ネット中毒

| | コメント(0)

 ネットサーフィンはコーヒーよりも中毒性が高く、仕事中に私用でインターネットを利用する割合も増加傾向にあることが、インターネット管理ソフト企業が実施した調査によって明らかになったてな記事が今日でていましたね。

 職場でインターネットを私的利用することと朝の1杯のコーヒーのどちらを選ぶか尋ねたところ、52%がインターネットを選び、コーヒーを選んだ44%を上回ったそうで、

 わしも、仕事に疲れたときは息抜きにネットにお邪魔してますし(こういうときは自営業はありがたい)、業務日報のネタに不自由した時には、取材に行ったりしますから中毒と言えば中毒なのかもしれません。

 仕事場からのネット接続は、少し気をつけたほうがいいですよ。特に、ヤバ目のサイト「エロサイトとか」、会社の「懲戒処分の理由」に十分なりますからね。

 平穏な時なら、しょーがねーなーなんてことで終わりでしょうが、労使問題でもめたときはこういう何でもないようなことが、解雇の決定打になったりするんです。 コンピューターのことはわしは詳しくないですけど、最近の会社はちゃんとログ(記録)とっていますしね。

 そういう意味では、昔(といってもそう昔ではないけど)は、おおらかでしたよね。
 上司が全くのコンピューター音痴なのを利用して、会社のコンピューターでゲームを作っていたという猛者(だけど超優秀な技術者でした)もいました。
 ゲームで遊んでいればばれますが、ゲームを作っているプログラミングの姿は、全くコンピューター音痴の人にとっては「仕事をしている姿」以外の何物でもないようにみえたようです。

 (彼の名誉のために言うと、あまりに優秀すぎて、他の人が1日掛けてやる仕事を、半日で終わらせたりするため時間が良く余ったのでそういうことをしていた訳で、決して仕事がおろそかだったわけではありません) 

コメントする

このブログ記事について

このページは、が2005年5月11日 10:01に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「食指の動かぬプリン」です。

次のブログ記事は「激寒な夜」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0