あぶの大襲撃

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 お墓に夕刻出かけて、灯篭にロウソクを立てようとしたところ、何か様子が変。 
 よく見たら灯篭の中にあぶが無数いる。推定数十匹。
 あぶの出入りも頻繁にあり、危なくてしょうがなくて、そのまま何もせずロウソクはお持ち帰り。

 うーん、蜂の巣よりはいいけど、なんであぶが灯篭を前線基地にしているのやら。
 
 以前の墓地は、お寺の裏山で本当に放置しておくと雑草が生えまくるというような、すごいところで蚊の襲撃も半端じゃない所でしたが、3年前に移設した墓地は公園墓地なので、そういう自然の脅威には無縁だと思っていましたが、そうでもないのかな。

 少子高齢化とお寺離れで、墓地も「無縁墓地が増えている」んでしょうね。遺骨を水に流す、水葬も増えています。それだと墓は要らないし。
 お墓のありかたもどんどん変化していきます。我々が年寄りになる頃にはどうなっているのでしょうか。

 

 

コメント(2)

いなば :
水場(お花の水入れも)があぶないですよね。いろんな物の発生源というか。 管理人さんとかが入っていないと特にそうみたいで、我が家のお墓の周りにもぶっそうな区画があったりします。 (うちの区画は安全ですが。。)
okesan :
 墓地は生花があるので、蜜がとりやすく、またお供えがあるので野生動物もえさが取りやすいという恵まれた場所ですよね。    彼らにお供えという概念はないですからねえ。  うちの公園墓地は、公園というのはちょっと大げさな、小さな墓地です。

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このページは、が2005年8月15日 08:31に書いたブログ記事です。

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