2005年11月アーカイブ

 最近夜更かしがたたって、3時前に寝たことがない。
 とはいえ、今日は粗大ゴミを出す日で、朝8時までに出しておかないといけないので、「朝6時半に起床」と目覚ましを掛けて早め(といっても、12時をとうに過ぎていたが)に寝る。

 ところが、最近の生活の影響で眼はさえてパッチリでなかなか寝付けない。寝過ごすとヤバイと思いだすとさらに寝られなくなる。しょうがないので、がばっと起きて突然着替えはじめる。で寒い中バイクを駐輪場から出して旧仕事場へGo!。時間は深夜3時。

 旧仕事場へついた後、電気はすでに停止しているので、懐中電灯の灯りで、粗大ゴミを4点(ファンヒーター、パソコンラック、いす、プリンター)を出す。ついでに燃えるゴミを7袋。
 
 どうみても、寒い(今日は昨日よりずいぶん寒かったな)初冬の深夜のアパートで午前3時半に懐中電灯の灯りの中、椅子を外に運び出しているヤツあやしすぎ。多分警官が通りかかったら職務質問されてるな。

 ゴミはすでに縛ってあったので、外に出すだけでOK。
 ものの10分もしないで完了し、またバイクで帰宅。帰宅したら4時前、今度は新居のたまりにたまっていた燃えるゴミを9袋ゴミ置き場に出す。絶対朝8時までに起きられないもん。
 
 しっかし、2箇所で16袋も出すのか(汗)。事業系のゴミですから全部有料ですなんていわれそうだな。
 その割にはちっとも荷物が減らないんだけど。何でかなあ。
 「ゴミ出せどゴミ出せどわが荷物減らず、じっと空を見つめる」 (小石川啄木(笑))

 結局5時前までおきていて、おやすみなさーい。

 朝、電話の音で眼が覚める。眠ーい。 時計を見たら9時過ぎ。
 「清掃事務所ですが、粗大ゴミが見当たらないんですけど?」

 あんた、7番4号 なのに 4番7号にいたらそら見つからんよ。はぁーこんなんで起こされるか。でも目覚まし電話がなかったら、多分起きるのは今頃(10時45分)だったかも。

 このままずっとおきていたら、今日の夜は早く寝られると思うんだけど、自営業特典で「眠くなったらお昼寝」ができるのよねえ。それをしてしまったらまた4時就寝コースになってしまう。

 

ロケッタ登場

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 コンビニにクリスタルガイザーの炭酸水に続いて、ロケッタ(ROCHETTA)という炭酸水が登場しています。輸入元は片岡物産、てことはトワイニングティーの販売元だな。

 炭酸水ファンとしては嬉しい限り。需要が少なかったら先行して置かれていたクリスタルガイザーの炭酸水もすぐお蔵入りかと危惧していましたが(何しろコンビニは商品の回転が速いので)、クリスタルガイザーも無事生き残っているし。このままエビアンなどと一緒に定番として残って欲しいですね。
 コンビニによっては置いていないようですが、炭酸水=ペリエ という図式もいい加減塗り替えないと。ペリエは高くて常備されていない。
 クリスタルガイザーもロケッタも500cc=137円くらいの値段設定で、ペットのお茶と無炭酸の水の中間でまずまずの値段設定かな。

 いよいよ仕事場アパートを出るのですけれど、立会いの話が一切来ていないので、不動産屋に確認。そうしたら大家さんがいいですよといわれているとのこと。
 だから、何と鍵を大家さんに郵送し、また敷金の残金は郵送してもらうということに、なりました。
 いや、こちらは楽なんだけど、それでいいのかなあ。

 ゴミだしの関係で、12月に入っても、ちょっとアパートの外にゴミを置かせてくださいとお願いしたら、ゴミ出す間まで部屋使ってもいいですよ、だって。親切すぎて恐縮しています。

 

 ご近所の銀杏並木が猛烈に臭い。
 そうかあ、銀杏が臭い時期だなあ。それにしてももうすぐ12月で銀杏の落葉ってのはちょっと遅すぎないかな?と思っていたら、今年は「紅葉が記録的に遅い」とのこと、最近では九州あたりで年明けが見ごろということもあるそうです。
 うーむ、地球温暖化恐るべし。

 秋の夕日に照る山紅葉 ♪ って小学校の頃に歌ってたのに、暦の上で冬になってから紅葉になってどうすんねん。

 そういえば、Mixi仲間のいなばさんやたみさんが17歳のバトンをしてましたが、高校生の頃(下宿していた)って、本当に寒い生活だった。
 起きたら部屋が暖まっているわけでもないし、朝着替えるのも気合を入れてやらないといけない。下宿の4畳半で、電気ストーブと足温器だけで寒さに耐えていました。
 この電気ストーブというのが、まったく電気ばかり食って、ちっとも暖まらないという低性能で、ストーブに抱きついても衣類が焼けない程度の熱さにしかならなかった。(余りの寒さにストーブ前10センチで寝てたこともあった)
 
 でも若いってのはいいことです。 それで、つらかったというのはなかったな。
 定期試験前に、「眠けを吹き飛ばすぞっ!」 とか言って、座卓を廊下に出して「よっしゃー」と気合を入れたのもつかの間、確かに眠気は吹き飛ぶものの余りの寒さにすぐ撤収したりして(そんなやり取りをしている無駄な時間があるなら、普通に勉強しろって)。
 
 今や小中学校に冷暖房は当たり前の時代。
 中高生の下宿やアパートだって冷暖房がついているでしょう。
 そんな楽しい下宿生活、やたらと勉強させられたけれど、楽しかったな。
 
 そういえば、下宿のオバサンもお亡くなりになられたとか(合掌)。我々が高校生の頃にもう60歳くらいの年齢でしたから止むを得ないにせよ、時の過ぎ行く早さに呆然としてしまいます。
 

 旧仕事場からの荷物持ち出しで、スクーターで3往復。
 距離が近いからそれは問題ないのですけれど、とにかく整理されていない書類にうんざり。

 整理された書類は、「貴重な資料」ですけど、整理されていない書類は、「単なるゴミ」です。
 役所に出す書類や用紙も、最新のものか否かが判断できなきゃ使えない(汗)。
 我ながら整理の悪さに本当に情けない気持で一杯になる。

 折角綺麗にした新居も、そういう書類が運び込まれて、また「夜市の屋台」状態。
 はぁー、いつになったらこのぬかるみから脱出できるんだろう。

 たった3往復(その距離約4キロ、大通りは多分3キロちょっと)の間で昨日も書いたがまた交通取り締まりでバンバン警察につかまっとる。
 白バイに止められていた、湘南ナンバーのお姉さん。この辺に土地勘がないからかもしれないけれど、R14の錦糸町から江戸川区篠崎まで、特に亀戸から京葉交差点までは絶対にスピード出したらいけませんぜ。
 反対車線は、パトカーが出てきて、2輪車を止めていた。どうもすりぬけバイクの取り締まりか、信号直前での車線変更(黄色い線を跨いでよくバイクは車線変更したりするし)らしい。
 こりゃ、わしも関係あるから気をつけなきゃなあ。

 本日のわしはといえば、ヘルメットスペース、リアキャリアに荷物満載。リュック2個(背負うのと前に掛けるのと)にカバン1個(タスキに掛ける)というまるで夜逃げ状態なので、過積載でつかまるかとちょっとヒヤヒヤもの。
運転はおとなしく品行方正(というか、おとなしく走らないと危なくてしょうがない)なんですけどね。

 明日は大掃除にいってあさって引き渡し。 いよいよ江戸川区とも完全に縁が切れます。
 葛西にすんで5年、事務所を構えて4年ちょっと、その間に仕事(水道検針)をしていた、東京都内では一番なじみのあるところなんですけれど。
 近いんで、しょっちゅう行くことはあるんでしょうが、「江戸川区に行く」という表現になっちゃうよなあ。

