太陽が嫌い
先週から始めた、転居のための部屋探し。
面倒くさがりやのわしからしたら、すごくいやなことなんです。
旅行の計画なんていそいそと、どんなに大変でも喜んでやっちゃうんですけどね。
で、わし基本的に他の人と変わっているのは、「太陽が当たるのが嫌い」特に西日が嫌い。
で、おおおっと思う物件は、なぜか大抵「西日が当たる」んです。
いや、安い物件を探しているからだと思うんですけど、西日があたるとなきたくなる。
基本的には、「目の前に高いマンションが建ってしまって、日当たりが悪くなって値段の暴落した物件なんてのが最高なんですけど。室内で死亡事故みたいな訳アリとは意味の違う訳アリ物件ですから。
太陽が嫌いっていっても丸1日日が当たらないのは困るけど、11時から3時くらいまで日が当たれば十分。
今の仕事場は「全く日が当たりません」しねえ(窓はありますよ、でも冬の早朝は激寒です)。
日が当たると、畳や家具も変色するし、夏暑いしいいことない(と個人的に思う)。
知り合いの不動産屋さんは、カビとか生えるからやっぱり日当たりがいいのがいい。
と強く主張されるんですけど、カビの生えやすい水周りって、大抵日のあたらない場所ですよねえ。太陽のあたる当たらないより、風通しが言いか悪いかというほうが重要なんじゃないかなあ。
日本の家屋って、夏涼しいように、ふすまとか障子という様な家屋構造ができたと、高校の地理の時間に学びましたが、その伝統的家屋ができた、江戸や明治の頃より更に温暖化しているのに、太陽の光を求めるのはなあ。
とにかく、10月末で家の契約が切れます。
で、新しいところを買うにしても借りるにしても、もう暫くは動きたくないというのがあるんで、もっと真剣に考えないと。 はぁ、イヤダイヤダ。
人によっては、何回も何回も不動産を見て、って人もいるらしいけど、わし的には苦痛以外の何物でもありません。早く終わらないかな。仕事にも差しさわりが出てきそう。
