宇都宮線宇都宮行き
昨日秋葉原で乗り換えた京浜東北線は南浦和行きで、北浦和へはちょっと遅刻しそうだったので、上野から東北線(宇都宮線)の電車に乗って、浦和まで行ってまた京浜東北線に戻れば速いかなと、そのルートを選択。時間的には上野の待ち時間はそう長くなく、浦和までに京浜東北線を2本ほど追い越せたので、一応成功。
ところが、その宇都宮線の電車が、、、、
何か臭うなあと思ってみたら、目の前のロングシートに並んで座っていた男性4人が酒盛りをしている。膝のカバンの上には、サキイカ、柿の種などのおつまみ類、手には烏龍茶割カンチューハイ。
6時12分上野発の電車なので、帰宅時刻で車内は相当の混雑。
いやはや、噂には聞いていたけれど本当にこんな混雑する電車の中で酒を飲む人がいるんだ。
電車は尾久を通って赤羽へ、新宿池袋方面からのお客さんが沢山乗ってきて逆に殆ど降りる人はなし。
で、赤羽を出発してから暫く、なんだかプシューって缶を開ける音、その4人組のほうから音はしなかったので、周囲を見渡したら、ドア付近に立っている熟年のオヤヂが500ccのカンチューハイの蓋を開ける音だった、カナリの混雑の中、周囲の迷惑顧みずゴクゴクと立ち飲み。
うーん、これまたすごい光景を見てしまった。
一般に宇都宮高崎方面は通勤距離が長いので、そういう人がいるというのは聞いたことがありましたが、ここまで凄いとは思わなかった。
若い女性が居たら不愉快だろうなあ。わしに娘が居たら絶対に乗せたくない。
電車が急停車して、缶チューハイを洋服に掛けられたら泣くに泣けないからなあ。
めったに乗らない電車にたまにのったらこれだと、「宇都宮線は怖い」というイメージが自分の頭の中にできてしまいそうで怖い。

信じられな~い!
やだね、そういう人達。
きっといつもやってるんでしょうね。
そういえば以前京浜東北の中で、持っていた箱をいきなり開けてケーキ食べだした女の子、見たことあります。
これもかなりすごい光景でしたよ。
酒もタバコもやっぱりマナー大切ですよねえ。酒って雰囲気が大切なので、周囲の冷たい視線を浴びて飲んでも美味しくないと思うんだけど。周囲の視線を感じられない人たちなんだろうなあ。
ケーキは、、、、車内で食うもんじゃないでしょうねえ。こういうしつけをしない親も最近多いなあ。
女の子って幼い女の子じゃなくて、20代前半の子だったのよ。
たしかにそういうしつけされて無いからだよね~。
最近は、子供より親の教育が必要って思うバカも多いからなあ。
スーパーで「商品を子供がめちゃくちゃ乱暴に(特に駄菓子みたいなの)扱っても、親は自分の買い物に一心不乱で全く注意しない」なんてのも普通。