2006年2月アーカイブ

 普段は飛行機で帰京するのですが、3月に廃止になる寝台特急出雲、乗って帰ってきました。 18時21分松江発。
 10分も前に入線、んんん なんでだ? と思ったら向かい側の2番線に「特急やくも」が入線、しかも先に出発しやがる。
 おいっ、特急が特急抜いてどうする(新幹線で、ひかりをのぞみが抜いたりするけど)、と突っ込みを入れたくなりますがしょうがない。(客車列車はのろいんですよ)

 3号車12番下段。こちらが12時間過ごすねぐら。雑誌も分厚いのを2冊購入し、お茶も900ccのペット+おやつ(チョコ、いちご大福、ゆで卵2個、あめ、酒がないのは下戸の証拠)で準備万端。道中の読み物と食べ物考えたらやっぱり新聞1部で足りる飛行機のほうが安いよなあとは思いつつも、食べ物は途中の楽しみ。
 出発をするも、もう周囲は真っ暗(2月の6時半ですからね)、車窓を見ることはほぼ不可能(田舎ですから光も少ない)な状態。その中を淡々と列車は走っていく。
 安来を過ぎて、米子へ停車、「機関車付け替えで12分間止まります。」 だと、、、、どてっ、、 おいっ これ特急だろう? これじゃバスにも勝てない(高速バスだと所要時間が10時間半=2時間速い)わけだわ。
 しょうがないから外へでて、しばしホームを散策、3月の廃止前なのですでに、「鉄分の濃い(要するに鉄道好きな)おにいちゃんたち」が大挙して乗ってるのか一斉に機関車付け替え現場へ。
 「危ないですから白線の内側で、、、と駅の案内放送」 はぁー 鉄分の濃い人は、、、ほんと。
 米子を発車してしばらく、もう休止してサロンになっている食堂車にPCを抱えて出かける。PHSをつなげてメールチェック。
 日本で一番人口の少ない鳥取県ですけど、こんなまばらな鳥取県でも、最近はPHSの圏外が減っているんで、時々トンネルや無人地帯で圏外になるものの、メールチェックくらいならちょっと待てばすぐできる。メールチェック後はしばらくPCで作業。周囲は酒盛りの人がチョボチョボ、テーブルにビールの空き缶をたてて談笑中。
 
 鳥取駅は停車時間わずか。鳥取駅といえばアベ鳥取堂の元祖かに寿司、これすきなんですよね。でも昔のように、鳥取経由で大阪や東京にでることがなくなった今では幻の駅弁(買う機会が減ったという意味で)、鳥取から乗車してきたお客さんの中に「元祖かに寿司」を抱えてた方がいてちょっとうらやましい。
 
 鳥取を過ぎて、しばらくしてからPCをたたんで、自分の席へ。鳥取から向かいの11番下段にお客さんが乗車されてたのか、カーテンが閉まって靴がある。
 わしは夜更かし型なのでまだまだ寝られず、本を読む。浜坂、城崎温泉、豊岡、、、懐かしいな、子供の頃大阪へ行くって言ったら絶対このルートだったな。餘部鉄橋もよく渡った。もうここを通ることもないんだろうな。
 あれ、城崎駅って今城崎温泉って言うのか? 昔は単に城崎だったんだけどなあ、でも今案内放送で城崎温泉って言ったよな。今ネットで調べたら2005年3月に改名(市町村合併の影響で)だそうです。そうかあーちょっと通ってないとすぐ駅名や市町村名も変わってしまうな。
 福知山駅前で、横浜までの案内放送休止のお知らせと消灯の案内。 さてとそろそろ寝るか、、、ってことで自分も電気を消して寝る。 22時50分頃か(普段にくらべてずいぶん早い)。福知山って昔は深夜にも駅弁売りさんがいたんですよねえ(大阪ー山陰の夜行が交換するポイントで、京都ー山陰の普通列車もあった、遠い目)。
 
 お昼あれこれと歩きまわしていたせいか、疲れが出ててしばらく経って眠くなり、まどろむ。
 でふと気がついたら、京都(福知山から京都までって1時間半くらいあるから結構まどろむというより寝ていたみたい)。
 京都を出たらもうすっかり熟睡モードで、結局次の日(今日)おきたら茅ヶ崎の手前あたり。しばし東海道の貨物列車と競争して走る。
 大船では向かい側に、東海道線の普通列車が止まっているけど、えーっ 朝の6時15分頃の電車ですでに立ち客多数。大船の6時15分でも東京行きって座れないのか(汗)。超遠方通勤の人はつらかろうなあ。
 あとはぼんやりと車窓を眺め続けていると、横浜に止まり、終点の東京へ定時に到着(6時57分)。

 山陰に生まれ育った人間にとっては、「出雲」は特別な列車。行き先表示板の「東京」という名前が子供の頃からまぶしかった。しかも寝台券の入手がとても困難な人気列車。3月以降も伯備線回りの「サンライズ出雲」は残りますから、ずっと列車名としての出雲は残るでしょうが、寂しいですよね。
 でも、車両もガタガタ(外からはブルーに塗られた列車は見かけは格好がいいですけど、内装は、、、)ですし、この鈍足じゃあ(わしの出発した時間帯から飛行機なら東京までその日のうちに、特急+新幹線でも名古屋までいけました、高速バスより遅いのは前述のとおり)、しかもあきベッド多数(上段はほぼ空いていた)。これじゃあ廃止もしょうがないよなあ。廃止を納得してしまう旅でした。いつまでも古いノスタルジーにこだわってたらだめなんですね。

 東京駅6時57分着、自宅に着いたのが、7時29分。ちょっと疲れ気味ですが、仕事たまってる(大汗)。
 

帰省最終日

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 朝起きて、9時前に出かけて市役所へ、市役所で戸籍の附表等の申請をしたものの、時間が足りないということで、一旦退出。すぐに家庭裁判所へ、家庭裁判所で1時間ほど成年後見関係の事情聴取を調査官からされて(父親同席)、1時間弱ほど居てから、もう一度市役所へ戻る。
 出来上がった書類を貰ってから、市役所に近いS銀行のS支店へちょっと立ち寄り。2月から支店長ほやほやの同級生T君を訪ねる。
 応接室でお茶をゴチになり(支店長自ら入れるシステムなんだねえ)、雑談。
 そこの顧客に同じく同級生のI君(F大学サッカー部監督、ユニバーシアードサッカー日本代表監督=昨年トルコユニバーシアードで日本の3連覇を成し遂げた日本協会S級コーチ)の叔父さんがいらして、話の中でI君、F大学助教授から教授に昇進だそうです(おめでとう)。T君はI君の最近の著書を叔父さんからいただいたそうです。わしも、本の題名を教えてもらいましたので、買って読まなきゃ。読んだらお祝いの電話しなきゃね。

 それから、郵便局にいって親の定期預金を降ろしたり、続いてS銀行のK出張所も立ち寄り。
 4時間ほど外であれこれと動き回って疲れました。

 今日は午後6時半発の寝台特急「出雲」で帰京。
 個室寝台は満席でしたので、B寝台ですけど、3月で廃止なので、これが最後の「出雲」になります。
 午後6時半に乗って、東京着は7時前、12時間20分の所要時間はあまりにもかかりすぎ。寝台にコンセントがあれば、PC繋いで仕事もできるんだけどなあ(完全に仕事中毒か)。普通の人は飛行機、学生さんなどは高速バス(高速バスのほうが所要時間が短いのです)を使い、飛行機嫌いな一般人は新幹線+特急(これでも6時間台だから寝台の半分)。

 書店で雑誌を1冊(道中が長いから)、駅でもう1冊くらい買って乗り込みます。
 しかし、超夜更かしタイプのわし。無事寝られるかなあ。3時だと名古屋を過ぎてる頃まで起きている計算。普段は飲めないビールでも買っておこうかな。いややっぱり下戸の甘党はチョコが必需品。

実家の情景

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 高齢の父親は早起き(早寝だけど)。
 でもって、朝神棚を拝んでから仏壇を拝む。
 その行動が半端じゃない(ちょいと(かなり?)ボケなんで)。
 朝5時頃から7時頃まで4回拝むのが普通。
 マンションなので狭く仏壇の前に寝ている自分の布団を蹴飛ばして歩いていく。うるさくて寝られないし思いやりは皆無。
 お茶を供えるなんて、皆が起きてからやればいいのに(熱湯を他人の顔にかけたら大変って)と思うが、頑固に意地になってるから他人の言うことは全く聞かない。おまけにちーん! とりんを叩く。 だからー 目の前に人が寝てるんだって、早朝から安眠妨害の嵐。

 それで敬虔な仏教徒かと思ったら、そうでもない(若い頃は神道の行事は大好きだったが仏教の信仰は薄かった)。そんな事実を子供たちは知っているから、今さらになって罪滅ぼしのようにしつこくしつこく(しかも他人の迷惑を顧みず)拝んでいても、「へっ」と思ってしまう。

 はー、普段は3時就寝、9時起床の超夜更かし型生活とはまったく別の健康的な生活になるんだけど、朝からイライラして精神に悪いわ。

 年に6回 トータルしても1ヶ月も家にいないから、まだ我慢ができるけど、親と同居でずっと生活したら精神的にボロボロになってしまうかもしれないな。親の介護を同居して行っている人は本当にすごいと思います。(ただうちの父親のような狼藉者じゃない普通のお年寄りならばそこまで大変じゃないのかもね)

 今日は確定申告(帰省の目的のひとつ)、朝から雨模様ですが、午後からは小ぶりとのこと。午後からチャリででかけるかな。

 

