2006年3月アーカイブ
3月31日、平成17年度も終了。
12月31日と同じく、1年でもっとも「けじめ」を感じる日でもあります。
区役所(といっても江戸川区)の食堂をお昼使わせていただいたのですが、1階の住民登録、戸籍係あたりは大混乱中、日本民族大移動(引越し、転勤)の時期なんですね。引越しのピークかな。
その後出かけた労働基準監督署では、花束をもったご年配の方(定年退職でしょうか?)お見受けしました。そこの職員なのかあるいは他所で退職されて挨拶にこられた方なのか。公務員は3月末退職が一般的ですからこれもひとつの春の光景です。明日からは濃紺のスーツの新人君が乗りなれぬ電車に四苦八苦しているほほえましい光景を目にすることができるのかな。新人研修なのか10人くらいででかいバッグをもってたりするのですぐわかります。わしもそんな時代があったな(遠い目)
満員電車のドア付近は一旦降りて奥の人を下ろして更に乗るということがわからず、電車から無理やり下ろされると思って必死に抵抗した上京したてのわし。その当時わしと一緒に電車に乗っていたお客さん本当にすいません。
自分は定年退職ということがないですし、仮に定年がある仕事についていたとしてもまだまだ定年は先ですから、どんな気持ちになるのか知りませんが、「若い頃からのすべてをささげてきたものを喪失する」という感じなのでしょうかね。今日までは9時5時で働いていてたのに、日付が変わるとピタリと毎日が日曜日。何か他のことがしたくてたまらない、やることが一杯あるというのならともかくも、仕事一筋の不器用な生き方な人だと、「何をしていいのかわからなくなる」のかもしれません。1日で生活が激変するってのは精神上良くないですよね。
わしならばすぐ旅に出ると思いますけど、旅が好きな人ばかりじゃないし。
痛風のほうですが、ステロイド剤が切れたら、炎症がぶり返したのかまた足が痛む。
それでも、今日はお仕事で革靴を履く。めっちゃ痛い。明日また病院いったほうがいいのかなあ。悩むところ。
スニーカーと革靴って、元気なときは別にどうこう思わないけど、足が痛いときはこんなに違うものかと思うほど革靴って締め付けられていたのですね。
サッカー日本代表勝ちました。でも小野君なんか調子が悪いなあ。W杯までに調子を上げてくれるのだろうか。
モトキーナさんの書き込みをみてても、本当に「医療の問題」というのは難しいですね。特に僻地医療(モトキーナさんすいません)は世界的問題かな。
アメリカのように、「手術代金が振り込まれるのを確認してから手術をする」みたいな世界になったら(本当かウソか知らないけど、一部ではそうみたい)、助かるものも助からない。
救急車の搬送を有料にするのはかまわないが、後払いにしないと、貧乏人は乗せてくれないかもしれないのは困りモノ。ん、アメリカでは交通事故で意識不明となったらどうなるんだ? どこの誰か、金があるかないかもわからないが、治療してくれるんだろうか?。
日本でも、アメリカ型の社会がいい、いい と言っている人が多いですけど、少なくとも医療に関しては日本のほうがいいし、北欧、西欧型の社会が良いと思う。
自己責任の完遂って簡単なようで簡単じゃない。病院までたどり着いた重篤患者であっても、「金がないから放置する」のが自己責任の社会。アメリカ型社会では、「訴訟リスクを回避するため」、またアジアアフリカでは「社会保障制度が全く機能していないため」に当然のこととされている。命の値段は金によりけり。
アメリカで、ちょっと調子が悪いなと思って気軽に病院にかかれるのは、ビルゲイツだけ。というのがネット検索していたら載っていましたが、まあビルゲイツまでいかなくても「億単位」の金を稼いでいる人以外は安心して病院なんかいけないでしょうね。年収1000万円を超えるくらいの、日本でいえば中の上レベルの暮らしをしている人も、「常に病気リスク」を抱えて暮らしているというのは異常な社会だと思うのですが、それが普通であるなら「一種の諦観・治らない病気になったら終り」もしかたがないのでしょうか、これだと宗教に走りますよね。ヒスパニックや不法移民の最低層は、教会ボランティアの無料診療みたいなところ以外に医師にかかることができないのかな。
日本の平均余命はアメリカに比べると、長いのです、資料で見ると日本とアメリカの差は男性4歳、女性5歳くらい。これは、アメリカに大量にいる「底辺層」の乳幼児死亡率がダントツに高いのが主原因といわれていてわしもそう思っていた。逆に(ちょっと前の統計ですが)、100歳以上のお年寄りの比率はアメリカのほうが日本の倍(これは聖路加の日野原重明先生の講演会で聞いた)、医療の質はアメリカのほうが高いのが原因だとか。確かに病院で患者100人あたりの医師の数もアメリカのほうがダントツに多いし、先端医療の質もだいぶ違う。
でも、医療の質がいくら高くても、病院の医師の数が多くても、「医師にかかれる人が金持ちだけ」なら意味がないやん。と思うのはわしだけ?日本でも貧乏人は病院にいくのをためらったりしますが(極端に貧乏な場合は生活保護があるので逆にためらわない)、年収が300-1000万円位のゴクゴク普通に稼いでいる層なら、あまりためらいはないですよね。
アメリカって不思議な国で、アメリカ人、頭のいい人は本当に頭がいいのだけど、バカは救いようがないくらいバカ(言い方悪くてすいませんね)にみえる。頭の良い層がとてもぶ厚いのと強力な軍事力が原因で世界経済のトップにいるような感じで、中産階級、庶民階級のこう大人のマトモな世論てのがあまりみえてこない(これは偏見か)。BSEの問題でも、まるで農務省は「庶民はバカだから米国産牛(向こうでは国産牛)をがんがん食わせてたってわかりゃしないよ」みたいな態度がチラチラ見えてるのに、アメリカ国内では何も反応がないみたいで不気味です。
フランスのスト、、すごいことになってますが、大丈夫かな。
そうそう、生まれて初めてパリのルーブル美術館に出かけたとき、「スト」だったぞー。美術館の定休日に行くのだったら、旅行者のおまぬけだが、ストまでは旅行者レベルじゃわからんぞ。オーロラやイルカみたいに、「見えないか見えるかわからないのを承知で出かける」んじゃないんだから。そう考えると、もう20年以上経っていても、フランスのスト体質は変わらないのかな。その割には、国はあまり地盤沈下してないし、鉄道(TGV)も、航空機(エアバス社の主力参加国)のその他の産業もマアマアのレベルを保っている。不思議な国じゃ。まあ、EUの会合で、フランス人が「英語をしゃべった」と出て行った首脳が(大統領だっけ首相だっけ)がいましたが、アフリカの旧フランス植民地でも、「これからはフランス語じゃなくて英語だよなー」って言っている若者も居ましたよ。あまりプライドにこだわるのもなー。
わしが小学校2-中学3年まで育った田舎町には医者は1人しかいなかった。
その名をI先生。 学校医も当然I先生だし、何があってもとりあえずI先生。もうお年で引退されていらっしゃいますが、お付き合いは長かった。
細くてギョロメのセンセイでしたが、診察は丁寧でした(昔はそれが当然だと思っていたのですが、他の医師にかかるとその丁寧ぶりが後になってわかってきました)。
わしが子供の頃からお年寄りだらけの町でしたから、当然ながら待合室は老人病院の様相(苦笑)。ご近所のお年寄りは待合室で順番を待ちながら和気藹々と世間話をしていました。本当にサロンだな。
I先生は、もともと医師志望ではなかったのですが、親の跡を継ぐということで、半強制的に医師になったとかならなかったとか。昔の田舎は「親のあとを次ぐのは当然息子」という感覚があったのです。
さて、I先生には子供が居ました。 わしの1学年上にあたる。
学年は違うけど、小学校ー高校まで同じだし、高校は下宿も同じだった。いろいろと勉強教えてもらったな。
それで、その息子さん、町の周囲の期待は、当然ながら「I先生の後を継いで欲しい」。しかも、I先生はなりたくない医師になったので、子供は自由にさせるということだったのですが本人医師志望。当然周囲の期待も高まります。
しかし、このIさん、幸か不幸か成績がきわめて優秀。それを聞いた町の人は心配して、「いやー、頭は良くないのは問題だけど、よすぎるのも問題だな。あんまりいい大学行ってもらってもねえ。島根医科大学(今の島根大学医学部)あたりに行ってもらえば万々歳なんだが」、などと勝手なことを言ってうわさを立てる(国立の医学部はどんな田舎でもすごい偏差値なんだけどね)。本当に世間の人は無責任ですよねえ。
結局、息子さんは、周囲の期待を裏切りまくって、名門「京都大学医学部」に進学。今は田舎にはいらっしゃいません(当然だな)。京大は学閥的に西日本の病院に広く人材を出していて、出世も早いし、場末の田舎で開業医をするのはもったいなさすぎる。
結局わしが居た町は、無医村になりました。若い人は車があるから、町の病院まで20分もあればいけるし、そもそもあまり病気にならないから不便を感じないけど、老人になると車での移動ができなくなるから、お年寄りは大変でしょうね。今はどういう体制になっているんだろう。
うちの親も病院通いが本当に大変で、高齢になってから街にでたのですから、他の方の通院の苦労も大変だと思います。
いやね、痛風で痛い思いをして、いかに近所に病院があることが大切かということでいろいろ、昔を思い出して。仮にI先生が1人るだけでも、専門病院に転院するか否かは別として、痛み止めと消炎の応急はできますしね。田舎で痛風になってたら、20分救急車で運ばれてたのかなあ。と思って昔を思い出してました。田舎の開業医は本当に激務です。どんな急患でも連絡があるし、断るのは田舎の濃密な人間関係からしてできない。まさにすべてを医療にささげるような覚悟でないとだめですから、僻地の医師不足も当たり前だと思いますよ。しかも最近は医師(僻地の)数が激減しているから、1人の医師の守備範囲はとても広い(田舎の道路が整備されてきたせいもあって)みたいで、大変ですよね。
それにしても、久しぶりに息子さんに会いたいな。
はじめて、錦糸町北口の駐輪場を使う。
駐輪料金50円なり。それも商業施設アルカキットを使うとどうもタダになるみたい。しかも、駐輪場から駅は本当に土砂降りでもない限り雨に濡れないほどの近さ。うーんこれは使える。
駅の駐輪場は、「改札に近いか否か」が命になります。改札が近ければ50円、100円の駐輪料金であってもみな利用する(しないケチも多いけど)。遠ければ当然違法駐輪続発。そんなことがわかっていながら、全然進まない都会の駐輪場の整備。錦糸町の駐輪場は高得点だな。あとアルカキットじゃなくて、錦糸町ヨドバシを使っても無料になるなら満点なんだがな。
某東京メトロの駅なんて、改札から駐輪場まで2,300メートルもあるから誰も使やしない。商業施設を作るのはかまわないが、全く自転車公害を考えてない駅の作り、何考えてるんだか。しかもできたのが昔ではなく2000年頃だったりしてあきれるばかり。
桜はもういい色になってきたですね。今日の夜から雨も降るなんていっているけど、この時期雨降って欲しくないな。
足の腫れ、まだ引きません。左右を比較すると、やっぱり右が赤く腫れている。
痛み止めを飲んで痛くなくなっている状態ではあるのですが、ちょっと長引くかも知れません。胃がむかつくので痛み止めも止めたいのですがそうはいかないみたい。
月曜日は横浜まで出かけたので、ちょっと悪化したのかな。歩くと足をかばうから疲れるし、やっぱり腫れにもよくない。できるだけ歩かないほうが調子がいいのでしょう。絶対安静。今週のヨガは休もうかな。
横浜まで所要で出歩いたので、帰りに駅で崎陽軒のシウマイ弁当を買って帰る(710円なり)、立ち寄り先で交通費として1万円もらったので、早速帰りの駅で5000円のスイカチャージと5000円のパスネットを購入。
交通費といっても横浜までの交通費じゃなくて、その前にいろいろとやった時の交通費なんですけど、ちょっと嬉しい。最近出歩きが続いてスイカのチャージも激減してたですから。
いよいよ、押上に「すみだタワー」なるものができることが本決まりだとか。
わしの部屋の窓から見える1キロちょっと先に出来上がるのですが(ビルがあるけど、600mの高さならそれ以上だから十分見れるだろう)、やっぱり怖いのは電磁波。東京タワーでもいろいろといわれていたのですが、やっぱ怖いな。
そういえば、以前のアパートは目の前を高圧鉄塔が通っていたけど、あれも電磁波的にはヤバイらしいですね。
心配になって、電磁波をネット検索していったら、さらにヤバイことがいろいろ書いてある。
携帯電話、これ朝の満員電車は最悪。
電車という密閉した室内空間に電磁波を出す携帯電話(最近の人はほぼ持っているでしょうから)だらけ=電磁波が増幅され電子レンジの中に毎日数十分(人によってはもっと)、密閉されている状態になるそうな。本当かいな?
