缶コーヒーテイスト
不動産取得税の通知が来る。
覚悟はしていたけれど、やれやれ。それにしても、猫の額ほどの占有面積なのにちょっと高すぎないか(ブツブツ)。貧乏人から金を巻き上げなくてもいいだろう。
物を持つというのはそれなりのコストがあるわけで。わしも自営業じゃなかったら一生賃貸のほうが絶対あとくされがなくてすんでよかったんだけどなあ。老後は田舎に墓守に帰る予定だし。
今日は朝9時32分亀戸発の電車に乗る。まだまだ平日の9時半で押し合いへし合い状態。真冬の着膨れラッシュだよなあ。御茶ノ水までなので、距離は短く耐えることは十分できますけれど。
で、わしのまん前に立っていた40歳くらいの女性。押された結果わしの顔の至近距離に顔がある。でもってその女性缶コーヒーのミルクと砂糖が混じった独特なにおいを振りまいていらっしゃいました。あんた乗車前に缶コーヒーのんだでしょう? バレバレ。
コーヒーはやっぱラッシュの電車に乗る前は飲んだらまずいよね、あとはエチケット系のガムやタブレットを口にするか。口臭みたいに耐えられないものではないんだけど。
女性が悪いんじゃなくて、女性の缶コーヒーの臭いがわかるほど赤の他人と接近しなければならない環境におかれること、つまり、これは本来満員電車が悪いんですけどね。
年賀状がまだサミダレで着ているけれど、一通名無しの権兵衛さんからの年賀状発見。「なかなか勉強会にさんかできずにすいません。」と書いてあって、どうも間違いなく知り合いなんだけど、全く名前がないとある程度察しがついても特定はできない。直接確かめたいけれど、なかなか勉強会に参加しないんだったら確認できないじゃない。

毎朝満員電車に乗って出勤しております。
あれ、本当にありえない距離感。
なんで、こんなおっさんとこんな至近距離で接近せなあかんねん!
と毎日ゲロリそうになってますよー。
あーあ、時差出勤がしたひ・・・
マアマア、おっさんだって好きで接近したわけではないし。
とはいえ本当につらいですよね。