 昨日は、午後6時の飛行機で帰省。
 超割の適用期間&金曜日夕刻なのでほぼ満席。団体さんがいたせいかと思ったのですが、空港からの連絡バスの運転手さんが他のお客さんとの雑談していたのを漏れ聞くと、今日は大変な混雑だったらしい。普段はガラガラの空港連絡バスが積み残しが出るほどだったそうです。
 理由は、国立大学の入試。
 受験生の一時期の集中は大移動はすごいもので、最近の遠方の大学の入試は「親御さんが基本的についてくる」のだそうです。だから受験生1名について必ず2名は移動する計算。
 
 ということは、地方ー東京便はどこも大混乱だったのでしょう。
 東京、大阪ー地方という移動も国立大学の場合少なくなく、特に医科、歯科、薬科系は都会の人でも割と田舎にやってきます(都会の医学部とか半端じゃない偏差値ですからね)。

 本来ならば2月の航空、鉄道の移動って少ないはずなんですけど、運輸業界は受験で救われているのかな。そいやホテルの受験生パックも定番だからなあ。

 一番前の1A席は背広にバッチをつけて、スチュワーデスから丁寧なご挨拶を受けているおじさん。国会議員なんでしょうか?一番前の席はどこでもVIPが座りますよね。

 昔勤めていた会社の会長さんもこの席が大好きで、いつもここを予約。ANAの大株主だったので、予約は一般客と別なのか、大抵リクエストが通ったそうですが、運悪く国会議員とかち合うと他の席にまわされる。そうすると1日中機嫌が悪かったとか。

 スーパーシートやファーストクラスじゃない限り、サービスや乗り心地にそう差はないと思うのですが、1Aに座るというのは、VIP連中にとっては一種の「優越感の証」なんでしょうかね。芸能人はそういう扱いをうけているのかな?

 いつものように、金曜日の羽田空港は出発の順番待ちで遅れがでて(何とかならないかねえ)、結局20分遅れで到着。
 米子空港上空は勝手知ったる自分の庭のようなもので、窓を見た瞬間大体位置がわかるのですけれども、昨日はきわめて例外的な跳び方をしてた上に真っ暗なのでさっぱりわからなかった。米子空港の南を通って中海にいったん出て、右旋回をして着陸したみたい。普段は旋回せずそのまま着陸するんですけど、珍しいな。風のせいだったのだろうか。

 ヨガから帰り、まもなく閉店する駅前のマルエツ(撤退するらしいのよね・余り使わないけど残念)で買い物をして帰る。
 8時50分くらいの時間なのですが、普段よりだいぶ品数を絞っているせいか、普段はあるお目当ての「見切り品の惣菜」がほとんどない。うへー当てが外れた。
 それでも全くないわけじゃないので、半額品の 肉団子+サバ味噌+野菜の和え物 を買う。でも本当に見事なほどなかったな。
 
 それで、ああサトウのご飯もそいえば買い置きがなくなってたなあ、と思ったのですが、フト見ると、マルちゃん赤いきつね 安売り。。。
 何を思ったか突然、ええいご飯じゃなくてうどんにしちゃえー。でご飯をやめてうどんに手が行く。

 帰宅後に夕食。
 でも、合わないのよねー うどんとサバ味噌 どちらも味が濃くて(汗)。肉団子はともかくも、サバ味噌はご飯じゃないとだめだわ、十分予想されたことなんだけど(お前は日本人を何年やってんだ)。結構塩辛い系(血圧に悪そうだな)のメニューになってしまった。

 で、それからが大変でした。
 喉が渇く、渇く、、、、 お湯を沸かして、伊藤園の緑茶ティーバックで入れたお茶を3杯立て続けに、、、それでも足りず、おーいお茶(冷たいの) +大塚のジャワティ 、、、 なんか タイかインドで3時間くらい屋外を歩いていたような水分の補給ラッシュ状態。
 もちろんヨガで汗をかいていたせいもあるのでしょうが、それにしてもすごいことに。

 ご飯パックはどこでかっても最安値が90円を下回ることはない(3個280円とかががぎりぎり)、のに対してうどんそばの安売りは69,79円とかがある。なぜか安いのですね。でもサバ味噌を考えたらうどんは無謀な選択でした。1個につき20-30円の違いはお茶代考えたら明らかにうどんの負け、、ペットのお茶だって安いところで買っても500cc100円はするもんなあ。

 本日は18:00の飛行機で、田舎に戻ります。帰宅は月曜日夜か火曜日朝の予定(普段は飛行機だけど、寝台特急出雲が廃止なので、これに乗るかもしれない)。

 連日の勉強会を終えて、午後9時半頃に帰宅(いや昨日は遅刻しませんでしたよ、さすがに)。
 錦糸町で地下鉄を降りて歩く(最寄り駅ではないし、自宅まで1キロ以上あるけどお篭りの運動不足解消のために)。
 錦糸町そばの公園を通り抜けるけど、おー、いるなー べったり引っ付いているカップル。しかし寒くないのかな、、真冬ではなくなったんだけど、まだ外で抱擁するほど暖かくないと思うぞ。でもそれをはね退けるほど熱いのか。これからもっと暖かくなったらもっとカップルが増えるんだろうなあ。
 そのべったり引っ付いているカップルの横で、ホームレスのようなくたびれたおっさんが1人ぽつんと座っている。なんかすごい光景だなー。野球場の照明は落ちて、もう街の眠りを待つばかり。

 そうそう、その前地下鉄錦糸町駅のホームからの登りエスカレータの前で、立ち止まってくっついてた若いミニスカートのカップル、通行の邪魔。(エスカレーターのまん前じゃないけど、電車到着時って、階段とエスカレーターにわっと一時的に乗客が集まるからその流れの中に巻き込まれる距離にいたのです)
 別に人前でキスしようが、抱擁しようが、Hしようが(あ、これはだめだ)、勝手だけど(基本的には不快だけどもう慣れた、ってか慣れないとやってけない)、邪魔はしないでくれ、頼むから。

 一昨日は、大きなギターを抱えた若者と神楽坂の駅の階段でニアミス。いやあんたギターを抱えて携帯覗き込みながら階段あがったらいかんよ。それって絶対周囲が見えない上に大きな荷物抱えてるんだから周囲に迷惑掛けててもわからんでしょう。はーっ、ながら携帯はやめてもらえんかね。危なくてしょうがない。

 と、おやぢの愚痴がでまくりですけど、わしも実は昨日は前を歩いている若い女性の靴のかかと部分を踏んでしまいました。携帯見てたわけじゃないんだけどね。「あ、すいません」と謝ったものの、多分「最近のおやぢは注意力散漫だからこまる!」と思ってたかもな。

 結局、都会って人が多すぎるのかな。
 公園でいちゃついていられのって、都心の公園が何かあっても助けを求められる距離にいるからなんだし(田舎の夜の公園って全く人がいないから、座っているだけでも危険だからなあ)。不用意にぶつかったりするのも人が多すぎるせい?
 お篭り続きで、最近は会話も少なく、時々人恋しくなるけど、なんでこんなに溢れるようにたくさん人がいるのにわしは2日も3日も会話せずに暮らしてんだ。。と思ったり。
 ということで、昔から仲良くさせてもらっている、川崎支部会(超大酒飲みの集団、わしを除いて)の宴会がひさしぶりに実現の運びに。川崎支部会といっても川崎市民限定じゃないし、場所も川崎に限らない(単に名称がそうなだけ)ので興味のある方はぜひどうぞ。 今から、めちゃくちゃ楽しみー、ガンガンはじけたいと思います。
 

 昨日お篭りの話を書きました。お篭りしだすと、曜日感覚や日時の感覚が飛ぶんですよね。

 18時半ころに、夕食(といっても面倒くさくないもの、納豆卵掛けご飯+チキンタルタル+サラダ)を食べ、さて仕事に取り掛かろうとしていた19時10分、電話がなる。
 「Oですけど、今いったいどこにいるんですか?」
 「どこって、自宅にいるんだけど?」
 「えーっ、今日は勉強会の日ですけどー」
 「)(’&%$&()’&%?>_?・・・」
 
 あーっ、やっちゃったー、
 お篭りしてて、なんかやりそうな気はしていたんだが。うーん申し訳ない。
 前日ご案内メールが来たんだけど、ああ来週の火曜日かとぼんやり思ってたんです。

 あわてて飛び出す、駅まで早足。総武線にのり飯田橋で乗り換えて神楽坂へ(普段は錦糸町まで出て、半蔵門線ー九段下ー東西線 なんですがそんな余裕がない)
 19時55分にヒーヒーいいながら会場に到着。どーもみなさんすいませんでしたー。

 2月と3月って曜日配列が全く同じってのも混乱を招く原因。実は予定帳への書き間違いが多いんです。2月なのに3月に書いたり。
 Mixiのカレンダーへの書き込みも始めました。勉強会の参加ぐらいならまあ行かなくても「どーもすいません」程度で終わりますが、重要な仕事に穴を開けたらしゃれにならない。設定によって前日にメールが来るらしいのでこりゃ使わなきゃ。他に何かもっとわかりやすいスケジュール帳ないかな。
 マイクロソフトのアウトルックの予定帳みたいなのは、自分のパソコン限定で、外出先から見えないから困るんですわ。ウェブで自分の予定がわかるのがいい。田舎に帰ったりしたとき全く予定がつかめないと悲惨ですから。

 最近Gメールをメインにしてるのも、まず、スパムの排除がびっくりするほど見事なのと同時に、いつでもどこでもWebで見られるからという理由が大きいですよね。ノートパソコンで外出先でも、ネットカフェでも(使わないけど)。