と思ったら、大体が電車の上に1500Vの変圧器を載せていることすら電磁波的には問題があるんだという指摘(特に交流電源はやばいとか)もあり、文系物理嫌い(多分全教科の中で一番嫌い、物理なら数学のほうがよっぽどまし)のわしとしては混乱するばかり。
東京タワーやすみだタワーの電磁波も、一応アセスメントとかして、人体には影響がないという風に結論が出ているし(そもそもガン発生率などのデータはとりにくいということもあるのですが)、建設は進められると思うのですが、新タワー建設はもうちょっと遠く(練馬タワーとかさいたまタワーとか)にしてほしかったな。本音を言うと。
携帯電話の電磁波はとにかく良くなく、そんなすみだタワーの電磁波を心配するなら携帯の電磁波のほうを心配しろという意見もありましたし、電磁波被害の真相は闇の中。
イギリスは15歳以下の子供の携帯の所持を電磁波の害から守るために禁止しているそうですけれど(あれ違う書き込みもあったな本当かな、単なる勧告か)、日本では子供のセキュリティ(居場所確認のため)にさらに子供に持たせるようなことを推し進める様子もあり、所持禁止は無理ですね。携帯電話の電磁波の話もどこまでが本当でどこまでが信用できるかすらわからないですが、イギリスが正しいのか日本が正しいのか、10年20年経って見ないとわからないのが本当に怖いところ。
電磁波でネット検索してみましたが、インターネット検索で引っかかるサイトは、とにかく玉石混交で、大嘘からトンデモ学説まで何でもあり。実際のところは、ネット資料だけの判断はきわめて難しいです。引越しはするつもりも毛頭なく、覚悟を決めてここに住むしかないな。
痛風にしても、ネットで調べたら原因は尿酸なんか関係なく「腰椎二番の歪み」といわれている自然整体の人がいらっしゃいました。が、いや血液とか全然関係なしかよ?関節障害(リウマチとか膠原病とか)とか痛風を研究されている医師は全く間違ったことを一生やっているのだな?それはあまりにも暴論だと思うけど。わしの友人のO君も腰痛で整体に通ったけど、結局手術となって6ヶ月も入院してしまった、整体も信じられんぞ。いや西洋医学も未知な領域は山ほどあるし、漢方、伝統療法、整体、ヨガテラピーなどにものもすごくいいものがあるのですが、ある一人の人があまたの人が研究している全西洋医学を否定しているのは、やっぱりウソくさい。ヨガテラピーなんか、西洋医学を学んだあとヨガに入って両方を習得し治療に実践されている人とか多いみたいですけど、そういう両方に精通した人による実証がないとやっぱり「信用できない」ですよね。
電磁波の話に戻りますが、わしらのような大人はいいですけれども、やっぱり小さな子供さんを持った親はあれこれ心配ですよね。
腫れていた足は普通にしていれば痛くないのですが、内側に力を入れたりすると痛みます、まだ腫れているみたい。食事をすると胃がむかつくのですがどうも、ナイキサンカプセルってやつの影響みたい。早く薬なしになりたい。
足はだいぶ痛みは引きましたが、まだ腫れています。多分痛み止めが効いているから腫れていても痛くないのでしょう。夜も普通に寝られました。でも、炎症が治まるまでは無理しないようにしないと。ステロイド剤を5日ほど飲むということになっていますが、やっぱり怖いな、副作用もあるみたいだし。炎症が引いたら、次は高尿酸を下げないといけなくなりそうです。
遺伝というのは怖いもので、親父は高血圧、痛風持ち なんですが、どうも体質は父親似みたい。耳が遠いのですが、わしも75歳すぎたら難聴になるのかなあ(汗)。オヤジは80代半ばでまだまだ元気(元気すぎて周囲に迷惑ばかりかけているが)、明治24年生まれの爺さんは、84歳まで生きた。なんか持病がありつつ、長生きなのがちょっと不安。長生きはいいことでもあるけれど悪いことでもある。普通ぐらい(今の男の平均寿命は79歳、平均死亡年齢は81歳です)でいいや、半ボケで周囲に迷惑をかけまくっているオヤジみると、長生きするのもなあと思ってしまいます。
まあ寿命の話はともかく、病気に関しては遺伝といってあきらめてはいけない。
旅は少なくても70歳まではしたい。そのために旅に障害のある病気にはなりたくないです。
痛風は痛みを抑えればなんとかなるけど、高尿酸は、最後は腎臓にくるとかこないとか。腎臓は最後には人工透析になります。これになると旅にはでられなくなる(というか極端に出にくくなる)、フラリと4万円のチケットがあるからタイへというようなことができにくくなる。医師添乗ツアー20万円の世界になる。心臓と脳もちょっと怖い。長嶋茂雄さんみると、やっぱりああなっては旅は無理だろうな(長島さんは金があるからいろいろと準備はできるのだろうけど、一般人はコスト面であきらめざるを得ない)と思ってしまう。
検査数値が高い程度(血圧とか血糖値とか尿酸値とか肝機能とか)であり薬の服用で、制限幅内に収まるようでしたら、日常の行動に制約ない状態になりますから(病院も月イチとかで済みます)旅にでるのには障害はない(海外旅行保険は若干の制約=最高額の制限があるのと、ネットで加入できない等があるけど基本的に現在病気を発症してないと入れます)のです。
てなわけで、自営業だから倒れたらおしまいという恐怖もありますが、それと同時に「重い病気に進行して旅に出られなくなったらどうしよう」という恐怖が、わしを病院に連れて行っているような動機になっているかも。今回は「とにかく痛い」でしたから、まあそんなことは考えていなかったですが。
医者は日常生活の観点からいろいろ、アドバイスをしてくれますが、わしに対しては、「あんたこんな生活していたら旅にでられなくなりますよ」といわれるのが一番効果がありそうだな。当たり前だけど医師は誰も言ってくれないですけどね。
「カフェおちゃめバンコク支店に行かずに死ねるか!」(注:カフェおちゃめバンコク支店はまだできていませんが)
ただ、もう到着が遅いから空港で寝るような過激な旅は止めた方がいいんだろうな。昔は当たり前にやっていた、3、4連続車中泊とかもこれからは控えないとねえ。痛風、外国で起こったらどうすんだろうと思うと無理は怖くて。でも格安NW、UAの東南アジア便はどうしても、深夜到着が多くなるんですよねえ。
木曜日の夜から違和感はあった。
金曜日になると痛みに変わった。でもお昼頃は仕事をしていれば忘れる痛みだった。
だがしかし、、、
夕方から夜になると、ガンガンいたむ右足親指の付け根。普通にしてても、痛い。
仕事のできないから23時頃には、横になる。だがしかし痛い。 2時間おきくらいには、痛くて目が覚める。熟睡できない。
でるのは、「痛てぇ、、、、」という一人言のみ。
オヤジが痛風持ち、最近の血液検査でも「尿酸値高いですねー」状態、なおかつ右親指の関節の激痛という典型的パターンからして、どうみても「痛風」に違いないと。這うようにして、ネットでご近所の「痛風を治療している医療機関」を探す。
でもって、早速9時にスクーターで病院へ。いや歩くと800mの駅まですら絶対いけない。スクーターはこういうとき座っているだけだから便利です。ただエンジンのアイドリングの振動でも痛い(苦笑)。
病院へついたのが9時半、完全予約制らしいのですが、そんなこたあいってられない。もう右足引きずりまくりなんだもん。急患でお願い。
靴が脱げない。脱ごうとすると痛くて悲鳴が、、、やっとの思いで靴を脱いだところに、車椅子が、、いや何かに伝ってなら歩けるんだけど、ここは病院だし、、、ありがたく座る。
予約客がいるので、割と待たされ(といっても30分ほど)、診察室へ。
「「あー、これ痛風ですね。あ、カナリ腫れてますね。痛いでしょう?」 と、医者。
「だからー、めちゃくちゃ痛いんですが、、、」 とはいえないわし。
診察が終わった後、検尿とレントゲン。その後「これだけ腫れてるんだから、炎症鎮めるために点滴打ちましょう」ということで、1時間弱点滴を打って先ほど帰宅。
朝抜きだったので、お昼を食べて、痛み止め薬(ナイキサン)を飲んで一息。
点滴のせいか、朝よりも痛くない。。が、お掃除や洗濯がとてもできる状態じゃないので、部屋の中は荒れまくり(布団すらしまえない状態)。
