで、出金ができなくなりました。
備え付けのインターホンを上げて呼び出しをしたのですが、何十回コール音を鳴らしても誰も出てこない。一体何処につながっているのやら。郵貯民営化は実質骨抜きになることが見えてきたせいか、職員のほうの士気も落ちているのでしょうかね。
郵便局は便利ですが、ATMが店内に1個しかない小さい郵便局が多いので、そういう所のATMが不調になると本当に困ります。結構ATMって故障しますからね。
都銀の大きい駅前の支店は、ATMが10個くらい並んでいて、あっという間に人をさばきますが、何せ駅前まで行かないといけないということで遠くて郵便局ほどの機動力はありません。どちらを選ぶか、なかなか難しいものです。
この前も小さな郵便局で、郵便の順番待ちをしていましたが、郵便、保険、年金、を全部でしかも4,5人の人数でやるのはもう限界にみえました。時代についていけないでしょう。
小回りが利くのはいいのだけど、小さい局はよくある業務に特化してめったにないものはカットしないと職員対応が大変だと思います。備え付けATMの応急対応だってそこの職員がやらないといけないでしょうし。
子供の頃は乗り物に乗るということはものすごくビッグイベントで、夜行列車にのっても目がさえて寝られないようなこともありましたが、最近は良く寝られます。とはいえ夜の移動の場合の眠りはかなり浅いですよね。少し眠いです。
そういうことで今朝、帰京しました。
家からバスで駅まで行ったのですが、出発前になってやれ「バスは遅れる」だの、「荷物が重い」だの、家を出る前に父親が大騒ぎ。
本当にうんざりです。事情を知らない人に言わせると、「それだけ子供さんが心配なんでしょう」ということですが、とんでもない。
「6時から6時40分までの間」に確実に6回以上バスの時刻表を見ていました。「そもそも何でズボンの尻ポケットに携帯用の市営バスの時刻表が入っているんだ。」と小一時間問い詰めたい。
やっぱり初期の老人性の認知症の症状なのでしょうか。
バスは本数が少ないとはいえ、田舎の都市の休日ですから道路工事でもない限り遅れる要因は全くなく(しょっちゅう使っている)、そんなに心配することではありませんし、そもそも遅れても翌日(今日)に何か重要なイベントがあるわけでもない。
で、あんまりごちゃごちゃ言うもんだから、「うるさい」と言うと、「他人の親切を云々・・・」と更にブツブツ。
昔から自分の価値観で行動する人でしたが、これだけ独善的になると、本当にゲンナリしてしまいます。
優しくしてあげようという気持ちになかなかならないですよね。
近所にいる姉の気持ちが良くわかる(ワシより遥かに多く会っているので)でしょうと言われると頷かざるを得ません。
本当にヤレヤレです。
今日の夜、帰京します。
実家も九州で大きい地震があったらと思って見渡すと、欠陥だらけ。
運不運もありますが、自宅で普通に座っているところにたんすが倒れてくる状態は、やっぱりまずいです。やれるだけの対策をやって、それでだめなら仕方がないですが。
次はGWに帰省しますから、そのときにまた対策をしっかり考えないといけません。GWは少し長めの帰省になる予定です。
花粉症の季節ですが、今回の地震で体育館に避難された花粉症の人は大変ですよね。
全くプライバシーのない集団生活になると、くしゃみや鼻水でさえ、周囲に迷惑をかけてしまわないかと神経質になる人も多いでしょう。またたくさんの人が出入りするとどうしても外部から花粉が大量に体育館に持ち込まれます。
阪神大震災や新潟地震の場合は、冬という時期でしたので、寒さ対策が第一でしたし、季節により細かなケアが必要ですが、そういう細かな対応も進んでいるのでしょうか?
絶対にきめ細かな対応が必要だと思います。
朝10時半頃に、ガストに出向いてドリンクバーで粘って年金アナリストの勉強しようとしていたところ、店内が揺れている。あらら、と思ったら、店内の衛星放送が、突然ニュースに変わり、延々と九州の地震の放送に変わっていました。
九州の皆さんご無事で、被害はなかったでしょうか?