 よく自営業の方は仕事の管理が自分でできてらっしゃるからすごいですよね。といわれることがありますがとんでもない。わしなんかそれが出来なので何度冷や汗をかいているか。
 自分が調子に乗るとその仕事はどんどんはかどるが、はかどらない仕事は放り出し。みたいなすごくバランスの悪いこともよくあるんです。「お前、あの仕事はどうなってんだー?」と口うるさく言う上司もいたほうがいいですよ。ま、実際いるとうっとうしいなーって感じるんでしょうけどね。

 金曜日に外出して以来、篭りっきり。イライラするのはしょうがないが、なんかこうドカーンとはじけたくなる。最近は引きこもりが話題だけど、何ヶ月も外出しないで平気(どころかしたくない)というのはやっぱ精神的にすごいことだな。どちらが正常なのかはわからないけど、やっぱ篭ってたら精神的にやばくなるほうが正常だよなあ。
 とにかく、電話以外で他人と一言も話さないで3日(あ、集金の人とは話したか)もいると人恋しくなる。酒は飲めないが飲みたくもなる時期。

 則巻師匠やいなばさんなどお篭りして仕事しているMixi仲間はどういう風にこういった場合にストレスを発散しているんだろう。

 とはいえ、手元には宿題の山。お金にならない仕事が山のように転がっているし今週末は、田舎に帰らないといけないのであせるばかり。なんとかせねばならぬ。
 なんかあれこれと引き受けすぎちゃったかな。ストレス発散を兼ねて資料探しに神保町の書店にいって、それから図書館に行って本を仕入れてくるかな。

 そういや、お笑いコンビ ×ーGun が 丁半コロコロに改名。なんだか変だと思ったが、やっぱあの「H木のばあさん」が絡んでいたか。
 しかし、おさるーモンキッキ とか、改名しても全然人気が上向いていないじゃん。最近はテレビ見ないからあまりわからないけど、こんな傲慢な占い師に改名してもらって運気が下がっても上がることはないと思うんだけどなあ。人気がないのは、自分たちの努力不足、昔から愛着のある名前をこうも簡単に変えられるものなんだろうか。いくら芸人とはいえその辺のプライドをもたないと。しかも人気が出ない理由が名前に×が入っているから、、、だって(笑)。幼稚園児じゃあるまいし。大安に結婚したカップルと、仏滅に結婚したカップルの離婚率でも出してみろいって、多分同じだと思うぞ。
 H木さん、飽きが来ていると感じる人も多いし、彼女の弟もなんか胡散臭いビジネスやってるし、本人もどうも占いにお墓の抱合せ販売をやっているらしいし(あくまでもうわさですけどねえ)、そろそろ潮時じゃないのかなあ、見ているだけでなんか下品さがプンプンしてて、不快。

 お笑いはやっぱすごいエネルギーを使うわけで、やっぱ長く続かないものとして考えないと。伝統芸のような古典落語や古典漫才みたいなものならネタの使いまわしができる((てか、そのネタを昇華させるべく磨く必要がある)けど、若手の刺激の強い漫才やコントは作るのに手間ヒマかかるし、長続きしないですよね、売れっ子になって連載が急に増えネタを作るエネルギーを使い果たして精神的に病んだギャグ漫画家も多いと聞きます。天才ビートたけしだってお笑いのピークはそうは長くなかったし、明石家さんまも、自分が面白いというより他人の面白さを引き出すという芸だから今でも人気がある(タモリもそうね)。
 風俗に勤めるお姉さんと同じで、旬はわずか、せいぜい10年と思って次を見据えて自分たちのことを考えないとねえ。売れたお笑いコンビは、ドラマや司会やバラエティやそういうものに転進しているんだけど、X-Gunも旬は過ぎていて、でも売れてないから転進できないだけなんじゃないのかな。

 

 金曜日に手持ちのお金がなくて(3000円くらい)、でも土日はPCの前に座りっぱなしだし(実際そうだった)、ATMに出かけるのも面倒だし、土日だから食費以外に何かお金を使うこともないだろうと思って、まあ いいや と銀行へ行くのを放置してました。何か緊急の振込みが必要でもほぼ月曜日が締切日になりますし、土日にオンラインショップで物をかっても即日支払いというのはありえない。ですから大体は問題ないんです。
 
 そしたら、昨日午後、ドアチャイムを鳴らす音。 
 日曜日は基本的に、在宅狙いのうるさいセールスが多いので、それかなあと思ったのですが(職住分離のときはどんな場合でも土日の来訪はアポがない限り出ませんでした、ほぼ100%うっとうしいセールス(新聞とかなかなか帰らないからなあ)、それでも自営業の悲しさ、なにか仕事がらみだったら(だから日曜日は皆無なんだってば)、まずいので出てみました。

 そしたら、住居の自転車置き場の集金でした。
 バイク1台、チャリ1台だから年間4千円ですねえ、、、

 いや、あれ、だから お金ないって(大汗)
 値段聞いて、100%支払えないのが瞬時にわかって、しかもそのお金が4千円なんでカナリ恥ずかしい。
 急に「飲みにいこうよう電話」があったら、駅までのATMでお金おろしますから全く問題ないんだけど、自室まで集金に来られると正直つらいなー。
 一番近い日曜やっている郵便局のATMまで往復で10分はかかるし。

 「じゃ、また来ますから」
 ということでお帰りいただいたんだけど、やっぱ財布には予備のお金いれとかなきゃまずいかなあ。

 わしが若い頃は、土曜日午後から日曜日は、ATMが稼動(当時はCD=キャッシュディスペンサー主流)してませんでしたから、とにかく土曜日に多めにお金を降ろしておくのが普通でした。日曜日に何があってもいいように。

 でも、日曜日のATM稼動が当たり前となって、そういう意識もすっかり薄れてきた。
 なおかつ、エディとスイカのチャージがあるので、最近のコンビニはお金がなくてもある程度のものは買える。(今のところ両方で1万円くらいのチャージはしてあるので)、そういうところもキャッシュレスで生きていける要因のひとつでもあります。

 

 本当に出不精になってます。
 昨日は、朝はパン、昼はチキンラーメン、夜はチキンライス(冷凍食品)、のチキン漬け(笑)。全部買い置きなのでやばすぎ。
 このままじゃ1日お篭りになるからヤバイと、ゆーくこんの「わかめ」アドバイスも思い出して、もうちょっと栄養バランスを考えないと(そういう意味ではゆーくこんの書き込みにはいつも感謝)と、夜買い物に出かける。

 コンビニで、野菜ジュースと味噌汁を購入(わかめ、お豆腐、おあげ入り)190円なり。よーく考えたら一番昨日で高い食品じゃないか(笑)。
 
 てことで、夜食はお味噌汁。余り普段は飲まないけども、こういう夜食としてはカロリーが低いからクッキーなんかを食べるよりよっぽどいいかもしれない。

 そうそうそれで「わかめ」
 ガキの頃からわかめは、「味噌汁の生わかめよりあぶって食べる板わかめ」のほうが自分にはなじみがあったんですが、わかめを乾燥して食べるという食習慣はごく一部の地方にしかないことをしってビックリ。
 うーん、井の中の蛙だったんだけど、普通にノリも乾燥して食べるんだから考えないかなあ。ノリと違って茎の部分が固くて食べにくいということはあるんですけど、火にあぶって食べるのはとてもおいしいんですけどねえ。

 http://www.rakuten.co.jp/tairyo/508397/

 母親の学生時代の同級生で、もうお亡くなりになられましたが、米国のボストンで日本の自然食を広める料理やレシピを紹介して、成功された方がいました。(モトキーナさんやゆーくこんのさきがけ?、でも彼女が渡米したのは昭和の半ばくらいでしょうから相当に今と違って日本食の理解もなく苦労は大変だったんでしょうね。)
 で、一度母親が、その方に「わかめ」を送りたいなどと言い出したことがあります。横文字の苦手な母親になりかわって小包はわしが出しましたが、「税関で止められたら廃棄」に承諾をしたので、実際に届いたか否か(母親や令嬢が着ていたりでわかるのでしょうが)わかりませんがどうだったんでしょう。
 その頃には、わかめを「乾燥して食べる」ということが割とマイナーだというのには気づいていたので、大丈夫かいな? と思ったんですけど、母親は「大丈夫、彼女も島根県人だから乾燥わかめはきわめて日常的」と一言。

 日本でわかめが取れる海岸線はいたるところにあるから、乾燥わかめを大規模でなくても食しているところはありそうなんですけどね。他所にないのかな。

 わかめを辞書でひくと wakame seaweed なんて出てくる。 そのまんまやんか。

 でもCWニコルによると、ウェールズにはちゃんとわかめを正確に表す英語があるとか。一度タレントのケント・デリカットがわかめという単語は英語にない とテレビで発言したときに同席していて、何を馬鹿なことをいってるんだ、と、直接本人に怒りまくってました。英国のほうが遥かに海産物に親しみがあるんでしょうね。それとニコルさんの米国人への対抗心というか、米国人からすると多分それは方言だから正確な英語じゃないって言うんだろうな。確かに、ユタ州じゃわかめ取れないし。「ソルトレイクで栽培できんかね(笑)」

