あぶじゃなくて蜂でした。
夕方墓へ行って、あぶ退治。
と思ったところ、甥っ子が「こりゃあぶじゃなくて蜂!」
うーん、確かによく見たら色があぶの色じゃないなあ。蜂かあ。
それはともかく、灯篭は4方のうち3方がふさがっているので、残りの1箇所をガムテープで封をして、その後少しだけ開けてキンチョールを噴霧。一網打尽にしました。生き物の殺生は好きではないがしょうがない。
ほぼ全匹ダウンしたところで再度キンチョールを噴霧。生きていたら刺されるのでこちらも必死です。
しばらく様子を見てから、おもむろに灯篭の扉を開けて、蜂を全部取り出し。
そしたら、なーんと灯篭の中に蜂の巣が(汗)。うへー、昨日は気がつかなかったなあ。
確かに墓地は、「生花がとても多く蜜を採集するのにはいい場所」なのかもしれませんが、本当に場所を選んでもらわないと困ります。
一通り作業が終了した後、1匹蜂が帰宅の様子。いやごめん、君の家はもうないんだよ。とちょっと心の中で謝った後、墓を後にしました。

蜂だったんですか!
よかったですね~、刺されなくって☆
いやほんと、良かったです。
しかし小さい蜂の巣でしたが、あんな狭いところに巣を作るんですねえ。蜂の行動力はすごい。