風が吹いても痛いというので痛風というのだそうですが、マジで痛い。足をぶらぶらさせてるだけでも痛いんだからさもありなん。
風が吹けば桶屋が儲かるじゃなくて、風が吹いたらOkesanが痛がるじゃしゃれにならん。
最初の発作より、2回目、3回目になるとどんどん症状が酷くなるとか、、、いや、想像すらつかない。
「痛みが治まったら検査しますから。」
「はいはい、わかりましたよー」
40過ぎると、「持病」というのが始まる人が多いです。
何が出るのは人それぞれですけれども、痛風は痛いでっせ。
あー、やっぱやせなきゃいかんな。切実な問題。
プリンタ用紙がそろそろ少なくなったので、錦糸町ヨドバシへ補充の買い物。
500枚入りと250枚入りの用紙2冊を購入し、ついでに予定のなかったマウスパッドを購入。
もうパソコンは使い始めてからだいぶ経つ(Windows98が発売された頃初めてPC買った)んですが、マウスパッドを自費購入したのは初めて。なんだかんだでもらい物を使っていました。いやーあるんだな、ピンからキリまで。光学マウス用とかUSBマウス用とかいろいろある。こんなにあるなんて知らなかった、、(苦笑)。
あんまり安いのは、、とは思うけど高いのもきりがなく、、てことで1100円くらいのを1個購入。帰宅して早速使う。
うーん、なかなかに良いぞ。前のマウスパッドの、おまけの付属品とはえらい違い。滑らかにマウスが使えるんですね。これだったらもうちょっと高いの買っても良かったかな。
ヨドバシから帰りに、スーパーによって食糧を買って帰る。
安売りしてた、レンジで温めるだけスパゲッティーナポリタン105円。あまりにも安いので思わず食指が動いて、1個購入。
先ほどお昼ごはんで食べさせていただきましたが、ナポリタンソースが、「粉」なんですね。いやー懐かしいこの安っぽさ。チンした後に、振りかけて混ぜ混ぜ。当然具はゼロ。
なんだか、妙に懐かしい味がしたのは気のせいでしょうか?表紙のデュラム・セモリナ使用の文字より、懐かしい味のほうでポイントを稼いでいるような。 子供の頃、麺類はよく作ったなあ。料理は苦手ですが、腹が減っては、、、ですからね。おやつ代わりに、ラーメン、うどん、スパゲッティを食って、晩飯食って それで太らないんだからなあ(あるいは夜食にして)。
でも良く考えたら、こんなのチンしてたら「具が入らないじゃない?」、あ、チンした後、野菜+ベーコンの切れ端いためたのと和えるのかな。野菜不足だから、野菜ジュース飲んでおかないと。
お客さんの所へ行く用事が先方の都合でキャンセル。午後は資料作りでお篭りいたします。
勉強会へ向かうため、午後5時50分ごろ部屋を出て、エレベーターで1Fに降りてみると、小雨が降っている。
やべー、とおもってすぐに家に戻って傘をもって再出発、FPの勉強会の時は場所が表参道なので、半蔵門線に乗るべく錦糸町から地下鉄に乗る(なるべく歩くようにしているのです)けど、雨なので亀戸からJRにのる。
勉強会が終わってから、Fさんに「夜はかなりの量の雨が降るって言って散々天気予報で言っていたじゃないですか?」といわれたが、うーむわしは全く知らなかったぞ。あと10分降り出しが遅かったら、傘なしで外歩いていただろうな。
そいや、テレビも見なくなったから天気予報も見なくなったな。もちろんちゃんとした外出の時はネットで天気予報を見るようにしているのですが、それでもチェックの仕方が甘いみたい。
天気予報というのは、必要性によって受け止め方が全然違ってきますよね。
昔、水道検針をしていた頃は、雨は大敵でした。だから1時間単位でも気にした。完全に晴れ模様の場合は何もなかったけど、雨模様の場合はすごく気になった。
雨だけど、午後からは回復といえば、なるべく遅く出かけ、午後は雨といえば、なるべく早くでかけた。その差にして、1時間程度であっても、雨と晴では仕事の速度が全然違うんです。
「寒いのに大変ね」と声をかけられることもあったけど、暑さ寒さよりつらいのはなんと言っても「雨」(雪はもっと最悪だけど)だった。軍手は濡れ、お知らせ(水道料金は○円ですってやつね)は濡れ、べったり張り付いて動かなくなることしょっちゅう。ちなみに暑さ寒さでどちらがつらいかといえば、暑さ、、寒いほうは歩きだすとすぐに体が温まってくるので、季節風が強い時意外は楽なのです。
人間立場が変わると本当に関心を持つものが変化する。
今天気が気になるときって、「バイクでお客さんのところにいかないといけない時」くらいです。雨なら電車バスにしますが、金も時間もかかってしまう。
WBC優勝おめでとうございます。
ただ、世界一、世界一といっても、問題がありすぎな大会でもありました。次からは本当の真剣勝負をして欲しいものなのですが、次の大会の日程も、シーズン開幕前とか、これじゃやっぱり「おれ、怪我が怖いから出ない」という超一流選手がたくさん出てくるかもしれませんね。優勝にケチをつけるわけはないですけど。
日本代表だって、松井、井口、城島、、一流が出てこない。里崎より城島のほうがどうみても現時点では上だしなあ。アメリカもそういういいわけはたくさんできるでしょう。
サッカーは、とても優勝なんてできませんが、今回のWBCとは比較できませんよね。でも、野球は世界一なのにサッカーは、って言うやつこれから増えるんだろうな。
6月のワールドカップは、世界の超一流が全員出てきますし、欧州リーグのオフ、日本のようにシーズン中だと中断してそれに備えてチームを整えて望みますからね。確かに普段所属するクラブは大切ですが、WBCのように怪我がいやだから出ないという人は少ない、てかいない。厚みは比較にならないのです。
それにしても、アメリカという国は、、、何だあの手前味噌の嵐は、好き勝手にルール作りやがって。最近はBSEの問題、米軍基地のグアム移転の負担の問題、と癪に障ることがおおいなあ。それでいてちっとも盛り上がっていないし。
赤れんがのJR東京駅丸の内駅舎を、開業時の姿に戻す復元事業が4月から本格化するそうです。あの建物は本当に好きなので今からどうなるか楽しみ。開業当時の3階建て(今は2階建て)にするそうですけれど、どうなるんだろう。あの赤レンガがある限り、東京の表玄関は「東京駅」、いくら都庁が新宿に行ってもわしの心の中ではかわりません。
復元の担当者はレンガの焼き温度まで徹底的に調べるほどの力の入れようだとか。東京はこれからやってくる、地震云々の災害といわれてますが、東京駅は関東大震災にも耐えた代物。結局「100年以上も前に一流が当時の一流の技術を注いだいい建物>最近の普通の建物」なんですよねえ。うーむ。
東京駅の赤レンガの中には、「東京ステーションホテル」というホテルがありますよね。一流ホテルには全く縁のないわしですが、東京に居たら、何かの機会で都内の一流ホテルに行くことはある。そういう一流どころに比べたら、施設はちょっと貧弱だし、古さは否めませんでしたが、「泊まってみたいホテルだなあー」と、感じました(親が来たときに泊まったのでいってみた)」 近代的な設備より、クラシックな雰囲気に圧倒された。窓から電車が見えるのはとてもグッド(とはいっても山手線だったりするわけで、寝台特急は反対側のはしっこ、新幹線は更に先がホームですから)。
2011年に改装リニューアルだそうですけど、昔の雰囲気のままにして、機能性を高めててほしいですよね。それならぜひ泊まってみたい。
春の高校バレー、うちの母校が出場していたけど、あっさり1回戦で負けたみたいです。お疲れ様でした。次はインターハイ目指してがんばってください。甲子園なら、観にいくんだけど、バレーじゃあなあ、しかも女子だし。自分がバレーでもしてたら別ですがね。
勉強しながら真剣に部活やるって本当に大変だと思います。わしは高校のとき運動をやってないので、実感できませんが、サッカー部の1つ上の方で「倒れた」って人がいらっしゃいました。サッカーを目一杯部活でやって、その後に勉強たっぷり、ナポレオンなみの睡眠時間でがんばってた(高校生だから体力はあるにはあるのですが)が最後に体に来てしまったとか。うーんすごすぎと当時は思いましたし、今でもそう思います。普通はだらけるんですけどね。10代半ばでそこまで自己に厳しくできるというのは本当にできるものではありません。
