あっ、そうかっ、気圧か!

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 国内線にのってお飲み物は10回乗ると7~8回はコーヒーを頼みます。(あんまり美味しくないけどね)。
 
 でANAさんのコーヒーは、コーヒークリームが小さいプラスチックのカップに入っているやつ。蓋のアルミをはがすと、大抵クリームの飛沫が飛びます。

 最初の頃は、わしが不器用だからと思っていましたが、どうも毎回毎回飛沫が飛ぶ。
 やっと最近になってわかってきた。「おお、気圧の関係だっ!」
 
 たぶん、クリームの製造は、平地(低地)でやっている。ところが「高度計つきの時計で測るとわかると思いますが、航空機の中の気圧は、2000メートルの山の上と同じ。
 てことは、中の空気が膨らんでいて、蓋を開けたとたんに、クリーム飛沫が飛び散るのではないかと。そう考えないと、なんぼ不器用なわしでも、地上でクリーム入れるときはあれだけ失敗はしないのに空の上では失敗する。この説明がつきません。

 ANAの本社にはそういうクレームはないのかなあ。
 やっぱり、コーヒークリームは液体より、粉末製品のほうがいいみたい。

コメント(4)

則巻ガジラ :
気圧の関係だと膨らんでいるはず。私はブラック派なので貰ったことがありませんが。 スーパーシートに乗ると、お弁当かおやつが出るのですけど、お煎餅などの袋は今にも破裂せんばかりに膨らんでいますヨ(^^;;;
okesan :
 国際線の機内食は大抵「パウダー状」のコーヒークリームですよねえ。あんまりカップ状のクリームを使っているところは記憶にないです。なんでANAは粉末のを使わないのかなあ。  そういえば、お菓子の袋がパンパンになっていますよねえ。    
ゆーくこん :
機内は1気圧に保たれている、という噂はまちがいみたいですね。どこで読んだか忘れましたが。
okesan :
>ゆーくこん どこから1気圧なんて話が出てきたんでしょうね? 高度計つき腕時計をもって飛行機に乗ると、高度が2000メートルを超える高さで気圧表示されます。(1013hpが海抜ゼロで表示されるので)

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このページは、が2005年8月14日 09:01に書いたブログ記事です。

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