ばっかだねえ

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 国道14号線(京葉道路)という道路がありますが、ここは白バイ密集道路。
 とにかく満遍なく白バイが走り回っています。

 特に平井大橋という橋の部分は長さが数百メートルもあるし、歩行者もいないし交差点もないのでスピードを出しがち。

 一昨日もスクーターで走っていたら、その隣を大型バイクがカナリの速度で隣の車線を走ってわしを離していきましたが、突然背後からサイレンの音、いきなし白バイが登場してわしのスクーターを追い抜いてかっ飛んでいきました。

 橋を降りたところに小松川警察署という警察署があり、まるで警察の格好の狩場の様相。
 やっぱ、大型バイク捕まってた(笑)。つかまった大型バイクはともかく、白バイが何と4台も警察署の前に停まってんだよ。よく獲物捕まえている(爆)。まったくよくこんな道路でスピードを出す気になれるよな。ばっかだねえ。

 今日も、また捕まっているゲンチャリがいました。
 で、わしもこの辺では品行方正超真面目に運転していますが(当たり前)、この捕まったゲンチャリと別のゲンチャリですが、わしのスクーターと同じ速度で走っている。ってことは60km、、おいっ、わしは原付でも2種原付(125ccクラス)で、最高速度は普通の車と同じだから、捕まらないが、あんたは50ccなんだから最高速度が30km、背後に白バイがいたら間違いなく捕まるぞ。
 
 知らないんだろうなあ、この辺の道路事情。50ccなら間違いなく40km+αで走行するべし。昔45kmでこの橋を渡っていたら、白バイが追い抜いて、手で「速度を押えろ」という指示をしていったことがありますが、どうも40キロちょっとくらいだと捕まえないみたいだからね。

 
 

 プリンタ、古い仕事場で捨てて、新しいプリンタを買おうとしていたところ、Kさんからヒューレットパッカード)のプリンタを無料でいただきました。昨日千葉市某所で受け渡し完了。
 マニュアルもないけれど、特殊なことをしない限り、いらないよなあ。
 てことで、本日はプリンタの設定です。早く住所移転の挨拶状を書かないととあせりまくりですが、何とか月曜日までに終わらせないと。プリンターインクも買わないと。

 秋葉原も錦糸町ヨドバシも近いのはありがたいですね。

 仕事用の4畳半に何とか平べったい電話線を通しても、扉が閉まることを確認。とりあえずほっとしています。最近の電話線はこんな薄いのがあるんですね。
 後は如何にこの電話線を隠すか。 見苦しいというより、引っ掛けて転んでしまうのが怖い。

 水曜日の宴会の残りで、一昨日の昼飯はチョコ、昨日の昼飯もチョコ(笑)+スナック菓子
 コンビニもスーパーも以前に比べて格段に近くなったんですけれど、忙しいとついつい手元にあるものでごまかしてしまいます。
 すこし食料の買い置きしておかないとなあ。

 京成沿線に用事があったので、チャリで押上駅まで行って、電車に乗る。
 京成押上(都営地下鉄と同じ)駅、地下にあってわかりにくく道に迷いましたが、わかってしまえば意外と近い。
 京成電車に乗ることも余りありませんが、この駅も使えるなあ。
 
 交通が便利なのはちょっとうれしいかも。

 
 

 ボイスワープ(電話転送)をセッティングしようとしたら、うまく行かない。
 116に電話したら、別のフリーダイアル(技術サポート)を教えてくれてそちらに電話。
 で、待つこと数時間(笑)、原因は、電話回線2回線のうち電話に使うほうでなくてファックスに使うほうにボイスワープの設定をしていたとのこと。何でファックス回線に転送が必要なんじゃ(苦笑)。で、局内工事をして連絡をします。ということで、更に待つこと数時間もう夕方で真っ暗になった頃に、「完了しました」の電話。
 まあ、何というか。。。本当に時間がかかるわ。
 まだ、電話番号が広まっていないせいか電話がめったにかかってこないのが救いですけど、それにしてももう116何回電話したんだろう。

 で、ナンバーディスプレイ機能も働いていないので、今日また電話する予定です。はぁー。同時に文句を言えばよかったな。
 レスポンスが本当に遅いよなあ。コストカットでオペレーターの数を減らし、外部の派遣社員を使っている上に、相談内容が複雑多岐にわたっているので、なかなか対応が難しいのかもしれませんが、もうちょっと何とかならないかな。

 次に、スクーターの保険の住所移転。
 T海上N動に電話して、どうしたらいいか聞こうとしたら、「任意保険はお電話で承ります、自賠責は別のオペレーターが承ります」
 で、任意保険のほうは電話であれこれ説明して、手続きは完了。
 電話を一旦切って、次にその自賠責のほうに電話したら、なーんと「最寄の店舗までお越しください」と店舗を紹介される。

 いや、だから、どっちみち店舗まで出向くんだったら、電話で面倒くさくあれこれと住所変更のやり取りをする必要なんかなくて、自賠責と任意保険の住所変更の手続きをお店で一緒にしたらいいだけの話じゃない。最初のオペレーターのお姉さんやたら丁寧だったけれども、良く考えたら2度手間だよなあ。細かい問題なんだけど。

 つーことで、何か手続きを始めると、妙に時間がかかってしまう。イライラの蓄積で、温厚になれないわし。
 そういえば、東京三菱銀行の店舗で、UFJの通帳をもって暴れているおじさんがいましたが(まだ統合してないって)、銀行、保険会社は統合の嵐で、内部の事務処理もてんやわんやなんだろうけれど、その影響も少しはあるんだろうかな。

 FP協会への住所移転連絡はネットで終了。
 こういう住所変更は楽でいいんだけど、ネット社会といいつつ少数派かもしいれない。

 一昨日のブログで「たみ」さんからも指摘がありましたが、何回かスピードテストをすると大体20-40Mの間の速度がでています。
 調子が悪いと20M切るけど、ベストエフォートだとこれだけ差があるのかな。20と40ってちょうど2倍ですからねえ。
 さすがに、工事の人のパソコンのように60Mの速度は出ないな。でも、工事の人は「お客さんと同じ条件でテストしないとダメですからねえ」と言っていたが。

 ISDN64KとエアーH32Kでは、天文学的に表示速度が違う(エアーHは実質20K台の速度しか出ませんが)のですけれど、速度がべらぼう速くなると、素人的にはそんなには違いがわからない(苦笑)。Kの世界の2倍とMの世界に2倍は別世界だなあ。ただ、今までのADSL(12Mで実効3-4Mの間)との違いははっきり出ます。
 速度にコンテンツが追いついていないのは明らかなので、ソフト関係の皆さん頑張って「楽しい動画コンテンツ」を増やしてくださいね=といいつつ、最近は古いアニメはドラマがコンテンツの主流か。ギャオのゼンダマン暫く観てたな(笑)。 サラリーマン金太郎も明日のジョーもリバイバルで見せてもらいました。

 ひかり電話の音質、危惧しましたがそう悪くもなく普通の電話としてつかえてます(でないと宣伝なんてしないか)。
 まだFAXを旧住所から移設していないので、FAXも早く接続してみないと。今日中には持ってこようっと。
 昨日の宴会でもFAX回線をIP電話にすることへの危惧をいう人が複数いましたが(みんな怖くてFAXは電話回線という人が多かった)、これだけはやってみないとわからない。

 基本的に、ISDNもひかり電話もデジタルなんだから、FAXとの親和性があると思うんだけどなあ。何はともあれやってみないと。

 Kさんにプリンタを頂くことになりそうです。HPのヤツですが、オールインワンタイプのを買ったのでいらなくなったとか。オールインワンタイプのやつ(ファックス、コピー、プリンタ、スキャナがセットになったやつ)は便利だけど仕事ではちょっと怖くて使えない。
 
