地下鉄は走るレストラン!
勉強会に行くために、押上から半蔵門線に乗る。午後6時半(ちょっと遅刻気味)
次の錦糸町駅で、わしのとなりに外人の白髪のオッサンが座る。それから後、妙にファーストフード臭がすると思ったら、いきなりビックマックをとりだしやがった。
まさかと思ったがオッサン周囲を考えずに、おもむろにパクつき始める。うえーーー 何だこいつ。
暫く我慢して知らぬフリをしていたんだけど、気になってちらと横を見る。とそのオッサン何と袋に入ったフライドポテトを床においてポテトまで食べてる。で、さらに暫くしてみるとに手には牛乳が。
「おーい、ビッグマックセットかよー、オッサン!」
なんだかなー。そんなに腹が減っているなら、地下鉄駅のホームで食べて、食べ終わってから乗ればいいじゃん。そんなにテマヒマかからないし、次もすぐ来るし。
でもって、そのおっさん結局三越前までに全部食べ終わって、大手町で悠然と降りていった。手には、食べ終わった、ビックマックの箱、袋、牛乳パックを入れたビニール袋。
やれやれと思って、九段下で半蔵門線を降り、東西線に乗り換える。東西線がちょっと(数分)遅れ気味。で九段下での行列の最後に並ぶと、わしの前の女性(推定30歳くらい?)が、なんと電車をまつ行列の中で、立ったまま、イチゴクリームの入ったパンをパクついている。うぁーーーつ。
ジェンダー云々というけど、やっぱ女性が男でもやらない午後7時前の地下鉄を待つ列の中でパンをパクついているってのは見苦しいでしょう。彼氏(夫)が見たらどう思うのか、絶対恋愛熱病が冷めるぞ。で、半分ちょっと食い終わったら、満腹なのか食べ止めて、袋のビニールを二つ折りにして、食べ残りをバッグの中に入れていた。
法律的には問題ないけれど、やっぱまずいよなー。
わしも帰宅する前までに、猛烈に腹が減ることがあるけど、電車乗る前に、ホームの売店で1口サイズのクッキー買って食うとかしてごまかすもんなあ。
そうそう、最近はロングシートの電車が普通になって、田舎のローカル線でもロングシート(東京の地下鉄と同じ長いタイプ)のシートが増えています。そうすると旅のお楽しみー駅弁買って乗っても、「ありゃー食うところがない」って話になることもある。
昔なら、そういう場合もボックスシート(向かい合わせ席)が普通だったわけで、しかも我々年代はローカル線はそういうのが普通だと思ってたりするんですわ。ローカル線は基本的に所要時間は長いし、駅弁食わないと腹が減るし。そういう場合はやっぱロングシートでも食っちゃいますよね。でもローカル線の場合は、周囲に立ち客がいないし、2時間に1本だったりして、まだ許せるかな、自分勝手かもしれないけど。

ま、またまた、耳がいたたたた…。
今はそんな気ぜわしいことはする気にならないのですが、前に会社のビルの一階にパン屋さんが有ったときは、帰宅時に買ったフランスパンの端をちぎりながら歩き食べしてた事があります。バス停まで。バスは飲食禁止なんだけど、買い物した食品だから持ち込みはできるから、乗ってからでも、まぁ、食べようと思えば難なく食べられてしまうけど。しかしやはりバスはノロいしローカル線の雰囲気。それにバスに乗る各人種、人の事なんておかまいなしです。日本に比べれば無法地帯。高校なんかある路線はうるさくて最低です。でも、遠足じゃないけど、なぜ騒ぐ子はバスの後ろが好きなんでしょうね…?
いやいや、東京の午後7時頃の地下鉄を想像してもらえればよい訳で、お昼のまったり時期なら少々のことはかまいませんけどねー。
あとマクド、ケンタッキーあたりは脂の匂いが周囲5mは伝播するので、できれば匂いの少ないものを て感じです。
ああ、そうそう 中学とか高校の時代も、最後尾列は、、怖めな人が多くて、まあ中学のときは同じクラスの仲良しで怖くはなかったんですけど。小心者は真ん中より前です。アメリカもそうなんだー。