そうそう、田舎の新聞(といってもいつものようにWeb)ですが、公立高校の再編問題がだいぶ話題になっているようです。再編って言ったって少子化で定員をどう減らすかなんですよね。
わしが高校生の頃は、45人×10クラス=450人定員でしたが、いまは40×9=360人が定員だそうです。えー90人も減っちゃったのか。それがまた定員減していったら、そのうち300人を切るかもしれないな。
小学校も中学校も学校統合してたのですけど、そのうち高校も統合しちゃうかもな。母校が全部なくなっちゃうかも。
都立高校って普通科でも定員が少ない(大体1学年で300人行かないところ多い)、昔はずいぶんこじんまりした印象受けたのですが、わしの田舎の高校も似たような規模になってるんですね。
でも、校地面積は都会と田舎では段違い。
野球部もサッカー部も毎日グラウンドで練習できるほどの広さがあります。
テニスコートだって、2,3面しかなくてレギュラー以外は壁打ちしている都会の学校のような状態じゃない。補欠だって練習できるほどのコート数が合ったりする。
だから田舎の公立高校は普通科の高校でも、スポーツに強かったりするんですよね。それに比べて都会の公立高校は環境に恵まれなさすぎです。狭いし定員が少ないし。なんであんなに狭いんだろうと思うんだけど、やっぱ地価が高いのでしょうね。
都立高校が甲子園にでると、世の中は大騒ぎしますが、東京にいるとその意味が少しわかったりします。
今の集合住宅に引越ししたのが昨年の10月末。本格的に居住を始めたのが11月、下見に来たのが9月ですから、今の住まいの春の様子がわからない。
都会のコンクリートの中ですから、そうは四季を感じるものはないのですが、それでも公園の草木とか少しは感じるものも少しあります。注意して観察してみないとね。
桜の蕾も膨らんできて。もう3月20日ですからねえ。
琴欧州も大好きな明治ブルガリアヨーグルト、個人的には明治よりひいきにしている森永ビフィタスヨーグルト。
冷蔵庫の中には、どちらかのヨーグルトが常に入っている状態ですが、あれ、フタをあけると必ず顆粒状の砂糖が入ってるんですよね。でも使わない。
基本的に料理をしないわしは、砂糖を常備してないから、これをいくつか保存しておいて本当に必要なときは使う。
一昨日もお餅に砂糖醤油をつけて食べようとしたときは、これに醤油でした。顆粒だからちょっと食いにくいんだけど、普段ほとんど使わないのに砂糖買い置きしててもねえ。
砂糖を常備しているといっても、程度問題で、週に2,3個食べると当然それだけ砂糖袋も増える。でも常備するのはトータルで3,4袋もあれば十分で、あとは封を切って、中身は燃えるゴミ、袋は燃えないゴミで処分。
なんだかね、アフリカの貧しい子供たちのことを考えると、ヨーグルトを買うたびに砂糖を捨てているのは忍びないんだけど、貯めててもしょうがない。
砂糖といえば、うちの親の引越しを数年前にしたとき、砂糖がでてくるわでてくるわ。でみなその際に捨てちゃいました。
生活必需品ということで、贈答用にという昔からの定番だったのかもしれません(田舎は義理と義理返しとか面倒が多いので、お手軽な砂糖は重宝したのでしょう)が、砂糖使用量は激減している(おはぎの手作りなんてしなくなったもんなあ)。で、一旦砂糖を捨てて手元が綺麗になったものの、その後も相変わらず贈答用で砂糖をいただいているらしい。また無駄な砂糖が貯まりまくっているのか、、、最近は親も簡単な(暖めるだけとかの)調理しかしないからさらに使わないし、コーヒーにはスティックシュガーのグラニュー糖だからなあ。まだそのセットをもらったほうが大袋の砂糖をもらうよりいい。
無駄といえば、最近うちの実家はキッチンペーパーたまりまくり。
まだらボケのオヤジは、トイレットペーパーとキッチンペーパーの区別がつかず、スーパーでキッチンペーパーのほうが安いのでトイレットペーパーだと思って買いまくるらしい。いや、だから、もう買い物もそろそろ手に負えなくなってんだから止めろと思うんだが、全然聞かない。値段だけが目の中に入ってきて、「その商品の品質」どころか、「その商品が適正なものか否か」すらわからなくなっている。まさかキッチンペーパートイレで使うわけにもいかず。
めちゃくちゃ風の強い日曜日ですが、平成17年度最後の年金教室@上大岡
今回でお別れというかたもいらっしゃいます。みなさんお元気で、似たような仕事をやっているのですからまたどこかでお目にかかることもありますよね。
帰りは16時1分上大岡発の快速特急。
隣のJR東海道線東京行きと同時に横浜を発車。しばらく同時並走してたけれど、当然のように途中から別れる。
で、京急快速特急は順調にいつものように目一杯のスピードで力走(速度以上にスピード感があるのが京急の特徴)、線路は北品川を通過し、品川へJR線をクロスするのですが、下のJR線はなあんと先ほど横浜駅を同時出発したJRの東海道線東京行きがちょうど通り過ぎてる。うーん 京急の快速特急の速度=JR東海道線の普通列車の速度なのか。。(知らなかった)。
品川からJR総武横須賀線に乗り換え、さらに錦糸町で総武各停に乗り換え。
錦糸町では、降りる前に子供が集団で電車に乗り込もうとしている。ルール守れっつうの。とむっとしてたら、後ろに親が居て「早く座りなさい」とけしかけてた。子供だけでもむっとするのに、親がけしかけていたので余計むかつく、電車のドアに頭ぶつけて反省しろバカ親!。
帰宅して夕食、特に何か食いたいこともないしお昼は、みなさんとお寿司食ったから軽くで良いや。とワンタンと小松菜のおひたしを買ってきて、食うつもりが、2日前に買った辛ラーメンが目に留まる。急遽辛ラーメンに変更し、ワンタンはその中にぶちこんで、ワンタン辛ラーメン。
最近はお尻の調子が思わしくなくて、辛いものはなるだけ避けているんですが、たまにはいいか。
昨日2週間ぶりに昨日テレビをつける。観たテレビはメチャイケなんですが(こんなもんでテレビつけるなよなあ)、、、 なんかテレビない生活いい感じ。その分ネットで息抜きの時間が増えたのですけれども。ただ、浦島太郎症候群にはちょっとなっているらしく、WBCの準決勝、今日だと聞いていたのですが、なんと帰宅したら終わっていた(時差のことすっかり忘れてた)。いやはや。
ネット社会というのは大変便利なもので、田舎のWeb新聞も東京にいて見ることができます。わしも時々(というかしょっちゅう)チェックしています。
田舎のローカルテレビもローカルニュースをWebで流して(文字ベースですけど)います。
昨日、今日寝台特急出雲の廃止関連のニュースが見たくて、あちこちのサイトにアクセスしていました。
出雲の記事はともかく、他のニュースには、春の風物詩のような記事 「地元国立大学の卒業式」、県立高校の合格発表の様子。がてんこもり。
懐かしいなー、高校入試か。わしの時は入試が3月10,11日で合格発表が20日だったな。旅館に2日泊まりこみで試験を受けた。(ここに時々書き込むKazのお父さん(とても難しい字のお名前)も旅館にいらしてて、旅館の100円コインテレビに「50円玉入れてみたらどげなだらか(どうだろうかの方言)」とマジで50円入れてみたがテレビは映らないは、金は返ってこないは(笑)、面白い人でした。)まさに修学旅行気分。
入試前に、徹底的に絞込みを中学がかけるので、まず不合格にはならないという余裕がなせることかもしれませんが、泊り込みの受験自体楽しかった記憶があります。
そうそう、それでそういう記事は例年のことですが、ニュースの中に1つびっくりなのが。
わしが卒業した当時、町(今は松江市と合併してすでにない)には6校小学校があったんですが、それが最近3つに減らされた。と思ったら、またその3つが統合して1校になるとか。○○小学校は最後の卒業式で、、、みたいな記事がでてる。ええええ、そうなんかいな(驚)。
6→3→1 ですからね。はぁー、、、卒業した学校がなくなったときほどの感慨はないですけど、また学校減っちゃうのか。
わしの卒業時、同級生は21人でしたが、それが3校に減らされる統合前は4,5人だったそうです。単純に4分の1。他の小学校も同じようなもんか?