 

 

 

 今日は引っ越し祝いで自宅で宴会。
 参加された8名の方お疲れ様でした。
 ホスト役でしたけど、ギリギリまでパソコンの設定にかじりついていたので、なかなか良い接待もできませんでした。5時から10時頃まで楽しませていただきました。

 やっとネットでHPが見えるようになった(ほっ)。
 いやー引越しはいろいろと面倒です。

 餃子奉行Sさん、相変わらず餃子を焼く腕前はさすがです。
 普通の人でこれだけ餃子を美味く焼く人は少ないだろうなあ。
 久しぶりにしっかり食べさせてもらいました。

 それにしても、餃子の油はねは。。。しょうがないけどね。

 

 

 今日はNTTのフレッツとひかり電話のセッティングの日。
 午前中、最初に工事の人が来て、モジュラージャックを取替え(しっかし、電話線むき出しはないだろう、前の住人の人、工事の人もこれは「ちぎりとった風ですね。」と笑っていた)。
 セッティングは、最初の工事を追ってすぐ参ります。と最初の工事の人は帰っていったんだけど、そのセッティングの人がなかなか来ない。
 でもって、4時にNTTに電話、さらに6時にNTTに電話。
 その間、外出できず(しかもネットに繋げられないから、仕事もロクにできない)、じっと我慢のウエイティング。) はー疲れた。
 忙しいのはわかるけど、遅くなるなら遅くなると電話一本入れればいいのに。
 そうしたら午後外出して用事も2,3片付けられたのに。そういうところが最近の商売ってかけているような気がする。アポに大幅に遅れるならそれはちゃんとお客さんに言わなきゃ。

 普通なら作業着の人が来るのだけれど、訪れたのはスーツにネクタイの人。
 どうみても「員数不足での代理」の人だろ?。

 まあ、ちゃんとセッティングしてくれればいいんだけど。
 ところがワクワク(プロバイダー)の個人情報を旧仕事場においてきたため、ちゃんとセッティングができない(涙)、やり方を聞いておしまい。
 電話のセッティングのほうは、一応できたんだけど、なぜか「ナンバーディスプレイ」にならない。 なんでだー。ここも明日以降にやってみて、ダメなら116に電話ということにあいなりました。

 それにしても、フレッツ光(マンションタイプですが)ってやたらと早い(自分で使ってみたわけではないが)
 最初に工事に来たお兄ちゃんが、持参のパソコンをつなげて、スピードテストをしたら、下りはなんと「60M強」って数字がでてきた。
 画面が、スライド写真のように「ぱっ、ぱっ」と変わっていきます。 いやーびっくり。こんなに早いんだ。
 マンションタイプって、数人がアクセスしたら速度が落ちるんだっけ?
 でも、真昼間から自宅でアクセスしている人って少ないだろうから、お昼は独占状態かなあ、そうなればうれしい。

 残念ながら、プロバイダーの情報不足でちゃんとセットアップできていないので、今はエアーH32Kで接続し雑談を書いています。
 2000倍スピードに差があるんですねえ。
 
 PHSも値段据え置きで、128Kをデフォにしてもらえれば、旅先のブログ作成がとても楽なんだけど。
 
 明日にはセッティングの続きをして、フルスクリーンで動画をみなきゃ。

 D君に作ってもらったパソコンですけど、セッティングに来てた人が、「そろそろパソコン、買い換えられたほうが。。。」
 使い始めてからもう4年半も経っているんだよなあ。
 

 ここ数日のファミレス三昧を終えて、今日から普通の食事に戻す。
 ドリンクバーで粘れるだけ粘ったので、結局1日10杯以上のコーヒーを飲んでいた計算になり、胃の調子まで悪い(苦笑)。ただならたくさん飲まなきゃ損って考えるところが貧乏臭いなあ。

  本日朝は牛乳とトースト、昼もトースト。
 パンは8枚切、一般には6枚切りがメジャーなんでしょうが、やっぱりわしは8枚切り。
 関西方面では4枚切りのトーストがモーニングサービスだったりするそうですけれど、それは嫌。
 薄いパンが好みの人は、こんがり感を楽しむ(ラスクもそうだしいわばおせんべい感覚)、厚いパンが好きな人はもっちり感を楽しむのだそうですね。
 だから本当に好き好き、でわしはもっちり感よりかりっとした感覚を求める。

 で、お昼は牛乳全部朝飲んで買い置きは何もなし。
 さすがに、水&トーストというわけにはいかないので、お隣の自販機(新居のお隣は酒屋なのです)へ。
 なんか自販機を見ていたら、突然、その自販機にあるファンタオレンジが飲みたくなって、思わず買ってしまった。
 普段は買わないんだけどなあ。魔が差したというわけではないのですが。

 で結局、トースト+ファンタがお昼ごはんになりましたが、なんかこの組み合わせ、妙に懐かしい。
 これって、わしが旅に出たときのご飯ですやん。

 旅先の料理をゆっくり楽しむのも旅行の醍醐味ですが、旅に忙しい時はどうしても食事を軽く済ませる。
 そんな時のチョイスがファンタ+トースト(あるいはフランスパン)なんです。

 牛乳を飲めばいいでしょ? いえ、牛乳は場合によっては信じられないこともある。はずれの牛乳は傷んだスキムミルクみたいな場合もある。
 コーヒーは? 豆を焙煎するような本格コーヒーじゃなくて、大抵インスタント+コンデンスミルク のインスタントカフェオレだったりする。うーん本物が飲めないのはつらい。

 一般に外国(特に途上国)では、売っている飲み物の種類も少ない。
 日本とちがって、水とコーラとファンタくらいしかないのも普通。

 わしはものぐさなので、面倒だからって、結局ファンタ+パンが食事になったりするのです。

 味は、味はみなさんよくご存知の味。でもわしからしたら「ファンタ+パン」は旅先の味を連想する組み合わせなんですよねえ。

 明日は、ひかり電話とフレッツひかりの工事の予定。
 やっと電話が繋がるか。これで9割方引越しは終わりだな。
 
 
 

母娘の会話

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 某中華系ファミレス 「バー○○ヤン」でご飯を食べて、ドリンクバーで粘って勉強をしていると、隣に母娘が座った。
 母は50歳くらい。
 娘は20歳くらい。

 話はお母さんの行動から始まった。
 お母さん、お水を取りに行ったんだけれど、そのコップが「ドリンクバー用のコップ」だった。
 娘が、いきなり「それ、ドリンクバー用のコップ」と指摘し、母親があわててそれを返しに行って、コップのある辺にさりげなくおいてきたのだが、その一連の行動がお気に召さなかったらしい。
 
 「ちょっとー、そんなことしたら、ダメじゃない。子供じゃないんだし」
 「少しは反省しているの?、あんなところに戻して。責任ちゃんととらなきゃダメでしょう」

 いやー、お母さん まさかコップ間違えただけでこんなにマシンガンのように娘に攻撃されるとは思わなかったみたい。

 そしてしばらくの沈黙。娘はもくもくと料理を口に運ぶ。

 「ちゃんと反省してよ」
 とまた娘が口を開く。
 さすがにお母さん切れたらしく「コップ間違えただけなのに、何をどう反省するのよ」
 
 沈黙は途切れたもののあとは軽く言い争いのジャブが続く。

 わしもそうだけど、人間ってなんで「身内に厳しい」んだろうなあ。
 この娘だって、友達と一緒にファミレスいって、誰かがドリンクバーのコップで水汲んできても、「しょーがないわねー、バカなんだから」で笑って終わったでしょう。コップ間違えただけで、こんなにグチグチと攻撃していたら友達一人もいなくなってしまう。
 間違えた母親も災難でしたが、まあ娘だからしょうがないと思ったのでしょうか。
 
