2005年9月アーカイブ
3週間後(予定)の引越しに備えて、引越し先のネット環境、電話線の通信状態を116に電話して確認。
何しろ、電話線のタップがRJ-11(カチッと電話線のコードをさすタイプ)じゃなくて、線がむき出しの状態なくらいなので(前の人は20年落ちの黒電話だったのか)、最悪の場合高速通信難民を覚悟してました。
が、116のお姉さんの声「ここは、、、光のマンションタイプ入ってますよ! そちらをご利用になっては、」
おおおっ、、難民回避決定 (^^) !!!! はいはい、利用しますだ。
それにしても、電話番号は、絶対2ついる(ファックスと電話、音声はどこかに行った場合必ず転送されないと困るからファックスと同一番号じゃダメなんです。ファックスはファックス専用。IP電話安そうだけどファックスが正常に流れない場合もあるとかないとか(本当かなあ)、なんか噂だけ集めるとどうしていいのかわからん。
また土日にネット検索して勉強してみるか。
いや一体どうすんべ。「お引越し日時が決まったらお早めにご連絡を」って言われてもなあ、どういう環境が一番安くて使いやすいやら。
もうすぐ出ていくアパートの大家さん(不動産屋会社)にお勤めの方と昨日ちょっと立ち話。
2階の205号室の宇宙人のようなお姉さんも今年中に出て行きますとのこと。原因は204号室のオバサンとの確執らしい。
204号室のオバサンはかなり文句の多い人らしくて、隣が騒がしいとすぐ怒鳴り込んでいくとのこと。それでいろいろあって、出て行くらしい。
205号室のお姉さんは、友達の出入りも頻繁な上に、何しろゴミをマトモに出すことさえできない人なので、大家さんも面倒なのがでていくから大喜びかと思って「良かったですねえ、変なのが消えて」と話しかけたら、「こういうの困るのよ」だって。
不動産屋さんは、若者向きのワンルームは基本的に「動物園」と考えているので、そういう常識のない若者同士が隔離されてまとまって住むのが一番、いろいろ軋轢があっても隣家に迷惑をかけないレベルならば、何だかんだで収まっている。深夜の洗濯、掃除、大騒ぎ 何でもあり、それはそれでお互い様になっていいんだそうです。不動産屋的には「家賃が入ってくる」ことが最も重要で、それ以外のことは関知しないとのこと。
ところが今回のように異人種、つまり中年以上の「日常生活に常識のある程度ある」人でかつ文句の多い人がその中に入ってしまうと、他の若者にも常識を求めようとするので、常に軋轢が発生するとか。
「若者用にアパートをこしらえたところに、中年以上の人が住むのは良くないのよねえ。」
すいません、そんな若者向きの動物園に長居してしまいました。まあ、わしの場合は1日15時間は、仕事場で過して(しかも土日も)、アパートは殆ど不在で、寝に帰るだけだったというのもありますが。
ロフトもフローリングもちっとも自分的には魅力的じゃないんだけど、そういうのが若者にはやっぱりウリになるんですね。ロフトなんて、潜水艦に乗り込むような階段を上り下りしないといけないし、最初はロフトの上で寝ていたけれど途中から面倒くさくなって、ロフトは完全に物置と化してしまったんですが。
しっかし、だれかが若者にルールとマナーの教育しないと日本はダメになりそうなんだけどな。燃えないゴミは○曜日の1行すら読めない人が多数。不動産屋的観点からではなく、一日本人的観点からしてやばすぎる。
昨日は、久しぶりに表参道で勉強会。
ずっとこの頃バイクばかり使っていたので、電車も久しぶりです。
何時行ってもオサレな街だなあ。何しろ不動産屋の張り紙見ると、下町で住んでいるわしにとっては別世界の様な値段だし。外人さんの数も多く感じる。
でも、なんかアラブやアジアの田舎町より違和感があるのはなぜだろう。わしはアラブの下町の雰囲気のほうが好き。
表参道で思い出すのは、昔会社でご一緒だったFさんのこと。
お家はカナリの資産家で、表参道の富士銀行(今は何銀行だっけ?)の近所に土地を持っていたとのこと、でもギャンブルでみんなすってしまったらしい(笑)
今持ってたらなあ!、あの辺の土地なら黙っていても、高く他人に貸せて、地代をガッポリで左団扇だったのに。返す返すも惜しいことをした。
とはいえ土地は水物、知り合いにバブル絶頂期に5千万円の家を買って、10年後には1000万円で同じ家を売って、気がついたらローンだけ残ってるというのもいます。
あんまり人間欲を出したらいけないってことか。
そろそろ10月、来月からは落ち葉の季節ですね。
一番並木の綺麗な頃になるでしょうか。ジモティは掃除が大変かもしれませんが。
則巻師匠に、Gmailをご紹介いただき、早速使っております。
まだまだ良くわからないけれど、仕事用のメインのメールアドレス(wakwak)について、
来るメールはとりあえず全部Gmailに転送(保存設定ナシ)。
ただ、ちゃんとしたメルアドの分は、保存設定アリにしてGmailに転送。
ただそれだけ=Gmailを通すだけで、スパムが見事に引っかかり迷惑メールフォルダに落ちてくる(笑)。サマーミロっ ! でも何か狐につままれた気もする。 いままで散々なやんできた、バカメールがこんなに簡単に駆除されるなんて。
あのエロ勧誘メールを見なくなっただけでどれだけPCの前に座る気分がいいか。
悔しいのは、あのメールを送ってくるヤツが何も痛くも痒くもないこと。あくまでもこちらが側の対応ですからね。
法律を改正してスパムメール業者に関しては、ハッキングもクラッキングもOK、それで被害を被っても保障はしない。逆にそういうサイトをつぶしたら報奨金がでるようにしたらいいというくらい。こんなことをいう政治家が居たら絶対投票する。
でも、あいつらも悪知恵があるから、もしかしたらまたいろいろ次の手を考えてくるかもしれない。こういう悪知恵を働かせる業者に雇われているIT技術者って結構な報酬貰っているんだろうけど、良心のかけらもないもんかねえ。
スパム業者、本当にうっとうしいから消えてくれ。
はぁー、引越しを控えて、そろそろ通帳も整理せんといかんなあ、と持っている通帳を引っ張り出すと一個たりない。必死で探してやっと見つけた(汗)。
何しろ、T京M菱 2つ M井S友 2つ ○ソナ 1つ 郵貯 2つ、 JA 1つ ○ニー銀行 1つ あと地銀1つ(これはもう使用してないので自然消滅しているかも)
の10も口座がある。最低でもT京M菱 と M井S友は1つずつにせないかんな。今後は預金量が少ないと「維持手数料を取られる」流れになりそうだし。 お金は、、、、入っていないが、数は多い状態は効率的じゃないですよね。
元々が、T京銀行、M菱銀行、M井銀行、S友銀行 で4つだったんだが、あっという間に経営統合してしまって。 ○ソナは、サラリーマン時代に営業の人にクレジットカードを作ってくれと頼まれてやむなく。JAは今振り込みの関係で解約もできず(ATMまで遠いんですよねえ、実際)。
しがらみで、営業の人に頼まれるといやといえずどんどんと増えてしまったのが敗因。
でも、一般的な個人顧客の観点から言うと、やっぱり都銀大手より、地域の信金信組のほうがフットワークが良いし、サービスも上の場合が多い感じ。 引っ越したら地域密着の信金信組をメインバンクにしようかなあと思う今日この頃。
ペイオフで1000万円までは補償されるし、金融機関という看板を掲げている以上、金勘定の間違いがないのは都銀も地銀も同じ。
で、最近の都銀の各種の不祥事を見ても、気分が悪いし。どうしようかな?
