クリーニング屋さん

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 引越しは別れと出会いの場でもありますね。
 昨晩は行きつけのクリーニング屋さんにYシャツを持っていった。「OKEさんね」と、お店のオバサンは何も言わずにわしの名前を預り証に書く。
 いわば常連さんだからの扱いですけれど、こういうのも全部チャラにしないといけない。

 そこのクリーニング屋さんは、ちょっと高い(Yシャツ200円)だけど、上手いんです、自分のところが工場だし。下手なクリーニング屋さんは、プレスがきついのか「おーい!、と怒鳴りたくなるほどにヘタクソで、Yシャツのボタンが割れまくる」 いやそうなると、お手上げなんです。
 ボタン付けが元々苦手な上に、Yシャツの袖の部分って、かなり厚くなっているから更にわしにはボタン付けができない。
 結局ボタン1個ないだけで、そのシャツは機能不全に陥ることになります。クリーニング屋にもっていけばつけてくれたりするんだけど、あんまり毎回クレームつけるのはいやになるし。
 だから1枚100円台のクリーニング屋さんが沢山あって、なおかつ貧乏でも、高くても質の良いクリーニング屋さんに足を運んだほうが結局お得になるという図式なんです。

 引越ししても、ご近所のクリーニング屋さんに片っ端からYシャツを持ち込んで、どんな様子か上手いか下手かを吟味しなきゃならない。(Yシャツなら少々下手されてもまあいいかという気になるし)

 夏物は今行きつけのクリーニング屋さんに持っていくとして、冬物をクリーニングに出す来年の春までにはいいクリーニング屋さん見つけないとね。

 街になじむってのは結構面倒な作業です。

コメント(3)

則巻ガジラ :

おおっ、OKEさんのスーツ姿ってまだ見たこと無いぞ!(笑)

いなば :

>街になじむってのは結構面倒な作業です。

ほんとにそうですよね。
引越しってわくわく感もあるけれど、時間をかけてつくってきた居心地とのお別れだから。。
niceなクリーニングやさん、新しい場所にも見つかるといいですねっ^^☆

okesan :

>則巻師匠

あれ、スーツ姿みたことないですか?
基本的にみな10年モノなんでかなりきついんですよねえ。でも外出以外は着ない、たぶんサラリーマンの半分くらいの着用時間なんで、新しいの買うのもなんだかねー。

>いなば さん

そうそう、バイク屋さんから何から変わる。
あっ、○○がないから買わなきゃ といってもそれが何処にあるか見当がつかないし。

美味しい定食屋さんも、安い弁当惣菜屋も探さなきゃ。
職住同一になるんで、食事のための外出がなくなるかもしれないのがちょっとね(面倒くさがりやなので)

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このページは、が2005年9月26日 10:48に書いたブログ記事です。

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