 こんな攻撃が安心してできるのは「娘の親への甘え」であるんだけど、このことがまだわかる年齢じゃないんでしょうかねえ。グチグチ文句を言っても結局は親娘の関係は壊れないという安心感があるからここまでしつこく言える。
 
 結局言い争いは結論がつかず(当たり前だけど)、母娘が食事を終わって、会計へ、
 当然のごとく母が財布を出してお会計。娘は後ろで待っているだけ。
 
 コップ間違えただけで、散々文句言われて、食事中もお互いが無口で、雰囲気を悪くして。
 そんな仕打ちをされたのに当然のようにいそいそと母親は食事代を支払う。

 親はありがたい。娘さん、お母さん大切にしなきゃ。
 今ははまだ若いからいいけどね。

ゴミ出し

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 仕事場のほうも来々週の引越しに備えて、そろそろ準備を始める。
 とはいえ、仕事場ってくらいだから、「本」メインで普通のものは一切ないから、荷物は少なく楽は楽。
 でも、仕事場ってくらいだから「書類等の紙類」は普通の場所以上にたくさんでる。

 燃えるゴミの日は、水曜日と土曜日なんで、昨日久しぶりにゴミを出した(ゴミは持ち帰っていたので、仕事場では出さなかった)んですが、ものすごく近所住民の方のゴミ出し意識は高い。
 午後7時頃に、出したんだけど、だれも出していないので浮きまくり。みんなちゃんと朝にだしているみたいです。

 とはいえ、ゴミを出すためだけに翌朝7時に仕事場に来るわけにもいかないで「ごめんなさい、非常時だから」と心で謝って置いて来る。

 前のアパートのゴミ置き場は、それはもうワンダーランドで、ゴミ収集車が行った30分後とかに平気でゴミを出したり、ただおくだけ(袋にも入れない)の奴とかすごかった。

 これだけ意識によって違いがあるんだなあ。
 確かに、若者用のアパートは嫌われるわけだ。

 やればできるんだけどなあ。
 ご近所の視線ってとても大切だと思った次第。

 則巻師匠のブログで、アキバ周辺も工事しまくりのようですけれど、京葉道路(R14)、相変らず工事渋滞が酷いです。
 完成後は、片側4-6車線の都内でもめちゃくちゃでかい道路になるようだけど、利用しているほうは早く終わってくれと思うばかり。

 「ワンディ・ワン・シング」
 旅先で沈没(その地が好きで動かなくなる)するバックパッカーはよくこういう言葉を使うそうです。
 だらだらしていたら、あっという間に1日が過ぎてしまうので、必ず1日に1回何か用事を入れる。
 それが、両替だったり次の国へのVISAの獲得だったりいろいろあるわけですが、何か用事をしないと朝おきて、ぼやー、食事以外はぼやー な日々になってしまうそうです。人間は退屈に慣れるのでそれも気持がいいんだと。

 試験が近いのでぼやー ではないのですが、ワンディ・ワン・シングの考え方は同じ。
 引越しの事務手続を1日に1つするようにしています。

 昨日は、区役所に、スクーターのナンバープレートの交換(標識交付証)をしにいきました。
  
 「今日乗ってこられてますか?」
 「はい」
 「じゃ、交換して古いナンバーは持ってきてください」 と窓口で、ドライバーとペンチを渡されその場(正確には区役所の駐輪場)で自力交換。
 古いナンバーは、区役所のほうから返送しておくとのこと、そういう制度になっているんだな。

 もらった標識(ナンバープレート)は、 「む・×××」

 「む」 って、 なんか静かに怒っている感じだなあ。 前は 「い」 、その前は「そ」 だったので別に何も思わなかったんですけど。
 江戸の町火消しも 「へ」だとか「ひ」だとかいうのはなかったそうですけれど、やっぱナンバープレートも「へ」ってなかったんでしたっけ?あ、125cc未満の二輪は市区町村ナンバーだから市区町村によって違うのかな。

 別の区では、アルファベット、A-××××××(6桁) のようなナンバーもありますが、それにくらべたら「む」でもまあいいかな。やっぱりひらがなのほうが落ち着くのは個人的印象。
 
 前のナンバープレートより、1サイズ小さくなったので、何かバイクがでかくなった気がする。

 CFP試験も目前ながら、昨日7-9時は筆を休めて、サッカー観戦。
 「王 ! 毎! 五度!」
 と嘆きたくなるくらい、タコハラ と ヘナギサワ が外しまくる。
 序盤に得点を入れていたら、少しは展開が変わるのになあ。途中出場の大黒もスランプみたいだし。
 しかも、アンゴラはレギュラークラスが8名ほど来ていないとのこと(1軍半メンバーじゃん)、ブラジルやアルゼンチンの1軍半なら、負けても引き分けでもまあそんなもんかなあって思うけれど、アンゴラ相手なら3-0くらいで快勝しないとダメダメじゃん。実際できたし。

 松井は途中から入ったけれど献身的に動いてましたね。
 2,3年前に見た松井とは雲泥の差でした。若い選手ってのは成長するんですねえ。ホント。

 さてさてアンゴラ。
 ずぅーっと内戦が続いていた国ですよね。ツーリストでとにかく世界の国を回るという目標を立てている人にとっては、今まで内戦が続いて入国することができず、アフガニスタンより入国が厳しい国(アフガンの場合は危険を顧みなければ、パキスタンでタリバン政府のVISAを貰って入国できたとの事)だったそうです。

 内戦が終了し、今は普通に観光もできるようになったのでしょうか?
 何があるのかよくわからないけれど、行ってみたい国ではあります。

 アフリカで最も観光資源のない国は、中央アフリカ共和国やチャドあたりだといわれていますがその辺よりは楽しめそうな雰囲気。

 おお、W杯2006南アフリカ大会の時に出かければいいのか。って気の長い話だ。

 W杯も32チームが決定。
 日本、イランに敗れたバーレーンは、ホームで0-0引き分けで出場だったのですが0-1で敗れてトリニダードトバコが出場だそうです。
 日本はかなり苦戦しましたが、欧州や南米の強豪と対戦したらチンチンにやられそうな雰囲気だったので、アジア代表が1チーム少ないのはともかく、良かったのかなあとチラリと思ったりも。
 ま、そんな他国のことは置いておいてもジーコさん来年いよいよ本番なんですから、しっかりフォワードの強化してくださいよ(って徹底的にシュート練習をしているらしいけど、結果がこれかよ)。

暖房ナシ

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 昨夜は都内神楽坂某所で勉強会。
 神楽坂A城神社のお隣の公共施設なんですけれど、寒くて寒くてみんな上着をひざ掛けにして耐えていた。
 こんなに寒いのに暖房がつかないんですわ。
 クレームをメンバーがオフィスにつけにいったら、 「すいません、暖房は11月16日からなんですっ」

 なんだとっ。
 しっかし、今時になっても○月○日から暖房が入る なんて規定で運営をやってんだ?。典型的なお役所仕事。
 少しは考えてよ。11月15日まで暖房ナシっていったら、夜メチャクチャ冷え込む日もあるでしょうに。
 野放図に暖房ができなくても気温が○度以下なら暖房OKみたいな規定が普通じゃないのかなあ。

 昨日参加の皆さん風邪引いていないでしょうか?
 
