okesan 急患!

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 木曜日の夜から違和感はあった。
 金曜日になると痛みに変わった。でもお昼頃は仕事をしていれば忘れる痛みだった。
 だがしかし、、、
 夕方から夜になると、ガンガンいたむ右足親指の付け根。普通にしてても、痛い。
 仕事のできないから23時頃には、横になる。だがしかし痛い。 2時間おきくらいには、痛くて目が覚める。熟睡できない。
 でるのは、「痛てぇ、、、、」という一人言のみ。

 オヤジが痛風持ち、最近の血液検査でも「尿酸値高いですねー」状態、なおかつ右親指の関節の激痛という典型的パターンからして、どうみても「痛風」に違いないと。這うようにして、ネットでご近所の「痛風を治療している医療機関」を探す。

 でもって、早速9時にスクーターで病院へ。いや歩くと800mの駅まですら絶対いけない。スクーターはこういうとき座っているだけだから便利です。ただエンジンのアイドリングの振動でも痛い(苦笑)。
 病院へついたのが9時半、完全予約制らしいのですが、そんなこたあいってられない。もう右足引きずりまくりなんだもん。急患でお願い。

 靴が脱げない。脱ごうとすると痛くて悲鳴が、、、やっとの思いで靴を脱いだところに、車椅子が、、いや何かに伝ってなら歩けるんだけど、ここは病院だし、、、ありがたく座る。
 予約客がいるので、割と待たされ(といっても30分ほど)、診察室へ。
 「「あー、これ痛風ですね。あ、カナリ腫れてますね。痛いでしょう?」 と、医者。
 「だからー、めちゃくちゃ痛いんですが、、、」 とはいえないわし。

 診察が終わった後、検尿とレントゲン。その後「これだけ腫れてるんだから、炎症鎮めるために点滴打ちましょう」ということで、1時間弱点滴を打って先ほど帰宅。
 朝抜きだったので、お昼を食べて、痛み止め薬(ナイキサン)を飲んで一息。
 点滴のせいか、朝よりも痛くない。。が、お掃除や洗濯がとてもできる状態じゃないので、部屋の中は荒れまくり(布団すらしまえない状態)。

 風が吹いても痛いというので痛風というのだそうですが、マジで痛い。足をぶらぶらさせてるだけでも痛いんだからさもありなん。
 風が吹けば桶屋が儲かるじゃなくて、風が吹いたらOkesanが痛がるじゃしゃれにならん。
 最初の発作より、2回目、3回目になるとどんどん症状が酷くなるとか、、、いや、想像すらつかない。

 「痛みが治まったら検査しますから。」
 「はいはい、わかりましたよー」

 40過ぎると、「持病」というのが始まる人が多いです。
 何が出るのは人それぞれですけれども、痛風は痛いでっせ。

 あー、やっぱやせなきゃいかんな。切実な問題。

 

コメント(14)