引越しは別れと出会いの場でもありますね。
昨晩は行きつけのクリーニング屋さんにYシャツを持っていった。「OKEさんね」と、お店のオバサンは何も言わずにわしの名前を預り証に書く。
いわば常連さんだからの扱いですけれど、こういうのも全部チャラにしないといけない。
そこのクリーニング屋さんは、ちょっと高い(Yシャツ200円)だけど、上手いんです、自分のところが工場だし。下手なクリーニング屋さんは、プレスがきついのか「おーい!、と怒鳴りたくなるほどにヘタクソで、Yシャツのボタンが割れまくる」 いやそうなると、お手上げなんです。
ボタン付けが元々苦手な上に、Yシャツの袖の部分って、かなり厚くなっているから更にわしにはボタン付けができない。
結局ボタン1個ないだけで、そのシャツは機能不全に陥ることになります。クリーニング屋にもっていけばつけてくれたりするんだけど、あんまり毎回クレームつけるのはいやになるし。
だから1枚100円台のクリーニング屋さんが沢山あって、なおかつ貧乏でも、高くても質の良いクリーニング屋さんに足を運んだほうが結局お得になるという図式なんです。
引越ししても、ご近所のクリーニング屋さんに片っ端からYシャツを持ち込んで、どんな様子か上手いか下手かを吟味しなきゃならない。(Yシャツなら少々下手されてもまあいいかという気になるし)
夏物は今行きつけのクリーニング屋さんに持っていくとして、冬物をクリーニングに出す来年の春までにはいいクリーニング屋さん見つけないとね。
街になじむってのは結構面倒な作業です。
来月の引越しを控え、仕事場の近所でお世話になった銭湯の行く末を、何時まで続くかなあと案じていました。何時行ってもガラガラ、番台のおばあさんはもう相当な歳だし。
でも、久しぶりに昨日銭湯にいってビックリ。なんと「店主高齢につき9月末で廃業」の貼り紙が。何だ、わしの引越しより先に廃業かい(汗)。
入り口がいかにも銭湯~ って感じで、しかも天井も高く、富士山の絵の描いてある典型的な伝統的銭湯なんでけっこう好きな銭湯だっただけに大変残念。でもこれが時代の流れかなあ。
東京の下町には、銭湯が数多く残っていますが、銭湯があるが故に「アパートの風呂ナシ物件」も残っている。そういう風呂ナシ物件にモロに影響を与えますよね。風呂アリの家やアパートに住んで、たまに楽しみのために銭湯に来る人は違いますが、風呂ナシ物件にすむ人にとっては「生活の一部」です。チャリで10分なんて銭湯は遠すぎる。夏に帰宅が遅くなって風呂に入れないなんてつらいことはない、冬の銭湯は途中が寒い。
普段は使いませんでしたが、忙しかったり朝が早かったりでたまに仕事場寝泊りする時は銭湯重宝させていただきました。ありがとうございました。
ワシが出て行った後の仕事場のアパート、誰かすぐに入ってくるかな。4畳半風呂ナシ物件。銭湯はまだ壊滅したわけではありませんが、今より確実に遠いところが最寄の銭湯になります。条件はさらに厳しくなる。
最初に不動産屋にこのアパートを紹介してもらったとき、ここは大家さんが嫌がるので、外国人は入れてないです。って言ってたのに、入ってみたらモロに上は中国人(言葉が不自由だから普通わかるだろうに、不動産屋は知らなかったのかなあ)、わしの次、外国人かもしれませんねえ。今時の若いのは、ロフトだフローリングだといって贅沢ですから。
ここの大家さんもなかなか上品なおばあちゃんです。時々自分でアパート周囲の掃除にこられる。だから管理費はゼロだったんですけれど、そのおばあちゃんもそろそろ掃除がしんどくならないかなあ。そして、あまりトラブルを起こす賃借人に入ってほしくないが(不動産屋は管理はしていないそうです、だからトラブルはぜんぶおばあちゃんが処理している)。
銭湯の番台のおばあさんはもう83歳だといってました。
そんな歳には見えず、しっかりしているし、しゃきっとしている。でも、普通ならデイサービスでお風呂に入れてもらうような年齢ですよねえ。さすがに番台の仕事もつらくなっているんでしょう。それにくわえて原油価格の高騰。
生涯を1つの仕事に打ち込みそして引退する。
今は機械化されているけれど、昔は湯を沸かすのに薪をつかったり、湯船や洗い場も機械で掃除ができなかったり、普通のサラリーマンの妻より毎日がすごく大変だったでしょう。あの広さをたわしでゴシゴシなんてつらすぎます。で、そういう沢山の思い出があるから廃業で一番さびしいのはおじいちゃんとおばあちゃんなはず。
本当にお疲れ様でした。長生きしてください。
跡地はマンションになるんでしょうか。
今週中にもう1回でかけて、写真を撮っておこうかな。
昨日夜、天気予報を見たら朝の9時頃から雨が降る感じ。
こらあ、早起きして、移動したら何とか雨は避けられるかなと思って、早起きしたら6時前にはもう豪雨(涙)。で今頃小ぶりになっている。あ~ 出かける時間間違えたかな。
アメリカでもまたハリケーンが襲来、130万人だか180万人だかの人が避難するとかしないとか。
いや福岡市1個とか札幌市1個とかが移動するって凄いことですよねえ。
日本は自然に恵まれているものの、その分の見返りは大きく、水害、台風、大雪、地震、火山噴火 何でもありです。
でも逆に、そういうのがあるから、「自然災害に対する一種の諦観」があるのではと思っています。
何をやっても大自然には逆らえない。自然に逆らわないで、やりすごして被害を少なくする。
アメリカ人の自然に対する、考え方はどうなんでしょう。前回のハリケーン、今回のハリケーンに関しても、なにかドタバタしている印象。諦観があるのかないのかはわかりませんが、少なくてもものすごく行政が無策なのはわかります。
そうそう、近い将来来るであろうと予想される関東大地震で一番安心なのは、「米軍基地内」だそうです。
首都圏の米軍基地の主力はだいたい東京西部、神奈川県西部の高台にあり、津波の心配はゼロ、しかも非常に地盤が強固なところに建てられているのだそうです。
さらに、一部を除いて宿舎や建物は2階建てがせいぜいの高層建築なし。おまけに配置が隣とぴったりみたいな建て方ではなく、たっぷりとその間隔をあけているというゆったり設計。
自然災害に関してはまさに理想的、「至れり尽くせり」。
明治大正時代は雨が降るとすぐに浸水したというような、「災害常襲地帯」に来月引越し予定なわしとしても、何か複雑な気持ち。
アメリカ人が一番安全で、主権者の日本人が危険が多い。
アメリカ軍キャンプがなくても、座間とか相模原とか都心からあれだけ遠いところにはとても不便で住めませんが、それでも「何でだよー」って気持ちにはなります。
江戸時代より前ならば、水利という問題があって、高台は洪水はないが渇水に悩まされるという、低地(東京東部など)とどちらが住むには適しているかということは一概にはいえなかったのかもしれませんが、上下水道が完備した現在では絶対高台のほうがいいに決まってますしね(首都圏の地価を見れば一目瞭然)。
警察や消防、市区町村役場のような自然災害発生時に拠点となるところは徹底的に「災害に強い」作りにするのは当然なんですけれど、米軍は、助けてくれることもありますがそういう防災拠点じゃないからなあ。そこまで優遇しなくてもいいのにと思うけど、戦後土地を接収されてそのままなんでしょうね。
戦後60年といわれるけれど、戦後はまだ終わっていないなあと痛切に感じました。
昨日のヨガは、えらく出席者が少なかったなあ。
3連休と3連休の間だったからなあ。みなさんお出かけされたんでしょうか。
やるほうはゆったりやれたから良かったんですけど。
