迷いインコの貼り紙
ココ数ヶ月で、3羽の「オカメインコ迷子」の張り紙を見ました。
こんなに短期に立て続けに見かけるのは珍しいことです。 最近のは、自宅アパートの近くで、迷い鳥の張り紙を発見。
どういう風に飼っていらっしゃるのか知りませんか、この時期は窓を開ける機会も多く、うっかり逃がしちゃうのでしょうかね。
無事飼い主の元に戻ったのでしょうか。
最初に発見したのと、次に発見したのは貼り紙ももうだいぶ古く色あせてきていたのですけど、この前「環境美化」の腕章をつけたおじさんが、電柱に張ってある紙を全部剥がして持っていってしまいました。
迷い鳥の貼り紙も当然剥がす対象です。本来は電柱に許可なく紙を張ったり、看板を立てかけたりしたらダメですからね。
てなわけで、この近所の貼り紙は綺麗になくなってしまいました。
環境美化のおじさんは悪気があるわけではなく、電柱の貼り紙を剥がすのが仕事なんでしょうが、飼い主の気持ちを思うとねえ。とはいえ、じゃインコの貼り紙はよくて、ご近所のマンションの新規販売の貼り紙はダメなのか?ということもあるわけで、難しいところです。
また、飼い主側も見つかったからといって電柱から貼り紙をちゃんと剥がせばいいですけど剥がさない人もいるでしょう。沢山張っちゃったら何処に張ったかもわからなくなっているはず。
でも、電信柱じゃなくて、信号機のところに張った迷い鳥の貼り紙は外されていませんでした。あの環境美化のおじさんの縄張りは電柱だけだったのかな?