九州で地震というのはあまり想像をしていなかったので、びっくりしました。宮崎県(日向)方面は地震が起こるかもということを言われていたのですが、北九州方面とは盲点でした。
日本で地震がないのは、北海道の道東の一部だということですから、やっぱり何処に住んでも避けれないものですね。あとは運次第なのでしょうか。
築40年のボロアパートを仕事場としている人間にとっては、本当に他人事ではない切実な問題です。
ガストについてから、突然雨が強くなり、雨宿りもかねて結局3時間ほど勉強して帰宅しました。ちょうどお昼時にかかって、しかも日曜日の昼ですからちょっとお店に迷惑掛けたかもしれませんね。スイマセン。
1時間でコーヒー1杯、3時間でコーヒー3杯、おなかがチャボチャオになっていました。
松江市には3月14日に30センチの雪が降ったそうですが、今はその跡形もありません。
3月は気温が高く、雪はあっという間に溶けてしまったようです。1,2月の真冬だと日の当たらない所ではかなり雪が残っていたりするんですけどね。
3月31日には年金アナリスト試験があるということで、テキストを持ち帰りました。しかし、当然家では何も勉強できません。勉強は外でやるという昔からのわしの性格からすると十分に予想できたことです。じゃあ外で勉強しようかと思うけれど、それがなかなか難題。仕事場の近所だと「どこにガストがありどこにモスがあり」という勉強情報がきちんと頭に入っているのですが、さすがに田舎帰宅してからでは無理、昔かよった県立図書館くらいしか思い浮かびません。
高校時代には、ファミレスなんて行かなかったですしねえ。(ファミレスも普及していなかったと記憶しています)
ということで、電話帳とネットで場所を探してみないといけません。
自宅でこつこつと勉強できる人は本当にえらいと思いますし、実際うらやましいです。
田舎に帰省しました。
午後1時半に家庭裁判所に行って調査官から成年後見関係の事情聴取。
かなり長期間(1時間以上)、あれこれ話を聞かれて、帰宅しました。
子供とお年寄りは本当に似ています。人間はだんだん子供にもどって、最後は自然に戻るんだなあと自分の親をみて思います。でも、自分も近い将来そうなる。
夜行列車で戻ってからなので、けっこう体力的には寝不足できつかったですが、これが帰省した用事だからしょうがないです。
その後墓参。
もうお彼岸なんですよねえ。暑さ寒さも彼岸まで。ということですからもう暖かくなってくれるといいのですが。
昨日は久しぶりに自転車つかって、自宅と仕事場を往復。
自転車のタイヤ交換と変速機の交換をしてから、余りつかってなかったからなあ。たまには使ってあげないと。
交差点で、止まっていて青信号になったら、いきなりお姉さんのママチャリが横わしの横を追い抜いていく。ママチャリスタートは速いんだ。
原付が交差点で一番前にでて、でも速度が遅いからまた加速後に追い抜かれるのと同じで、しばらくするとわしの18段変則のサイクリング車と、ママチャリじゃ話になりません。わかって追い抜いているのかなあ、すぐ追いつかれるのに。
とはいえ歩道では、そうあっさりと抜くわけにもいかないですから、じっと我慢でママチャリの後ろをついていってました。
上大岡で年金教室、その後船橋に移動、さらに東京駅へ。今日は、夜行で帰省します。
さすがにこれだけ帰ると株主優待券も底をつきます。
昨日は厚生労働省に行きましたが、
何度走っても、皇居周辺の道はつらいですね。しょっちゅう行っていればまた別でしょうが、たまに行くと、何が何だかわからなくなります。
大手町方面から、日比谷に行く道なんて片側5車線くらいあるけど、↑→→→→ だから、直進するには一番左に行っておかないといけない。左から2番目だと不本意ながら右折しなければならなくなるんです。
ここに限らず、竹橋付近もわかりにくいし、道がわからないでフラフラと運転するのは2輪は弱い立場だから危ないですし、間違えてもいいからとその通りに走ると本当に変なところに行ってしまうし。本当に気疲れします。
乗らないのが一番だけど、そういうわけにも行かないしなあ。
やっぱり、スクーターで遠出は、田舎の一本道が楽しくていいです。
暖かくなったら遠出してみようかな。
ポリ容器の灯油がなくなりました。
また買いに行かないといけないけど、この時期は本当に微妙な時期ですよね。
