悪い人じゃないんだけどなあ

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 「箸つけますか?」
 コンビニやスーパーで、こうレジのお兄さんお姉さんから言われることが多いです。この話は以前もしたと思う。未だにこの言い方には違和感がアリアリです。

 古い人間からみたら、「お前喧嘩を売っているのか?」といいたくなるようなすごい失礼な言い方なんですけれど、当の本人たちは「丁寧な言葉使い」だと思っているから性質が悪い。

 で、ガスを3日の日に開栓してもらったんですけれど、やってきた人は推定年齢30代の太った男の人。
 この人の敬語の使用方法も「箸つけますか族」でものすごく気になる。
 「地震停止の場合は、このボタンをおしてもらえれば」とか
 「ガス機器を設置する場合は、カチッと音がするまで回してもらえれば」とかいう言い方をする。
 
 なんで、「回していただければ」といえないのかねえ。話をしていても普通の人で、悪い人じゃないんだけどなあ。
 毎日ガス開栓に街中を歩き回っているのですから、お客さんに接することは毎日で、ちょっと言い方を変えるだけで古い人間には違和感なく好印象を植え付けられるのになあ。箸の持ち方を直すよりはるかに簡単だと思うけど。

 あ、コンビニのアルバイト君の「箸つけますか」も毎日何回も使うフレーズなんだな。

 言うほうが、ものすごくぶっきらぼうな言い方をしていることを自覚していないから誰かが指摘しないと直らないだろうな。お客さんである我々が指摘すべきなんだろうか。でもそういう瑣末なことでいちいちコンビニのアルバイト君に食ってかかっても大人気ないしね。

 ガスは今までの給湯器と違って、温度が設定できます(こういうのが今は当たり前なんでしょうね。今までは湯が沸くだけの給湯器(温度設定は水栓のほうをあけて調整していた)でしたから、世の中の進歩にただ驚くばかり。

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このページは、が2005年11月 6日 09:21に書いたブログ記事です。

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