ダイハードといってもちょっとやりすぎ
夜更かし癖がついていて、昨夜は深夜映画でダイハード2を久しぶりに観る。他の放送局でめぼしい番組をやってなかっただけですけど。
何回も見るほどのもんじゃないよなあ。 お笑い漫画などで、人間がローラーで轢かれてのしいか状態になってもすぐ復活する。
いわばそんなもんの実写版なんだから という気持ちでお気楽姿勢でみればいいんだけどねえ。歩哨が30分おきに交代しなきゃいけないほどの寒さの雪降りまくり空港で、最後あんな薄着で暴れちゃまずいだろう。鉄板を素手でつかめばすぐ凍傷では? なんて感動的シーンで思ってしまうわしは、やっぱ「完全作り話=登場人物が人間じゃない」ほうが違和感なく映画が見られる。ダイハード=なかなか死なないだけど、死ななさすぎ。そうそうそれで思い出した。ハリーポッター年が明けたら観にいかなきゃ。
ハリーポッターは、人間じゃない前提だから映像中何があっても違和感がない。
それどころか、レトロ好き人間にとっては、たまらない情景描写があったりして(特にダイアゴン横丁など)いいなあ。ああいうのは大好きなのです。海外旅行でも、歴史を感じさせる町並みはたまらない。
ということで大晦日、2005年もあと14時間。
みなさん良い年を。