沢山かって余らせるのはいやだし。でもないと突然真冬なみに寒くなるし。寒くなったり暑くなったり。
というわけでここのところ毎回20リットルずつ買っていたのですが、今回から10リットルずつ買うようにしようと思います。
20リットルといっても20リットル専用容器を使うのではなく、18リットル用の容器にギリギリ詰めてました(笑)。18リットル容器で上の部分が少し余るのがどうももったいなくてねえ。
普通のお店だと、灯油の18リットル容器には100%18リットルしか入れてくれませんから、自分で入れる量の調整ができるセルフのお店は貴重です。
セルフのガソリン給油でも、溢れる寸前=蓋ギリギリのところまでガソリンを入れます。1回にたくさんいれておけば、給油回数が減りますからね。
こういうのはセコイと言うのか何なのか。でもたくさん入れた分だけの金を入れているからセコイとはいわないですよね。
そういう従量制ではなく定額制だとかなり人の性格が出ますよね。スーパーマーケットの「詰め放題」は個人的にダメです。
から揚げ詰め放題で、どうみても「輪ゴムでぐるぐるぐる巻きにしないとはみ出てしまうほど、パックにから揚げを詰め込んで悠然とレジに向かうおばさんたちを見ていると、「こりゃ完敗だわ」と無力感を感じます。
今週末にはまた田舎に帰ります。 いろいろと事情があって、帰らないといけないのです。
最初は14日に用事という話だったのですが、先方に予定を聞かれた時点では確定申告も終わっていなかったので、できれば18日のほうがいいですと日程を変えてもらったんですが、結果論ですけどこれが大正解。
気象庁アメダスによると、「松江市の積雪は30cm」だそうです。これはちょっとなー、歩くのも難渋しそう。もう積雪の上を歩くこともめったになく、雪への感覚も日本海側の人間ではなく「東京の人間」になってしまってますから。
しっかし、1,2月は余り雪が降らなかったのに、3月になってドカ雪と言うのも珍しい。
で、山陰の話をもう1つ。
JR米子駅(鳥取県米子市)で、同駅と境港駅(同県境港市)を結ぶ境線の「0番のりば」が17日、「霊番のりば」に改称され、ホームの愛称は「ねずみ男駅」となるそうです。
境港市には、地元出身の漫画家、水木しげるさんの出身地で、妖怪像が並び、 境線も、水木作品に登場する妖怪を車体に描いた「鬼太郎列車」が走ってます。
妖怪をイメージして「0番」は「霊番」にし、ホームには高さ4メートルの木柱に「ねずみ男」を彫り込んだ駅名柱や案内板、全国妖怪地図を設置するとのこと。
元々境線が走っている所は弓ヶ浜半島(夜見が浜半島)といわれるところで、死者の行く「黄泉の国」というのと関係はあるとは言うのですが、そこまでするか。
まあ、山陰方面はなかなかJRも赤字でしょうからそこまで観光に気合を入れるのはわからないでもないけど、
しかしJR西日本米子支社は、境線の残り15駅にも妖怪にちなんだ愛称名や装飾を計画している。というのですが、そこまではやりすぎでは。
地元住民は妖怪とは全く関係ないのですから、古くからある地名を大切にしないと。乗ったことがある人はお分かりだと思いますが、あの辺はねぎの産地。車窓には一面にねぎ畑が続いてとても妖怪のイメージとマッチする景色ではありません。ただ地元住民が賛成したら部外者は何もいえないですけどね。
人気アニメ「ドラえもん」でドラえもん役の大山のぶ代さんらが引退され、主要キャラクターの声を担当する新しい配役が発表されたそうです。
新しいドラえもん役は水田わさびさん(30)。
小原乃梨子さん(69)からのび太役を引き継ぐのは大原めぐみさん(29)。ジャイアン役は、たてかべ和也さん(70)から大幅に若返り、木村昴(すばる)さん(14)。しずか役は、野村道子さん(66)から、かかずゆみさん(31)に、スネ夫役は肝付兼太さん(69)から関智一さん(32)に交代。
5人合わせて206歳分の若返りだそうです。
うーん、現在のキャストはドラえもん(68歳)、のび太(69歳)、しずか(66歳)、ジャイアン(70歳)、スネ夫(69歳)だったんだなあ。
声優はプロだから年齢を全く想像できない声をだせるのでしょうが、こんなに高齢化してたのですね。みんな年金貰っている世代じゃないですか。まあ長寿番組だから仕方がないといえばそれまでですが。