 そういう事件で、小学生の頃の暖房基準を思い出した。「朝8度以下なら暖房OK」
 今思えば「8度」ってすごいな。ただ、朝8時半の8度でしたから、真冬はほぼ100%基準をクリアしていましたが。

 そんな基準でも、子供って寒さ耐性があるから、当時つらいと思った記憶ががないなあ。
 今思い返すと、その当時一番つらかったのは、気づかなかったけど40代以上の女性の先生だったんだろうなあ。暖房のない室内気温9度の教室内で授業をするなんて、厳しすぎる。
 当時の小中学校の先生は(今でもそうかもしれないが)、衣類自由で、スリッパ、つっかけ、ジャージなんでもアリだったので、着込んで授業をすることもできたんでしょうが。

 暖房も、教室内にでかいストーブが1個(小学校低学年の頃は何と「石炭ストーブ=石炭ガラを捨てに行く係がいた」
 前は暑すぎてシャツ1枚、後ろは寒すぎて上着着てても凍えている。
 大体にして、子供は前のほうの席を嫌がりますが、冬は前の席のほうがいい席だったんでしょうね。
 それでも、わしらは後ろの席にこだわりましたが。

 

  

 衣類の収納ケースを見に、ホームセンターへ。大小そろえて1.7万円分購入。
 ついでに、店内を観て回る。
 そこにもガスファンヒーターが置いてありますが錦糸町Yカメラより安かった。わしの買ったファンヒーターは型落ちなので当然置いてはいないけれど、最新型で比較すると2-3千円は安い。

 あー、Yカメラ高いじゃん。と思いつつも
 良く考えたら、ポイントがたまることを重ねると「値段は同じくらい」 なんだよねえ。

 でもポイントって、その店限定だよなあ。やっぱり使い勝手からしたらドンと現金で値引きしてくれたほうが有難い。ポイントならもうちょっと差をつけないとダメだよ。
 
 てことで、ある程度の金額の買い物には、ポイントカード制度は良し悪し。囲い込みの道具だからなあ。
 でも、プリンターインクや、プリンター用紙其の他のサプライ用品については、ポイントを貯めて使うというのはいいのかもしれないですね。前の御用達だったYダ電気でも、カードを作っていた(というより毎度毎度「ポイントカードは?」と聞かれるのでうっとうしくなって作っただけ)。

 昔は、買いたい電化製品を決めたら、お店を何軒か回って、値段を聞き歩いてたもんです。
 酷い場合は、秋葉原から池袋まで行った。初めて買ったビデオは、池袋に行ったおかげで秋葉原より1000円安く買えた(爆、若かったからなあ)
 
 最近はそういうことをしなくなったのは、
 1、めちゃ高い電化製品を買わない(ここ数年10万円を超える買い物はノートパソくらい)
 2、ポイント制でなんだかお店同士の金銭の比較ができなくなっている
 3、年をとって、お店を何件もまわるのが面倒くさくなってきた

 あたりが原因なんでしょうね。特に3の年齢による「面倒くさい症候群」は考えないと。
 2時間掛けて、4件まわって結局500円得した。 こういう場合の嬉しい気持が薄れてくるのは困りモノです。

 

 

 机を通販で申し込む。
 妙に安い、今使っているダンボールの机(1万円)より安いのは何で? てか、どうもダンボールの机の1万円のほうが「高い」というのが結論。確かにかなり強いダンボール材質なので、値は張るんだろうな。ダンボール製の机、廃棄は極めて簡単で、木製の分厚いヤツと違って女性一人で動かすこともできる優れもの、少々の水のこぼれにも無問題というスグレものでしたが、最大の欠点は、「やっぱり貧乏臭い」でした。

 まあ、机は金かけないでいいわ。
 重厚な机は昔から嫌い、ワーキングテーブルみたいなのがヨロし。 コンセプトは「シンプル」
 「えっ、こんなに風情がないの?」と訪れた人に驚きを与えるようなのが理想。なおかつ枯山水のように、微妙なところで居住者の意思がみえるような。。。殺風景というのと紙一重というか間違いなく殺風景といわれるだろうな。
 手狭な上に荷物がソコソコあるのでそういうシンプルさを出すのは無理かもしれない、芸術的センスもないしと思いつつなにかこだわる。
 
 机は安くてOK。でも、椅子は大事。ぼろい椅子だと腰をやられる。毎日長時間座るものだし。
 今使っている椅子は、高さ調節棒が折れて調整が利かなくなったので、早急に廃棄して新しいのを買うしかないのかな。また出費(汗)
 いつぞやプラスチック製のパソコン椅子買ったら2年もしないうちに壊れた。安物買いの銭失いの典型例でした。体重もそこそこあるのに、プラスチックじゃダメダメ。それなりの金額の物が必要だろうなあ。
 椅子もシンプルかつすわり心地がいい物を探さないと。

 もういい加減普通の生活に戻りたい。
 といいつつ、今日もあらゆる準備と手続きに奔走の予定。
 午後3時以降6時までには昨日注文した「多目的棚」が到着します。

 

一瞬の日曜日

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 朝8時起床。
 亀戸8時35分の電車で、年金教室のため上大岡(横浜市)へ。所要時間はきっちり1時間と判明。前よりだいぶ時間的には余裕ができた。
 午後4時に教室終了し5時前に帰宅。そのまま金曜日に下見をしていた家具屋に直行し寸法チェックを入れて確認していた多目的棚を購入。
 すぐその足でホームセンターに移動して、キャスターにかませる滑り止めを購入。
 午後6時から、8時まで、ガスト(ファミレス)で夕食を食いながら、2時間勉強。
 8時から10時まで風呂と洗濯物取り込み其の他雑用いろいろ。
 10時過ぎから11時半までモスバーガーでお茶を注文してお勉強。
 
 何だかなあ。一瞬に日曜日が終わった感じ。勉強くらいはかどれば、充実した1日なんだろうけど、それがないと忙しいばかりですごい消化不良。

 木枯らし一号が吹いたということです。
 もう冬ですよねえ。

 普段はシャワーなわしですが、とにかく昨日はシャワーを浴びるのが寒かった。
 こらいかん。ということで今日は早速ガスファンヒーターを買いに行きました。
 
 機種はそう多くないので、考える間もあまりない。
 しかし、1つだけ性能の割にやたらと安い製品がある。なんでだろう(当然理由があるだろう)と思って聞いてみると、型落ち製品だとのこと。

 ファンヒーターって、パソコンのように1年違ったらスペックが全然違うものじゃなくて、1年違ったって変わらないだろう。と思い立って購入。おかげで予算はだいぶ浮きました。

 早速帰宅して、据付。
 ってたって、ガス栓(カチッとはめるだけ)をつないで、電源を入れるだけ。何も悩むことはない。
 
 寒いとはいってもまだ11月、室温は18度なんで、試運転も感激的とはいきませんでしたが、石油ファンヒーターと違って「すぐに温風が出る」というのは正直こんなに便利なのかと感激です。田村正和じゃないけれど、「やっぱりガスだね」。

 さて、問題は古い石油ファンヒーターをどうするか。
 やっぱ、「粗大ゴミで出す」かなあ。ガスと2つ入らないし、仕事部屋の補助暖房器具にするにはでかすぎる。

 

 前のアパートの不動産会社(兼大家)から、封書が。
 封を開けてみると、「敷金返還はありません」

 部屋のクリーニング、壁紙の張替えなどで2万円不足するけれどその分はこちらが出しますから追加負担は不要です。だと、何だか恩着せしているみたい。

 いやね、長期間すんでいたら、壁も汚くなるしそういう日常の使用による経年劣化は大家の負担なんだよ。
 それはもう世の中の常識かと思ったら今時平然とそういうことをしてるのに大いに驚いた。

 普段なら怒鳴り込んでもいいようなものだし、自分で小額訴訟をおこしてもいいんだけど(こういう喧嘩は大好き)、その会社の担当者は自分のよく知っている付き合いの長い人だけにそれはできない。
 というか、帰ってこないお金より、「信じていたのに裏切られた」って感じで、だんだんむかついて昨夜は眠れず3時半までおきていた。そちらのショックが大きい。