最近はヨガブームだそうで、ヨガ用のコスチュームなどヨガ用品(そんなカテゴリ今までなかったぞ)までバンバン発売されているとのこと。いや、何を着てやってもいいんだけど、そういうファッショナブルなコスチュームでファッショナブルなスタジオでやるのがやっぱり若い人のトレンドなんだろうかなあ。
しかし、修行が足りないヨガ教師多すぎ。
というか、これだけブームになったんだったら、人手が足らないんだから絶対に「いい加減な促成栽培講師」が多く出ているはずですよねえ。
テレビに出てくる若いインストラクターなんか、わしがみても「お前違うだろ」って突っ込むところが結構あるし。
呼吸法1つとっても、各教室で言うことがまちまちなんで自分の通っているところを信じるしかないのでしょうけれども、20代の先生って、初めてたかだか5年とかそんなもんだと、真髄までわかっていないんだろうなあ。
瞑想とかそういう精神集中とか精神鍛錬は全くできていなさそう。
わしの習っている先生は、先生不在の場合に代わって教える弟子が居ません。つまり、指導者養成は全くやっていない。先生が休みなら教室も休み。
考え方次第なんだけど、もし弟子が本気でやりたいと思うなら「自分で1年でも2年でもインドに赴いて自分で勝手に勉強してきなさい」ってアドバイスする感じなんだろうなあ。
ヨガをビジネスにしないというところは非常に高く評価しています。
あのレベルなら、大先生になって弟子を大量養成し、全国にチェーン店のように教室を開いてもおかしくない。で、それで儲かるから大抵の人はやろうとする。
生徒さんが沢山来すぎたせいか、来月からは振替不可になるそうです。ちょっと痛いけれど仕方がない。「いいものには自然と人が集まってくる。でも質を落としたくないからむやみに手を拡げない」
結局こういうのが一番堅実なんですよねえ。
結局、なんだかんだでエンジンオイルは購入、498円。うーん半分近い値段だけど、何でココまで差がつくのか。売れ筋商品は他店の価格と自店の価格を比較したりするんだろうけど、バイクの2サイクルオイルなんて誰も見ていないからしないんだろうなあ。
購入してすぐ、そのホームセンターの駐車場でオイル入れてしまった(笑)。まあ駐車場がガラガラだからできたことですけど。
バイクで悩むのは今後のこと、来月引越し予定ですけど、引越し先は広い駐輪場がないんですよねえ。マジで、小さい原チャに変えようかとか検討中。でもまだ走行距離2.6万キロってことは、人間の寿命でいえば50歳くらいなところなんで(メンテすると5万キロはいくそうですが、さすがにそこまでは。でも4万キロくらいはOKっぽいし) 悩みどころですよねえ。
甲子園準優勝の京都外大西高校で不祥事発覚。部員が窃盗していたそうです。この前は優勝校の部長の暴力が発覚するし。
でも、細かく見ていったら「不祥事と呼ばれることは普通にある」でしょう。
窃盗はともかくも、酒、タバコ、下半身系のネタはおとなしいといわれる進学校でも全国普通にあるし、表に出ないだけ。純真さを求め続けてもなんだか時代錯誤っぽい。
そういえば、わしが高3のとき、田舎でインターハイが開催され(メイン会場は広島だったか岡山だったか、通常そういう場合は中国地方5県分散開催になります)、わしが習っていた国語の先生も、バスケットの会場係みたいなんで動員され、練習会場に詰めていたんだそうです。
そしたら、直前練習なのに、出場校の監督が女子選手をあたりかまわず怒鳴りまくり殴りまくり。先生が見ていておもわず驚くほどだったそうです。
「全国レベルの高校」はここまでやるんだなあということを授業中に話されていました。
時代が違いますから当時とは一概に比較できないですけど、今でも「全国のトップレベルの学校」ってこんな感じの学校が多いんじゃないですかねえ。今は外部にばれたらすぐに大問題になるのでどんどん内密にしてるだけ? それとも、指導者の考え方が180度変わって全く殴らなくなったのか?どうなんでしょう。
毎日子供たちと接している、学校の指導者も本当に舵取りが難しいそうです。部員が100人を超えるようなところは絶対に監督の目が全員に行き渡りませんし、とはいっても不祥事があったら責任を取らないといけない。実質的な無過失責任(自分に落ち度がなくても何かあれば辞めなければいけない)状態だそうです。
スクーターアドレスのオイル警告灯が点滅し始めたため、近所のホームセンターにオイルを購入しに行きました。
で、ん、あれ、普段使っているスズキの純正CCISオイル2ストローク用 あるにはあるけれど、 900円超えているし。定価が850円だから、ええっと、、、、 定価売りかいっ!
別のところで500円で売っているところを知っているので、即そのお店は出てゆきました。
とはいえ、そのお店はちょっと遠いので、週末にお出かけ。何とかオイル持ってくれよ。今のところは発信加速のようなGがかかるときだけ点灯し、普段の走行中には点灯はしていませんので何とか持つかなと。
いやー、ホームセンターで割引しない定価売りなんて久しぶりにみたなあ。ホームセンターで定価で買うなら、バイク屋さんで購入してついでに、空気圧見てもらって、それから軽い不具合を見てもらうほうがよっぽどいい。タダだとそういうの頼むのちょっと気が引けるけど(言えばタダでやってくれるけど)、800円でも物を買えば声かけやすいから。
昨日は勉強会で神楽坂。ちょっと曇り空だったので電車にしようかバイクにしようか悩んだけれど、バイクに決定、でもこれが大ハズレ
神保町の本屋さんをうろつきたかったので、夕方はやめに出たのですが。錦糸町の手間あたりで大雨になってやむなくカッパ着用。
相当な雨の中を必死に運転して、神保町に着いたら普段よりメチャクチャ時間がかかっていて、余り本屋にも寄れず、すぐ神楽坂へ移動。勉強会が終了し、ちょっとお話をして岐路に着いたのが10時頃、そのちょっと前には「おお雨もやんだなあ」という感じだったのに、帰路に着いたとたんいきなり雨が土砂ぶってきて、交差点で停止して足を突くと1センチくらい雨がたまっていてすぐびしょぬれになる状態。
行きも帰りも、「わざわざ雨の多い時間帯を選んで」往復したのでした。まあこんな運の悪い日もあるわねえ。
10月の連休は、家の件もあり田舎帰省予定。ANAの株主優待券は夏の帰省ですでに使い果たし、残るはJALの株主優待券だけ。
うーん、7日は年金勉強会があるんで、そのまま自宅に帰らず7日の最終便にしようかなあ8日の午前便にしようかなあと思い悩んでいました。
で、JALのサイトに行くと、7日は空いているものの8日は午前の2便は満席(体育の日の3連休だからなあ)、うーんこれじゃいかん、やっぱり7日の最終にしようかと、まさに考えていたところに、知り合いのEさんから電話あり。
7日の夜開いていますか? 、何かセミナーの参加者が足りないらしい。
いやそんな動員の出席だったら、普段お世話になっているし、日程変更は一向に構いませんからと7日夜には予定を入れて帰省は8日に決定。
で、もう一度JALのサイトを覗いてみて、ちょっとあせる。「うぉーつ、8時の便、10時の便が満席は前に確認したけれど、12時50分発もあと1席しかない。その次は16時40分だし。おそすぎっ。。。」
ってことで、おおあせりで必要事項を送信、。無事受信されてギリギリで助かった。
で予約した後、ん、あれ、ANAの株主優待券は使い慣れているけれど、JALのほうは使い慣れていないので、ネット予約でよかったんかいなあと疑問がでてきた。あわててJALの予約センターに電話。何せ残席1枚だから予約が漏れてたら大変。(ANAの場合はネットからキャンセル待ちができるんだけど、JALの場合はできないのかな?)