 2月に入り、人事異動の話があちこちで出てますね。
 わしの知り合いも多数人事異動に該当してます。引越しを伴う異動の皆さん大変お疲れ様です。

 春は、そういう異動のシーズンでもあるけれど、社会全体変動のシーズンでもあります。
 3月のJRダイヤ改正で寝台特急の出雲が廃止になるというのは、結構衝撃的ニュースでしたが(でも、サンライズ出雲という別の電車が走ってるので地元的には利便性は変わらずそう衝撃はないかも、鳥取県知事はだいぶブー垂れてましたが、ガラガラ列車をそう走らせ続けるわけにもいかないでしょう)、湘南電車(というか湘南電車カラーの車両)も廃止なんだそうですね。
 わしは湘南地方にも東海道線沿線に住んだことがないので、通勤や通学に利用したといいうこともなく切実に悲しいということはないのですけど、この車両のカラー好きだったからとても残念です。単純だけどとても鮮やかで時代に左右されない緑黄カラー。でも時代の流れだからしょうがないですよね、車内もだいぶガタがきているでしょうし。

 http://www.sea-aqua.net/blog/archives/2005/11/27/_113.php

 現在はこういう色の何の変哲もないステンレスの緑黄ラインの電車が主力ですけど、これは機能的だし清潔感はあるけど、何か風情がないんです。湘南電車で崎陽軒のシウマイ弁当 だと絵になるけど、新型だと全く絵にならない。

 http://rana2.cocolog-nifty.com/rana/2006/01/post_0341.html

 昔は全面的に車両塗装をしていたのは、鉄製の車体のサビ止め防止が目的だったからだそうですが、今はステンレスでさびなくなったのでそれが必要なくなって全面塗装も不要になったんだそうです。けど、どこの線もみんなこのステンレスにラインの電車が増えてきて、一瞬「はておれは今何線にのってんだろう」と駅のホームで思うことも多くなってきました。

 鉄道会社も民間会社であるからには利益を上げねばならず、車両更新しないと、コスト(メインテナンス費用等)がかかってしょうがないから、どんどん更新をする(しかも最近はその期間が短くなっている)のですけど、経済を追求するとどんどん風情がなくなってくる。

 湘南電車も、特急出雲も本当にお疲れ様でした。その雄姿は一生忘れません。

 すいません、ちょっと汚い話なので、苦手な人はよまないほうがいいかも。特にお食事中の方。

 昨日、午前トイレに。
 お腹の調子が悪く、何かこう下痢な感じ。
 でも、トイレにいってもお通じが全くない(大汗)。
 お腹の中は、とにかく緊急事態なのに出口がしっかりふさがってる感じ。

 便秘はあまりしないほうなんですけど、やっぱりなるときゃなる(男性の便秘ってあまりないように思われがちです。が、確かに若い頃はそうですが中高年になるとなる人も結構いるらしい、おおやっぱわしも年か)。
 てことで、仕事放り出してトイレでうなる、、、、
 うーん、出ない でもお腹は、、、悪戦苦闘しばし。 いや こら薬に頼らないといかんなあ。
 しかし、飲み薬なら飲んですぐ効くってわけでもないし(時間差があるから)、どうしようかと汗(脂汗みたいになってた)を拭き拭きトイレで悩む。
 でも、最後こらあ「緊急事態だ」って結論になり、一番近い薬局で薬を買ってきて、おしりのほうから強制的に出すことに(何十年ぶりかも)。もうちょっとヤバイ状態になってたので。

 強制的にですから、出るのはすぐでたんです。で、最初は激固ですけど、しばらくしたら超柔らか、、、 あー、下痢と便秘の同時並行かっ、どおりで苦しいはず。

 海外旅行に行くとこの同時並行って割とよくなるんですね。いわば通過儀礼。
 食べ物が変わるとわしのお腹は突然ストを起こして動かなくなる。これが不思議なくらいにいなってしまう。
 でも、暖かい国に行くと(大抵が暖かい国だから)、水(清涼飲料)の飲み方が半端じゃない。しかも普段の何倍も動くから飲む量もすごい。なおかつタイとかインドとか激辛な食物を食べるときは水の量がすごいので、さらに追い討ちを掛ける(本当は辛いもの食べるときは飲まないほうが、いいらしいんですけど)。
 ってことで、旅の最初の頃は出ないけど下痢 という状況になることが多いのです。これが終わる頃には、現地の食べ物になれて、元に戻るか、相当期間緩くなったまま経過する。

 そんな旅の情景が昨日は、「相当きつい形」で現れたわけで、大変でした。あるいはさらに老化したので海外なら何とか耐えられたレベルがもう耐えられなくなったか。
 
 そうそう、食事での食物繊維の量が不足しているのは間違いないのかもしれません。もうちょっと野菜を摂ることを真剣に考えないとな。といいつつ昨夜の夕食は炒飯(苦笑)。ヨガの帰りでスーパーに寄ったら、半額見切り品になってたので思わずね。帰宅後レンジで暖めて食しました。ぜんぜん反省してないな(苦笑)。
 野菜ジュースは野菜のビタミン等栄養分は摂れるけど、繊維はズタズタにされてるから、やっぱり生の野菜をとるほうがいいって聞いたけど、本当かなあ。

 最後まで読んでいただいた方々、シモネタにお付き合いいただいてありがとうございました。

 一昨日はバレンタインデーだったか。そうかあ、全く気がつかなかった。
 あちこちの日記で触れられてて、おおそうかと気がつき、昨日郵便物のなかに1個チョコが入っているので実感した。
 Wさんありがとうございます(しっかし、どうせもらえないでしょうからは一言余計です(笑)、ただWさんからの1個だけしかもらってないから、事実ですけど)。

 新聞では女性の75%はこんな日はやめたほうがいいと感じているとか。その最大の原因は義理チョコなんすね。
 義理チョコをすきでもない会社の職場の人に配りまくる。で、驚いたことに最近はお返しをしない人が多いそうなんです。会社員じゃないので今の会社の中ってわからないけど(会社員でも他社の状況はわからんだろうな)この現実にはびっくり。そら女の子も嫌だわなあ。
 わし的感覚では200円のチョコをもらっても500円くらいのお返しをするのが普通ですから、足し引きすると、どうみても女性のほうが得するおいしいシステムだと思っていたのですけど、お返ししないんだったら一方的な持ち出しだけですよねえ。やめたくなるのは当然。しかし、理由もなくものをもらってお返しをしない感覚というのはわからん、正直。もらうことに苦痛を感じないのかな。
 そろそろ、好きな人限定の儀式の日にして、「義理チョコはやめたほうが」いいかもしれませんね。でも何しろ、「業者の圧力」はすごいからなあ。特に明治とか森永とかの大手じゃなくて、1粒○百円のような高級チョコの場合は贈答向け商品の売り上げって半端じゃない気がします。

 さて単なる義理チョコの場合はお返しは当然なんですけど、Wさんの場合は特殊な状況。
 同業者なんで、いろいろと年金のこととか質問を受けるんですね。なもんで、こちらがあれこれお答えしている。こちらが聞くこともたまにありますが、8:2でこちらが教えてあげるほうが多い。なのでWさんはお礼の意味でチョコを送っているのです。いわばお歳暮の類と同じですよね。
 こういう場合は、お返しをすると逆に変ですよねえ。お世話になったお礼の場合は快くいただいてお礼の電話1本しておけばいいかな。お返ししたら向こうは恐縮して意味がなくなってしまう。ありがたくいただきます。

 プロ野球やサッカー選手、あるいはイケメンタレントにダンボール山盛りのチョコが届くのをみていると、やっぱ日本は金があるのかなあと思ったり。しかしどうやってあれは処分しているんでしょうね。中には熱い思いをつづった添え書きも入っているかもしれないから、安易にたらいまわしやおすそ分けもできなさそうだしねー。事務スタッフが手分けして開封して、恵まれない施設に送ったりするのが定番なんでしょうか。
 

 宇都宮線小金井行17時56分上野発。
 昨日は浦和に行くために、上野駅から乗車。いや京浜東北線でも全くかまわないんですけど、時間に余裕があって上野駅の書店で立ち読みしてたのでこの電車に。

 以前、電車内の飲酒の話を書きました。
 で、昨日も、、、あいかわらずやってるな。いいおっさんがつり革につかまってビールをゴクゴク。帰宅まで待てないものかね。小さい子供がトイザラスでおもちゃを買ってもらって、家まで待てないという気持ちはよくわかるが、酒飲みが酒を家まで待てないというのはいまだ良くわからん。
 と顔をしかめていたら、ドアの横の、年のころなら40-50くらいのオバサンがなんと、「のどごし生」をゴクゴク飲んでた。
 うえー、この電車では立ったままの女性が缶ビール(およびそれに類する酒類)を飲むんかい。と唖然。おいしそう飲んでいるのはいいんだけど、ちょっとねえ。
 全部飲み終えて、どうするのかと思ったら、空き缶を自分のバッグの中へ。いやねごみを散乱させないのはいいことですけど、バッグの中に飲み終わった空き缶入れて何かの理由でこぼれたら、バッグの中が酒臭くなるでしょうに。
 普通はビニール袋に来るんで入れると思うんだけどな。 
 
 しっかり、薬指に指輪でしたが、妻は帰宅途中の満員電車の中で、立ったままビールをぐびぐび飲んでいるって夫は知っているんでしょうか。わしが夫だったらやっぱり悲しい。
 わし自身酒は余り飲まないけど、女性が酒を飲むのはかまわないし好きならかんがん飲んでもらっていい。でもなあ、やっぱ言い方悪いけど、「やってほしくないこと」ってあるわけで、それをしたら「女の魅力がなくなる」ってあるよ、絶対。

