地下鉄の案内放送
昨日、深夜の東西線に乗っていたら、JRの列車事故の影響で少しダイヤが乱れていました。
とはいえ気になるほどの遅れだったんですけど、乗り合わせた電車の車掌が妙にコマメで「只今○分遅れで運転しています」としょっちゅう案内放送。
最初は5~6分遅れだったんだけど、木場で車内のお客同士で小競り合い発生、「電車を降りろ降りないの喧嘩をはじめ暫く停車。「ただいまぁ、お客様同士のトラブルで停車していますぅ 」という駅放送ははじめて聞いた。タダでさえ遅れているのに本当に他人迷惑な。結局遅れは8分くらいに伸びた。
その後も、時々遅れ時間を車内放送していましたが、ホントそういう風に刻々と遅れた時間を言わなくていいから。全面的に運転停止とかの場合は、お客さんが「待つ、振替で他の電車に乗る、タクシーを使う」というような選択肢を取らないといけないから、刻々と変わる情報をこまめに出す必要があるけど、5~10分遅れているくらいはなあ。
気がついたら1本前の電車に乗ってしまっている場合もあるし。
気にならない人さえ気ににしてしまうから、気持ちはわかるが、これはサービス過剰だと思うよ車掌さん。地下鉄のようにフリクエンシーのある交通機関は、待っても10分だし、必要ない。
夕方都心に向かうほうで乗った電車では隣席のおばさん(推定50歳)が必死に民法のテキストにかじりついていましたが、何か国家試験でも受けるのかなあ。カバーがしてあって本の題名がわからないけれど、こういう隣席の人の読んでいる本って場合によってはすんごく気になるんですね。
終電と終電前が混むの時々乗るので知っていますが、11時半くらいの頃も案外混むんですねえ。やっぱり午後は8-9時頃が空いているかな。満員電車に乗り合わせるときはサラリーマン辞めてよかったと思える一瞬です。

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