株主優待を使う場合は、「ネット上からは普通予約」でいいですよ。という予約センターのお姉さんの説明と、「確かにOKEさま予約が入っております」の言葉に安心。はぁーつ。
当日は12時50分でもちょっと遅めなんで、朝からキャンセル待ちをかけ、乗れなければ12時50分に乗る予定ですけれど、最悪でもお昼に乗れることが確定してほっとしてます。
残席1って表示はけっこうスリルがありますよね~。
必要事項を入れて、送信する前に誰かが予約入れたらその時点で「満席」ですから。
満席の場合でも、コマメにネットで空席状況をみていると、「空き」がでてくることもあるんですけど、運が悪いと全然キャンセルでないし。
連休明けに一騒動でした。
今日は敬老の日で祝日。
とはいっても、自営業には何の変化もなく、電話がかかってこないのが普段の日との違い。朝はゆっくり選択しながら本の整理。
なんだこれ?ってのも沢山出てくる。
エアタリフって、航空運賃の冊子(電話帳より分厚い)なんか出てきた。こんなもんなんで持ってたのか。今はネットで全部足りる時代ですから全く不要。
確か、成田空港でバイトしていた時代にエアーフランスの職員がゴミ箱に捨てようとしてて、捨てるならくださいって貰って帰ったものだったはず。懐かしいけど資源ゴミへ。
月曜日はプラスチックゴミの日なのに、ゴミを出せないのが大弱りなんですねえ。
最近は引越しがちらついていますので、ものすごくゴミの量が増えているんで、1日でもそういう収集しない日があるとつらいんです。
実家のほうの親から、電話が来たので敬老の日で何かある?と聞いてみたら、「何のイベントの招待もない」とのことであっさりしたものです。
以前に、もっと田舎に住んでいたときは敬老の日イベントなんかあったんですけどねえ。100歳くらいになったら紅白饅頭でも来るのでしょうか?
そうそう、知り合いの方からお祝いのメロンを頂いたとのこと、大変ありがとうございました。
母親も、若い頃は婦人会の仕事とかして、若い頃は敬老会イベントなんか主催してやっていたのですけれど、祝う立場からあっという間に祝われる立場になりました。
本当に人生は早いです。自分と自分の親をみるとそう思います。
あれえ、午前中に書き込んだネタが消えている。
一体何処いったんだ? また書き直しか(とほほ)
昨日は江東区のボランティアフェスティバルに行ってきました。でも参加者の中に、なんかインド人がたくさんいました。
何でだろうと思ったらすぐ、わかった。
江東区に昨年インド人学校ができたのだそうです。へー、へー
で、その生徒さんがネイルアートのお店を出したり、サリー着替え(写真つき)300円のお店を出していたりしてたから。
うーん、ベイエリアは本当にインド人激増してます。江東区ー江戸川区ー浦安市ー市川市を結ぶライン。
東西線以南の割とあたらし目な町が中心みたいですが。
総武線沿線も中国人が激増で、新小岩ミニミニ(不動産屋)も、専属中国人スタッフを置くようなくらい、ちょっと前から外国人需要が多いところなんですけれど、インド人は中国人と違って目立つからなあ。統計によると日本に来るインド人は10年前に比べてほぼ5倍増だそうです。IT技術者として引く手あまたなんでしょうね、できるインドの技術者は世界を股に掛ける。
ディズニーランドが近いから住むわけではなくて、東京の東部は、比較的(というかかなり)家賃も安く、外国人も家を借り易いという面もあるのだと思います。
しかし伝統の街江戸深川とインド人のサリーは違和感あるなあ。
でもそのうちちゃんと文化というのは融合してしまうのでしょう。
一昨日から秋の空気ということでしたが、やっぱり今日も暑い。
インド人もふるさとを思い出しているんじゃないかなあ。
今のアパートに越してきてはや10年。光陰矢のごとし、というけれど早いものですね。
でもって、ホコリまみれの中、少しずつ物を整理しています。今は部屋全体ががゴミダメ状態。鍵なんかはあっという間にどこかに行ってしまいそうで、極端な話帰宅したら冷蔵庫の中にでも入れておかないと「どこいったかなあ」になりそう。
モノグサで引越しが嫌いなのは前から言ってますし、そのことは昔も今も変わらないのですが、10年前の引越しと明らかに違っているのは、本の扱い。
若い頃の引越しは、老後に若い頃貯めた本を読んでまったり暮らそうなんて思っていて、原則「読み捨ての雑誌の類」以外はみな保存していた。
でもね、今は「もう人生の終わり」が見える頃になってきて、「老後になってもこんな本なんか読まないだろう」と思いなおすことが多く、どんどんと紐で縛って金曜日の資源ごみの日にゴミ置き場に行く用の荷物が増えつつある。
わしの死後ににわしの荷物を処分してくれる人(多分甥っ子?)も、本が多けりゃ大変だろうしなあ。
前は保存でも今回は処分の本の中で特に多いのは、旅や乗り物関係の雑誌。20代の頃は定期購読していたこともあって、数が半端じゃない。
でも、ふるさと山陰のルポが載っているような是非手元におきたいヤツ以外は、原則資源ごみ。
時刻表なんかも後生大事にたくさん取っていたけど、これも廃棄だな。
年齢にくわえて、ネット社会になって簡単に情報が手に入るようになったことも、あと雑誌じゃなくて普通に出版している書籍ならば図書館で借りればいいだろうという風に思うようになったのも遠因でしょうか。
六法全書なんて、あんな重たいものも買わなくなるかもしれない。電子書籍の普及までもう少しですよね。
最近数年、本を買ったことがありません(仕事で使う本は別として)。読む本は借りればいい、3回借りるくらいにその本に嵌ったら買えばいい。そう割り切ると、ガタッと買う量が減りました。
何回も読み返すのは「西原理恵子」のマンガくらい。
昨日は、本の束3束出したんですが、次はとてもとてもそんなもんじゃなくなる予感。(あっ23日は祝日だからゴミ出せないか(汗))。
上京したときはダンボール13箱(しっかり覚えています)。
それが、今のアパートに移り住むときは、レンタカーのワゴンを借りて4往復分もあった(余りの多さにひっくり返った)。
でも、今回はその時を下回りそうな予感。
東京を離れて、田舎に引きこもる時もダンボール13箱にしたいなあ。
捨てられないのは、旅の思い出グッズ。
エアーチケット、旅先で貰った名刺、両替のレシート、観光バスの予約証。
思い切って捨ててしまおうと何度も思うけど、見てると旅がフラッシュバックして、ダメなんですよねえ。
これは、全部保存箱にいれて、後日整理するかな。
写真は全部スキャナーで読み取れば捨てられるかもしれませんが。
2,3日前もいきなり、ペルーレイルのチケットがでてきた(笑)。クスコーマチュピチュの列車の往復乗車券。
あの列車、べらぼう揺れたなあ。とかチリ人の親子が前に座っていたなあとか、クスコの夜景が綺麗だったなあとか、どんどん思い出が出てきます。
来月、台湾旅行を予定していますが(今回は6人ツアーで、代表幹事がわし)、当然ながら格安券を使って行きます。
チケット代金が2.3万円くらいだったのですが、税金など諸費用コミで3万円。
ところが昨日、引越しに備えて書類をいじっていたら、昨年の台湾のチケットの明細が出てきました。出発月が1月違いますから単純比較はできませんが、「チケット代金が2.4万円 でも 燃料費の調整がないので、税金等の諸費用を入れても2.8万円。」トータルで2千円も高くなっています。