 やっぱ17時以降の、宇都宮線、高崎線はちょっと遠慮したいな(もう当分スケジュール的に乗ることはないはずです)。

 そいや、昔、新宿の飲み屋で仲間と順番待ちをしていたら、店の外の階段のとこに泥酔した若い女の子が、男の子に介抱されながら座ってた。座ってたのはいいけど、ミニスカートなのに大また開きで大サービス。ぐでんぐでんで、介抱している男にろれつの回らない言葉を発し、足腰は酒のせいで歩けない様子。わしとわしの友人は、「親がこの姿を見たら泣くよなー」と寂しい気持ちに。新宿の深夜(というほどでもなかったけど)に若い娘がそんな格好して外歩いたら何が起こってもおかしくないよ。ホント。パンチラもこういう風だと色気もくそもないというのがよくわかりました(チラのレベルじゃないけどね)。色気は羞恥心を完全になくした場合は発生しませんね。

 普段は全く音楽を聴かない人なのですが、それでも若干はCDを持っている。仕事しながら聴くのはやっぱりクラシックが一番(BGMとして聴き流せるので)ですけど、この前ケースをガサゴソしてたら出てきた、おお、かぐや姫のCD、、そいやこんなの昔買ったなあ。 

 いやー久しぶりにご対面ということで、聴いてみる。うーん、頭の中はすでに10代に逆戻り。なんかジーンと来るんですよね。時代的に一番感化されやすい年齢に聴いていたのって。

 「僕の胸でおやすみ」という曲があります。山田つぐと(パンダ)さんの曲ですが、これ聴くとね、ちょっとしんみりしちゃうんですよね。

 高校の時下宿していましたが、その隣の住人は1学年上のWさんという人でした。この人がこの曲が大好きで、、、しょっちゅう流してた。で自分も覚えたのですけど、このWさんとは2年間隣の部屋で暮らしたのです。下宿先は古い民家の屋根裏っぽい2階の4畳半。そうそうそこで面倒を見てもらったおばさんも最近なくなられたそうです(合掌)、月日は流れ行く。

 そのWさん、卒業後に某国立大学に合格された。そして、そのWさんに高校を卒業されて大学入学前にばったりバスの中で出会ったことがあります。大学への旅立ちの日だったのかな、ちょっと記憶にないけど、それが出会った最後だった。
 風邪を引いてたのか相当かすれ声でしたが、合格のお祝いを言ってしばしバスがつくまで雑談。で、目的地に到着して別れたのです。

 その後のWさんとは全く接触がないのですが、10年くらい前に同窓会名簿をみてて愕然。彼の欄が「死亡」となってる。
 
 うーん、同級生なら死亡とかすぐいろいろな情報が入るのですが、1つ上だとなかなか情報がつかめない。同級生でWさんと同じ中学卒業のやつを何人か知ってますが、今はあまり付き合いもないし、連絡先も知らない。なのでいったい何があったかわからないんですね。

 20代、30代(死亡時年齢不詳)で亡くなったって早すぎます。いったい何があったのでしょうか。

 若い頃って、歌は純粋に歌ですけど、年をとってくると歌に思い出がついてくる。彼女に振られたときに○○って曲がかかってたなとかそういういろいろな記憶の蓄積ができてくるんですよねえ(わしはそういう振られたときの音楽の記憶はありませんが)。Wさんが好きだったなーというのも、そういう記憶の蓄積のひとつ。

 かぐや姫の曲の中に、うちのお父さん という曲があります。
 その中に「今日は渡辺さんの結婚式で、、、」そんな歌詞があります。字は違いますが、Wさんの名前はワタナベさん(今までWさんって書いたのは何だったんだよ(笑))。結婚されてたのかな。されてたらあまりにも残された家族がかわいそうでねえ。
 
 なんだか、音楽聴いていると思い出がよみがえってきて仕事にならないや。

 そうそう山田つぐと(パンダ)さんは、九州の名門校久留米大学附設高校の出身なんですね。今をときめく(?)ホリエモンの先輩に当たるのか。どうでもいいことですけど。

 8年間利用した、コンピューターディスプレイを廃家電業者に出す。これ買ったときはwindows98発売直後だったなあ。お疲れ様でした。まだまだ使えるのにもったいないけど、家にあると荷物になりますからね。家が広くないと特に、スペース確保というのは切実な問題ですから。
 
 日曜日なので、何件かの廃家電回収業者がまわって、わしの出した業者さんも荷台には超大型のテレビとかが置いてありました。

 あの回収業者は便利なんですけど、いったいどういう人がとういう目的で回収しているのかわからない。産廃の不法投棄とかされてたらやですよね。自分の出したごみが回りまわって環境を汚してしまう。

 昨年テレビで報道された仙台のごみ屋敷のオバサンは、家庭を回ってやすいお金で家電製品を引き取り、その家電製品をなにもしないで自分家の敷地内にうずたかく積んでいました。一般の客は安く家電処理ができて、かつ本人は引き取った後なにもしないんだからお互いこんな楽なことはありません。意図的にやったというより廃家電が財産という感覚になっていたようでした。
 電化製品を出すほうはそんなことを思いもしなかったでしょう。

 ごみ屋敷の人間ってとんでもないけど、他人事ではありません。年をとったり、すこし精神的に病んできたりすると、誰が見てもごみでも自分の財産のように見えてくる。
 しかも、自分の敷地内にうずたかく積むのですから、他人はなかなか手出しができない。

 自分ももしかして年をとってぼけたらそうなるかもしれない。そうなったら、ごみを片付けなさいという正論をはく人に猛烈に抵抗するかもしれない。
 
 人権という問題が最近は大きく叫ばれてますが、人権も大切ですけどご近所の治安とか防災というもののほうがより大切ですよね。火事がおきやすい状態は絶対に避けなきゃいけない。自分がなんと言おうとそういう場合は強制的に片付けて自分の首に縄をつけてほしいです。自分は暴れてるだろうけどどうなってもいい。今のうちに誰かに頼めないものかな、頼んでないと人権云々すぐ言われちゃう。

 そういえば昔チャットしてたとき、アメリカ在住の人が、「明日はプール掃除しなきゃ」といってました。 プールを掃除してないと、ヘリとかでチェックされて多額の罰金を取られたりするそうです。
 アメリカという国は、すごく立派なこと(脱税などは日本と違ってすぐ差し押さえたりとかごね得を許さない)と、エゴ丸出し(今回のBSEみたいな)なことが混在する不思議な国です(外から見たら)。

 私的空間に他人(公的なもの)が入り込むこれは本来よくないことですけど、やっぱり場合によってはそれを許さないと社会が立ち行かないような。最近は、プライバシーとか人権とかいう言葉で不必要な保護までがなされてる気がしてしょうがないです。
 

 昨日の夕食はなんとなくスパゲッティナポリタン。
 ナポリにはないナポリタンだそうですけど、オムライスの時に書いたように、ケチャップ、トマトソース系 やっぱ嵌ります。あと嵌るのはホワイトソースと。
 うどんなんかは普段良く食べてますが、パスタ麺は久しぶりだな。
 
 ガス代の請求書が来て、1万1千円でちょっと驚き。でも、今年は灯油が半端じゃない、18リットル1500円とかもうむちゃくちゃですよね。1日中部屋にいると、3,4日で18リットルは使い果たしてしまいますから灯油を使い続けていても、結局1万円くらいは暖房費に使っていただろう計算。暖房をガスにして正解だったのかもしれません。

 灯油の巡回車、以前住んでいたところでは、「雪やこんこん」(正式な歌の名前は何だろう)を流しながら巡回していましたが、ここは、「垣根の垣根の曲がり角」ってやつでやってきす(買わないけど)。ガキの頃から「お肌のお肌の曲がり角」なんって替え歌を歌ってましたが、まそれはともかく。
 あの歌詞、「しもやけお手々がもう痒い」って終わるんですけど、最近しもやけって聞きませんね。しもやけになった子の手なんて見たことがない。大人もそう。
 洗物も洗濯も「直接冷たい手をつけて洗う」ということがなくなったせいでしょうけど、小さい子供に歌わせても歌詞の意味がわからないんじゃないかなあ。そうそう、焚き火も最近は勝手にやったらだめで、基本的に落ち葉は「東京都推奨ゴミ袋にいれて出す(東京は)」ことになってます。小学校唱歌っていい歌が多いですけど、歌詞はどんどんと時代に沿わなくなっているような。唱歌のような、「時代に余り流されないような歌」でさえも時代遅れという感覚になるのですね。

 サッカー(日米戦)をみていたけど、余りのできの悪さに3-0になったところでテレビを消してしまった。その後2点を入れたということでゲームとしては形になったみたいだけど、最後の1点は終了直前だし、やっぱり完敗じゃないのかなあ(最後の頃はどうなったんだろう)。なんかこう、中盤の競り合いがことごとくだめ(前半10分くらいから3-0になるくらいまで、つまりわしが見ていた時間)で、ほとんど打開策が見出せなかったような。とはいえわしの見方は素人の見方ですから、また専門誌でも読んでゲームを振り返らないといけませんねえ。

 アメリカでは、サッカーは女子供のやるスポーツ(すいません言い方が古臭くて)で、メジャースポーツとしては認知されていないみたいだけど、それでもW杯のベストエイトにはいる実力で、マイナースポーツでさえ、世界の1流に負けない実力があるのは、アメリカのスポーツレベルの深さ、大きさを物語るものですよね。やっぱりすごいです。

 アメリカのサッカーのマイナーさ加減は、昨日のAマッチ(代表同士の戦う試合)でよくわかりました。観客は入ってましたが、まさか野球場でやるとはなー という感じです。サッカー専用スタジアムないしは陸上競技場でやるのが普通だろ、と思うのですが。あれだけの豊かな国ですから。アメリカンフットボール場はアメリカですからたくさんあると思いますが、そういう施設は使えなかったんでしょうかね。

