夏の景色
昨日のお昼さがり、余りの暑さに、仕事場のアパートのドア付近に、水をペットボトル1個分(2リットル)撒いて、そのままコンビニへ。コンビニでお茶を買ってきたら、すでに8割方乾いている。
うへっ。すごい。 って7月下旬は真夏だからしょうがないか。
昨日の昼は、江戸川区の食堂を久しぶりに利用。定食に小さい小さいスイカがついていましたが、これが今年の初スイカ。色が余り赤くなかったけど、味自体はマアマア。
一昨日の夜のご近所の公園では、小さな子供が花火をしていて本当に夏の景色だらけです。
東京地方は新暦でお盆をやる人もかなり多く、お寺は大忙しのようですけど(しかしこの前遭遇した袈裟姿&バイクのお坊さん危なかったな。やっぱあのひらひら衣装でバイクは止めたほうが)、あらゆる行事が新暦になっても、お盆だけは旧暦というか月遅れの8月でないとしっくりこないです。
お盆が終わって、くらげがでるからと海での海水浴も終了し(うちは8月20で海水浴終了だった)、夏休みも残りが少なくなって宿題に追われ(手抜きはしたが課題はこなしていた)、そしてだんだんと秋風が吹いて虫が鳴くようになる。
あの夏から秋へ向う季節の変わり目はすごく寂しく感じるもののたまらなく好きです。子供の頃は8月も終わりに近づき、「夏休みが終わるのが、それこそ地球最後の日を迎えるような気分」になってしまってたな。
でも子供の頃って、夏休みも楽しいけど、学校も案外楽しいんですよね。そういう風にへこんでいるのは8月の終わりだけで、9月になって始まる学校はそれはそれで楽しい。つらかったのは大学の頃。夏休みが終わるとすぐに前期試験で、これにはマジでしんどかった。どんどん前期試験が夏休み前の7月実施の学校が増えたのはわかるよなあ。
本日は神奈川県に遠征ですので、業務日報は帰宅後に更新予定。
暑い日の移動は大変です。

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