つまり料金のほかに燃料費みたいなのが3千円以上も取られているということ。
しっかし、正規料金ならば、そういう売り方をしてもいいのかもしれませんが、格安券の定価なんてあってないようなものですから、税金(正確には空港施設使用料だったりするんだろうけど)を別立てにするのはともかくも、燃料差額なんかはチケットに含めて値段を表示しないと「不正確」に思えますが。そんな慣習が旅行業界では確立しているんでしょうか。
てことで、格安券ベースでは、燃料費の高騰で、1割以上「チケット相場が上がっている」ことに、最近の世相を感じます。
アメリカの大手エアラインが潰れる(というか民事再生みたいなことになった)のもガソリンの高騰が引き金。
とはいえ、沖縄の先まで往復して、チケットが3万円って、わしが田舎に帰るくらいの値段(苦笑)。それもANAの株主優待を使って半額にしてやっと2.8-2.9万円なんだから、安いといえば安いよねえ。ゴーカじゃないけど、機内食も出るし、ビールなんかタダ(飲まないけど)だし、国内線はコーヒーだけだからなあ。
国内線も値上げの時期と金額を探っている状態ということですけれど、まあこれだけガソリン価格があがったら、そういう動きもあるでしょう。JRだって、ディーゼルは重油を使っているわけだし、電気機関車は元々の電気を起こすのに火力発電で油を使っている。何時運賃値上げになってもおかしくないです。
都営バスが一律200円の料金で運行しているのもとっても不思議。
ANAもJALもJRも都営バスも超大企業(大運営体)ですから、苦境になってもかなり持ちこたえる体力はあるでしょうが、心配なのはここ数年お世話になったご近所の「○の湯」さん。
風呂もカナリ古めだし、お客さんも少ないし、番台も夜遅くなると80代のおばあちゃんが座っている。
ここは、重油の値上げがあると、一発で廃業しそうな気がして気が気ではありません。
夏場は、重油消費量が少なくてすむので大丈夫なんだそうですが、冬場になったらどうするんだろう。あと1,2ヶ月のうちに1割でも2割でも石油価格が下がればいいんですけど。
来月引越ししたら、もうお世話にならなくなりますが、できるだけ長く続けてください。5年後10年後に訪れてみたら、でかいマンションになっていた。なんてことになったらちょっと悲しい。
経営難に陥っていた米航空大手のデルタ航空とノースウエスト航空は14日、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用をニューヨークの連邦破産裁判所に申請し、経営破たんした。原油価格上昇に伴うジェット燃料費用増大が経営を圧迫、資金繰りも悪化し、自力再建を断念した。
これにより大手7社のうち、ユナイテッド航空の親会社UALとUS航空と合わせて計4社が経営再建を図りながら運航を続けることになる。
って、アメリカのエアラインは、経営再建会社ばっかりかい?
マイレージどうなっちゃうんだろ。
一昨日則巻師匠宅をご訪問、電話機を譲り受けました。いやー、秋葉原の変貌振りには目を見張ります。
昨日夜、セッティング(とはいっても普通の電話ですから、コネクター差し込むだけ)
で、自分ところのファックス回線(といってもファックス優先回線なので電話は掛けられる)から電話してみたら、「コール音が鳴らない」
うーん、則巻師匠が電話壊れたといって譲ってもらったものだから、完璧な状態じゃないにしても、「コール音がならない」って話は聞かなかったぞ、ってことでしばし黙考。
とにかく設定を変えてみるということで、アレコレいじってみた。
で、最後にキャッチをオフ、ナンバーディスプレイをオフにすると、コール音(メロディ)鳴り始めました。はぁー良かった。
うーん、取説にもそんなこたあ書いていないんだが。ま、いいか。
で、あれ、何が壊れていたんだっけ? わけがわからなくなってきた。でもまあ電話できたら良いか。
そういえば、ファックス回線のほうは、ファックスを受けたら送信された先の電話番号がちゃんと表示されます(ファックスに印刷されるんじゃなくて電話に番号が出る)。
ナンバーディスプレイじゃないんだけど、これはデフォルトなのかなあ。
ファックスは「非通知もないし、ナンバーディスプレイじゃなくても番号が表示される」 のが普通なのか、前から謎だらけだったんですけど、まだ解決ついていない。他の人のところに行って、電話はともかくファックスを借りることなんて皆無ですからね。
それにしても、社労士会さん「頼むからもう連絡手段はメール」にしてください。
うちのファックスは4年ものなので、「中身を見てから要らないものは消す」タイプのファックスじゃないんです。いちいちプリントアウトしてたら、紙代とインク代がもったいなくてしょうがない。
で、ファックス受信の過半数は「社労士会」からのファックスなんです。ブツブツ
ご近所に激安のスーパーがある。
とにかく安いので時々使っているんです。が終わる時間が早いので普段は使わない。
しかし、今日は所用により早く帰ってきたので久しぶりに利用。
ところが、ここ「品質管理が全くなっていない」
見切り品「チーズちくわ」と「ヨーグルト」を買ってきたのだけど、チーズちくわは昨日が賞味期限。ヨーグルトに至っては、一昨日が賞味期限。
ちくわのほうは、途中で気がついたんだけど、勢いで食べちゃいました。
が、ヨーグルトは全部(3個1パック)食べないで廃棄。
もう引越しが控えているから二度と底は使わないと思いますが、結構はやっているスーパなのにここまで酷い商品管理をしていることに口あんぐり。
昨今、パートアルバイトだらけのコンビニだって期限切れの商品は売っていない。
こんなお店もあるんですね。以前からそうだったんだろうかなあ。気がつかなかった。
コンピューター関係では、いろいろお世話になっているD君が、ブログを変えてくれました。
いつもいつもありがとうございます。
ちょっと模様替えになっていると思いますが、いかがでしょうか? 基本的な部分は余り変わっていないと思うのですけれど。
D君の会社も一時期の大逆風を抜けて、まあまあの業績のようで、めでたい限りです。
やっぱり世の中景気がいいにこしたことはない。バブルはまずいけれど、不況は本当に「暗い話ばかり」で気が滅入りますからね。
実家から梨を送ってきました。
親が高齢なので、また住所間違えている(郵便屋さんゴメンナサイ、民営化になっちゃうし散々ですね)し、あまり大きなのを送ってこられてもあまらせるからとクレームつけたら、3,4年前には一旦小さくなったんだけど、また大きくなっちゃった。昔のことはころりと忘れる年齢なんです。
ありがたく頂戴しています。今年の梨の味はまあまあかなあ。
姪のところは、梨が足りなくて、追加送付したらしい(うちの親から見たら孫にあたります。幼稚園児の曾孫を使って「送ってねー」ってやったらひいおじいちゃんが送らないわけがない。なかなかしたたかな。)
最近は人気がないらしいですけれど、梨はだれが何と言ってもがきの頃から食べ続けている「二十世紀」です。
梨といえは秋の味覚なのに今日の気温は34度、いい加減涼しくなってください。
選挙もやっと終わり、平穏になるかと思いきや、選挙で自民党の「圧勝」のために、何だか世の中がざわついている感じ。確かに衝撃的ではありました。
小選挙区ってこういう風なことが起こるからねえ。
一昨日の夜、自転車がまたパンクしました。
実は先週の木曜日にパンクしていて連続パンクになります。
