そうか、受験シーズンか
昨夜はヨガの日、亀戸から船橋まで移動。
電車のドア付近に、金髪で高校の制服の女の子が一人立っていた。
紺色っぽいセーラー服で、金髪の子にしてはちょっと小柄で、美人で、なかなかこれが、萌え萌え(なんて下品なオヤヂだ(苦笑)、もちろんマナー的にジロジロ見たり接近したりはしませんよ)。
英語を話していたのでネイティブ英語圏の女の子なんでしょうが、携帯で電話(おい、これはマナー違反だぞ)したり、メールチェックしたり、どこの国の高校生もやることは同じなのかな。あっというまの20分(所要時間)でした。
今日は、御茶ノ水で年金教室。御茶ノ水界隈は明治大学の入試が行われていましたが、もうそんな季節なんですねえ。受験生のみなさんがんばってください。
しかし、明治大学ってわしが受験した頃はもっと試験日が後だったような気がしますが、違ったかな。気のせいでしょうか。今の明治大学ってすごく駿河台の建物は高くてモダンなんですけど、当時の大学はなんかすごく薄汚いコンクリートがメインで(明治卒の人ごめんなさい)ヘルメットかぶった過激派学生がぞろぞろいて(大学紛争は終わっていたのになあ、なんで受験会場や合格発表の場にいたんだ?)、ちょっとイメージ悪かったな。中央の法学部と明治の法学部の合格発表の日が同じで、みんな京王線で同じ方向に(要するに両方の合格発表を見に移動するわけですね)ぞろぞろ受験生が移動してた。合格者は手に厚い封筒、不合格者は手ぶら(余りにも残酷な現実)、合格発表の日は2月の冷たい雨がしとしとと降っていたですが、それもついこの前のような気がします。もうあれから○十年たったんだな。
結局学生時代は田舎で過ごし、就職で上京、その後何か会社が面倒くさくなって辞めてから神田三崎町の某資格予備校なんかも通ってたことがありますが、あそこはご存じ日大の本拠地。法学部や経済学部の建物などいろいろとありますが、あれも都会独特の息苦しさがある。何しろ建物だらけで緑がなくごみごみしてて、わしは苦手だな。神保町の書店街に近いのは二重丸だけど。都心部で緑の多い大学はたいてい偏差値がめちゃ高いからわしの頭ではとてもいけないし。
就職のことその他いろいろと考えると、田舎の学校より都会の大学のほうが、何かと恵まれているのはわかるし事実なのですが、やっぱりキャンパスに緑がないと大学のキャンパスとはいえないのではないかと思ってしまうわしは典型的な田舎者なのかもしれません。どうも緑に和みを感じてしまう。
大学で思い出したけど、通信教育大学院とか社会人夜間大学院、行きたいな。時々サイトを眺めてため息ついてます。社会保障とか老人問題とか勉強したいです。でも年間100万円×2年で200万円もかかるし、仕事の合間にレポートの嵐だろうし、やっぱわしには経済的、物理的に無理かもしれない。

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