株は怖い
親の高齢化で、田舎に帰省することが特に多くなったので、3月にANAの株をさらに1000株買い増し、年4往復分の「株主優待券」を確保しました。資金は親の金であってわしの金じゃないんですけどね。
若ければ高速バスも平気だけど、最近ちょっとしんどくなってますし。
それはそれで良いのですが、困ったことに「中国反日デモ」が発生。 ANAの国際線はJALよりだいぶ規模が小さく、しかも「中国線に特化」しているのが特徴なんです。どこかに書いてあったけど、国際線の25%は中国線だとか。
てことはですね、これからデモが続いて、「観光客やビジネスマンの中国渡航」が激減すれば、ANAの業績も急降下。
そういう見方があるせいか最近自分の予測を超えて、買ってから1ヵ月もしてないのに4万円も下がりました(1000株で)。
親が生きている間はもちろん、その後も自分が老後に田舎に引きこもるまでは、往復をしないといけないから、株主優待券目的で株式は持ち続けると思いますから、少々の株価の上下変動は気にしないけど、それにしても、株は怖い というのはしみじみ実感。もし短期売買で株を買っていたらどうなってたんだろうと思うと冷や汗がでます(短期売買しないと思うけどね)。
人生確実が一番。面白みは薄いけど。
わしには、相場や賭け事、ギャンブルの才能がないのは、以前から他人も本人も認めるところですから、「優待券を使う」というような理由がない限り株式には深入りしないほうがよさそうです。

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