 琴欧州は、CMに出演しているせいか、明治ブルガリアヨーグルトが好きらしいですけ(たぶん、相撲部屋へタダで大量に送られてくるんだろうな)。本場の味と遜色ないそうです。
 確かに明治ブルガリアヨーグルトは美味いけど、個人的には森永ビフィタスのほうがわずかだけ上回っている気がする。ただ味の差は僅差なんで、どちらでもスーパーで安売りしているほうを買うんですけどね。

 トルコのアイランという飲み物は、ヨーグルトドリンクですけど、全く甘みがついてない(多分塩味か)。この前、テレビをみていたらブルガリアの子供たちもヨーグルトに塩をいれている。でその塩を入れる風習はどこから来たのかといえば、「トルコ」からだそうで、味付けスタイルが同じなんだな。
 最初は驚きますが、のどが渇いているときには、塩味のヨーグルトもまずくはない。てか、美味いです。みんなゴクゴクのんでるんだよねえ。長距離バスがメインのトルコのドライブインでも普通に売っている。

 小さい頃からヨーグルトが好きで、高校生の時代1日10個って記録があったな。1日3個って買い置きしておいたのを、1日で食べてしまった。普通サイズのヨーグルトですから150ccくらいのサイズですけど、10個買うと1500cc=あのでかいヨーグルト3個分?そらあ、いくら食べ盛りとはいえお腹壊すよな。
  そんなに食った割には、身長はでかくならなかったのはなぜだろう(笑)。

 インドのヨーグルト、めちゃくちゃカレーが辛い場合に混ぜたりいろいろな用途に使いますよね。定食(ターリー または ミールズ)にもはいっているし。あの国も「バリバリヨーグルト文化圏」だよなあ。そいやエアーインディアの機内食には明治ブルガリアヨーグルトの小さいパックがついてたりする。

 話しは突然変わって、今日の午後は、サッカー日本代表がアメリカ代表と戦います。気合を入れて応援しなきゃ。
 いよいよワールドカップの年の幕開けですよね。どういうフォーメーションで戦うのかな。

 昨夜はヨガの日、亀戸から船橋まで移動。
 電車のドア付近に、金髪で高校の制服の女の子が一人立っていた。
 紺色っぽいセーラー服で、金髪の子にしてはちょっと小柄で、美人で、なかなかこれが、萌え萌え(なんて下品なオヤヂだ(苦笑)、もちろんマナー的にジロジロ見たり接近したりはしませんよ)。
 英語を話していたのでネイティブ英語圏の女の子なんでしょうが、携帯で電話(おい、これはマナー違反だぞ)したり、メールチェックしたり、どこの国の高校生もやることは同じなのかな。あっというまの20分(所要時間)でした。

 今日は、御茶ノ水で年金教室。御茶ノ水界隈は明治大学の入試が行われていましたが、もうそんな季節なんですねえ。受験生のみなさんがんばってください。
 しかし、明治大学ってわしが受験した頃はもっと試験日が後だったような気がしますが、違ったかな。気のせいでしょうか。今の明治大学ってすごく駿河台の建物は高くてモダンなんですけど、当時の大学はなんかすごく薄汚いコンクリートがメインで(明治卒の人ごめんなさい)ヘルメットかぶった過激派学生がぞろぞろいて(大学紛争は終わっていたのになあ、なんで受験会場や合格発表の場にいたんだ?)、ちょっとイメージ悪かったな。中央の法学部と明治の法学部の合格発表の日が同じで、みんな京王線で同じ方向に(要するに両方の合格発表を見に移動するわけですね)ぞろぞろ受験生が移動してた。合格者は手に厚い封筒、不合格者は手ぶら(余りにも残酷な現実)、合格発表の日は2月の冷たい雨がしとしとと降っていたですが、それもついこの前のような気がします。もうあれから○十年たったんだな。

 結局学生時代は田舎で過ごし、就職で上京、その後何か会社が面倒くさくなって辞めてから神田三崎町の某資格予備校なんかも通ってたことがありますが、あそこはご存じ日大の本拠地。法学部や経済学部の建物などいろいろとありますが、あれも都会独特の息苦しさがある。何しろ建物だらけで緑がなくごみごみしてて、わしは苦手だな。神保町の書店街に近いのは二重丸だけど。都心部で緑の多い大学はたいてい偏差値がめちゃ高いからわしの頭ではとてもいけないし。

 就職のことその他いろいろと考えると、田舎の学校より都会の大学のほうが、何かと恵まれているのはわかるし事実なのですが、やっぱりキャンパスに緑がないと大学のキャンパスとはいえないのではないかと思ってしまうわしは典型的な田舎者なのかもしれません。どうも緑に和みを感じてしまう。
 
 大学で思い出したけど、通信教育大学院とか社会人夜間大学院、行きたいな。時々サイトを眺めてため息ついてます。社会保障とか老人問題とか勉強したいです。でも年間100万円×2年で200万円もかかるし、仕事の合間にレポートの嵐だろうし、やっぱわしには経済的、物理的に無理かもしれない。

 

 テレビ、ここ1週間全く見てない。 別に仕事が忙しいわけでもないのに、、、
 原因は新しいパソコンにあります。
 動画のニュースサイトはあちこち転がっているし、仕事に疲れたときの息抜きはギャオ(無料ネット放送)のアニメ、あんまりテレビを見たいとも思わなくなってる。
 最近はギャオのアニメ=ゼンダマンがお気に入りで、ゼンダマンは全部みているし(タツノコプロのタイムボカンシリーズ)、NHKのプロジェクトXなんかも放映してたりしていい感じ。
 CMは入るけど、オンデマンドなので、見たいとき(休憩したいとき)に見れるのでとても都合がいい。テレビだって録画すればいいだろうって話だけど、まあそれも面倒だったりするわけです。
 フレッツ光で調子がいいときは30メガを超える高速回線になると、フルスクリーン(全画面表示)でも全く問題なく見れますし。光ファイバー様様ですわ。

 昔インドで、スターチャンネル(アジアの衛星放送)で、全く意味不明のロッテーダイエー戦(なんでわざわざこんなカードを?、ダイエーファンのわしにはうれしいですが)をやっていて、ひっくり返ったことがありますが、高速回線なら地球の裏側にいたってゼンダマンが見られるってことなんですよね。これってすごすぎ。やっぱ衛星放送より影響力はでかい。
 海外駐在でも、ネットのインフラが整っていたら、日本にいるのと変わらない情報のインプットができる。今までのように文字だけではなく、映像もリアルタイムでみられるわけですからね。問題は、途上国の田舎でそれがあるかどうかなんですけど、ネットカフェのパソコンも異常に速度が遅かったり。

 10年も前だと、ネットがまだ普及してない頃なので、1年も旅に出ているというバックパッカー旅行者は情報に飢えていることも多かった。安宿で日本から来た人がいたらあれこれと根掘り葉掘り聞いたりして。
 旅の口コミも、宿の大学ノートから「ネットのカキコミ」に変化しつつあるらしいし(そちらのほうが情報集めやすいよな確かに)、本当に「旅」とか「海外駐在」とかいう人に与えている影響は大きいですよね。

 

田舎と車

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 田舎で必要な車の話、いろいろMixiのMさんのところで、やってましたが、
 本当に田舎ではないと困りますよね。家の駐車場は家族の人数分(18歳以上の)あるのが普通。都会みたいに1家に1台分とかいうことはありません。

 一番違いの目立つのがコンビニで、都会のコンビニは駐車場があっても4-5台も置ければいいほう。ところが田舎(特にド田舎)のコンビニは20台くらい車が置けるところも珍しくありません。飲食店もどうも駐車場つき飲み屋ってのは解せませんが(笑)、まあ5人連れなら1人は飲まないという計算ならあってもおかしくない。わしなんか下戸だから田舎にすんでたら絶対運転担当ウーロン茶だろうな。

 中学の同級生のKaz(たまに書きこみあり)は、実家の近くで大型免許を取得する練習して免許を取ったらしいけど、まああそこは警察は来ないし、人身事故でも起こさないかぎりそこの人は文句もいわないだろうし、街全体が広大な自動車教習所みたいなもんだからなあ。日本のド田舎はだいたいがこんなもんですかね。
 そいやわしの通ってた学校の自動車部は深夜に学校の構内で自動車の練習してたな。免許は教習所行かないでとるのがウリで部員をよく集めていた。今は管理が厳しいからそんなことはできないでしょうが。

 農村部では、、「あれ、この軽トラ人がいないのに走っている?」と思うと、小学生くらいの子供が運転してたりもしました。よく見ると子供の頭が運転席に見える。

 よく、警察は70歳過ぎたら免許を返納しましょうなんて掛け声をかけているけど、バスや電車が発達し、最近はバリアフリー化でエスカレーターとエレベーターが駅に標準装備な都会ならばなくても全く問題ないですけど、田舎は病院や銀行や郵便局に行くのに必要なんだから、運転が身体的にできなくなる場合以外は、免許返納なんてどう考えても無理、非現実的な話です。警察は事故が減ればいいんだろうけど、事故が減るのと引き換えに圧倒的な生活の不便さを感受しなければならなくなるわけで。

 とはいえ、お年寄りの車くらい怖いものはないし、うちの親父は車ではないが原付で一度黒猫宅配の車と接触したことあります。話を聞くと道路の真ん中(センターラインのあたり)を走っていたとか。それで原付じゃそら接触もするよ。
でその事故以来、親父の原付は強制没収で、以後バイクは運転させていませんが、他のお年よりでもウインカーも何も出さずに突然曲がったり、危ないことこの上ないです。