のび太の声を何回聞いてもうすぐ70歳になる人がだしてる声とは思えないです。
先代の声に慣れると、次の世代の声に違和感があるんで慣れるまでが大変です。
天才バカボンでも我々が子供の時代に聞いていた、だみ声のちょっとかかったようなおっさんぽいバカボンのパパの声にくらべて、最近の人はものすごく素直な声をだします。とても植木職人の出す声には思えなくて、個人的にはすごく興ざめ。あれだけアクの強いキャラですから、声優の声もアクがかなり強くないと登場人物に負けてしまいます。
サザエさんのワカメの声も変わるそうですが、こちらも1969年からサザエ、タラオ、フネ、波平については全く変わってないとのこと。今年で36年目かあ。すごいなあ。
今日は年金教室。
朝の、快速特急品川発9時5分は、いつものように座れますが、蒲田から障害を持つ子供さんたちが大量に引率の大人に連れられて乗車。
それは一向に構わないんだけど、ズボン蹴られまくり(前の子供足振りすぎ)。そういう配慮は求めるべくもなく、 怒るに怒れず、じっと我慢の子でした。
帰りの快速特急。
上大岡から座れたのはいいんだが、しばらくしたら何だかズボンが濡れている感覚に。
よくみたら、先客が酒をこぼしていたらしく、悲惨。ズボンから酒のにおいがします。ロングシートの横向き座席で酒なんか飲むなよ。
今日は帰宅したらすぐズボン洗わなきゃなあ。
京浜急行の土日の電車はかなり、「観光列車」の部分が多いので、どうしてもこんな風な状況に出くわすこともあります。ヤレヤレ。
朝10時前に自転車こいで船堀駅へ。 久しぶりに都営線(新宿線と大江戸線)に乗って出掛けました。
昼から雨だという天気予報を聞いていたのに、すっかり忘れて駅まで自転車(しかも傘忘れて)でしたから、帰りはしっかり雨に打たれてしまいました。本当に情けない。
大江戸線の乗車区間は森下ー東新宿の間なのですが、相変わらずトンネル断面が狭い上に走っているところが深い電車で、乗っていて漠然と不安です。何が不安なんだと問われても、はっきり返事ができないんですけどね。
年金の問題などで、坑内員、船員の割増。という事例が良く出てきますが、坑内というのは、地中の採炭の現場ですから劣悪な環境だったんだろうなあと容易に想像がつきます。が、それ以上に個人的に恐怖に感じるのは、採炭現場は大抵、地下数百メートルの所等すごい所だったということです。坑内員はトロッコのような電車にのって現場に行くのですが、狭さ深さは大江戸線どころの話ではありません。
そんなところで自分たちが石炭を掘っているという現実を坑内員さんはどう感じていたのでしょうか。ふと考えるととても不安になったのでは?と思うのですが、毎日の仕事ですからそのうち感覚がマヒしてくるのでしょうか。
石炭で思い出しましたが、中国も蒸気機関車は全廃だそうです。あの国もどんどん近代化しているなあ。
午後から、税務署へ出かけて確定申告。
3月もあと4営業日で申告は締め切りですから、混んでるなあ。
3年前初めて確定申告にいったとき(還付申告ではない)、右も左もわからないわしにえらそうに講釈垂れた、青色申告会のおばはんも今だ健在です(だれが青色申告会にはいるかっ!)。
いやーわしも税金は素人で、毎年申告には散々苦しみ、今年も悩みながら申告書を書いていましたが、隣の若い子供づれのお母さんはもっと悲惨。
どうも、保険か何かのセールスレディのようで、しかも申告には慣れていない様子。
保険の外交はわしの記憶が正しければ、「給与所得じゃなくて、事業所得」なんです。
だから必要経費は、ちゃんと帳簿作って計算しておかないといけない。それがないと収入がまんま所得になって税金がかかる。
そんなさすがのわしでも知っていることもわからないで、申告にきたので税務署のお兄さんは付きっ切り。わしのほうには全く振り向いてもくれませんでした。最初の言葉が「私は一体何をしたらいいんでしょうか?」だもんなあ。
一応PCで帳簿の集計はしていたので、2時間ほどで申告は終わり午後の4時頃には税務署を出ました。が税務署の周りの道路は超混雑でノロノロ運転。
踏み切り待ちで止まっていた時、わしのスクーターの前の車が、いきなりウオッシャー液をピュっピュッと出したのですが、勢いが強くて、わしのアドレスにかかりまくり。思わず怒鳴りました。少しは調整しろよバカ!
