テレビコメンテーターはいい商売
若貴の骨肉の争いは、週刊誌や朝昼のワイドショーの絶好の餌となり、連日のように面白おかしくとりあげられていますが、それと関連して「相撲部屋改革」という話が朝のワイドショーで昨日放映されていました。
その中で、同部屋対決(相撲は同じ部屋の力士が本場所では対戦しない)のことが語られていましたが、そこで某有名コメンテーターのT氏が、大相撲とF1には同じチームからマシンが2台でることと比較していました。
いやー、びっくり「F1は、身体接触もないしユルユルな競技」なんですと。だから同じチームから複数でてもいいんですと。
確かに、格闘技のように直接打撃を加えたり、放り投げたりはしないですけど、あのF1レーサーの体力って、、、バケモノなんだと思いますが。
いや、単独で時速100kmでのんびりとレーシングコースを周回するだけなら、我々でもできる「ユルユル」でしょうけど、あの時速300kmの速度でコーナーに突っ込む時のG、1秒で死にいたる事故に結びつくという緊張感の連続、其の他諸々、普通の人がやったらあっという間に倒れてしまうほど体力がいる競技でしょう。
とにかく、最近のコメンテーター酷すぎ。
こういうヘタレコメンテーターがいるニュースは、基本的に信用性が薄いのですけれど、更にその信用性を薄めているとしか考えられない。
コレで1番組のギャラはいくらなんでしょうね。いい商売だよなあ。
昨日夜スクーターで帰宅途中、小さい道で交差点を曲がったら、無灯火のチャリが堂々と道の真ん中を走っていた。
慌てて、急ブレーキ掛けたんですけど、2輪ですから転倒しないように必死に車体を押さえつけるので一杯。知らぬ顔でチャリは通り過ぎたけれど、本当に腹が立つ。
無灯火なら遠慮深く道の端を通ってないと跳ねるでしょうに(ブツブツ)。命知らずというか何というか。
てことで体勢を維持したときに腕に過度に力が入ったせいか左腕の筋肉に力が入りません。あとスネを打ち付けてスネも痛い。
でも、どんなに向こうが悪くても、跳ねたらこっちの責任になっちゃうんだよなあ。気をつけないと。

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