チキンカツ定食
昨日は朝はいつものように食べず、昼はオムライス、午後はチキンカツ。
オムライスはケチャップライスじゃなくてデミグラスソース系のオムライス(実はケチャップライスのほうが好きなんだが)。
で普段は昼が重いと夜は軽く(昨日の場合通常はパンを買ってきて済ませたりする)なんだけれども、夜も重かった。まあこれにはわけがあって。
新居のガス開栓が今日なので、昨日までは貰い風呂(というか貰いシャワー)で、ちょっと距離があるけれど旧アパートに行ってたんです(大家さんの都合=風邪によるダウンで、立会いが大幅に遅れているため、無料で使わせてもらっていました。)。
旧居のガスの閉栓日も今日を指定してあるので、まだ湯も出るし2日ほどタダ使用。でも荷物を全部持って行ってあるので、旅行用のシャンプーやリンスやタオルを持参、ちょっとした遠征気分。
何だかんだで1時間ほど旧居に居てカラーボックス(ゴミに出すやつ)を分解してから、帰宅。
その帰りの途中で今までご贔屓にしていた、トンカツ屋さんが目に入った。
基本的にトンカツ屋なんて入らないけれど、ここは例外。チキンカツは量も多くて美味かったのを思い出し、もう来ることもないよなあと思わず立ち寄りました。
普段は頼まない、冷奴の一品までオーダーして食事を堪能。
支払いを済ませて、店を出るときのそこのおばさんの一言
「毎度ありがとうございます。またお越しください」
すまんです、また はありません。
出会いと別れって不思議なものです。旅にでると、普段の何倍もの人に合いますが、まずその次はない。バスの隣に座っていた話好きおばさんも、列車の中でお茶をおごってくれたおじさんも、駅についてしまえば永遠の別れ。
一体人間って死ぬまでに何人との出会いと別れを繰り返すんだろうな。
卒業式のときの最後のクラスのホームルームで、この中の相当数のヤツとは永遠の別れになるんだろうなあなんて思ったりもしていたガキでした。最低でも1年間、ほぼ毎日同じ部屋の中に居たやつと、明日からはバッタリ1人とも会わなくなる。なんか不思議な感覚にとらわれていたのを思い出します。
後ろばかり見ていてもしょうがない。次は新しいところで新しい美味しい店を探さないといけません。

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