キャンセル待ち

| | コメント(2)

 飛行機は、たぶん予備席だと思いますが、反対側非常口1列が全部あいていました。それ以外は余裕なし。満席表示はでていたけれど、キャンセル待ちはいなかったのかな。いたら全員乗せちゃいますからね。
 昔1日1便だけの路線の飛行機のキャンセル待ちをしたことがありますが、最終便とか1日1便の飛行機のキャンセル待ちは本当に1回だけのバクチですから、それに乗れなかったらもう終わり。これはなかなか勇気が要ります。

 大昔、キャンセル待ちをしていて、番号を呼ばれ搭乗券を渡され、もう乗る寸前になってドタドタと2人予約客があらわ得れて次の便に回されことがありますが、それ思い出したなあ。
 この2人が来た時間は当然ながら搭乗20分前とか15分前とかいう締め切り時刻を過ぎているのですが、それでも彼らに便宜を図ることはあれ、キャンセル待ちの人の便宜を図ることはありません。
 ドアクローズし、ボーディングブリッジがはずされるまでは気が気ではない。乗れればうれしいがキャンセル待ちはやっぱりしたくないですよねえ。

 そういえば、羽田空港のキャンセル待ちボードがASBCというランク分けになっていたのを発見。ランク別に待っている人の人数が表示されている。
 プライオリティの差でしょうが、やっぱりマイレージ上級メンバーがトップ、次が正規料金、その次が各種割引料金、最低がスカイメイトとかそういう区分けなのでしょうか、。グレードの低いチケットだと早く行ったからといって乗れるというものでもなく、悩ましいです。

コメント(2)

則巻ガジラ :

ANAの場合だと
S - スーパーシート待ち
A - 上級会員
B - 普通運賃
C - そのほか
だったと思います。割引運賃はそもそも変更がきかない上に座席数も限られるものですから、キャンセル待ちになる場面自体がほとんど無いはず(欠航時くらい?)ですね。

okesan :

 おお、解説ありがとうございます。
 さすが、スター新井杏メンバー則巻師匠!
 そういう区分けだったんですか。

 割引運賃のほうは、最初から予約のできないスカイメイトがほぼ全部でしょうかね。他の割引はなかなか予約変更ききませんから。

コメントする

このブログ記事について

このページは、が2005年8月13日 12:29に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「只今羽田空港です。」です。

次のブログ記事は「あっ、そうかっ、気圧か!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0