よく考えたら、わしがこの地に仕事場を開設して早4年めになる(開業はもう少し後)んですが、その間にご近所の銀行支店が3つもなくなりました。
信金1行は経営破たん。あとの都銀2行は撤退です。都銀は2行とも、CDコーナを作っての撤退でしたが、本当にあっと今に情勢は変わりますよね。
年金、介護、成年後見という仕事を日頃やっていて思うに、70歳を過ぎてから機械を相手に、入金や引き出し、振込みを行うのは難儀だろうな。やっぱり困ったときに親身に手伝ってくれる職員がいるところで取引したいもの。
近所に銀行の支店があるとおもって、口座を作ったのに撤退されたら目も当てられません。
そういえば83歳のお年寄りが、お金を下してすぐに250万円を銀行から出たところで盗まれたと新聞に記事が載っていました。もう83歳の人がそんな大金を持ち歩いたらダメとはわかっているものの、その人にはその人なりの事情があるからなあ。子供が側にいないとか、子供自体がいないとか、いろいろ。
自分もいつかは年をとる。この場所にずっといつづけることは100%ありえませんが、近くに金融機関があるからなんて決して気を許してはいけないんですね。
江戸川区に平井大橋という大きな橋があります。10日まで歩道部分工事中。
橋の下から橋の上までの勾配の部分、普通は車道と同じ傾斜の歩道を自転車を漕いであがるのですが、そこが上がれない。
階段の端っこにスロープがあって、自転車を引いて上がる部分は通れるので、そこから上がります。
上がる分には、車道と同じ傾斜の歩道も、階段でも苦労は同じなので文句は言いませんが、問題は下がるとき。
普段なら、自転車に乗るんじゃなくて、自転車に乗られるというように一気に駆け下りますが、それができない。一旦降りて、自転車を引きながら下りないといけない。
何かすごおおく勿体無いなあ、損したなあというような気持ちです。
今日お昼入ったお蕎麦屋さん。
味はともかくも、よかったなあ。
何が良かったって?
蕎麦が運ばれてきたとき、つけ汁の容器に蕎麦つゆが入っていなかったんです。からっぽなつけ汁の容器にご自分でお入れください でした。
もりやざる蕎麦の蕎麦つゆ、わしは普通より少量つけてたべるのが好きなんです。だから最初からたっぷりと容器に蕎麦梅雨が入っているのが来ると、うーん。 となってしまいます。全体の3分の1だけつけて口に運ばないといけない。
今日は、蕎麦つゆ自分の好きな量(ほんのわずか)だけ入れて食べることができて満足でした。それと蕎麦湯も適度な塩加減で飲むこともできるのも大きなポイントです。
そろそろナンボなんでも、確定申告の準備をしなきゃなあ。
と、思いつつはや1週間以上。
とにかく細かい数字より、領収書をきちんと並べ替えるだけでうんざりしてしまう。
毎日きちんと帳簿つけていればいいんだけど、その辺はなあなあなんで。
税理士さんという職業は本当に凄いと思います。わたしゃ絶対なれない。20歳の頃から会計学とかバンバンやっていたら違う感想を持ったかもしれないけど。
この前、公認会計士さんが税理士業務をやるという件でいろいろお話を聴きました。確かに業務範囲は隣接しているものの、税金の話は税理士さんに圧倒的アドバンテージがあるようです。やっぱり餅は餅屋ですよね。
朝、スクーターに乗って時速50kmくらいで走っていたとき、バシャっという強い衝撃と音が。
陸橋の下を通っていたところ、上から昨日の残り雪が落ちてきたようです。
メットに当たった部分は大きな音がしただけでしたが、その一部は顔面に。痛かったー。雪の塊の落下の加速度と自分のスクーターのスピード考えると、痛いのは当然ですよね。
70kmくらい出していると、虫があたっても痛いです。(虫も死んじゃうんだろうけど)やっぱり二輪の体の露出は極力避けたほうがいいですよね。次からはフルフェイスかなあ。
