失礼な電話

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 引越しで古くなった布団を粗大ゴミで出そうと、市川市に電話。
 でもこれが最悪。
 受付に出たおばさん(声は)は、人の話を全く聞こうとしない。

 まず、自分の言いたいことを言う。
 「引越しの場合は、早めに行ってもらわないと困るんです!」
 といきなりジャブ。確かに正論だろうが、もう引越ししてしまったからにはそんなことを後から言われても困る。そして場合によっては、引越し前日まで布団を使う場合だってあるだろうに。まあこの件は相手に一理あるから譲るとして。
 (でも、粗大ゴミを何週間も前から出して準備をする奇特な人ってどれくらいいるのかな、大抵は作業に追われてギリギリじゃないのかな。)

 で、本題に入る。
 担当「出されるゴミは、何ですか?」
 わし「ええっと布団と、それと、、、、」
 担当「布団は?」
 わし「布団2枚と、コタツ布団と」
 担当「ああ、全部で3点ですね」
 わし「違う、それ以外にも」
 担当「何ですか?」
 わし「だから、布団2枚と、コタツぶと」
 担当「2点で1セットだから2セットですね」
 わし「だから違うっ」
 担当「布団は2組とコタツ布団ですか?」
 わし「ちょっと待って、出すのは全部で5点」
 担当「布団が5枚なんですか?」
  
 この辺で、切れる。

 わし「人の話を最後まで聞いたらどうですっ、終わらないうちにすぐ話を切られるけれど、説明にならないっ!(怒声)」
 そうしたら突然すいません、としおらしくなる。

 わし「だあかあらあ、敷布団、掛布団、こたつ布団、マットレス、カーペットの5点、布団だけでいえば3枚です」
 担当「マットレスは?」
 わし「布団の下に敷く3つ折のヤツ」
 担当「カーペットは?」
 わし「4畳半用」
 担当「そういうマットレスでしたら、布団扱いですから一緒にくくって布団2組(4枚)+カーペットになりますね(そこがわからんから5点の内容を説明したかったのに途中で切りやがって)」
 
 最初から説明を丁寧に聞いていたらすぐ話が終わったでしょう。何か言おうとすると、話の途中で切るんだから。まったく。

 それからが、また大変
 担当「ゴミを出す日は月曜日になりますけれど」
 わし「いいですよ、遠方に引っ越したわけではないから、元の居所に出向きます」
 担当「最近、ご近所のクレームが多くて」
 わし「?」
 担当「最近ご近所のゴミだしのクレームが多いんです」
 わし「はぁ」
 担当「当日は朝8時までにお出しください。どちらに出されますか?」
 わし「家の前のゴミ置き場の横」
 担当「そこはお宅のアパートの専用ゴミ置き場ですか?」
 わし「違いますけれど」
 担当「じゃあアパートの前においていただけますか?」
 わし「置くところない(実際入り口は狭く、奥に長い形な上に、ビンカン収集用の籠がおいてあるのでない)、なんでゴミ置き場の横じゃだめなんですか?」
 担当「ご近所の苦情が大変多いので」
 わし「でも、そこ以外に置くところないですよ。ゴミ置き場の横は一面(というかでかい駐車場の周囲に沿って)放置自転車やらなにやら一杯長期間置いてある、置いても迷惑にならないと思いますが」
 担当「そういうところでしたら、また違法放置のゴミの溜まり場になってご近所からの苦情がでますので困ります」
 わし「いやだから、前日の夜か当日の朝にゴミを半日出して溜まり場になるの?しかもオタクが処理しないから放置自転車やら半年以上もほったらかしのものがあるのに、たった半日、しかも正規の手続きを踏んだ人がゴミを出すのがダメなの?」
 担当「・・・・」
 わし「だったら何処におけばいいの?」
 担当「わかりました、じゃあゴミ置き場の横において置いてください。くれぐれも当日朝8時までにお出しください、それで申し訳ないけれど、夕方にもう一度収集されたかご確認ください。収集漏れがあったりすると、ご近所からすぐクレームが来ますので」

 もう怒る気力もナシに承諾して電話を切る。
 このオバサン、どうも住民のスムーズなゴミ処理より、クレームがこないことを第一に考えているみたい。一体何回「ご近所のクレーム」という言葉を使ったか。
 ワシのアパートの周囲にどんな人が住んでいるか知らないが、失礼だぞ。

 とにかく、こういうのが市の粗大ゴミ受付担当なのがなあ。
 引越しして縁が切れるので放置だけれど、そこに住んでいる住民ならゴミ処理にクレームじゃなくてゴミ処理受付にクレームの1つも入れたくなるところ。
 

 
 

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このページは、が2005年11月 4日 10:38に書いたブログ記事です。

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