世界の地名と若年性認知症

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 朝、若年性の認知症(痴呆症)の話があって、脳内トレーニングのキットが売れているという話がテレビで放映されていました。
 なもんで、わしも思いつきで思い出しトレーニングを実践しようかと自問自答。

 (問)インドの4大都市を答えよ?

 昔ならば超カンタン問題。
 デリー、カルカッタ、ボンベイ、マドラス でおしまい。

 でも、地名が変わったんですよねえ。だから難しい。
 デリー、チェンナイ(マドラス) はでてきたけど、ええっとカルカッタはカリカタ あら変だな。ボンベイは、、、、(汗)うーん。 
 正解は、デリー、チェンナイ(ここまでは正解)、コルカタ(カルカッタ)、ムンバイ(ボンベイ)
 おお、そうであったか。
 カルカッタはコルカタだよなあ。「肩こる」で覚えておけば、ムンバイは、、、どうやって覚えておけばいいんだろ。また考えようっと。

 いやあ、本当この年になって名前を変えられたらつらい。
 そういえば、この前Webニュースで胎内市って書いてあるのがあって、一体何?と思って検索したことがあります。いや、本当にあるんだ。でも、正直こんな地名恥ずかしくて外で書けない。何を根拠にこんな知名になってしまったのか。

 地名は格好よければいいってわけでもない。「横浜市青葉区美しが丘、たまプラーザ駅」とかいうのも、あまりにも「人工的」で浅薄な気がするし(でも、やっぱこういうのが若い人には受けるんだろうかな)、難しいです。

 インドの4大都市やっと頭の中で解決ついたんですが、ついでに考えた隣のミャンマー(旧ビルマ)の首都ヤンゴンの旧地名が今度は思い出せない。
 散々粘ったけどダメで、ネット検索。あああ、ラングーンかあ。

 いやほんと、わしも若年性地方かもしれない。

 

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このページは、が2005年8月27日 11:23に書いたブログ記事です。

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