ただアパートの前においているだけでパンクになってしまう。
どうも、パンクした後の修理したパッチの部分の周囲から空気が漏れている様子。ついに「チューブ交換」となりました。でもチューブも中古チューブを交換に使ったため、料金はパンク修理代金(通常900円)+100円の1000円。
良く考えたら、適当に捨てられる自転車の数はものすごく多いから、リサイクルを考えると、パーツに中古を使えば、地球に優しく、フトコロに優しくなるんですよね。
タイヤチューブなんて、目に見えないところなんだから、中古で全く無問題。
バイクの場合2000円くらいは最低でもとられることを思えばやっぱり自転車修理は安いなあ。
ここのところ一時期嵌っていた、「カラ付落花生」を止めたとたんに体重が1キロ減。
いやーいかに「ナッツ類が高カロリーか」を自覚しました。とはいっても、まだまだ普段の標準体重に戻らないような状態。夏はバテバテで食欲不振になる人がちょっと羨ましいです。
今日は選挙ですねえ。
お出かけ前に、入場券の切り取り、仕事場から帰宅前に投票所によって投票します。
何回か通った近所の投票所もこれが最後だなあ。一度入場券を忘れてきたこともあったな。
前回は某新聞社に出口調査されたけど、今回もあるかなあ。別に何か貰えるってわけでもないですけど、毎回欠かさず選挙に行っているけれど出口調査をされたことがないって人も多いのでちょっとだけ自慢のネタ。
ネット世界のマスコミ嫌いは相当なもので、某掲示板では、出口調査を求められたら、自分の投票しなかった政党を投票したことにしましょう。とかいうカキコミも目立っている。
まあ、確かに「競輪競馬の予想屋」みたいなことを選挙マスコミがやっているわけだし、「午後○時になったら、突然議席予想発表!」なんて出すからなあ(それで、前回は大外しして恥をかいたわけですが)
昔は、コンピューターも能力が低く、そんなに簡単に出口調査で、議席予想をできなかったわけですが、それができるようになったとたん、マスコミが予想屋になり「選挙がショーになった」感じが増してきたことも正直否めません。
開票が進んで、何時間か経ったらいやでも「正確な議席」はわかるわけですから、わずか数時間前に予測の議席数をだすことが果たしていいことなのかどうなのか、考えてみる必要がありそうです。
実は、木曜日に不動産の購入を決定し、手付けを払ってきたのですが、ものすごくブルー。
何でみんな、家を買うのが楽しいのかなあ、人生にリスクを背負い込むようなもんなのに。わしは簡単に処分できないものを持つのがものすごく嫌いです。
今回は生前贈与という形で親に金出してもらって、それにわしの昔からの貯金(とはいえそんなに多くない)を足し合わせ、お金を工面。
物件自体は三桁万円後半&築23年半のボロ中古マンションでなおかつ現金払いなので、リスクは少ないはず。(何かあってもローンだけ残るということはないから)、てか財政的にはノーリスク(逆に、管理費と修繕積立金と固定資産税を合わせても、賃貸アパートを借りるより今後は毎月のコストは安くなるはず。)
なんですけど、「果たしてわしの選択がいいのかわるいのか」と考え出すと思い悩む日々。
こんなに荷の重いものだとは思わなかった。あーいやだ、引越しもいやだ(これは単にモノグサなだけだけど)。老後に田舎に帰るときはまた売却せねばならんなとか先々のことも考えると、「持つ」ことに対するリスクがどんどん頭の中をよぎっていく。
田舎に帰るとき誰かタダで貰ってください。そんときゃ更に築年数が行ってコストかかるかもしれないけれど、資産価値はセロにはならんでしょ。
でも、世間一般では、年収の5~6年分のローンを35年で組んで、ローンが払い終わったら70歳とか、そんな風な条件でも、「バンバン突き進んでしまう」人が多い。
しかも、新しい家に入ったら「ウキウキ有頂天」な状態。専業主婦だった奥さんが、「金足りないなー」と喜んでパートに出たり。なんでそこまでハイになれるのかなあ。わしと考え方が違うといえばそれまでだけど。
やっぱり女性のほうが住まいに関するこだわりは強いから、旦那さんも奥さんに引きずられるように家を買ってしまうんだろうか。
自営業じゃなかったら、絶対賃貸だった。稼ぎの悪い自営業は、世間的信用は最低で、あっという間に「住宅難民」になってしまうから、「購入はいわばリスク回避」な訳です。だからもうすこしは喜んでいいのかもしれませんが、「ほしくてほしくてしょうがない」から買ったものじゃないからこれだけ悩むのかもしれません。
ただ、ウキウキハイな状態じゃないので、過大な期待はしておらず、少々の不満なら気にしないで住めるかもしれません。思ったより○○だとか、こんなはずではなかったとか、あまりに、移り住む物件に期待していると、期待はずれの時の落胆は大きいですからねえ。
騒音の耐性については、木造アパートで、天井裏のネズミの競争や、隣の話し声を最近ずっと聞いてきたのでだいぶありそうです。
フジテレビ、目覚ましテレビでやらせが発覚。担当ディレクターは首を切られたとか。司会の大塚さんまで首切られないですかね? あの人はそんなに嫌いじゃないから。みのもんたより朝の顔としてはふさわしい(と個人的には思う)。
いや、ほんとこの前は台風で木から落ちた梨を取るために、一旦回収した落下梨をもう一度地面に撒いて写真を撮ったってのもありましたが、最近はこんな報道不祥事のネタが多いですね。
新聞記者やテレビ局の記者が、より視聴率を上げたり新聞購読数を延ばしたりするために、良い(話題になるような)記事を書く(撮る)よう、上司からも周囲からもせっつかれていてあせりもあるのでしょうが、やっぱり一線を越えてはいけません。
捏造でなくても、信憑性は?の記事が多いのが報道の世界ですよね。
例えば台風地震などの自然災害でも、「一番被害の大きいところ、一番被害の大きい時間帯」で映像を撮ったりします。
捏造じゃないけれども、そこにいた人間は「あれ、今回の台風(地震)ってそんなに大きかったっけ?」と思うこともしばしば。
常に刺激を求める報道機関の報道は、被害がMAXの地点を追い求める。
広範囲に震度5だったけど、たった一軒家が崩落した。でも周囲の家は全く影響なし。でもその1軒の写真や映像が出されると、「すんげー」てなことになる。でもそれは地震のせいもあるけど、基礎工事が全然なってない欠陥住宅であったらそれは地震が主原因じゃないですよねえ。でも地震がきっかけになったんだったらみな「地震のせいだな~」って思い込む。
その周囲の人は「はぁ?うちは関係ない、あの程度で」てな感じ。写真だって、プロは一番衝撃的になるように上手く撮りますしね。
報道にワシは携わる人間ではないですけど、本当に分岐点は難しいです。捏造は絶対ダメですが、捏造じゃなくても、どこをどう報道するかというのは極めて微妙な問題です。
サッカー親善試合 日本ーホンジュラス
はぁー、何だよお 勝つには勝ったが5-4か、、、
あんなにカンタンに守備を破られていたら、来年のW杯が思いやられる。
折角早帰りして、テレビでみてたのにー。ジーコさん早急に対策を練ってくださいね。
サッカーは野球と違って点が入らないから面白くないという人もいますが、やっぱり入りすぎるのも考え物(一方的に応援チームの点が入るのは許せますが)。 3-1か2-0くらいで贔屓のチームが勝つのが一番かもしれない。
一方裏番組の野球のほうは、巨人戦の入場者数が1.3万人。おい、パリーグか?
