垣根の垣根の

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 昨日の夕食はなんとなくスパゲッティナポリタン。
 ナポリにはないナポリタンだそうですけど、オムライスの時に書いたように、ケチャップ、トマトソース系 やっぱ嵌ります。あと嵌るのはホワイトソースと。
 うどんなんかは普段良く食べてますが、パスタ麺は久しぶりだな。
 
 ガス代の請求書が来て、1万1千円でちょっと驚き。でも、今年は灯油が半端じゃない、18リットル1500円とかもうむちゃくちゃですよね。1日中部屋にいると、3,4日で18リットルは使い果たしてしまいますから灯油を使い続けていても、結局1万円くらいは暖房費に使っていただろう計算。暖房をガスにして正解だったのかもしれません。

 灯油の巡回車、以前住んでいたところでは、「雪やこんこん」(正式な歌の名前は何だろう)を流しながら巡回していましたが、ここは、「垣根の垣根の曲がり角」ってやつでやってきす(買わないけど)。ガキの頃から「お肌のお肌の曲がり角」なんって替え歌を歌ってましたが、まそれはともかく。
 あの歌詞、「しもやけお手々がもう痒い」って終わるんですけど、最近しもやけって聞きませんね。しもやけになった子の手なんて見たことがない。大人もそう。
 洗物も洗濯も「直接冷たい手をつけて洗う」ということがなくなったせいでしょうけど、小さい子供に歌わせても歌詞の意味がわからないんじゃないかなあ。そうそう、焚き火も最近は勝手にやったらだめで、基本的に落ち葉は「東京都推奨ゴミ袋にいれて出す(東京は)」ことになってます。小学校唱歌っていい歌が多いですけど、歌詞はどんどんと時代に沿わなくなっているような。唱歌のような、「時代に余り流されないような歌」でさえも時代遅れという感覚になるのですね。

 サッカー(日米戦)をみていたけど、余りのできの悪さに3-0になったところでテレビを消してしまった。その後2点を入れたということでゲームとしては形になったみたいだけど、最後の1点は終了直前だし、やっぱり完敗じゃないのかなあ(最後の頃はどうなったんだろう)。なんかこう、中盤の競り合いがことごとくだめ(前半10分くらいから3-0になるくらいまで、つまりわしが見ていた時間)で、ほとんど打開策が見出せなかったような。とはいえわしの見方は素人の見方ですから、また専門誌でも読んでゲームを振り返らないといけませんねえ。

 アメリカでは、サッカーは女子供のやるスポーツ(すいません言い方が古臭くて)で、メジャースポーツとしては認知されていないみたいだけど、それでもW杯のベストエイトにはいる実力で、マイナースポーツでさえ、世界の1流に負けない実力があるのは、アメリカのスポーツレベルの深さ、大きさを物語るものですよね。やっぱりすごいです。

 アメリカのサッカーのマイナーさ加減は、昨日のAマッチ(代表同士の戦う試合)でよくわかりました。観客は入ってましたが、まさか野球場でやるとはなー という感じです。サッカー専用スタジアムないしは陸上競技場でやるのが普通だろ、と思うのですが。あれだけの豊かな国ですから。アメリカンフットボール場はアメリカですからたくさんあると思いますが、そういう施設は使えなかったんでしょうかね。

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ゆーくこん :

サッカー、アメリカ人にはたしかになじみがうすいです。
今回使われた野球場が中心地にできるまでは、野球場とアメフット場は同じ所だったんですよ。しかも周りには何にも無い湾にせり出したところで、車がなければバスで郊外に20−30分はかかり、さらに天候の予測がつかない(大体は寒い)悪評高いスタジアムでした。やっぱり市のチームはみんなの行きやすい所にあるべきです。野球はテレビで見たりもしないけど、チケットがもらえたりすれば喜んでこのスタジアムに行きます。そういう訳で今回はこのスタジアムでよかったな、と思いました。サッカーもおもしろい?と思う人が増える機会になったかも。知りもしなかったから説得力ないけど。でも、知っててチケットが手に入れば見に行きたかったです。神宮球場より好き、と言う事は今、世界で一番好きな球場。

okesan :

 おお、さすがジモティのゆーくこん。
 そんなにいい球場だったのか。やっぱ公共施設は街の真ん中に作るのが一番。

 W杯2002の時も日本ではあちこちにスタジアムを作りました。そのうちのいくつか行きましたが、建物が大きい+不便 という2点から全く使われない場合も多く、不良資産になっているところも多いです。本当に情けない。
 
 サッカーの日本代表がアメリカに行って試合するなんてことは、めったにないことでしたから、行って見たらよかったですね。

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このページは、が2006年2月12日 09:48に書いたブログ記事です。

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