駅の待合室とエレベーター

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 ここ数日は雨模様で、気温も下がり、少し過しやすいですけれども、逆に湿度は上がってムシムシします。
 普段はバイクなのですけど、今日はお出かけ(明日は相模原ですけど、台風のため今日中に八王子のカプセルホテルまで移動決定。朝起きて電車止まってたらしゃれにならん)予定なので電車で、仕事場まで移動。
 最近駅にできた、待合室の中で電車を待っていたら、右のドアからお姉さんが入って来て、椅子に腰掛けるかと思いきや、そのまま左のドアから抜けていった。
 まあ、気持ちはわかるなあ。ほんの一瞬でも居心地の良いところに居たいという衝動。

 わしもわざとビルの中を用もないのに通り抜けたりしますからねえ(笑)。

 バリアフリー化でも駅へのエレベーター設置工事も最寄り駅では終了しましたが、あれはは大ヒットだなあ。
 車椅子の人は、以前は、階段に職員が電動リフトなんかつけて上らせたり、エスカレーターをわざわざ止めて特別に乗せたりしてて大作業でした。でも、今は改札口から、エレベーターで(1回乗り換えをする必要があるけど)ホームまでいけます。しかも職員の手間を全く煩わせる必要がない。
 ベビーカーのお母さんもずいぶん重宝しているみたいですし、一般人の人も普通に使えます(体調不良の時は本当に有難い)。
 障害者の中には、「何人もの駅員を動員してリフトで上下してもらったり、エスカレーターを止めたりする手を煩わせることに凄く心苦しく思われた人もいらしたのかもしれませんが、そういう心配もする必要がないですからねえ。

 田舎は車社会で、車椅子での移動をされる障害者の方も、マイカー(特別仕様)をお持ちで、大抵の場所には車で移動されます。
 だから、駅のバリアフリー化はあまり大きな問題にならない(実際はそういう要望もあるのかもしれませんが、費用対効果でいえばかなり疑問符がつく)
 駅のバリアフリー化は、車がもちにくい大都会ならではの問題なのかもしれません。

 

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このページは、が2005年8月25日 10:51に書いたブログ記事です。

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