 他の部屋の家賃マイナス1万円という好条件で入っていたんだから、敷金を全部返還してもらえなくてもあまり文句は言えないんだろうけど、なんだかなあ。最後くらいすっきりとアパートを出たかった。
 今時、平然と「クリーニング代や部屋のリフォーム代を取る会社」があるとは正直驚きでした。その会社が何と自分のよく知っているところとは。

 景気が上向きとはいえ、なかなか不景気風の払拭しきれないこの時期ですが、旧建設省の敷金返還ガイドラインができてはや10年にもなろうとしているのに、いまだこれが業界の現状なんでしょうね。

 寝付かれなかったので、一旦切ったPCを立ち上げて、この問題を検索していましたが、 不動産会社からしたら、
 「敷金を返せといわないやつから取る、文句を言われたら返す」ということが普通だそうで、いやはや。これじゃあ相変わらずの山師的業界だといわれても文句言えないわ。

 やっぱ不動産会社って、、、、、、怖い。

 

 前々回にちょっと触れた7型の液晶テレビ。
 
 この液晶テレビ、最初は全く映らなかった。
 なんでかなー、と思いつつ。そうだっ付属のロッドアンテナじゃなくて、アンテナ端子が部屋まできているんだからそれに接続してしまえ。と思ってこれを接続すると、ちゃんと映る。

 で、その後アンテナ端子を外して、普通のロッドアンテナでテレビを観ようとすると、あーれー、見事に綺麗に映る。えー、テレビが学習するわけないじゃん?。と思いつつも狐につままれた気持。ただし、6,8,10,12チャンネル限定、NHK(総合、教育)、と日テレはさっぱり。なんでだ?。 周波数の関係で1-3チャンネルと4-12チャンネルの映りが違うというのは聞いたことがあるけれど、4チャンネル(日テレ)お前もか(笑)、野球の試合(巨人戦)観ないからいいけど。

 まあ何だかんだでこんなことをやっているので、1日があっという間に過ぎていきます。
 地上波BSデジタルが普及するまでのあと5年、この7型テレビと、パソコンディスプレイ(15型)でなんとか凌がないとね。
 
 大きいもの、重いものに関する嫌悪感が日増しに強まっているので、壁掛けテレビか、プロジェクター方式テレビになり激軽なものになるまで何もしないかもしれない。
 薄型テレビも大きいのはそんなに軽くはないですよね。もちろんブラウン管型のテレビに比べたら比較にならないくらい軽いですけれど。

 なぜか何十年前の平べったいフィーダー線が家にあるんですが、甥っ子は「こんなもの見たことがないっ」だそうで、時代の違いを感じました。
 平べったくて、両側に銅線(?)の入っている線知らないかぁ。確かに最近は丸いやつで真ん中に太い線があって周囲に細い線(同軸ケーブル)のやつがデフォルトだもんなあ。

 フィーダー線って何時頃から消えたんだろう。

 バイクで飯田橋方面に行こうとしていて、普段は使い慣れている京葉道路を使わず、蔵前橋通りを使ったところ、真っ暗で道がわからず、結局迷子になって6時に15分遅刻。
 気がついたら、皇居二十橋前とか通っているし(どうやったらこんなところにくるんだ)、わけわからん。
 冒険をするのは。時間的余裕ガあるときに限りますね。自分じゃ冒険している気持はサラサラなかったんだけど。

 遅れた会合を8時半過ぎに終えて、バイクで帰宅。
 新居から2,3分のところに終夜営業のソバ屋発見。ひとまず味見に天ぷらそば。味は、うーん。立ち食いソバ。味の割に値段は高い(時間的に便利だからかな?)
 まあ、そんなに使わないとは思うけれど、深夜もやっているということで要チェック。 
 引越しはつらい限りですけれど、こうやって新しい土地に何があるかを探すのはいやじゃありません。
 食い物関係が充実していると本当に助かるんですけれどね。

 なかなかでかくて品揃えのいいホームセンターが見当たらず、難渋しています。
 ご近所電気店は、結局江戸川区のヤマダ電機やコジマから、錦糸町ヨドバシになりそう。
 掃除機、古くなったんで捨ててきたんですよね。 だから早急に買わないといけないのに、そのまんまズルズル。今週末にはでかけないと。
 ハウスダストが起こらない掃除機がいいな。

 日本代表新ユニフォーム発表。
 基本的コンセプトは同じですけれど、今度は刀をイメージしたデザインだとか。

 儲かるなあ、用具メーカー。
 ユニ1着1万円くらいで売るんだからそらあウハウハでしょ。その分代表へのサポートのお金はバンバン出しているんでしょうが、てことは結局我々のお金がメーカーを経由して代表に流れているわけだな。
 貧乏人のわしはTシャツで我慢しますけれど。
 
 ドーハの悲劇のせいじゃないけれど、個人的にはあの時着ていたユニフォームのデザインが一番好き。

 何でかなあ、と思って考えてみたら、「わし直線的な図柄が好きみたい」
 ネクタイ等を選ぶときもどうもそういう傾向にありますね。

 ネクタイをいくつかもらいましたが、ネクタイのもらい物って「好き嫌いがはっきりしているので、ファッションにうるさい人には迷惑」かもしれませんね。うるさくないわしですらもらい物はよほど気に入ったもの以外はつけませんから。

 引越しをしていて気づきましたが、小物を貰うのはこれから絶対遠慮したい。
 貯金箱だって、最近は貰っていないからないなあと思っていたのに、5,6個もあった。
 そういうちょっとしたもらい物がドンドン増えていくんです。
 人間や動物の形をしたものを平気で捨てられる人は貰ってもいいのかもしれませんが、苦手な人は後で処分に難渋します。

 甥っ子が上京。
 何かの試験らしいんだけど、いや試験前にダンボール山積みのうちに泊まるのもなぁ。本人が良いというならそれまでですが。
 東京に住む人が東京で試験を受ける場合であっても、ホテルに泊まって缶詰が一番いいとおもうんだけれど、まだまだ試験に対する認識が甘いのかもしれない。

 普段はケチなわしが、試験前はわざわざホテルに宿を取ったりするわけですから、やっぱりそういう風なのが試験には一番いいと思うんだけどなあ。泊まるのは遊びの時で。

 テレビモニターは、引越しの際に廃家電回収業者にお渡ししたので、綺麗さっぱり消えました。
 パソコンモニターにビデオから配線をして、テレビ代わりにする予定。
 一応7インチのテレビ(カーナビサイズ)がありますが、地上波デジタル対応までの我慢用です。もっと軽くて薄くて安いテレビでないととても買う気になりません。

 ブラウン管のテレビは14インチサイズでも、「よっこらしょ」と動かす重さがあります。
 
 
 
 

 「箸つけますか?」
 コンビニやスーパーで、こうレジのお兄さんお姉さんから言われることが多いです。この話は以前もしたと思う。未だにこの言い方には違和感がアリアリです。

 古い人間からみたら、「お前喧嘩を売っているのか?」といいたくなるようなすごい失礼な言い方なんですけれど、当の本人たちは「丁寧な言葉使い」だと思っているから性質が悪い。

 で、ガスを3日の日に開栓してもらったんですけれど、やってきた人は推定年齢30代の太った男の人。
 この人の敬語の使用方法も「箸つけますか族」でものすごく気になる。
 「地震停止の場合は、このボタンをおしてもらえれば」とか
 「ガス機器を設置する場合は、カチッと音がするまで回してもらえれば」とかいう言い方をする。
 
