ナンバープレート交換

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 「ワンディ・ワン・シング」
 旅先で沈没(その地が好きで動かなくなる)するバックパッカーはよくこういう言葉を使うそうです。
 だらだらしていたら、あっという間に1日が過ぎてしまうので、必ず1日に1回何か用事を入れる。
 それが、両替だったり次の国へのVISAの獲得だったりいろいろあるわけですが、何か用事をしないと朝おきて、ぼやー、食事以外はぼやー な日々になってしまうそうです。人間は退屈に慣れるのでそれも気持がいいんだと。

 試験が近いのでぼやー ではないのですが、ワンディ・ワン・シングの考え方は同じ。
 引越しの事務手続を1日に1つするようにしています。

 昨日は、区役所に、スクーターのナンバープレートの交換(標識交付証)をしにいきました。
  
 「今日乗ってこられてますか?」
 「はい」
 「じゃ、交換して古いナンバーは持ってきてください」 と窓口で、ドライバーとペンチを渡されその場(正確には区役所の駐輪場)で自力交換。
 古いナンバーは、区役所のほうから返送しておくとのこと、そういう制度になっているんだな。

 もらった標識(ナンバープレート)は、 「む・×××」

 「む」 って、 なんか静かに怒っている感じだなあ。 前は 「い」 、その前は「そ」 だったので別に何も思わなかったんですけど。
 江戸の町火消しも 「へ」だとか「ひ」だとかいうのはなかったそうですけれど、やっぱナンバープレートも「へ」ってなかったんでしたっけ?あ、125cc未満の二輪は市区町村ナンバーだから市区町村によって違うのかな。

 別の区では、アルファベット、A-××××××(6桁) のようなナンバーもありますが、それにくらべたら「む」でもまあいいかな。やっぱりひらがなのほうが落ち着くのは個人的印象。
 
 前のナンバープレートより、1サイズ小さくなったので、何かバイクがでかくなった気がする。

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このページは、が2005年11月18日 09:04に書いたブログ記事です。

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