サバの塩焼定食
東京都江戸川区葛西には、インド人がやたらと多いという話は、依然した気がしますが、とにかく「インドから来る人は江戸川区を目指す」状態で、今も人口増加中なんだそうです。
江戸川区だけではなく、隣接する千葉県浦安市や市川市も同様にインド人が多いです。(特に地下鉄東西線沿線)
最近はこの辺のファミレスに入り浸り状態ですけど(今週でこの生活も終わりだっ、ヤレヤレ)、本当にたくさんインド人を見かけます。(コーヒーに砂糖を5袋入れたインド人のオバサンの話は最近書いたなあ)
昨日も、インド人ビジネスマン風のスーツを来た男性が深夜のファミレスに。
ウェイトレスのお姉さんに、「料理の内容よりも料理の素材」をしつこく聞いていました。
インド人で最も多いヒンドゥー教徒ならビーフダメだし、次に人口のいるイスラム教徒ならポークダメだし、なかなかチョイスが面倒ですよねえ。
マトンは日本では余りポピュラーじゃないから、外食で安心して食べられるのはチキンくらいになるのかなあ。
で、そのインド人ビジネスマン、いろいろとメニューの素材を聞いた後、
なーぜか、「サバの塩焼定食」をオーダーしてました。
おいっ、魚食うなら、そんなにあれこれ素材聞かなくてもいいのに(笑)。まあ肉のことをアレコレ聞いた後面倒くさくなって、魚にしたのかもしれませんが。
インド人には「サバの塩焼き」はどういう味がするんでしょうね。
塩味だけなら、全世界共通かもしれませんが、(サバは地中海でも良く獲れるので何回か食べたことあり)、醤油の味はポピュラーじゃないんじゃないかなあ。
サバには醤油がかかってませんでしたが、料理にはちゃんと卓上醤油が一緒に運ばれてきて、インド人氏はそれかけてました。
サバやアジの焼いたのに、「大量の大根おろしとお醤油」はたまりませんよねえ。
外国で肉を食うときには醤油が恋しくなりませんが、魚を食うときは醤油が恋しくなります。インド人にも醤油は受け入れられているのかな。
まあそんなことはともかく、「東西線沿線のファミレスには、素材を英文で書いたメニュー」が必要だなあと感じた次第。

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