 なんで、「回していただければ」といえないのかねえ。話をしていても普通の人で、悪い人じゃないんだけどなあ。
 毎日ガス開栓に街中を歩き回っているのですから、お客さんに接することは毎日で、ちょっと言い方を変えるだけで古い人間には違和感なく好印象を植え付けられるのになあ。箸の持ち方を直すよりはるかに簡単だと思うけど。

 あ、コンビニのアルバイト君の「箸つけますか」も毎日何回も使うフレーズなんだな。

 言うほうが、ものすごくぶっきらぼうな言い方をしていることを自覚していないから誰かが指摘しないと直らないだろうな。お客さんである我々が指摘すべきなんだろうか。でもそういう瑣末なことでいちいちコンビニのアルバイト君に食ってかかっても大人気ないしね。

 ガスは今までの給湯器と違って、温度が設定できます(こういうのが今は当たり前なんでしょうね。今までは湯が沸くだけの給湯器(温度設定は水栓のほうをあけて調整していた)でしたから、世の中の進歩にただ驚くばかり。

 11月から光電話が複数チャンネルのサービスを開始したという話を、いつもお世話になっているD君から頂きました。
 
 今までは、フレッツADSL(専用型)+ISDN(2回線)という形で電話を使っていました。
 で、先月までは116に照会したところ、「うーん、IP電話で2回線はダメですから」といわれてたので、ISDNもやむなしかなあといろいろ考えていたのですが、こんないい話はない。
 ただ、電話機が専用のものレンタルになるそうで、せっかく則巻師匠から頂いた電話機はすぐに使えなくなるかもしれないすよねえ(スイマセン)。

 で、まずフレッツ光の営業のほうに電話。
 そうしたら、「うーん、複数回線のほうは海のものとも山のものともわからないので、今加入はお受けしていないんです。ISDNをとりあえず数ヶ月導入されたほうが良いかと思います。」
 という説明で、「ISDNなら116のほうでご案内しています」ということでしたので電話を切り、116に電話。
 そうしたら、
 「いや、複数回線申し込みお受けしていますよ!電話工事も15日以降なら空いてます。」って何だよ。わけわからん。
 で、一旦ISDNを導入した場合の損得、今ひかり電話複数回線を導入したリスクの話を受けた後、「じゃあ面倒だから複数回線お願いします。」と電話を切った。
 
 その後、担当者から電話「市外局番は5つの中からお選びください。」と電話。IP電話って市外局番って概念があるのか、しかも自分で選べるのか。。。 5つの中から 5856 が一番マトモそうなのでそれを選択。
 そうしたら、「下4桁の番号については、またお電話します」
 はぁー、市外局番を決めた後、またテマヒマがかかるのか。1回で決めろよ。

 そうこうしている間に、最初に電話した、フレッツ光の営業の人から電話あり。
 「えー、変ですねえ、複数回線お受けしたんですか?」
 って、もうわけわからんぞ。
 
 フレッツ光とひかり電話は一緒に申し込みできるのか、だったら116に電話する必要なかったし。フレッツISDN(古語になりつつあるな)の案内は、116なのか?
 どこまでが116でどこまでがフレッツ光の営業の人の申し込み対応ができるのか。
 どうせ、裏で情報を融通しあっているなら、受付1本でやれよ。
 
 営業でチラシを撒くのはいいんだけど、もう受付のほうがメチャクチャ。
 これでお客を獲得しようとしてもねえ。

 でもって、「ISDNとフレッツ光を導入するなら、モジュラージャック(今は線むきだし。はめ込み型のやつではない)工事はどうなるの?」
 と聞いたところ、「いやフレッツを先に入れるならフレッツ側で、ISDNを入れるならISDN側の人間が工事に参ります。」
 って、さっぱわけわからん。
 どちらか早いほうが工事に来るなら、申し込みが2つ(ISDNの場合)いるのは、よけいに理不尽じゃねえかよ(工事情報を相手に流すわけだから)。

 引越し+モジュラージャック工事+IP電話導入(複数回線)+フレッツ光
 というまあ事例的にはややこしいケースかもしれないけれど、もうすこしお客さんにわかりやすくしないとダメダメですよ。何だかなあ。
 
 ということで、ずっと電話番号を待っていたんですけれど、昨日はその後電話ナシ。
 いや、電話番号がわかれば、転居のご挨拶や名刺の手配ができるんですけれど。そういうところの配慮が足りないのにかなりムッとしてた。必死に営業をしているようで、肝心な部分が抜けている。
 その日のうちに電話番号が配番できないのならそれはそれでしょうがないから、「お客様月曜日になります申し訳ありません」の20秒の電話1本だけでいいんです。それでこちらは納得する。その日に市外局番まで決めさせて、その後全く何もナシってのは、どうなっているの?というお客の不信感を倍増させる。営業として全くなっていない。
 新規のサービスで自分たちが混乱しているのはしょうがないが、そういう心遣いの有無は新規のサービス混乱とは全く違うものだろうが。

 

失礼な電話

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 引越しで古くなった布団を粗大ゴミで出そうと、市川市に電話。
 でもこれが最悪。
 受付に出たおばさん(声は)は、人の話を全く聞こうとしない。

 まず、自分の言いたいことを言う。
 「引越しの場合は、早めに行ってもらわないと困るんです!」
 といきなりジャブ。確かに正論だろうが、もう引越ししてしまったからにはそんなことを後から言われても困る。そして場合によっては、引越し前日まで布団を使う場合だってあるだろうに。まあこの件は相手に一理あるから譲るとして。
 (でも、粗大ゴミを何週間も前から出して準備をする奇特な人ってどれくらいいるのかな、大抵は作業に追われてギリギリじゃないのかな。)

 で、本題に入る。
 担当「出されるゴミは、何ですか?」
 わし「ええっと布団と、それと、、、、」
 担当「布団は?」
 わし「布団2枚と、コタツ布団と」
 担当「ああ、全部で3点ですね」
 わし「違う、それ以外にも」
 担当「何ですか?」
 わし「だから、布団2枚と、コタツぶと」
 担当「2点で1セットだから2セットですね」
 わし「だから違うっ」
 担当「布団は2組とコタツ布団ですか?」
 わし「ちょっと待って、出すのは全部で5点」
 担当「布団が5枚なんですか?」
  
 この辺で、切れる。

 わし「人の話を最後まで聞いたらどうですっ、終わらないうちにすぐ話を切られるけれど、説明にならないっ!(怒声)」
 そうしたら突然すいません、としおらしくなる。

 わし「だあかあらあ、敷布団、掛布団、こたつ布団、マットレス、カーペットの5点、布団だけでいえば3枚です」
 担当「マットレスは?」
 わし「布団の下に敷く3つ折のヤツ」
 担当「カーペットは?」
 わし「4畳半用」
 担当「そういうマットレスでしたら、布団扱いですから一緒にくくって布団2組(4枚)+カーペットになりますね(そこがわからんから5点の内容を説明したかったのに途中で切りやがって)」
 
