引越し当日
前日、この日記を書いてからすぐに荷造りの最終段階。
ところが、凄まじいハウスダストで、花粉症用のマスクをしているのに鼻水でまくり。
どうしても、つらいので手を休めてしまいます。ということで、予定より大幅に準備が遅れてしまった。
酷くなると、外は寒いですが、無理してでもコンビニに行って帰ってくると少しは外気に触れてよくなる。当てもないので、買うのは水と餅チョコ(最近のコンビニの駄菓子の定番=30円)程度。そんなこんなで体を騙し続けて作業をし続けていたのですがついに、12時を過ぎてから、さらにハウスダストが悪化。
ついに目が痒い。鼻水がでまくる、最後にくしゃみまででるという最悪の状況になり、もう居てもたってもいられず、2時半頃にダウン。本当は95%くらい準備をしてから寝たら翌日は楽なんだけどそうはいかない。
引越し当日(今日)は、朝6時半起きてすぐに荷造り開始。
何も行動している人が居ないと、舞っていたダストが地上に降りてしまうせいか、朝はだいぶ楽になります。また一番大変なヤマを通り越したこともあって昨日とは打って変わって順調に準備が進む。
とはいえ、昨日の遅れを回復することもできず、ついに14時(引越し予定時刻)になってしまった。
で、最後は奥の手、詰められるものはあたり構わず詰めるという手段を使って(これは後がつらいのよねえ)、なんとか荷造り完了。ところが肝心の引越し屋が待てど暮らせど来ない。うーん、電話番号の書いてあったチラシは仕事場においてきたし(まさかこんなことになるとは、うかつだった)、、、でも余りに遅いので、仕事場までスクーターで行ってチラシを持ち帰り電話。
ところが、
「お客さんのご予約はないですが、、、、」
「はあ? 今日やってもらわないと、契約が今日で切れるんです。 Iさんという女性に詳細はお伝えしてますが?、ダンボールも運んでもらってますから、予約ないことはありないんですけど」
「そうですか? 何はともあれ、すぐにお伺いします」
という問答があって、1時間ほどした18時半、やっと引越し屋が到着。
かなりむっとしてたんだけれど、引越し屋の柳沢慎吾似のお兄ちゃんがてきぱきとした人で、好印象。あっという間に、全部車に荷物を詰め込んで、新居へGO!
市川市から江東区ですから、ほんの10キロちょっと。わしは当然ながらスクーターで早着し、引越し屋さんを待つ。
待つことしばし、引越し屋さんが到着、これまたあっと言う間に荷物を部屋に運び込む。
水道の開栓までしてもらって、20時半には終了。本当に準備は長いが本体の引越しはすぐ終わりました。
けっきょく、予約の不手際のお詫びで、2.4万円の費用が2.1万円になった。まあよしとするか。大手の引越し業者はほぼ倍くらいはするけれど、質がわるいわけでもなく、作業も柳沢慎吾君てきぱきしてて文句なし。まあ予約受付のお姉ちゃんは×だけど。
いやーしかし疲れた。腰が痛い。
新居のガス栓まだ開栓していないので、今日は銭湯。ゆったりと湯船に使って一日の汗を流し落としました。
うちの引越しは1回で終わりません。
仕事場を移転させなければ。

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