大家さんに泣かれる

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 住んでいるアパートはあと2日で出て行きますが、仕事場のほうも来月には出て行く予定。

 昨日管理会社に電話して解約のはがきを送る手はずに。
 でもって、朝どこからか電話(とはいっても、わし電話のコール音をオフにした上にカバンに入れてリュックで移動していたので、全く気づかなかった)があり。
 
 見慣れぬ電話番号だけれど、土曜日だし仕事じゃないんだろうなあ。と思っていたら大家さんからの電話だった。
 大家さんは、品のいいおばあちゃんでとてもいい人なんですけれど、話の内容は「家賃を1万円でも2万円でも安くするから出て行かないでくれ」ということらしい(苦笑)。
 あまり接点はないんだけれど、どうも気に入られていたらしい。

 なんで接点もないのに気に入られてるか。自分なりに考えてみると、うちの上が余り日本語が話せない中国人、その隣がキンパツのなんだかわけがわからぬお兄ちゃんというように、居住人がかなり濃いんです、だから、普通の人が居住する事があまりないのかなと(笑)。
 築40年の木造、ネズミが天井裏を走るアパートは若い人には見向きもされず、どうしても所得の低い層や外国人が対象になるわけでその点からも、普通の居住人を探すのすら大変なのかもしれません。

 とはいえ、賃借人が出て行くって行ってそんなにうろたえなくてもいいのに(3度電話があった)で、その後に管理会社からも追い討ちの電話があった。

 いやねえ、住居用のアパートも1万円ほど安くしてもらっていたし、仕事場のアパートもさらに1.5万円割引してもらてたら世間相場よりはだいぶ安く、あまり引越しすることもなかったかもしれないんだけれど、今頃言われてもちょっと遅すぎ。

 居住用のアパートのほうの大家(不動産会社)さんから「出て行くの、残念ねえ」というのは理由はわかる。
 安くしてもらう代わりに、通路の蛍光灯が切れたら脚立で取り替えたりしていた(この程度で家賃が安くなるのならお安い御用)。今度はこれも自分のところでしなきゃいけないが、会社からアパートまでは車なら20分はかかる、それよりも前に、蛍光灯が切れたとかいう話は、住人の誰かが連絡しないとわからないわけで、そこも問題。だから実利的問題があっての「残念ねえ」だから、そういわれるのは理解はできたが、仕事場のほうの大家さんのうろたえ方が半端じゃないので、ちょっとこちらもびっくり。
 
 「管理が行き届かなかったことが多々あったのかもしれませんが、、、と留守電」

 いや行き届かなかったとかそういう理由ではないのですが。
 あまりうろたえられるとこちらも困るんです。いやー引越ししにくくなったなあ。

 

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このページは、が2005年10月29日 13:22に書いたブログ記事です。

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