 最初から説明を丁寧に聞いていたらすぐ話が終わったでしょう。何か言おうとすると、話の途中で切るんだから。まったく。

 それからが、また大変
 担当「ゴミを出す日は月曜日になりますけれど」
 わし「いいですよ、遠方に引っ越したわけではないから、元の居所に出向きます」
 担当「最近、ご近所のクレームが多くて」
 わし「?」
 担当「最近ご近所のゴミだしのクレームが多いんです」
 わし「はぁ」
 担当「当日は朝8時までにお出しください。どちらに出されますか?」
 わし「家の前のゴミ置き場の横」
 担当「そこはお宅のアパートの専用ゴミ置き場ですか?」
 わし「違いますけれど」
 担当「じゃあアパートの前においていただけますか?」
 わし「置くところない(実際入り口は狭く、奥に長い形な上に、ビンカン収集用の籠がおいてあるのでない)、なんでゴミ置き場の横じゃだめなんですか?」
 担当「ご近所の苦情が大変多いので」
 わし「でも、そこ以外に置くところないですよ。ゴミ置き場の横は一面(というかでかい駐車場の周囲に沿って)放置自転車やらなにやら一杯長期間置いてある、置いても迷惑にならないと思いますが」
 担当「そういうところでしたら、また違法放置のゴミの溜まり場になってご近所からの苦情がでますので困ります」
 わし「いやだから、前日の夜か当日の朝にゴミを半日出して溜まり場になるの?しかもオタクが処理しないから放置自転車やら半年以上もほったらかしのものがあるのに、たった半日、しかも正規の手続きを踏んだ人がゴミを出すのがダメなの?」
 担当「・・・・」
 わし「だったら何処におけばいいの?」
 担当「わかりました、じゃあゴミ置き場の横において置いてください。くれぐれも当日朝8時までにお出しください、それで申し訳ないけれど、夕方にもう一度収集されたかご確認ください。収集漏れがあったりすると、ご近所からすぐクレームが来ますので」

 もう怒る気力もナシに承諾して電話を切る。
 このオバサン、どうも住民のスムーズなゴミ処理より、クレームがこないことを第一に考えているみたい。一体何回「ご近所のクレーム」という言葉を使ったか。
 ワシのアパートの周囲にどんな人が住んでいるか知らないが、失礼だぞ。

 とにかく、こういうのが市の粗大ゴミ受付担当なのがなあ。
 引越しして縁が切れるので放置だけれど、そこに住んでいる住民ならゴミ処理にクレームじゃなくてゴミ処理受付にクレームの1つも入れたくなるところ。
 

 
 

 昨日は朝はいつものように食べず、昼はオムライス、午後はチキンカツ。
 オムライスはケチャップライスじゃなくてデミグラスソース系のオムライス(実はケチャップライスのほうが好きなんだが)。
 で普段は昼が重いと夜は軽く(昨日の場合通常はパンを買ってきて済ませたりする)なんだけれども、夜も重かった。まあこれにはわけがあって。

 新居のガス開栓が今日なので、昨日までは貰い風呂(というか貰いシャワー)で、ちょっと距離があるけれど旧アパートに行ってたんです(大家さんの都合=風邪によるダウンで、立会いが大幅に遅れているため、無料で使わせてもらっていました。)。
 旧居のガスの閉栓日も今日を指定してあるので、まだ湯も出るし2日ほどタダ使用。でも荷物を全部持って行ってあるので、旅行用のシャンプーやリンスやタオルを持参、ちょっとした遠征気分。

 何だかんだで1時間ほど旧居に居てカラーボックス(ゴミに出すやつ)を分解してから、帰宅。
 その帰りの途中で今までご贔屓にしていた、トンカツ屋さんが目に入った。
 基本的にトンカツ屋なんて入らないけれど、ここは例外。チキンカツは量も多くて美味かったのを思い出し、もう来ることもないよなあと思わず立ち寄りました。

 普段は頼まない、冷奴の一品までオーダーして食事を堪能。
 支払いを済ませて、店を出るときのそこのおばさんの一言
 「毎度ありがとうございます。またお越しください」

 すまんです、また はありません。

 出会いと別れって不思議なものです。旅にでると、普段の何倍もの人に合いますが、まずその次はない。バスの隣に座っていた話好きおばさんも、列車の中でお茶をおごってくれたおじさんも、駅についてしまえば永遠の別れ。
 一体人間って死ぬまでに何人との出会いと別れを繰り返すんだろうな。
 
 卒業式のときの最後のクラスのホームルームで、この中の相当数のヤツとは永遠の別れになるんだろうなあなんて思ったりもしていたガキでした。最低でも1年間、ほぼ毎日同じ部屋の中に居たやつと、明日からはバッタリ1人とも会わなくなる。なんか不思議な感覚にとらわれていたのを思い出します。

 後ろばかり見ていてもしょうがない。次は新しいところで新しい美味しい店を探さないといけません。

 
 

 引越し荷物を整理していて、5万円入りの封筒と久しぶりに対面。
 おおー、これ使うことなかったなあ。と感慨に浸る。

 10年以上も前に、非常事態になった場合(実家での親の緊急事態を想定)に備えて、旅費として5万円もあれば、十分だろうということで備え置くようになったものです。

 当時は、航空機のチケットはクレジットカードで買えたものの、JRはダメ。なかなかクレジットカードの適用範囲も少なかった。空港や駅からのタクシーも現金が当たり前(特に田舎は)だった。
 ATMもコンビニにあるわけもなく、銀行限定で7時頃には終り。土日開いているところも少なかった。

 そんな最悪の状態になった場合に身動きが取れなくなることを防止する必要があったのです。

 ところが、今では、コンビニATMは当たり前。JRの切符もクレジットカードで買えます。
 手数料さえ払えば、1年24時間(正月とGWの3が日はダメというところもあるけれど)何時でもお金を引き出せるし、クレジットカードの利用範囲も拡大した。

 もう、こんな現金を部屋においていては、泥棒の美味しいご馳走となるばかりかもしれません。開封して銀行に預ける時期にきているんでしょうね。

 それにしても、この5万円の入った封筒を見るだけでも、どれだけ日本が急速に変わってきたかということがわかります。
 
 1度も封筒を開封しないで本当に幸せでした。利息はつかなかったけど、利息以上の働きをしてくれました。

 話は変わるけれど、部屋を掃除していて、1万円札1枚、1000円札1枚発見(笑)!
 なぜか知らないけれど、あったんです。

 あとは、韓国ウォン、タイバーツ、インドルピー、バングラデッシュタカの紙幣と各国のコイン沢山。
 これは記念にはなるけれど、1万円札ほど嬉しくはないなあ。
 韓国ウォンは11000ウォン=1100円ほどなので、次に韓国に行った時使おうっと。

4という数字

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 引越しが終わっても、まだ後整理に2,3回前の住居に行かないと行けないと思いますが、本当にやれやれです。
 そういえば旧住所の電気ガス水道の閉栓のご連絡もしていなかった(汗)。

 新しい住所の号室番号は401です。今までは104 どちらも4がつきますね。
 小学生の頃、小さな学校で1学年が21人しかいませんでしたが、出席番号はずっと4番でした。中学生の頃は4とは関係なかったですが、高2のときは14番。大学生の学籍番号は34番(田舎の学校なんでA-10011みたいな番号はなかった。(でも今は全てコンピューター処理だからあるんだろうなあ、何せ成績が「優、良、可」のハンコ押し、しかも各自への成績通知はなし(掲示板で自分の成績をメモるだけ、卒業前に成績証明を貰って初めて自分の成績一覧が見れた)
 ということで、何か4という数字には愛着があります。
 特に小学校(とはいっても2-6年までで、1年の時は別の学校に行っていた)時代に4番だったのは影響が大きい。

 好きな番号を行ってください。と聞かれたら、適当な番号を言うのが普通ですけれど、本当の本当は自分の好きな数字は「4」なんです。

 いろいろと忌み嫌われる部分があり、この前もとあるエレベーターで 1,2,3,5 となっているエレベーターを発見しましたが、本当にそういう風に扱われるのが不憫でなりません。

 わしは競馬、競輪、競艇などはしませんが、ディープインパクトみたいな超鉄板でないかぎり、悩んだら4を絡めた投票券を買っちゃうだろうなあ。

 姉のマンションも4階で、電話で「うちの家系は4階が好きだなあ」なんて笑っていましたが、まあそれはともかくも、またこれからも長く「4」とお付き合いしていくわけです。

 着替えようとしたら、ズボンがどこかに行っている(苦笑)。やべー、すぐ着るものはわかりやすくしとかなきゃいけなかった。トンチンカンがあちこちで発生しています。