米航空2社が経営破たん 

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 経営難に陥っていた米航空大手のデルタ航空とノースウエスト航空は14日、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用をニューヨークの連邦破産裁判所に申請し、経営破たんした。原油価格上昇に伴うジェット燃料費用増大が経営を圧迫、資金繰りも悪化し、自力再建を断念した。

 これにより大手7社のうち、ユナイテッド航空の親会社UALとUS航空と合わせて計4社が経営再建を図りながら運航を続けることになる。

 って、アメリカのエアラインは、経営再建会社ばっかりかい?

 マイレージどうなっちゃうんだろ。

コメント(2)

Kaz :

こんちは、
成田に住んでるから航空関係者いっぱいいて、今回のデルタとノースは個人的にはあまり影響なしだけど。日航なんかも大変そうだよ。
ところで話は全然違うんだけど、航空関係者でも海外から来て働いている外国人もいるんだな。そんな人は、日本人以上に日本が好きで好きでたまらない人がたくさんいる。
最近話題になっている外国にいる日本人に選挙できるようにしてあげようと言う動きについて、以前からどうも納得できない。日本には日本で生まれながら日本人と認められず、最近来たとしても同じなんだけど選挙権無いよね。税金や、年金やあらゆる社会的責任を果たしているにもかかわらず。一番問題なのは、そんな人たちでもたぶんきっと日本が好きで、好きでなくてもだから日本を良くしたいと思っているひとががたくさんいると思うんだな。でも選挙権が無い。
片や日本で生まれて外国に住んでいる人が、どれだけ日本のために選挙するんだろうか。その人は何のために日本を離れて外国に住んでいるんだろうか。例えば日本を離れてアメリカの自動車会社に勤めている人が投票するとしよう。年金は払ってないだろうし、税金も、日本に対する社会的責任も果たしているとは考えられない。そしてその人は、本当に日本のために一票を入れるのかな。日本の自動車会社と日本と言う国はその人にとっては敵対している関係なのに。
先ず日本のために日本にいる外国人にこそ、先ずは選挙権じゃないのかな、どう思う?

okesan :

 この辺の問題はカナリ微妙なので、新橋の助平で話しますか。

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このページは、が2005年9月15日 10:42に書いたブログ記事です。

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