いや、パリーグだってもっと入るぞ、正確には「昔のパリーグか」。チケット相場は暴落しているみたいだし。今まで巨人戦のシーズンチケットを、金券ショップに卸して散々儲けていた人は青くなっているんだろうなあ。自分で試合を観ないけど、シーズンチケットを卸せば儲かるという投資対象としている人は大変ですよね。
大体、興味がないのに金儲けを考えるとろくなことはない。
ゴルフ会員権だって、儲け目的でバブル時に買った人は「大損」している。
いや、ゴルフをするなら、いいんですけどね。(ワシはゴルフをしないから知りませんが、今は会員特典も余りなくてビジターと変わらないゴルフ場が多いみたい。だったら何のための会員権かと思うけど)
最近はヤフーをはじめとするオークションも盛んになり、運良く「日本代表の試合が取れた」とか「超有名アーティストのコンサートチケットが取れた」とかで、転売差額の小銭を稼いでいる人もいるみたいですけど、そういうのはチケットのプロがやる仕事だと思うんですけどねえ。遊びの範囲でやっている分にはいいですけど、そのうちセミプロになると痛い思いをしてしまいそう。
四国の水がめ、早明浦が台風14号の影響の大雨で、もう貯水率が回復したとか。
台風がでかいせいか、ダムの規模が小さいせいかわかりませんが、1日で貯水率が回復するのはビックリ。今までの大騒ぎは何だったんだろう。
今日は、サッカー日本代表ーホンジュラスの親善試合。
東北、宮城スタジアムで行われます。
チケットの売れ行きがイマイチだったようですが、完売したのかな?
普段の親善試合ならともかく、来年のW杯を占う上でも、苦手な中南米勢ですから、東京近辺ならすぐ売り切れになるような試合です、でもそれが売れ行きは芳しくなかったみたい。
あのスタジアムはねえ、本当に信じられない田舎にあるんですよ。仙台から電車に乗って、利府という駅まで、またそこからバスに乗り換える。
埼玉スタジアムよりはるかにヤバイ。スタジアム周辺で商売をする偽ユニフォーム販売業者も大変なんじゃないかなあ(笑)。
宮城スタジアムの今までの使用実績で目立つものといえば、国体のメイン会場と、W杯の会場だけなら余りにももったいない。
今、選挙戦もたけなわで、各候補とも「行政の無駄を省く」と叫んでいますが、このスタジアムに行くと本当にそうしないといけないと実感します。
いや、わしが行ったのはW杯の日本ートルコ戦でしたから、その時はお客さんもマスコミ其の他の人もたくさんいましたよ。
でも、その施設の立派さと周囲の田舎の風景とのギャップ、「なんでこんなところにこんなもん建てるんだ」という気持ちがわいてきました。
街のど真ん中の競技場なら、黒字にならなくても、「ちょっとジョギングしようかなあ」みたいな人に解放すれば、みんなの財産として使う価値がありますからねえ。
まあスタジアムのことはともかく、今日はいい試合を見せてください。
苦手な中南米勢、本大会で当たる可能性は十分にあります。
生まれついてのモノグサですから、また引越しかあ と思うと気が重くなる。
時々引越し好きなひとがいらっしゃいますが、なんか信じられない。向こうもこちらが信じられないんだろうけど。
日曜日に見に行ったところの物件の1つ、かなり話がすすんでます。手付けを入れるかもしれない。
日曜日の物件がダメになってもアパート更新ですからいずれにせよ、この築40年の木造ポンコツアパートの仕事場ともお別れ。4年すんだだけですけどなんか寂しいですよねえ。
天井裏のネズミの運動会の音も聞けなくなりますよねえ。ダッダッダッダッと威勢がいいんだこれ。
上のわけのわからん中国人とも(最後まで2階からエアコンのホースをぶらりと下してたな)、隣のおじさんとも(朝の5時頃からチャリで仕事行ってるみたいだったけど何の仕事だったんだろ)、上隣のキンパツのお兄ちゃんともお別れ(話をしたことはないけど)。あ、わしが最後にはいって最初に出て行くのか。
老後は田舎 という予定のわしには、年を取ってから最後の引越しが控えています。
毎度感じることだけど、部屋の荷物を搬出し、ガランとした室内を見た瞬間、なんかこう「もうココともお別れか、ありがとう」というような特別な感情でグッとくるものがあります。
前々回も前回も今回も、半径10キロ以内の引越しですからまあその感情は余り強くないけど、老後に田舎に帰るときは「ぐっ」と来る物がひとしおあるんだろうなあ。
そういう場合は、やっぱり「寝台特急」です。
飛行機でも新幹線でもダメ。株主優待券があって半額で乗れてもダメ。
寝台特急でスルスルと東京駅のホームを離れ、新橋品川の帰宅の人がホームで待つ中を抜け、段々遠ざかっていく。
でもなあ、わしの老後に寝台特急が走っているかどうか。九州の特急も壊滅的状態ですし。
さすがに高速バスってわけにはいかないでしょうから。
10年後、20年後も 東京駅午後10時ちょうど発サンライズ出雲があればいいな。
あるいは、原チャリで、3泊くらいかけて戻るか。
しっかし、60歳過ぎて、交通量の多い東海道をゆっくり走るのも危なすぎなので、ちょっとねえ。
昨日は、Iさんと一緒に不動産を4件はしごしてみてきました。移動手段はバイク。
葛飾区ー江戸川区ー江東区の大移動。
一番最後の物件はちょっと食指が動いたなあ。
1000万円前後の23区内の物件はやっぱり、「築年数がかなり経過しているので」どんな物件でも、必ず良し悪し、穴がある。まあ値段相応といえばそれまでですが。ワンルームならその値段で新しい物件あるけど、「仕事用スペース」と「居住スペース」を考えると、2Kないしは、1DKのDの広めの物件でないと、あっという間に書類の山の中に埋没してしまう。
管理のことも、修繕積み立て金のこともイマイチよくわからない。素人としては不安だらけ。
隣の人もあまり丁寧には家を使っていない様子だ、汚いとゴキ様いるしなあ。(わしは基本的に自炊しないから、ゴキ様発生源は少ない?(かな))
でもねえ~、普通の人にはないメリットがあるんで、惹かれたんです。
社会保険事務所まで徒歩5分
労働基準監督署まで徒歩9分(こちらは駅の隣だから)
いやー、これは、とんでもない魅力だ。土砂降りの中でも、社会保険事務所行くのが億劫じゃない。
建物の良し悪しや、管理の良し悪しが良くわからない以上、こういう所で決めるしかないのかなあ。と思ったりもしてました。
新築と違って、中古は運、いい出物があればみんな飛びつく、悪ければ売れないでどんどん値段が下がる。
さらに同じ値段でも、リフォーム済とリフォーム前の現状渡しじゃ200万円くらい値段の差がある。実はその辺も素人ではなかなか判断がつかない。
2つめに見たところはすごく綺麗で完璧にリフォームもしてあって、ここもいいなーって思ったんだけど、エレベーターなしの4階がネック。今はいいけど10年後に人間どうなっているやら。
29,800円のデジカメなら買って失敗しても笑い話ですけど、さすがに車より高い買い物ってわけが違いますからねえ。
昨日回って痛感したのは中古物件の、「電話回線、ネット環境の貧弱さ」
ちょっと綺麗な物件でも、電話線が「ダイニングに来ているだけ」だったりする。昔風に「台所に黒電話」的発想なんでしょう。
電話口が、RJ-11って「カチッと電話線が差せる」タイプじゃないのって15年ぶりに見たような気がする。あれは入居前に取り替えてもらわないと困るんですよね。
古い集合住宅の場合には、光なんてきてないだろうし、住民も高齢化だから電話があれば十分ってことで、将来も何も対処してなくて、ブロードバンド難民になってしまうのでしょうか? その辺はものすごく心配。いまさらISDNじゃあなあ。ウィルコムさん電話定額のエアーHもいいが、1.5Mの無線通信も考えておくれ。
これでもだいぶ遅い、が光=新幹線、ADSL=在来線 という感じで考えても、1.5M無線=自転車、ISDN=ヨチヨチ歩きの子供くらいの差はある。
それはそうとして、Iさん、お昼ご馳走様でした。台湾は私がアテンドさせていただきます。
アフガニスタンに入った広島の中学教師はやっぱり殺されていたようです。
アフガンに入るルートはいろいろありますが、パキスタンのクエッタからアフガンに入るルートは、南部タリバン地域をとおる一番危ないルートといわれているのに、やばすぎだよなあ。
この安全情報地図をみてどう思われますか?