 少子高齢化で日本の田舎はますます人口が減りしかし老年人口は増え、ですが、田舎にすむお年寄りの足の問題。これからますます大変なことになっていくのだろうなあ。
 諸外国でも全く同じ問題が生じているのだと思うのですが、どういう対策をとっているのでしょう。

 愛車アドレス110、久しぶりに昨日走らせました。ここのところ天候不順で使ってなかったし、セルが利かずキックでエンジンかけなきゃいけないけど、エンジンかかった寒いからよく冷えて快適です。オイル切れランプが転倒し始めたのでホームセンター行ってエンジンオイル買ってこなきゃ。

 昨夜は雪が降るといってたんだけど、起きて外を見てみたら屋根がうっすら白くなっている程度。
 大事にならなくてよかったな。まだまだ2月中は雪が降る可能性あるから油断はできないですけど、もう2,3回大寒波がきてそれで春になるのか。

 昨日は、変なウィルス(ワーム?)にPCが侵食され、D君に緊急Helpをしてもらいました。いや助かった。ノートン先生なにさぼってんだ(笑)。
 壁紙のスターアライアンス時計が隠れてしまい(最近は、日本時間、バンコク時間、米国西海岸時間、フランス時間を表示しているのは前述のとおり)、なんか真っ黒な画面になって相当あせりました。スタアラ時計によると今はフランス時間2時50分。夜更かしのフランス人以外は夢の中なんだろうな。西海岸時間は午後5時50分、LAっ子もSFっ子もそろそろ夕餉の支度にかかるころでしょうか。
 D君には後日お礼に、サムギョプサルをご馳走しないと(本来ならプロに駆除を頼んだら、多分相当コストがかかるのですが、今回も申し訳ないが善意にすがる。ありがたい限り)。

 スターアライアンス壁紙、しばらくしていると世界地図になり、今飛んでいるスターアライアンスメンバーのエアラインの航空機の状況が表示されます(任意の1路線だけですけど)。
 何か旅心をくすぐるんですよね。これもD君が入れてくれたんだけど、ほんといいわ。ディスプレイの下に加盟メンバーのエアラインの名前が入ってくるのはちょっと邪魔だけど、タダで使わせてもらってるわけですから、宣伝はしょうがない。

 同じく昨日ですが、水道検針員のお姉さんが、検針をしていったのでしょう、ドアポストにご使用量のお知らせの紙が入っている。
 使用量は基本使用量の半額。東京都水道局管内は20立方メートル(2ヶ月単位で。1立方メートルは1000リットル)までは料金が変わらないけど、使用量は2ヶ月で半分の10立方メートル、あと倍使っても料金変わらずか。
 夏はシャワーの回数が増えるからもうすこし使用量が上がるかもしれないけど、基本的に普通につかって節約も無駄遣いもしていない。ですから今後もずっと基本料金なんだろうなあ。最低料金を下げてくれればいいのに。

 水道メーター口径が20ミリ(直径2センチの管ってこと)は口径13ミリの管より基本料金が高いんです。(なんでだろうなあ)、契約をしていると1滴も使わなくても、2ヶ月で1000円高い。
 13ミリで20立方メートルつかったのと20ミリで20立方メートル使ったのって、プールに使用量相当分の水を入れてみたら量はまったく同じ。なのに、料金は違う。何か納得がいかない。
 水の勢いが違う(管の太さが違うから)のだから高くてもいいでしょって話もあります。確かに口径が大きい=水圧が高くないと同時に多数の水道を使う場合は水の出が悪くなる。でも13ミリと20ミリってどの程度水圧の差がでてるんでしょうね。
 そうそう、アパートやマンションを探している人で、水道の水の出を気にされる人がいますが、たいてい水を出してみるという作業しかしない。ちゃんとメーターボックスをあけて、どんな大きさの管がついているか確認しなきゃ(メーターのふたに○ミリって書いてあります)、水道メーターの口径はやっぱ気にしたほうがいいですよ。13-20-25-40 と口径がでかくなり、でかい口径ほどあたりまですけど水の出の勢いが上がります。

 そうそう、東京電力、口座振替の手続きをしていないのに、なぜか口座振替になってる。これやばいよねー。電話してみなきゃ。それにしても、いったいどこの口座から料金を引き落としているんだ?

 

  昨日のイベント打ち上げではビール1杯(あと、ジュース3杯)でしたが、やっぱ酒が入ると眠くなる。結局1時に猛烈に眠くなって就寝。めがねをどこに置いたか忘れてましたが、ちゃんとはずしていたみたい。
 起きたのは7時で、体調はまあまあです。乾杯の1杯目のビールは美味いんだけどねえ。やっぱイスラム圏のようにチャイでパーティってわけにはいかないよな。日本は。そこはイスラム圏がうらやましい。

 参加者の方に大変面白いお話をいろいろとお聞きしました。特にご主人が元外国の情報機関にいらしたというTさん、面白すぎです、、、次にまたお目にかかったら続きのお話をたくさんお聞きしたい。でもそういう強い刺激のなかで生きている男ってどんな風なんでしょうね。お間抜けな日々を暮らしているわしとは大きく違うか、、当たり前だけど。 覗くことすらできない別世界ってすごく気になります。

 話は飛んで、S銀行(わしの田舎の地銀)のT君、いよいよ支店長でご栄転。そろそろ大きめの会社に入った連中で、部課長級の管理職も同級生、多くなっています。いやーわれわれも年食ったなー。
 銀行の支店長って、やっぱ「無過失責任」怖いですよね。銀行に限らず、どんな会社もそうでしょうが、銀行は特に体面を気にするのと金を扱うという点で特殊ですから。
 パートの行員が使い込みをした。それがわかったら支店長は「監督責任」を問われて即降格。でも支店長がいちいちパート行員の行動の一つ一つをチェックできるわけもない。そんなことしてたら支店全体がぎすぎすするし。支店長からさらに上に行くには、「実力+運」は絶対必要。
 実力は本人しだいだけど、運はどうしようもないですよねえ。
 
 人生を結果論で考えて、「あいつは出世したからえらい」とか言う人もいますが、やっぱ運の要素があるかぎり一概にそうは割り切れないんじゃないかなあ。わしは経過を結果より重視する人なので。
 何はともあれT君には存分にがんばってほしいと思います。一生で一番やりがいのある仕事と地位なんじゃないかなあ。
 支社長支店長というのは一国一条の主。本社の中間管理職よりよっぽどやりがいがあるしえらい(本社とかはもっと偉い人たくさんいますからね)です。あとは結果(営業成績)を出せば、居心地も最高。

 田舎に帰ったら声かけますからまた飲みましょう(俺はウーロン茶で(笑))。

遠距離介護

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 今日は、遠距離介護のイベントに参加。場所は飯田橋。飯田橋も久しぶりだな(飯田橋から北方面(複雑な交差点のあるほう)は時々行きますが、南(九段下のほう)へは久しぶりでした。
 会場はホテルエドモントンの隣。ホテルエドモントンは、相変わらずわかりにくい位置にあるなあ。昔、飯田橋付近で迷子の外人さんをホテルまで案内してあげたことがある(東南アジア系の単独女性)、初めての日本で夜だから心細かったんだろうなあ。大通りからちょっと奥まったところにあるから慣れてないとなかなか見つけにくい。
 基調講演の北海道大学の先生が、吹雪のため飛行機が飛ばず(正確には今日は飛んでいるが、昨日の飛行機がキャンセルのためキャンセル待ちの順番が来なかった)、後援も大幅変更で、大変なことになってました。 札幌は、羽田や成田のように、「ちょっと雪が降ったらもう飛ばないわけはないので、相当な吹雪だったのでしょう。そういえばMixi仲間のたみさんも北海度足止めでしたね。

 遠隔地介護というのは、日本ではたとえば子供が東京、親は九州や北海道という場合が一般的なのですが、最近は親が日本、子供が海外 という超遠隔地介護もあるわけで、本当にこの場合は大変。何とか対策を考えておかないとまずいだろうなーと思うことも多いです。日本国内だと「携帯電話をはじめとする見守りサービス(元気かどうかを携帯電話等で監視確認する)が充実しているわけですけど、海外だとそういう日本ドメスなサービスは使えないわけで、ハンデも思ったより多いかもなあと感じていろいろと話を聞いていました。最近救いなのはIP電話の普及で、海外との国際電話も昔の国内電話なみに安くなったことでしょうが、それでも海を隔てての超遠隔地介護はさまざまな困難が伴うのは今のところ間違いないことのようです。

 海外を生活の本拠としたのなら、日本から近い東アジアの場合を除いて、介護のために2月に1回帰省するなんてのは、金銭的、時間的にほぼありえないわけで、やっぱ日本国内でそういう人たちの支援体制を作るかということが大切ですよね。「信頼関係のある人に全部お任せ」、海外からの遠距離介護は今のところほぼそれしか選択肢がないかもしれません。

 久しぶりに夜酒を飲んで(ビール1杯、オレンジジュース3杯、相変わらず下戸です)、午後9時前に帰宅。ぐんぐんと冷えこむ東京の冬で寒い寒い。

 やっとのことでハリーポッターを錦糸町まで観にいく。
 11月26日日本封切りでもう2ヶ月以上たっているんだもんなあ、行くの遅すぎる。レイトショーもすでになくなって(これだと1200円なんだが)、普通料金。
 スクリーンは小さく、これならDVDレンタル待ってもよかったかもなあとふと思う。音響もいまいちだった。