でも、町の人口の減少率に比べて、子供の減り方が極端。市の統計情報によると、わしが卒業した頃の町の人口は8500、それが統合前は6800。減るには減っているんですが、2割減にすぎない。
てことは、異常な勢いで少子高齢化が進んでいるてことしか考えられないですよね。
わしの、同級生も田舎にいるのは、子供3人くらいが普通(やっぱ平均+1ぐらいは多いです。都会より)で、都会の女性よりがんばってはいるのですが、世の中の趨勢には無力なのか。今の老人世帯、中高齢世帯、が亡くなったらもうすごい勢いで人口は減るのは容易に予測される。
新聞報道によると、地域として成立しなくなる寸前の集落(10戸未満で、高齢者がほとんどの集落)が全国にたくさん見受けられるとか。
日本という国は北海道を除いて、割と地方でも家が点在している(こんな田舎にってところにぽつんと2,3軒家があったりする)農村って多いのですが、何十年か先には大陸諸国のように、「隣の家まで車で20分」みたいなことになっちゃうのかな?(国土が狭いからならないか)
先日飛行機の話が出てきましたが、
国際線の飛行機って良く遅れるんですよね。そのときの対応がまさにその会社の評価を決めるわけで。
普通に飛んでいたら、ビーマンバングラデシュもJAL,ANAもそんなに違わない。ジェット機の飛行時間ってほぼ同じですから。で、ありきたりの機内食よりこういったエスニックなエアラインの機内食のほうが興味をそそられたりもする。映画等のエンターテイメントは悲惨だったりしますが行きはガイドブック熟読、帰りは疲れて熟睡だとあまり使うことも無い。
ただ、遅れたら悲惨ですよね。何時飛ぶか見当もつかず、ロクなケアもしてくれない。
わしは、旅でいろいろな悲惨な体験はありますが、割と飛行機運はいいほうみたいです。昨日の書き込みにかいたけど、パキスタン航空に乗っても、エアーインディアにのっても、バングラデシュ航空にのっても、ディレイ(遅延)に巻き込まれたことが無い。特にエジプト航空は1回しか乗ったことが無いけど、100%遅れるといわれているのい、成田ーバンコク、バンコクー成田ともオンタイム(定刻)だった。中東にビジネスで足しげく通っているビジネスマン(だったら、欧州系のエアラインで、ロンドンパリあたりで乗り換えろよと思うが)も、ここのところ6回使ったが、6回とも遅れたといっていたからよほど運がいいんだろう。
そういうわけで、こういったエアラインにはあまり悪感情は抱いていないです。ただ運がいいだけなんですけどね。
こういう会社でも、日本(成田空港その他)ではそれなりの対応(日本人スタッフいますから、日本人の感情はある程度理解している、ただ予算的に十分なケアをしてくれない場合はありますが)をしてくれるけれど、海外でトラブルに遭遇した場合はそれは大変でしょう、それは容易に想像できる。
アラビア半島にイエメンという国があります、そこでイエメニア航空の国内線にのったときの話。
アデンーサユーンを移動したのですが(バスには乗せてくれなかった、パーミッションが無いという理由で)、空港へついたら飛行機が遅れている様子。窓口で聞いてみたら、「最低2時間くらいは遅れるから、街に戻って飯でも食ってきたら?」といわれる。空港には貧弱な売店くらいしか施設がなくてちょっと食指を動かされるけれど、こういう場合の旅の鉄則、「アラブ人の言うこと鵜呑みにしちゃいけないよっ」が頭をよぎり、それはあきらめてひたすら待つことに、、、
そしたら、あーら、なんと40分も待ってたらお客が急に動き出す。で、聞いてみたら、搭乗始まっているって、、、
おい、さっきの2時間ってのは何所に行ったんだ。と、むっとしつつも「ヤレヤレ、街に飯を食いに行っていたらアウトだったな、やつらは100%責任を取らないし」ということで、胸をなでおろしました。しかしなんだよ2時間なんてでまかせいいやがって。
日本なら、2時間遅れますと発表したら、飛行機が直っても2時間休ませて飛び立ちますが、そんなことしないもんね。「居ないあなたが悪いのよ!」でとんでっちゃう。これは、上に乗っけたパキスタン航空、エアーインディア、ビーマンバングラデシュ、エジプト航空あたりでも全く思考回路は同じだと思うので、本当に油断ならない(成田ではやりませんが)。
こういうエアラインは職員の意識もすごい。蔵前仁一さんという方の「ゴーゴーアフリカ」という本にも、遅れると案内されたのに突然出発が早くなったという話がでています。機内で散々な思いでやっとこさ飛行機に乗り、スチュワーデスに文句を言うと、「あなた、今現実に遅れずに飛行機に乗っているんだから、いいでしょう。何か不都合なことがありますか?」みたいな応答をエチオピア航空でされたって話が出てますが、嫌がらせではなく、本当にそう思っているんだろうな。はぁー。
価値観の違いかもしれませんが、それにしても、遅れるとわかった後、わしのように語学が達者じゃない者は、ひたすら延々とカウンター近くでうろうろ待ち続けなければならない。これはマジつらいんです。有り余った時間で旅に出ているわけでもないし。効率よく旅をしたいのに空港でダラダラ待っているって無駄な時間にイライラ。しかも欧米の整った空港と違って、「時間つぶしをする場所すらない」そして、こういう時は話し相手のいる2人旅がいいなーと思う。
そうそう、イエメンのサユーンは世界遺産、砂漠の摩天楼シバームへの入り口。
死ぬまでにぜひ1度訪れてください、お勧めします。こういうのが世界遺産なんだよなあー、最近登録の世界遺産ときたら、、、???なの多すぎ。
ポインセチアの最後の赤い葉が落葉。。これで昨年頂いたときの葉は全部落ちました。最後の一葉というロマンチックなものではなく、気づいたらもうだらりと垂れ下がって。
早速最後の葉のあった枝も半分くらい剪定(これであっているのかな)。
緑の若い芽だけになりましたが、さてちゃんと育ってくれるのかなあ。水も以前より頻繁にやらないといけないのでしょうか。
とにかく、植物を育てた経験のない人には全くわけがわからない状態です。頼りはネットばかりなり。
わしの最近の体内目覚まし時計はどうも6時間にセットされているのかもしれない。クオーツ時計のように正確に。
数日前、どうしても何か疲れがたまって23時45分頃に(0時前)にダウン、その翌日は6時前に起床(睡眠時間6時間)、6時に起床した日は1時頃に就寝、そうしたらさらに翌日は7時頃に起床、またまた睡眠時間が6時間。ええいと昨日は2時に起床そしたら起きたのは7時45分(5時間45分だけど、何かお隣、(上?、下?) の掃除機の音がしてたので少し早く目覚めたのかも) そういえば3時頃に寝ると9時前に起きるし、、
基本的に、目覚まし時計は翌日午前に用事があるとき以外はかけないですから(自営業の特権です)、すべて自然の摂理に任せた起床です。
6時間以上寝るときはよほど疲れているときなのでしょうか、最近余り無いなあ。それにしてもおっさんだな、深い眠りができないのはお年寄りの証拠なんだそうです、警備員がビル警備に中高齢者を優遇するのは、コスト面もさることながら若いやつは寝たら何か物音があってもすぐに目覚めないからだということを聞いたことがありますが、自分でもちょっと怖くなるぞ。気がついたら10時間寝てたとかやってみたい(遠い目)。
20代の頃は、1日5時間睡眠でした。会社に通っていたので、2時に寝て、7時に起きる。でも若いからそれじゃ足りなかった。で何をしたかというと、土日は寝だめ。土曜の朝は目覚ましなしで、10時とか11時とかに起きると、気分がすっきり月ー金の寝不足分が消えてなくなってました。回復力があったのですね。
Mixiお知り合いのモトキーナさんが、タイから帰国。お疲れ様でした。何か酒びたりの日々だったようで(笑)
本当にタイも行ってないな、、ほんと4泊5日でもいいからいきたいよ。いや3泊4日でもいい。金とヒマがないのでここ数年は台湾と韓国でお茶を濁して、、。
台湾も韓国もそれなりに楽しいんだけど、やっぱりね。はやく「カフェお茶目バンコク支店」開店しないかな(モトキーナさんの出店待ちです)。大韓や中華航空、エバー航空より、「タイ航空やエアーインディア(インドに行くわけではない、格安タイの定番)」に乗りたいですよね。
家から数百メートルのところにある、タイマッサージのお店、前から気になっているけど行ってない。
今日の新聞からですが、
「NHKと在京民放キー局5社で構成する「新タワー推進プロジェクト」は、首都圏の地上デジタル用の電波塔「第2東京タワー」を、東京都の墨田・台東地区に建設することを決定した。
近く、事業主体である東武鉄道側に伝える。カナダ・トロントのCNタワー(553メートル)を抜いて600メートル級の世界一の電波塔が誕生することになり、2010年末の完成を目指す。
地上デジタルでは、携帯電話やカーナビ向けの「ワンセグ」放送を確実に受信するには、東京タワー(333メートル)の約2倍の高さの電波塔が必要とされる。」 すみだタワー概要はこちら。
やばいよやばい、、、
この建設予定地まで1キロちょっと、、、歩いて20分以内。押上駅そばなので、チャリで時々出か出かけることもあります(歩いたこともある)。
東京タワーの例だと、テレビなどの電波障害は、塔から2キロくらいのところが一番強いらしい。あんまりテレビを見ない人になったけど、電波が入らないといざと言う時やばいじゃん。あ、完成時にはもうデジタル放送ばかりになるのかな、でもアナログもデジタルも電波障害が発生することでは同じか。
それと、亀戸発日暮里行きの都営バスは、モロにこの辺を通過するので、休日のバスは混雑するかもねえ。余り使いませんが。
しかし、墨田区は、脅威の無駄施設といわれる「江戸東京博物館=両国駅に行くときに見える不思議な建物」なんかを抱えいるんですが、このタワーも外れにならなきゃいいですけどね。地元は当然期待しているみたいですが。
建設予定地の近くには、悪名高い? うんこビル(ありゃどうみてもビールの泡じゃないだろう、で、グーグル検索で「うんこビル」と入れてみて一番最初に出てきたのがこのページ、みんな暗黙の了解の名称だな) とジョイントして売り出すのがいいとか何とか、掲示板もうるさくなってきた。
今の東京タワーを90メートル伸延するとう案もあり(これが現実的だと思うけど)、最終決定ではないみたいですが、さてどうなることやら
PS これを書いた後に別の新聞社が、まだ決まってないぞ埼玉に誘致するぞっ という埼玉県知事の談話を掲載していたんですが、いったいどういうことだろう、、、 このブログは消しませんが、ブログの前提自体間違っていたらしゃれにならんな。ま、いいか。
残り少なくなったポインセチアの葉は、この前書いたときより更に減って、2枚。ところがそのうちの1枚が昨日強風でくるくるまわって(てことはもう葉としての意味を成していないってことですよね)いたので、摘み取る。てことで赤い葉っぱは今1枚。お正月のお供えのみかん状態。 若い芽が増えてきたから、世代交代ですよね。
一昨日、保存用にと「サッポロ一番塩ラーメン」5袋入りを買ってきてたのです。
保存用のつもりだったけど、買えば買ったで食いたくなる。
昨日は、お昼は税務署にいった関係で外食、なので夜はあまりおなかも減っていず。 結局夕食はサッポロ一番に決定!。何か外食で出される料理の量って多めなんですよね。
卵を2個茹でて、お弁当用のほうれん草のおひたし(冷凍レンジでチン)を1つ解凍して、トッピング。
レンジでチンのお弁当用おひたしは使えますねー。独身者にはありがたい限り。ラーメンのトッピングにも、普通のご飯の時の一品おかずにも使える。
サッポロ一番と同時に買った1リットル入りのパイナップルジュース、特売で105円。嬉しいけど、これでやっていけるのかなあ。
東南アジアに旅すると、パイナップルをはじめたくさんのトロピカルフルーツを味わいます(それが楽しみで旅にでるのもある)が、高級レストランはともかく、普通のお店の店先で買うと驚くほど安い。照りつけるというより刺すような南国の直射日光の下で汗をたらして農作業をしている人(大抵は小作人でしょうが)を思うと、フルーツが安いのも何か複雑な気持ちになってしまう。
日本橋千疋屋の1個1万円のメロン(小さいんですよね意外と)なんて、聞いたら卒倒しちゃいますよねえ、そういう海外の小作の人とか。とてもおいしいらしいんですが、当然食べた体験もないし、わしには一生縁のない果物です。