路面はスリップするので、雪がないか普段よりさらに慎重に見ているのですが、上からの落下はさすがに意外でした。
昨日は2時半まで起きていましたが、寝る前に外をみたら、車のボンネットにうっすら雪。
で、朝起きてみると案の定、結構な雪でした。ただし春先に見られるようなベチャベチャな雪。とはいえ今日は年金教室だったので、朝普段より30分早く出かけました。自転車が使えないので駅まではバス。雪のため往復400円の出費増です。
こんな雪の日にもバイクで走るお兄さんをバスの中からみかけましたが、危ないよー。新聞や郵便なんかは仕方ないけど、通勤に使うのはやめなきゃ。
スクーターで凍結路面で転倒したことがあるわしは、雪が降ったら絶対バイクには乗りたくありません。
しかも、普段は、電車やバスより速いけど、雪の日の二輪は絶対遅いのに(普段と同じ速度で走るやつがいたらそいつは馬鹿です)。
午後からは雪もやみ、積雪もあっという間に解けて、すでに道路の殆どに雪は見えなくなりましたが、明日はどうなんでしょうね。朝早いうちは路面凍結するかもしれません。
プリンターがいよいよ調子悪くなって、今日研修の前にキャノンのサポセンに持っていきました。
結果は、「お買い替えになったほうが・・・」
まあねえ、7500円出してクリーニング+6000円でパーツ交換なら13500円だもんなあ。最新機種のスタンダードタイプが2万円くらいで、しかも性能は断然いいときている。
この冬の年賀状作成もかなり苦しんだので(紙送りもガタが来はじめているし)、そろそろ潮時かなとも思っていたし、買って4年経っているしなあ。
そのまま持ち帰りましたが、一応無料で中の部品は拭いてくれたので、インクのにじみはなくなりしばらくは使えそうです。でも、早いうちに買いに行かないと。
それにしても、プリンターを抱えて社労士会の研修にいったのでかさ張ってつらいつらい。普通あんなもんもって歩かないもんなあ。
まるで1週間泊り込みの研修に行くような荷物のサイズだったので(大汗)。
春先って安くなるんだっけ?4月まで待ったほうがいいのかな。
やっとボロアパートの鍵も直り、普通に外出できるようになったので行き着けの床屋(といっても安いところ)で髪を切り(2週間くらいいけなくてイライラしていた)、切られた髪をみて「ああ白髪が増えたなあ」と少しだけブルーになって帰宅しました。でも後で薄くなるよりいいかと思い直し。
髪を切った後にバイクのメットをかぶる時、スポッという感じでかぶれますから、その時はずいぶん違うんだなあと感じます。
薄くなるか、白くなるかは遺伝の影響は大きいですが、わしの血のつながっている親戚で全体的に薄い人は沢山いますが、ツルツルになっている人はいないので、少しだけ安心しています。
視力を測りに行けば、乱視が入っているし(母親は、若い頃は普通だったけど老眼になって乱視が入った)、「老眼鏡の説明」をされるし。まあ年齢的にそうなのかもしれませんが、年をとるってのは精神的につらいですよね。
先ほど外出しようとしたら、
「ドアの鍵が壊れました(笑)」
鍵を掛けて、かかったのを確認しようとドアノブをまわしたらノブがくるりと回る。
「?!」
なんじゃーこりゃ。(さすが築40年のボロアパート)
取れたノブの片方を見たら、どうもシリンダーの一部が欠損している様子。
というわけで、あわてて管理会社と大家さんに電話して「緊急」に手配を依頼中です。
だって鍵かからないと外出できないもん。困ったなー。本当に緊急の仕事なくてよかった。もしあったらドア開放のまま外出しなきゃいけなかった(一体どうしたんだろ)。この犯罪の多い東京でそれは自殺行為ですからねえ。
と、書いている間に大家さんから電話。今日中に建具屋さんに来てもらえるということ。ということでおとなしくご来訪を待つことにします。はぁーつ。床屋行くのは明日になるかも。
