危ない原チャリ

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 朝スクーターで走っていたら、目の前のお姉ちゃんゲンチャリが不穏な動き。
 左端からフラリと真ん中に行こうとしている。
 あわてて、クラクションを鳴らして、けん制し通り過ぎ。追い越してからミラーで確認したらいきなし右折。しかもウインカーつけず。

 だーかーら、普段は左端を走る義務のある原付でも、右折の時は早めに車線の右側に寄れって習わなかった(2段階右折の場合を除く)?早めに右によっていたら、後ろの車はあんたの左を通り抜けるから。ちょっと怖いかもしれないけれど、もしそれが怖かったら交差点でエンジン切って押してわたるが吉。

 あんなむちゃくちゃな右折してたら命が幾つあっても足りないよ。ほんと。

 いよいよ、バイク用グローブに穴があいてきた。新しいの買いに行かないといけないなあ。 やっぱり本皮がこういう夏の場合は汗を吸うのでいいです。合成皮革は蒸れて大変。

 夏のバイクは快適でいいでしょう? と乗らない人から声をかけられましたが、夏のバイクは正直つらいです。
 直射日光がきつい、メットが蒸れる、確かに風は当たるけど、都会は渋滞にかかるとそう速度はだせないし、アスファルトの照り返しもすごい。エアコンの効いている車のほうがよっぽど快適。

 バイクって春とか秋、気温の温和な時期に、完全装備して乗るのが一番楽しいとわし個人は感じます。

 先週ブレーキパッドを交換したので、夏には1回くらい遠出してみようかな。でも気温35度とかだと、エンジンに優しくないから、秋の声を聞いてからのほうがいいかな。

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このページは、が2005年7月28日 11:40に書いたブログ記事です。

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