午前中、税務署へ行って確定申告。
昨日は、減価償却費の計算がどうも合わなくて困った。が、何とか格好だけつけて書類を作成。
所得の申告だけなら、もう書類を作り上げているので、提出だけですが、相続時清算課税のやり方がわからないので、相談コーナーへ(昨年、ボロマンションを買ったときにちょっと手伝ってもらったんです、親に)
相変わらずすごいなー、受付まで行くのに数十分すごい人また人、医療費控除の計算を税務署の職員にやらせようとごねているおばあさんもいて(教えてくれなきゃ5時まで粘るとかわけわからんことを言ってた)、修羅場の様相。自分も社会保険事務所で行政協力したことがありますが、本当に「1から10まで何でも作ってくれる」という人が多すぎる。自己責任を求められる日本社会にならないとなあ、普段は行政の悪口ばかり言うのに、こういうときだけはちゃっかりと利用するどころか占有しようとする人多すぎます。
「俺は嘱託職員だから源泉徴収されてないんだよ」とか騒ぐおじさんもいて、すごいなあほんと。
税金は素人ですが、雇用問題は素人じゃないですから、、、あああ それはいかん などとすぐ思ってしまう。
そういえば、税務署の職員に「年金のことを聞く」人もいましたね。
年金の税務についてはプロですがそれ以外については「素人」ですから、あんま聞いてあげたらだめですよ。可哀想。
てなことで、わしからみたら普通の仕事に税金は必須の関連事項ですが、税務署の職員や税理士さんからみても、人事労務や年金の基礎知識は必須の関連事項なんでしょうね。
昨日からせっせと領収書貼り、、あーうっとうしい。23時頃疲れて横になってたらそのままうたた寝、気がついたら5時半。あー朝かよ。ガスファンヒータの前でダウンしていたので、直接温風が当たっていた右足だけがやけにひりひりする。低温火傷一歩手前だったか(汗) 布団の上で寝ずに直接寝てたけど風邪をひかないでよかったとほっと胸をなでおろし。
明日には完成させて税務署に持っていかないと、確定申告書。
相変わらず稼いでないよなあ、トホホ。まあいいんだけどね。
個人自営業者はコスト対効果の問題があるから、年収がある程度額以上いかないと絶対税務署員は調査に来ないとはいうものの(鉄板=100%、その言われる基準額には達していません)、やっぱ1から10まででまかせ書くわけにも行かず(5月の電話代の領収書がないが、、、どこ行った)
いまだに会計がわからん。
法律経済会計というのは社会科学系として一くくりにされるけど、本当に会計学はわからん。法律学は学生の頃から慣れ親しんでいるから、とても身近なんだけどな。
個人の納税だから、今作っている申告書は会計というレベルには程遠い程度の帳簿なんですが、何回やっても身につきません。
まあパソコンが申告書を作るわけですけど、ずっとバージョンアップをしていないので、どうも違うような、、、(汗) ま、いいか
来年の今頃はもうちょっと稼いで、いい申告書作成ソフト買わなきゃなね。
防衛庁、警察など本当に機密の保持が必要な官庁で、ウィニーによる情報が漏れまくりだとか。
今日の新聞からですけど、
「愛媛県警警部(42)の私用のパソコンから捜査資料がインターネットに流出した問題で、県警は10日、全職員約2700人にウィニーなどのファイル交換ソフトを使わないなどとする誓約書を書かせると発表した。
警部がウィニーでわいせつ画像を取り込んでいたことも調べで判明。警部は「音楽や画像をダウンロードしたかった」と話しているといい、県警は、内容次第で著作権法違反に当たる可能性があるとみて調べている。
誓約書は(1)公務に使うパソコンやフロッピーディスクなどを許可なく外部に持ち出さない(2)私物パソコンであってもファイル交換ソフトを入れない―の2項目。」
あれ、ウィニーを最初からインストールして使っていたんだなこの警部。42歳で警部ってことは相当な出世をしている人(キャリア(高級官僚)じゃないけど、ノンキャリアではカナリのスピードか)なんですが、これで人事考課に大黒星をつけてしまいましたね。次の出世はないかもなあ。可哀想だけどしょうがない。
ウィニーを最初からダウンロードしているんではなく、最近のわるさをするソフトは、ウィニーとその内容を勝手にネット上にアップロードする不正ソフトがセットになっているものもあると思ってたんだが、違うのかな。Winnyを自動的にインストールしてしまうソフトに感染してしまえば、どんな誓約書を書いても無駄な気がするのですが。今はウィニーを自分からダウンロードしている人が結構いるのでそういう人を狙い打ちする違法ソフトが多く出回っているのかもしれないけど、そのうち誰もウィニーを使わなくなったら、それをセットでDLさせちゃおうなんてウィルスソフトを開発するような悪知恵の働くやつは普通にいそうな気がします。あ、でも相手もウィニー入れてないとだめなのか。ああ、頭が混乱する。
エロサイトを覗かないのはもっとも安全性の高い対策。でも行ってみたくなるのは男の常。だから、仕事PCとエロPCは完全に分けたほうがいいですよね。特に警察官とか教員とか世の中で固いといわれている人は、絶対そのほうがいい。それ以外に、機密情報を扱う人も。
最近はパソコン安いから、エロ専用にノート1台買うのもいいかもしれない(笑)。笑われるかもしれないけど、パソコンの価格10万円と一生を天秤にかけたらそういう選択肢もあっていいと思うけどなあ。HDDがクラッシュしようがなにしようが、自分がせっせとためてきたエロ画像が吹っ飛ぶだけですから。でも、家に置けないか。
ウィニーの開発者も逮捕されて、今裁判中だそうです。
確かによからぬことに利用される可能性を感じつつソフト開発していたならば倫理的に問題を多く含んでいて、開発者が非難されることはたくさんある。でも、刑事上犯罪に問われるかといわれれば、個人的には相当無理があるように思います。裁判官の判断が、どちらに(有罪か無罪か)転ぶかわかりませんが、注意して様子は見ている。
そんなウィニー開発者より、うざったいスパム業者を駆除してほしい。ここのところGmailの迷惑メールへの振り分けが急増している。昨日友人と電話しながらそんな話をしていたので、久しぶりに開いてみたら、あるはあるは、「女の子を飼ってみませんか?」とか末期的な表題のやつまで来ている、いい加減にしてくれって。小中学生のパソコンにだってスパムが来ているわけで、その害悪たるや計り知れないですよ。
昨日は船橋でヨガ。チャリで平井駅までいけば平井から船橋まで210円、亀戸から乗ると290円、往復で160円も違う。
真冬の寒い時期が過ぎて、そろそろ健康と経費節減のためチャリででかけなきゃと思ったんですけど、いきなり挫折。
チャリのタイヤに空気が入っていないんです。しょうがないなあ、とおもいつつ1Fに、管理組合って書いてあった空気ポンプがあったので入れようとしたら、見事に壊れてやんの。壊れているのはおいておくなよ、頼むから。うーんチャリの空気どこで入れよう。
結局、しょうがないなあ。と結局いつものとおり徒歩で亀戸駅まで出かけて普通に電車に乗る。
普段よりちょっと早い時刻だなと思ったら、やってきたのが西船橋行、がくっ。船橋までいかんのか、、、 しょうがないから新小岩から快速に乗り換え。
とと思ったら、その快速、、市川駅に停車したら「特急の通過まちいたします」でのんびり止まって、成田エクスプレスを通過させてる。やれやれ。だったら最初から普通どおりのっても変わらなかったわけか。
はぁー 本当に運が悪い。運が悪いときはこういうもの。
そいうえば、北浦和に行くときに乗る京浜東北線、わしが乗るときは南浦和行き良く来るなあ。
埼玉県の人が、「おかしいですね、普通は大宮行きが来て、南浦和行きに当たるほうがめったにないのに」なんて解説してくれましたが、わし2回に1回は「南浦和行き」な気がする。わしの感覚が違うのか。
南浦和行きがきたら 意地になって上野駅で東北線(宇都宮線高崎線)に乗り換えますから、そう思うとやっぱり南浦和行頻繁に来ているよ。
そういえばそういえば、東京メトロ半蔵門線も良く使いますが、あれも表参道から勉強会で帰りは、「清澄白河」行が大抵来ます。(これはどうも時刻上そうなるみたい)
これも錦糸町まで行ってくれないのよねえ。
いろいろ運行上の都合もあるでしょうが、南浦和行は浦和の手前で止まるし、西船橋行は船橋の手前で、清澄白河行は錦糸町の前で止まるんだからよくないよなあ。深夜で車庫に入る頃ならともかく、途中でおしまい電車反対。
今日は、年金教室@上大岡 わけあって早退したのですが、京浜急行の沿線のお気に入り清水丘教会いつものように車窓に見て帰りました。そろそろ桜の季節ですからきれいになるかな。
月曜日に、同級生の地方公務員K君から電話。「今、関空・・もうすぐ出かける」
「はぁ?」、アメリカに転勤って言ってたのは聞いていたんだが、、もうすぐフライトで時間がないから、って、、おいこら、だから前々日くらいに電話しろって。そんなぎりぎりに電話されても住所も電話番号も聞けないじゃないか。もう現地にはとうに着いて、いろいろ引越し作業をしている頃だと思いますが。
明日にでも、奥さん(1ヶ月遅れで旅立つそうで)に電話して詳細を聞かないかんな。まったく相変わらずだからなあ、ほんと。アメリカっても広いし、いったいどこ行くんだったっけ、NYとLAとマイアミとアラスカじゃ違いすぎるしな。アラスカはありえないが、落ち着いたら板わかめ抱えてあそびに行かなきゃ(あ、K君は山陰と無縁だから板わかめは食べないか)。こんなときでない限りアメリカ本土なんて絶対に行かないもんな。
そうそう、K君と奥さんは熱心なクリスチャン、特に奥さんは信仰深い人なのです(キリスト教系の保育園の保母さんだったっけな)。
なので、牧師の奥さんにというお話もたくさんあったとか。でも牧師の奥さんってとても重労働なんだそうで(信者の方がたくさんいらっしゃいますからね、相撲部屋のおかみさんみたいに裏方の仕事がたくさんあるのでしょう)、よほど信仰心が強く自己犠牲の精神がないと勤まらないとか。結局K君と結婚したわけですけれど、どのレベルの信仰心がいるんでしょうね。ある意味牧師自身より大変な仕事かもしれませんし。普通に考えたら、自営業で苦労するより公務員の妻のほうがいいですよね。
K君の結婚式には出席させていただいたのですが、牧師さんが奥さんの良くご存知な方でしたが、目の見えない方でした。でも式の途中で泣いておられた。すごく印象的でした。
普通のキリスト教式の結婚式もたくさん出席しましたが、やっぱり、本当に心の通い合った牧師さんが式をつかさどるのは、そこいらの一般的な結婚式よりもはるかに感動的だなと思った次第。本来は檀家(キリスト教でなんていうのかな)の良く知っている人の結婚式をやるのが一番、人となりがわかっていいのだなあって思いました。
そいやK君の娘さんも一緒にアメリカに行かれるとこと。林家ペーじゃありませんが、娘さんの誕生日だけはなぜか覚えています。平成3年3月3日、、、ああ もうすぐ高校生か。
月曜日にK君から電話があって、そして今日清水丘教会をみて、そんなこといろいろ思い出していました。
今日はトイレの配水管の工事、40年間の間には1回くらいは、管の取替工事しないとだめなんだそうで(汗)、また出費が(親に借金中)
これをしておけば、今は鉛管と鉄管を使ってなくて(塩ビだそうで)、半永久に持つのだそうですが(だまされてるかもね^ 最近多いから)、もうちょっと話を聞いてからのほうが良かったかな。せっかく工事しても明日に大地震が起こったらお金をどぶに捨てるようなものですし、当分地震は来てほしくないな。
今、工事の人が来て、これから午後4時まではトイレ使用不可。うーんさすがに7時間は持たないからお昼ご飯は外食にして、適宜トイレ借りにコンビニに行かないとだめですね。
てなわけで、音がうるさい(相当大きい音がする)ので、仕事ができず集中ができないかもしれない。 どうしようかと思っていたところに最適の作業を思い出した。
確定申告がまだなんですよね。だから確定申告のための領収書の整理。これは、、、頭を使わないし、手作業で音がうるさくてもかまわないから、いける。今日の仕事、本業は夜間にすることにしてこれに決定!