 さて、なんかハリーポッターシリーズ、ここのところなんかマンネリ化しているような。
 やっぱりわし的には第一作が秀逸、ダイアゴン横丁、ホグワーツ特急、グリンゴッツ銀行 といった、「レトロ好きにはたまらない」情景がふんだんにありましたからね。そんな描写が少ないのが気にかかる。毎回、ダイアゴン横丁を出すわけには筋的には行かないのかなあ。
 まあ、わしのスクリーンを見る視点が一般の人とはちょっと違うからだとは思いますけど。

 英語のしゃべれないわしですけど、ウィッチとウィザード(魔法使いと魔女)という単語は、ハリーポッターに限らず、この手の映画だとあちこちで出てくるのは理解できる。この辺は学校英語と違うところ。そしてすごく、文化の違いを感じる瞬間。日本で魔法使いって言うと、サリーちゃんやアッコちゃんだし(笑)。メシア=救世主とかそういう観点も、地球危機云々というSF系映画には頻繁に出てくる。でも、筋は理解できても、なんで妙な救世主的な概念が練りこまれるのかわからず、なんか作品が100%理解できないのがもどかしい。まあ最初から割り切ってみればいいんですけどね。
 ハリーポッター上の登場人物のダンブルドアももともとはバンブルビー(マルハナバチ)の変形らしいけど、日本語でハチという単語はよくでてくるけどマルハナバチなんてほとんど出てこないし、他の映画で出てくる単語=ミニストレール(吟遊詩人)なんて絶対でてこない。英語で頻出する言葉=日本語で頻出する言葉 なのは言語学的に当然なんだだけれども、イコールで結ばれない言葉が多々ある。その多くが宗教、思想がらみかな。異文化コミュニケーションはNOVAに通って身につくものじゃないし、難しいものだ。わしは、海外で生活することはありえない(仕事上からもない)異文化の違いは一生体験できないで(本のような形式上のものでは学べても)、まあちょっと寂しい気はします。

 西洋人は、自分たちが当たり前に普遍(だと思っている)世界観が、実はキリスト教や西洋的文化の上に立った独特のものだというのがやっぱり実感でわからないんだろうかなあ。これでもともとの思考回路の違う宗教圏イスラム圏=イラクにちょっかい出したらやっぱり嫌われるわ。

 ハリーポッターから飛躍しましたが、日本映画のよい点は、そういう文化的背景がわかる点。というか日本人が日本人の作った映画を見ていると違和感がないけれど、外国人がみたら「なんでそうなんだー」と理解できない部分がたくさんあるんでしょうね。それは逆にこちらはわからない。

 まあそれはともかくも、映画はまた意識して観にいかないと。本当に何もしないと年2本ペースになっちゃいます(汗)。

電話断線

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 Hさんからお昼に電話中に、突然電話が切れて、まったく使えなくなる。
 と、同時にネットが使えなくなり、何をどうやってもだめ。
 後で電話しなおして、重要な話ではないことがわかったのでホット一息ですが、大切なお客さんからの電話だったら悲惨だった。

 突然、リンクが切れた(フレッツ光でこういう言い方をするのだろうか?ADSLならまさにそう)みたい。でネットがまったくつながらない。昔風にいえば断線ですね。
 電話は、ひかり電話(IP電話)なんで、ネット接続切れたら電話線切れるよね。

 しかし、いままでのISDN電話では、会話中に突然電話が切れるなんてありえなかった(汗)。ISDNは枯れた技術だから安定性はぴかイチで、安定性に関してはIP電話はいまいちなんだろうか。安い(ISDNの3分の1)のが魅力ですけど。
 
 わしの使っているPHS,エアーHが増速らしくて通信速度 32K から 64Kへ移行しつつあるそう。わしのエアーHホン(初代味ポンってやつ)は何せ旧世代のやつなので機種が古く、恩恵に預かれませんが、64Kで実効50Kくらいの速度でつながれば、普通の電話なみの速度になります。まあそれでも十分遅いわけですけど、光がやられたときのパックアップとして、やっぱりエアーH離せませんね。実家に帰ったり、ファミレスで仕事したりする場合もつかえますし。無線LANより遅いですけど、どこでも使えるのが魅力。小田急ロマンスカーくらいなら、日記もかけます(経験済み、新幹線とかはだめだけど)

 レンジでチンのポップコーンを買ってきて、膨らませてみた。
 しかーし、2-3分という設定を4分以上やったのに、中身の半分ははじけずじまい。おいっ、どーなっとるねん。うちのレンジ確かに能力は悪いがそれにしても、、、だろ
 バター味もいまいちだし、もう2度と買わん。ポップコーン全体熱量が220キロカロリー 半分捨てたので110キロカロリー まあいいか。

 今日は年金教室の日。
 普段より朝早く出すぎたので、途中でドトールによってコーヒー一杯+メロンパン。教室が終わって、上大岡から船橋(ヨガ)に移動したのですが、船橋でまた時間があったのでドトールでコーヒー一杯。
 1杯180円のコーヒーですが、悔しいけどわしが入れたのよりはるかにうまい(入れるっていっても、カセット式のコーヒーとかコーヒーメーカーで作るだけだからプロが作るのはうまいのは当たり前だろといわれればそれまでですが)。なんでこの値段であの味が出せるんだろうなあ。

 朝ドトールはメロンパンを朝食代わりにいただきましたが、最近のメロンパンは中身(クリーム)が入っているメロンパン多いなー。
 昔のメロンパンは、外が青い色+砂糖まぶしだったけど、中は普通にパンで中にメロンクリームなんて入ってなかったもんなあ。最近のメロンパンちょっと贅沢しすぎかな。

 家庭の食習慣というのは、本当に受け継がれるものです。うちは朝はパンが当たり前で朝から味噌汁の香りのする家庭ではありませんでした。なので、いまだに朝はパン。ご飯に味噌汁は朝食らしくない(旅館の朝飯で食うことがある程度かな)。でもタイならカオトム(タイ風おかゆ?)でもいいよー(なんでじゃー)、バーミー(中華麺)を朝からでも無問題。タイの麺は量が少ないので朝食向きかも。
 そうそう、味噌汁拒否といえば(別に拒否しているわけではないんだけど)、今日はご飯についていたので昼飲んだけど、下手したら1週間に1回くらいしか飲んでないかもしれない。今週初めての味噌汁が木曜日か(笑)。家で食事をするときは味噌汁飲まないし(作らないから)、外食でも定食ものでない限り味噌汁つかないと飲まないし。

 モトキーナさんところでも貧乏ネタがいろいろと話題になってますが、泊まったホテルで朝食つきだと、朝昼兼用で目一杯食べてしまう貧乏人のわし。特にカリカリベーコンなんかあった日にゃあ、食いまくる(デブ大敵な一品ですが、好きなんです)。
 でも、本当はテラスでカフェオレ+クロワッサンでゆーがな朝を満喫するのがいいんだけどな。
 貧乏な旧フランス植民地では、カフェオレ=ネスカフェインスタントコーヒー+コンデンスミルクどぼどぼ+湯 がデフォルトで、これが日本でならとても甘くて飲めない代物ですが、なぜか旅をしていると飲めてしまうから不思議です。そいやインドのチャイも激甘だけどなぜか飲めるなあ。

 

 夜のご飯は何にしようかなー とふらりとスーパーへ。
 普段はデブになるのが怖いので、なんとかバランスを考えているのですが、なぜかお惣菜コーナーで、特売「ヤキソバ&チャーハンセット」 350円ナリが目に留まる。
 いやー、、、思わず。  買っちゃいました(反省)。めちゃ安だし。(昨日のてんぷらといい、食生活は質素です(笑))。
 ポテチのような徹底的なジャンクフードではないのですが、それでも主菜がご飯でおかずがヤキソバ(逆?)だからなあ、栄養価は最低ですよねえ。せめて野菜炒め弁当とか買えよ自分。

 うちの親は、超化石のような人間なので、「やせないようにしっかり食べなさい」といまだに言うけど、最近の新聞報道にもあるように、先進国では、「エグゼクティブ=そこそこの体重、貧乏人=デブ」という図式は正しいんだろうなあ。ジャンクフード系の食物をしっかり食べてたら絶対、コニシキさん一直線だもん。どうしたら超デブ外人さん 身長=体重=ウエスト みたいになるんだろう。
 
 ケンタッキーフライドチキンも油ギトギトで、普段は絶対重くて食べる気がしませんが、年に1,2回すごく食べたくなることもある。
 ジャンクフードって、「悪魔の誘惑」な部分があるんだよなあ。食べた後はちょっと後悔するけど食べる前は猛烈に惹かれるみたいな。
 デブ製造剤「プリンとシュークリーム」最近はなるべく控えてますが、控えすぎるとリバウンドで猛烈に食いたくなる。たまにはいいんだろうけど、その食い方がとても難しい。この前みたいに風邪で食欲がないときは高カロリーだからいいのかなあ。

 最近は、日本人もデブが増えて社会問題になってます。確かに、知り合いのコニシキ体系の人とか20代のころから健康診断の血液検査の数値とかが異常値を示しまくりで、ちっともデブにはいいことがないんですねえ。日本の社会保障費を考えると、デブは居心地の悪い時代になっていくのかもしれません。
 

 飛行機でわしの隣にい座っていた、超デブの人、普通に座っているだけで、貴方のひざが中央線を越えて越境してくるんですけど。真ん中の肘掛は絶対わし使えないんですけど。それで料金は同じかよ(場合によっちゃ安いよな)。