痛風、ほとんど知識がないのですが、メチャクチャ痛いらしいと・・・うー、お気の毒です。 これから食事や運動の指導とか受けるようになるのかしら。 なんにせよ、どうぞお大事になさってください。
okesan :
食事はあまり関係ないとは言われているのですけれど、減量する必要があるという点では食事も関係してきますよね。 長いお付き合いになることになるでしょうから、すこし覚悟して取り組まねば。 薬が効いてきて、痛いには痛いですが、普通に座ったり寝たりしているだけでは痛くないくらいにはなってきました。 昨日の寝不足で、先ほどまで昼寝。寝られないってつらいんだなあ。
モトキーナ :
 急に発病するものなのですか???  痛風ー。私も、全然知識がないです。「美食家がなる贅沢病」と言う人がいたので、食生活が関係あるのかと思ってましたが、なんだか怖いな。予防法とか、注意点とかあるのかな? なってしまってからは食事療法はなく、減量するのみなんですか?  うーむ、謎だらけですが、なんだか怖い。明日のわが身のような気がしてなりません…    
okesan :
あ、モトキーナさん ほぼ女性は大丈夫 尿酸値は男性5-7が普通で7を超えると体内で処理されず貯まる。 ところが女性は3-4くらいが平均で、それだけ余裕がある。 で患者の9割以上は男性だそうです。 あと食事は余り関係ないみたい。プリン体を作るのが、食事が1割、あとは老廃物なのでコントロールがしにくいとか。酒も確かに良くないけど、糖尿病の糖分や高血圧の塩分のような致命傷にはならないので適度に飲んでもいいそうです。 モトキーナさんだからご安心を。ただ肝臓や胃腸は男女差ないですからご注意あれ。 どちらかというとこちらのほうが心配ですよね。 さらに痛みは引いてきました。 日常生活のフランス語も大変だと思いますが、母国語以外で病院にいくとつらいですよね。刺すような痛みとかハンマーで殴られたような鈍痛とか、締め付けられるような痛みとかそういう表現はネィテブでないとなかなかすっと出てこなそうです。
則巻ガジラ :
ありゃまぁ~。私も尿酸値高いので人ごとじゃぁないなぁ。ただ、数年前の検査から魚卵類(たらこ・いくらなど)をできるだけ控えるようにして、数値は改善しています。 お大事に!♪
ゆーくこん :
スクーターがあってよかった! でもOKEさん、減量必要なんですか?食べる事にさして興味がなさそうだからやせてるような印象がありました。薬を飲んでても痛いってかわいそうです。 ぢょんもなったけど、医者にいかず3−4日家で苦しんでました。 痛風にいい食べ物、ベークドポテト、ポタシウムの多いざくろやチェリーの100%ジュース買いました。痛い方の足をかばってもう1方を痛めたりしないよう大事にしてくださいねー。
okesan :
>>則巻師匠 おお、数値改善ですかあ。いいな。 でも数値が高くても発作が起こらない人もおおいみたいで、その辺は体質とかいろいろあるみたいです。わしは完全に遺伝ですね。 お酒は控えてくださいって言われるけど、その辺はわしも則巻師匠も絶対大丈夫ですね(笑)。3月はついに1滴も酒を飲まずに、終わりそう。 >>ゆーくこん えー、ゆーくこん食べるものには興味がないけど、「甘いものは大好き」なんです。で運動不足。だからね。 薬はだいぶ効いて来て、だいぶ歩けるようになってきました、昨日はとても入れなかったお風呂もOK。 そうそう、ぢょん 大丈夫かな? 根本的に尿酸が高い体質だと次があるらしいですよ。で次はもっと強い発作になるみたい。そうすると本人もつらいけど、ゆーくこんもつらいですからね。 アメリカは医療費が日本より高いですが、検査も高いのですか?定期的にぢょんも調べてもらったほうがいいような。
ゆーくこん :
医療関係はなんでも高いです。特に症状がない時に検査なんかに行くと保険がカバーしないんです。信じられない!5−10万円とられます。 まぁ、私は痛くないからつらくないけど(はははー)、ぢょんはちょっとでもつま先に違和感があると、大瓶ミネラルウォーターを飲んで1時間散歩などしてるみたいです。もう2度とイヤだそうで。同時にまた発症するのは覚悟してますが、それでも。
いなば :
ちょっとミクさぼをしてまして、久しぶりにおじゃましたら大変なことになっていてびっくり! 痛そうですねぇ。。。。お大事になさってくださいね☆
okesan :
>> ゆ君 うーん、検査だけで5-10万円って、それはちょっと酷いな。検査してちゃんと注意しておけば、その分保険診療も減ると思うんだけど。 それで、ゆ君 ぢょんはどこから聞いたか知りませんが、散歩良くないよ。 病院でもらった本によると、 患部を引っ張ったり、マッサージをするのは絶対に止めましょう。って書いてある。安静にして冷やすのが鉄則。水を飲むのはいいけど、散歩はいわば患部を刺激するから逆効果じゃないのかな。発作がないときに歩くのはいいみたいですけど。 一度日本の本にはこうかいてあると同病者が言ってたよとお伝えくださいませ。 >> いなばさん いや本当に痛いです。こんなに痛いとは思わなかった。痛風って身をもって思う日本語の的確さ。
ゆーくこん :
OKEさん、痛い時は安静に。すごく痛くてどうせ何もできないですよね?その時に運動よくないのも覚えました。 でも痛むのは短期間です。平常にもどったら運動不足は解消したいところです。痛みから解放されたら運動しましょう!
okesan :
>> ゆ君 今回病院に支払ったお金は、診察代+検査代+点滴代その他で4400円 と薬代600円 てことは、保険負担なしで1.5万円くらいなのかな(患者3割負担なので)、検査でネット検索すると、アメリカの医療制度の関しては悪口ばかり。日本もアメリカみたいになったらおしまいだ。みたいないわれ方してます。 それはともかくも、安静します。てかこの病気、動けないから安静いがいないですよね。寝返りも打てない(痛くて)。ぢょんも再発しないようにね。 痛みが鎮まったらダイエットですよね。
モトキーナ :
 アメリカって医療費高いね。それじゃ、病気になってられないし、ちょっとくらい痛かったりしても我慢しちゃうかも。病気にならないように、予防するしかないね。正しい食生活と適度な運動。ぢょんにススメテあげてね。  フランスはソーシャル・セキュリティ(医療保険証)を持っていれば、多くの場合、医療費無料。現在持ってなくて、取得した場合、過去1年間に遡ってお金が戻ってくる。なんとも太っ腹です、フランス政府。  医療費、生活保護、住宅手当…と政府の手厚い保護があり、貧乏人も人並みの暮らしをできるんですが、一説には「政府の国民保護がフランスをダメにしてる」とも言われており、昨今、政府は変貌をしようとしている。それが、なにかと暴動の種になってるのは事実。今日はフランス各地(都市)でCPE反発デモをやってる。なにかと最近暴動が起こってるんで、平和な戦いを祈ってます。私はフランス人ではないし、詳しいことはわからないけど、暴力反対。
okesan :
>>モトキーナさん フランス、えらいことになってますね。もうしっちゃかめっちゃか。どうなるんだろう。ニュースみると本当にすごそう。 そうそう、フランスの社会保障って良く知らなかったんですけど、典型的な西欧型の社会保障制度みたいですね。 今日の新聞ではイギリスのブレア政権が、公務員の年金の引き下げでおおもめとか。 どの国も少子高齢化や国家経済破綻で、もう高福祉が望めなくなっているのかな。 でも、アメリカの自己破産のトップは、「中産階級で医療費の支払いに耐えられなくなった人」なんだそうで、そんな世界は絶対やだ。

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このブログ記事について

このページは、が2006年3月25日 12:40に書いたブログ記事です。

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