普通の人なら止めるでしょうね。
で、冒険心のある人なら、行くでしょうが、オレンジ地域だけ限定でいかなきゃなあ。
外務省の地図が正確か否かかはわかりませんが、頼るのはそれくらいしかないんだから。
空路があれば空路でカブールに行く、いければバーミヤンに足を延ばす。それでいいじゃないですか?
冒険心があるのは人の常。
わしも「人の余り行かないところに行って、すごいなー」と周囲にいわれてちょっと誇らしげになることへの嬉しさはわからなないでもない。バックパッカーは少しはそんな気持ちがあるんだろうな。
治安最悪期のアメリカは(いまでも日本より十分悪いでしょうが)、ピンポイントでの移動がメインだった、今の南アフリカのヨハネスブルクもそう。
つまり、安全な地域だけを抜き出して、その安全な地域から安全じゃない地域を通って次の安全地域に移動する際は、「タクシーなどをつかって絶対その間は降りない」
その時でも、タクシーが襲われたどうなるんだという疑問があるでしょう。確かにそんな不幸はある。でもそれはしょうがない。いやなら行かないという選択肢しかない。
ヨハネスブルクや昔のニューヨークは町がでかいといっても、移動距離はたかが知れているし、運転手はプロだから、ヤバイストリートは回避したりしてくれるでしょう。交通量も多いし、人種も様々でジーンズのアジア人でも別に目立たない。
でも、アフガンは、一本道な上に、その移動距離が半端じゃないから、襲われる可能性のある時間帯がとても長かった。凄いリスクです。
しかも、大抵の人が民族服きている地域を、ジーンズにリュックで移動だったらしい。
学校の先生なら、公務員で給与も人並み以上にあるはず。行くなといってもいかれるでしょうが、どうしても行くなら、「空路移動」できなかったものでしょうかねえ、金で安全を買えばよかったのに。
ここをみると、空路で、インド、パキスタンからカブールにいけると思うのですが、また運行停止になっているのかなあ。
今日は年金教室2連戦で、朝早起き。
まったりと愛車アドレスで裏道を走っていると、後ろからバイクの音。どうも大型のバイク音なので、左によけて道を明けようとしたら、何とバカが左から抜きやがった。危ねーぶつかるじゃねえかよお。
誰だこんなバカに運転免許を与えたのは。(試験場ではしおらしくしてたんだろうなあ) 右から抜け右から。
で思いっきり肝を冷やした後、また気を取り直してまったり走っていて、大きな道に出て暫く、前の軽ワゴンの下から、何か薄茶色のうごめくものが。ありゃ、こりゃスーパーのポリ袋が風で飛んできたのかなと思いきや、何と猫。
うわーっ とブレーキを掛けたのですが、何とか逃れた。どうも前輪と後輪の間を通り抜けたように感じるきわどさ。ついにわしも生物を轢いてしまったかと一度は覚悟したですもん。
通り抜けた猫は、子猫で、しかも必死に逃げたのか、歩道までたどり着いて、もんどりうって仰向けに倒れこんでいた。(急ブレーキを掛けたので、ほぼ停止に近い状態になってたので逃げた猫が見えた)。そんな猫見たことねえ。
ワゴンの4輪の間にいて、しかも後続の2輪の間を抜けて(もしかしたら、後輪の後で逃げ込んだのかもしれない。普通にスピードをだしていたのでわからない)逃げたんだから、そらあ猫もパニックになるよなあ。
しっかし、猫という生き物は、子供の頃からすばしっこい生き物だと思っていたのですが、交通事故に関してだけは、鈍いというか危機意識がないというか。飛び込み自殺のような行動を平気でするもんなあ。
てなわけで土曜日の朝から肝を冷やす事件が連チャン。いやーほんと心臓に悪いわ。
おおおっ というような激安マンションがあると、メールチェックして、一応見せてくださいメールを送信、最近の日課です。
昨日の夜に、ヨガの帰りに不動産会社から電話がありました。
「お問い合わせの物件ですけど!」
あれ、俺お問い合わせなんかしたっけ? 名前に記憶がないけれどそうかもしれない。
こりゃいかんわ。わしのほうが収拾がつかなくなっている。不動産会社の人大変申し訳ない。てことで記憶をたどって、HPから検索。
おお、この物件か。。そういえば問い合わせメール出したな。
自営業だから、別に平日でも見に行くのはいいんだけど、大抵物件の見学は土日を指定されるみたい。だから不動産会社は平日休みのところが多いのね。
選挙戦も真っ只中、
昨日某スーパー前でお見受けした衆議院議員候補Nさん、今日は平井駅前でお見受けしました。いやーほんとあちこち出没しているんだなあ。
その方は違いますが、70代の国会議員なんているわけで、よく倒れないなあと思います。
一応人生設計としては、もう20-25年くらいこちら(東京)に居て、それから老後は田舎に引きこもって生涯を終えようと考えているわけですけれど。
そうすると、賃貸か買うか迷ってしまう。もう根本的なところから悩んでいるわけ。
田舎に引きこもるならば、機動性のある賃貸のほうがいいわけですけれど。食えない自営業をやっているとなかなかそれが大変。何かあっても不動産が借りられない。
賃貸だと、今は親に契約時保証人になってもらってますが、親が居なくなったら誰に頼むか?突然困ります。この保証人の問題が意外と厄介。姉には頼みたくない(頼めばハンコを押してくれるかもしれないけれど、もう別家庭だから嫌。迷惑を掛けたくない)し。更新の度に「保証人の署名(印鑑証明書つき)」を求められたりしますよね。
法律的には保証人が立てられなくても、「正当な事由」がない限り出て行く必要はありませんが、あまり大家との揉め事もしたくないしねえ。
勤め人なら、思いついて「あ、この町が飽きたから引越ししよう」ということがカンタンにできますが、自営業は「自宅を仕事場にしていたら」簡単に引越しもできません。地域というものに何かしら溶け込まないとやっていけないから。事務的にも名刺やらなにやら、全てがゼロクリアになる。いわば植物的な状態、だから賃貸もあまりメリットがないんですよ。
だんだん考えすぎて落ち込むと、なんか、ホームレスになって、橋の下で生活している自分を想像したりして(苦笑)。
さればぼろい中古を買っちゃうかと思うと、ちょっと資金不足。自営業は基本的に「ローン借りられません」からねえ。親に生前贈与をしてもらうしかないかもしれない。
あまり親の世話にはなりたくないけれどなあ。
あと、最後に売らなきゃならんという手間がある。地震が起きたら財産(家)吹っ飛ぶし。
で、今日は、防災の日。関東地方最近は地震も多いし、あんまりぼろすぎる中古は地震が怖いなあ。みたいなところもあり。1981年(建築基準法改正前)物件は阪神大震災で総崩れしたといわれているし。でもボロ物件じゃないと買えないくらいしか手元資金はないしなあ。
仕事を自宅ですると、仕事するスペースとそれ以外のスペースに分けないといけないので、余り狭いワンルームだと使い勝手が悪い。狭い物件は、若い人が住んでいたりでなかなか住み心地も悪いしね。
うーん、基本的な所で悩み続けてる。