いやーでもうっとうしい。確定申告は。。。
そういえば、先々週の父親の確定申告は参ったな。領収書(医療費)が束になっていた。
医療費の領収書、年間を通して1枚くれるところもありますが(慢性疾患で通院しているところはそうなんでしょうかね)、1回こっきりだとそういうわけにはいかない。あるはあるは、領収書。老人は複数の病院を掛け持ちしているのが普通で、親父も、日赤(泌尿器科=前立腺がん=発見以来全く進行していない=医師の説明では高齢の場合はこれで亡くなるより他の疾病で亡くなる確率のほうが高いくらい進行が遅いとか=でも治療は必要=がん治療は単価が高い、、、の悪循環)、内科(血圧が高い)、神経内科(やっぱ年齢相応にボケが、、)、耳鼻科(耳は遠い)、整形外科、皮膚科(この辺はよくわからん) てなもんで、何かフルラインナップな病院通い。これじゃあ日本の医療費が逼迫するよな。
まあ母親も似たようなものですけれども、両方の医療費を足すと、お年寄りだから医療費負担総額はたいしたことがないが、領収書の手間ヒマが、、、申告会場の片隅で小一時間の作業。うんざりしました。(これはもう雑談に書いたかな、なんだか最近はついこの前書いたことでも忘れてしまって。)、税務署の人に大変ですねー などと声をかけられて。
それにしても、子供のいないお年より世帯などは、どういう風にこういう作業をされていらっしゃるのでしょうか。年金がある程度の額あるけど、子供のいない世帯も結構あると思うんですが。
わしの確定申告、シンプルなものです。
なにしろ稼ぎがすくないし、出費も少ない(笑)。とはいえ領収書とレシートの山をみると少しブルー、1年分はそれなりにあります。
毎日帳簿を付けていたのなら簡単なんですけどねえ。毎日とはいわないまでも、毎月帳簿は付けよう。と思いつつも、いつものように惰性に流されてしまうわし。
映画はそう多く観る人ではないのですけど、やっぱり行くんだったら施設は気になる。
昔は、ワーナーマイカルシネマズ市川妙典が行きつけの映画館で、チャリでいける距離(徒歩でも可)だったので、割安レイトショーにはお世話になりました。
ところが、ご承知のように昨年秋に引越し。とても、そこまで行く気にはならず(距離にして10キロ弱もあるから)、今の住まいからだと反対方向に行くと東京駅(6.5キロ)を素通りしてはるか先まで行ってしまいます。だったら都心の一番施設の良い映画館に行けってことですよね。
でもって、ハリーポッター炎のゴブレットは錦糸町の楽天地で見たのですが、これがねー、狭いしスクリーンまで座席がほぼフラットだし、、ちょっと。もちろんシネコンですから映画館は8つくらいは入っているはずで、1つだけのスクリーンを見て全体を判断してはいけないのでしょうか、妙典の施設はまだできてそんなには経っていない(妙典駅は2000年に開業)ですから、ワーナーマイカルシネマズのほうがはるかに観やすくて臨場感がある。同じ値段ならいいほうがいいもんねえ。
楽天地っていつごろできたんだろう?20年ほど前にも映画(無料券をもらった=なんと漫画タッチだった(爆))を観に来たことがあって、そんときゃそんなに失望感がなかった記憶があるんだがなあ。
その錦糸町ですけど、4月20日に、商業施設オリナスがOPEN。
なんとオリナスの中に、シネマコンプレックスが入っているそうな。うーん東京とはいえ錦糸町のような場末の繁華街にシネコンが重なって大丈夫なんだろうか(経営主体が同じなら間引くかもしれませんね、楽天地のほうかな、でも一般人的には駅に近いのは楽天地なんだが)。わしが経営を心配してもしょうがないんですが、新しい映画館ができるのはうれしい限りです、楽天地より家から近いですしね。
何で名前がオリナスかといえば、錦(糸町)を織る からだそうで、ほぼオヤヂギャグ状態。そういえば滝廉太郎の名曲 「花」、、の3番に 「錦おりなす長堤にくるればのぼるおぼろ月」って歌詞がでてきますよねえ。よく考えたらまんまやんか。
だいぶ気温も上がってきて、春がそろそろチラチラと見えてくる頃になりましたね。花の「春のうららの隅田川」ですけど、なんだかなー、今の隅田川はホームレスさんの青いビニールテントと、バカが川岸のコンクリートにする落書きで風情も何もあったもんじゃない。 「青いテントの隅田川ー♪」とか「落書きだらけの長堤にー♪」とか明治の人が見たら作詞してしまいそう。最近はテント撤去も行われているそうですが、きれいになったのかな。もう少し暖かくなったら出かけてみよう。
いや、自分は若い世代とは違っていると思っていたんですが、試験に時計を忘れたというところは悪いところが若い人と同じですねえ、ほんと情けない。
普段は、携帯電話(といっても自分はPHSですが)の時計がデフォルトになってますからね。そういえば腕に時計をつける感覚ってもうどこかにいってしまったような。
生まれて初めて買ってもらった腕時計は、今ではめったにないだろうと思うような自動巻き、本当に重くてずしりときました。右手と左手の平衡感覚が違う感じ。買ってもらってしばらくは朝から夜まで眺めていました。
「時計、宝石、めがね」という一くくりで以前は営業している店が普通でしたから、本当に貴重品でした。あの頃のような「物を買ってもらうと飛び回りたくなるようなうれしさ」が懐かしい。年齢が加わるにつれてそういう気持ちが薄れています。
今、持っているちゃんとした時計(スーツの場合につけていく時計=アナログ、とはいっても最近はスーツでも腕時計をしない場合が多いですが)、は15年ほど前に買ったセイコー製。電池はそれこそ何回も換えてますが、ちゃんと動いています。(この前電池を変えた時計屋ではそろそろオーバーホールしたほうがいいよーといわれましたが。)
いや、これだけ長くもつなら、本当にいいものを買ったほうがいいですよね。とはいっても、ローレックスなんか買うのはすごく嫌(何かいかにもブランドですーというのはいい気がしない)、セイコーの上級品とか、一瞬外見では「数千円」に見えるけど実は「見かけによらず思ったよりだいぶ高い」くらいのがいいな。次もそうしよう。
時計には余りこだわりはないのですが、文字盤については数字がローマ数字 I、Ⅱ、Ⅲ なのがお気に入りかなあ、プチこだわりですが、いいのであれば普通の表示でも(同じ機種ならこだわります)。
そうそう時計で、今一番買いたいのは、カシオのプロトレックシリーズ。これは本当に旅行を3倍楽しくします。わしも昔旅行しててハマッタハマッタ。
高度計がついている(ただし相対高度計)ので、飛行機の中の気圧がだいたい標高2000メートル台にいるのと同じに保たれているんだなとわかったり(これは発見でしたね)、バスで高度がどんどん上がっていたのに突然下降し始めたり(峠の分水嶺を越えたんですね)、時計をみているだけで楽しいったらありゃしない。あと気圧にしたら、この標高なのに気圧が低いなということは、、、、雨降るかなと予想したり。
とはいえ、最近はこういう高度計や温度計を存分に使う旅はしていないし、普段日常使うには大きすぎて(結構なサイズです)、もて余しますし、スーツには全く合わないですから、前の時計が壊れた後かわずじまいです。また旅に出ることがあったら(標高の高いところとか)その前に購入を考えたいな。今はそれより、初代味ポン(日本無線製PHSエアーエッジホン=4月で3年目を迎える、そろそろ電池も妊娠(劣化)気味か)を最新のにかえる機種変をしなきゃいけないのが先なもんで(汗)。普段使わない時計まで手を回す余裕がないんです。
10日引き落としのクレジット明細がきてて、ん、請求額が14万円? ああ そうかパソコン(12万円)買っもんなあ。
なんだか、結局昨夜はどたばたして寝たのが4時。0夜漬けどころかほとんど勉強できず。
今日の朝10時から12時頃まで駅付近のジョナサンでブランチを食べながら付け焼刃的に勉強(これが唯一の勉強時間となった)。その後JRと地下鉄を乗り継いで表参道の青山学院大学へ。すでに春休みの大学で、若い学生さんの姿は見られませんが、大学の掲示板には補欠合格者の合格発表があって、おおさすが入試シーズンだなあと思わせる。
13時半から試験開始。
で、ふと気がついた。ああ時計忘れたっ。
最近は全く時計というものを持たないので、注意しないと忘れてします。見事にやっちゃった(苦笑)。
試験時間は3時間。携帯・PHSの類はすべて電源を切らないといけないから(最近の試験では当然ですよね)なあ。
まあいいさ、腹時計でやるさ と腹をくくって(ギャグではない)、いざスタート。
6割とればいいんだからとお気軽な気持ちで全部解いたところでどうも2時間半くらい経っていた(らしい)。まだ時間があまっているようなのでちんたら検算していたら、残り10分前で退出禁止コール。
終わってみれば、申し分ない時間配分なのですが(別に意識して解いたわけではないのですが)、さて結果は如何。
