霊番のりばにねずみ男駅かい

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 今週末にはまた田舎に帰ります。 いろいろと事情があって、帰らないといけないのです。
 最初は14日に用事という話だったのですが、先方に予定を聞かれた時点では確定申告も終わっていなかったので、できれば18日のほうがいいですと日程を変えてもらったんですが、結果論ですけどこれが大正解。
 気象庁アメダスによると、「松江市の積雪は30cm」だそうです。これはちょっとなー、歩くのも難渋しそう。もう積雪の上を歩くこともめったになく、雪への感覚も日本海側の人間ではなく「東京の人間」になってしまってますから。
 しっかし、1,2月は余り雪が降らなかったのに、3月になってドカ雪と言うのも珍しい。

 で、山陰の話をもう1つ。 
 JR米子駅(鳥取県米子市)で、同駅と境港駅(同県境港市)を結ぶ境線の「0番のりば」が17日、「霊番のりば」に改称され、ホームの愛称は「ねずみ男駅」となるそうです。

 境港市には、地元出身の漫画家、水木しげるさんの出身地で、妖怪像が並び、 境線も、水木作品に登場する妖怪を車体に描いた「鬼太郎列車」が走ってます。
 妖怪をイメージして「0番」は「霊番」にし、ホームには高さ4メートルの木柱に「ねずみ男」を彫り込んだ駅名柱や案内板、全国妖怪地図を設置するとのこと。

 元々境線が走っている所は弓ヶ浜半島(夜見が浜半島)といわれるところで、死者の行く「黄泉の国」というのと関係はあるとは言うのですが、そこまでするか。

 まあ、山陰方面はなかなかJRも赤字でしょうからそこまで観光に気合を入れるのはわからないでもないけど、
 しかしJR西日本米子支社は、境線の残り15駅にも妖怪にちなんだ愛称名や装飾を計画している。というのですが、そこまではやりすぎでは。

 地元住民は妖怪とは全く関係ないのですから、古くからある地名を大切にしないと。乗ったことがある人はお分かりだと思いますが、あの辺はねぎの産地。車窓には一面にねぎ畑が続いてとても妖怪のイメージとマッチする景色ではありません。ただ地元住民が賛成したら部外者は何もいえないですけどね。

 

コメント(6)

さとちゃん :

鬼太郎列車はいいけど、ねずみ男駅はなんかイヤだなあ。

いなば :

おじゃまします~。
その土地の「景色にあった名前」ってだいじですよね。私は海のそばに住んでいて、車のナンバーが「湘南」なのでOKなんですが、畑に囲まれて、ピーナッツのとれるところに住んでいる友人も「湘南ナンバー」で、すこし恥ずかしがっています。いごごち(?)が悪いみたいです(笑)。

okesan :

 ほんと名前って大切ですよね。
 南セントレアとか最近話題になりましたが、わしが住人なら本当に恥ずかしい。
 ずーうっと、愛知県南セントレア市出身とか紹介されるわけですからねえ。

 こんど鬼太郎まんじゅう買ってきます。

>いはばさん
 
 はじめまして。
 ピーナツといえば、千葉県八街市ですねえ。
 八街ナンバーならやっぱりピーナツ畑の景色となじむのに、ピーナツ畑と「湘南」ナンバーはちょっとイメージ違うなあ。

 さとちゃんは「とり」好きなので「鳥」ナンバーなんかいいんじゃないかな。昔の鳥取県のナンバーは まんま「鳥」ってかいてあったんです。今は鳥取とフルでかいてあったような記憶が。(うろ覚え)
 

いなば :

>ピーナツといえば、千葉県八街市ですねえ。

あ、そうだ、そっちが本場ですね☆
でも私がお話したのは藤沢の用田というところのコトなんです。
藤沢のすこし内陸で、そこでもとれるんですよ~、ピーナッツ。
景色はまさに豆畑。なのに走る車は湘南です。くすっ。

いなば :

>ピーナツといえば、千葉県八街市ですねえ。

あ、そうだ、そっちが本場ですね☆
でも私がお話したのは藤沢の用田というところのコトなんです。
藤沢のすこし内陸で、そこでもとれるんですよ~、ピーナッツ。
景色はまさに豆畑。なのに走る車は湘南です。くすっ。

帰省、今週末ですよね? お気をつけて。

okesan :

いや藤沢ということはわかったのですが、どうも神奈川県=ピーナツというイメージが思い浮かばないです。

田舎帰ってきますー

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このブログ記事について

このページは、が2005年3月14日 10:15に書いたブログ記事です。

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