深夜のファミレス
金曜夜の0時50分。ファミレスの中でお勉強中。
そろそろ疲れて眠くなってきたので、帰宅しようかなと悩んでいるところに、どどどどっ と5人の家族連れが入ってきました。
夫婦と子供3人だけど、どうみても子供3人(女の子)は小学生以下、特に一番下の子供は、「子供用の椅子」が必要なほどの年齢。幼稚園くらいかなあ。
わしは、小学生の頃いつも大晦日に紅白を寝ずに見るという目標を立てながら、12時を待たずに寝てしまいました(初詣の時は起こされる)が、最近の子供は眠くないのかな。大人でも大抵の人は寝ている時間(わしでも普段なら1時というのは就寝時間です)。それを、小学校に上がるか否か位の子供まで連れまわす親というのはなあ。
最近は少子化が進んで、子供が3人もいる夫婦というのは表彰状モノなのかもしれませんが、もうちょっと考えて欲しい。他人の子供ながら気になります。
昔は、子供のタイムスケジュールに親が合わせたのでしょうが、最近は親のタイムスケジュールを子供に強制的にあわせさせているのかもしれないですね。
子供は大人と違って睡眠時間が十分必要ですから、今(午前10時)頃もまだ寝ているのでしょうか。睡眠時間は本来は、12時-1時あたりをまたいで寝ているのが理想とかいうのは以前何かの本か雑誌にでていたはず。
私事、子供の頃は早寝だったので、休日はとにかく一番に起床。でも誰も眠くて起きてこないので1人でぐずっていたのを思い出します。
移動は車なんでしょうが、やっぱり深夜時間帯は治安もあまりよくありません。
昨日もチャリで帰宅中に、都営バスの停留所のベンチにもホームレスの人が寝ていたり、座っていたり(女性もいたなあ)、相変わらずのヤンキー風の若者が歩いていたり(そろそろそんな季節だな)いろいろ出くわしました。できれば大人でも歩きたくない。都会の深夜は「人間動物園」状態ですから。

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