重要な試験であれば、事前にだいぶ時間をかけて準備をしますから、勉強はしない、時計は忘れるなどといった今回のような手抜きをする(意識的にしたわけじゃなくて、仕事が重なりまくった結果なんですが)わけもなく、要するに落ちても大勢に影響がない試験といえばどうでもいい試験ではあるんですが、落ちたら落ちたでやっぱ悔しいし、受験料がもったいないですからねえ。最初はちゃんと勉強してトップで合格する予定だったしなあ(笑)。
で、合格発表はいつだ? 今流行りのマークシートじゃなくて、全部が記述ですから採点者が手で採点なんで時間がかかると思うんですが、今時鉛筆を握り締めて書きまくるというのは何か高校生時代を思い出すような新鮮な体験でした。(普段はシャープペンシルですが、こういう試験の時は芯詰まりが怖いので鉛筆を使います。) 確認したら4月下旬だそうです。
そうそう、試験中後ろのやつうるさすぎ、「はぁー、ふぅー」と大声でため息、しかも「わからん」とか独り言ぶつぶつ言っているし、うるさくてしょーがない。お前一人が受験しているんじゃないって(怒)。よっぽど出来が悪かったのか途中退出してたようですが、本当にうるさい。めちゃくちゃできる場合と全くできない場合って時間が余るんですよね(全くできない場合は何もできないから)
試験が去ってまた試験、5月からは、今年の試験の大本命「特定社労士試験」があります。が、これ、結構申し込みが殺到しているらしくて抽選に漏れるかもしれない。まあそうなったらそうなったでしょうがないんですけど、受験資格を得られるまでの講習(必修)が8万5千円もする代物(講習で定員枠があるから受けられないかもしれないんですね)。こうなると、間違っても手抜きなんかしません。やっぱ金がかかっていると強いわ、落ちたら丸損。しかし登録料を含めて10万円を超えるってのはなあ、またお財布が、、、寂しくなる。
今週末はどたばたしてて、疲れがたまっているのか、夕食を食べた後猛烈に眠気が襲ってきて19時から22時までダウン。最近はほとんど見なくなったテレビですが、その中でも見るようにしているメチャイケもパス。
やっと睡眠をとって体調が回復し仕事復帰。
昨日金曜日は年金教室、夜は別の勉強会、その後帰宅して急ぎの校正作業、その後2時頃から成年後見のレポートをせっせと書いてて、今日は成年後見の勉強会で浦和へ。息をつく間もない状態。
明日は年金アドバイザー2級の試験だけど(なぜか1級がなくて、2級が最上級なのです)、はぁー 1夜漬けどころかあと1時間半して勉強始めたら、当日夜漬になってしまうな。明日試験が終わってもやることはたくさんあるし。
というわけで雑談も超短くなりますが、一夜漬けの勉強をスタートさせます。
で、試験会場は、、渋谷(青山学院)かいっ。なんと苦手な渋谷に1週間に二回も出かけるわけか(汗)。
多分試験の中身を見た感じでは普段の実力が出せたら合格すると思うのですが(落ちたらプロとして恥ずかしいな)、優秀賞を狙っていただけにちょっと残念(さすがに事前勉強ほとんどゼロじゃ無理だわねえ)。
東京都内数ある繁華街の中でも、もっともくることがない渋谷に所用で来ています。(今はドトールの中) 外は相変らずの雨。
そういえば、初めて上京したときは田園都市線の沿線に会社の寮があったので、よく来たのですが、本当に最近はさっぱり。地下鉄なのに2階を走る銀座線の光景などは見慣れてはいますが、やっぱりちょっと他所へきたという感じ、なじみの店も全くない。正直バンコクをはじめとする東南アジアの諸都市より違和感があります(言い過ぎか)。新宿にはちょくちょくいくことがあるのにこの差は一体何だろう。 バンコクあたりより渋谷を歩いているほうがよほど緊張してしまう。
あまり構えてもしょうがないとは思うんですけどねえ。もうちょっと渋谷に用事ができてちょくちょくくることがあれば、少しは緊張も和らぐと思うんですが、どうも縁がないんですね。
すっかり下町になじんでしまったわし。引越ししてから4ヶ月ですけれども、すでに錦糸町の楽天地や亀戸のサンストリートを見ると、おお地元に戻ってきたなと思うようになってきた。ちょっとなじみすぎですかね?
とある人が、下町は人間関係がわずらわしいからいやといわれてた。確かにそうなんだけど、下町といっても東京は本当に地方都市の最も異動が激しい地域くらいの人間関係の薄さですよ。もちろん親子3代とか言う人はべつかもしれませんが。狭い狭い漁師町で、隣の夫婦喧嘩や晩御飯のおかずまでがわかってしまうような、超濃密空間にいたわしなんかにとっては、かわいいものですわ。田舎に帰るたびに住民の視線がすごくきつかった。もちろんむこうは自分のことを知っている。「お帰りですか?」と声をかけられ「ええ」と生返事。
すくなくても東京の下町ではこんな挨拶がないだけでも楽なんですね。
昨年11月の引越し祝いとして ポインセチアをいただきました。
ところが、わしときたら、ものぐさ大王なので、植物を育てたり、動物を飼ったりするのが苦手なタイプ。とはいえもらったものをぞんざいに扱うのも気が引けて、せっせと水やりをしていました。
しかしながら、素人の悲しさ。水のやりすぎか、はたまた温度管理の失敗か、、、葉がどんどん落ちていきすでに4枚。最後の1葉じゃないけれど、寂しい限りな状態に。
いやー枯れさせてしまったかな、贈り主には申し訳ない限り。と思っておりました。
ところが、さっき見てたら、おおおー 茎の根元に若葉発見!緑の芽が吹いてます。
枯れてなかったんですね(うれしー)。
春に芽が出るという自然の摂理の通りなんですね。いやほんとなんか小さなうれしさを感じる。
もうちょっと暖かくなったら、外に出してたっぷり太陽の光を浴びさせなきゃいかんな。11月にもらったのでほとんどが室内に置きっぱなしだし。
あわてて、ネットで育て方を調べてみると、茎も葉が枯れたら切らないと大きくなりすぎるらしい。
こらいかんと、剪定ばさみなんてしゃれたものがないから、カッターナイフで茎を切る。すべてが後手後手ではあるんですけどね。
でついでに、調べたら、ポインセチアって落葉するんだ(汗)。だから葉っぱがポロポロと落ちてたんだな。そんなことも知らないでいたわし(恥)。
自然がたくさんある中で育ったのに、もうすっかり都会になれて、自然を忘れているなあ。
ちょっと同級生の間で話題になっている本の紹介を最初に、
「遅咲きの法則」
著者は高校の同級生ですが、興味ある方はぜひ読んで見てください。というか、、自分もまだ読んでないので注文しなきゃ。ネット検索したらジュンク堂は残1冊かい。やばすぎじゃないかよー、なんか花書院って聞かない名前だもんな。
彼もやっと今年から「助教授」から「教授」になるそうです。
考古学者として有名な吉村作治教授もたしか相当遅咲きで助教授から教授になられた。有名なセンセイでもなかなか簡単には教授にはなれないのですね。
同級生でも「国立大学」の教授になったのは、すごく早かったですよ。もう10年くらい前には教授になってたはず。給与水準的には、国立大学の給与は私立に比べてぐんと落ちるらしいので、私立の助教授でも国立の教授より上なのかもしれませんが、名詞が「アシスタント・プロフェッサー」なのと「プロフェッサー」なのではやっぱり全然相手方の受け止め方が違うらしいですね。特に外国では。
小学校からサッカー、中学も、高校も(キャプテンだった)、大学(筑波大)も、大学院もそして卒業してからすぐに指導者の道。まさに大好きなサッカー一筋。これは本当に簡単なようでそうは簡単にできることではないよねー、と一昨日、S銀行S支店のT君(わしが支店長昇進祝いに支店まで押しかけた)と話していました。
人生の仕事って本当にめぐり合わせです、T君も、「おれも銀行員になるなんて思っても見なかったしなあ」ですと。
確かに小さい頃から銀行員にあこがれるやつなんて余りいません。子供の憧れの職業なんて、スポーツ(野球やサッカー)のプロ、警察官、電車の運転士 その他目だってかっこいい(と彼らが認識する)職業に限定されています。12歳で世の中の右も左もわからないのに、銀行員になって日本の経済発展に寄与したいなんて思うほうがおかしい。
大学に入り、経済学や経営学や法律学を学んで、やっと「銀行」という日本経済を動かすエンジンに興味を持つのが普通です。もちろん銀行の福利厚生等の好待遇も魅力なんでしょうが、それ以上にやりがいを感じて就職するはず(現実は別として)。
ところが、わしのような仕事の場合さらに、興味が出てくるのが遅い。だいたい、老後の生活設計や公的年金なんて、20代の若者(大学生とか)が考えることすら少ないです。わしもそうでしたし、実際、年金の勉強会に行くと大抵は40代以上(主力は50代後半か)で、20代、30代はとても目立ちます。親の介護の問題も40歳を過ぎてから現実化するのが普通。若いと現実感がないですし、実際に相談を受けても相談をする