2006年4月アーカイブ
甥っ子は、先ほど午後4時過ぎに帰っていきました。東京駅を5時の新幹線。
来て貰うのはかまわないが、わしは明日もセミナーの仕事が1つ入っているので予習できないで大弱り、今から突貫工事で最後の内容の仕上げをします(汗)。
しかし、普段はあまりしない=食事を3食しっかり摂ると本当に胃がもたれます。しかも外食中心だし。実は今ももたれている。
金曜夜は近所のラーメン屋。ラーメン、餃子、チャーシュー等おつまみ(甥っ子は+ビール)、深夜アイス+おたべ(お土産)
土曜朝はトースト、昼は定食屋で定食(みそカツ)、夜は寿司、深夜アイス
日曜日朝はトースト、昼は中華、出かける前にいちご(1人1パック)
基本的にお金のかからない子(何が食べたい?というとラーメンやらチャーハンやら、、、(苦笑))なので、経済的には目玉が飛び出るほどのことはありませんでしたがそれでも普段の出費の軽く3倍、それよりも、最近外食の減ったわしにとっては、連チャンで外食は結構体に辛かった。学生時代なら平らげるのに痛くも痒くもないメニューなんですけどねえ。どうしても貧乏性なので、残すというのが苦手で、出されたものはみんな少々無理をしても平らげてしまいます。
甥っ子を駅まで送っていきましたが、亀戸駅すぐそばの亀戸餃子のお店も、ものすごい行列で、、ビックリ。普段こんなに行列していないしなあ。天神さんの藤の花を見た人がついでに食べていくのでしょうか。
それで、送った後に、コンビニによって、しばし立ち読みして帰宅。
SPA(週刊誌)によると、「朝食は食べたらいけない」んだそうで、血糖値を上げるために「ジュースを飲む」くらいで十分なんだそうです。でも朝食をしっかり摂れという人のほうが主流派のようだし、、何が本当なんだろう。
昨日の横綱審議委員会のけいこ総見。
やっぱり、相撲取りのぶつかり合いは迫力があります。
150キロを超える巨体で全力でぶつかるのを受け止める(まさに胸を貸す)のですが、マイクロホンで音を拾っているとはいえ「バチン」という凄い音、普通の人間なら間違いなく一発で失神して骨折しちゃいますよね。一体どういう体をしているんだろう(ムキムキマンに肉をつけたら相撲取りなんだそうですけど、実際そうなんだろうなあ)
けいこが終わって、帰路につこうとしていたとき、大きな相撲取りさんと方向が同じになる。鳴門部屋の隆乃若、190センチ151キロは1メートルの至近距離に入るとやっぱりデカイ。それより気になったのは、隣にいる外人さんのような力士。この人は知らないが、顔の形からしてどう見ても外人さんだろうと、後でチェックを入れたら、同じく鳴門部屋の隆の山というなんとチェコから来た相撲取りさんでした。幕下27枚目ということは、もう少しで関取というところまできたのですね。でも、体重90キロは、、、、相撲取りの世界では、紙飛行機のような体重なんでしょうね。いずれにしてもがんばってください。外人さんとびんつけ油(力士が髪につける甘い香りの油)の組み合わせがとても印象的でした。
甥っ子が来ているので手短に。詳細は明日以降。
朝6時起き。6時40分に家を出て、国技館「横綱審議委員会のけいこ総見」を見てきました。生朝青龍も、生琴欧州もはじめて見た。
11時にけいこが終わった後、お昼を食べて帰宅、普段は外食しないので、外食の量が多いこと多いこと。まだ胃がもたれています。とはいえ7時頃には夕食へ。
回転寿司にいけば自分の食事量を調節できるかと思うのでそちらに誘って行くことに。3皿くらいでOKになりそう(笑)。
はぁー、1日で普段の3日分の食費だ(苦笑)。甥っ子だからしょうがないけどね。
午前は、某NPOの発送のお手伝いで、荻窪へ。荻窪って結構遠いなあ、運賃が片道380円もするのか。
それで、途中のJRの案内放送が気になった。
「京浜東北線は、・・・の影響で、ただいま電車が遅れて運転しています」
なんだ?、電車が・・運転しています。 って、 電車が運転席に座っているのか(笑)。
「電車が遅れています。」は正しいし、「電車を○分遅れで運転しています。」も正しいだろう。電車が主語なら運転されています、にしなきゃね。その辺と混同してああいう案内放送になったのだろうが、なんかちょっと違和感を感じる案内放送だった。
コンビニでの、お釣りの時の「○円からお預かりします」はもう何百回も聞いたけど、やっぱり違和感があるし。
何か一度身についたものはなかなか消そうとしても消せない。でも若い人は「○円からお預かり」が違和感がないのだろうからこちらがあわせるしかないのだろうか。
今日の夕刻に甥っ子がきます(今時点で新幹線に乗っているはず)。明日は更新できるかどうか。できなかったらごめんなさい。
てことで、久しぶりに、部屋全部を掃除機かけて、床のフローリングはクイックルワイパーでごしごし。イヤー汚れがめちゃくちゃ貯まっているわ(大汗)。
姉は「フローリング大嫌い」なんですが、その理由が「畳部屋に比べてゴミ(特に綿ぼこリ)がでやすく貯まりやすいから」だとか。確かに本当にすぐフローリングのところは綿ぼこリがたまりますよね。
いよいよGW前半が始まります。どこか出かけてみようかな。
そうそう亀戸天神の藤の花は見ごろだと思うので、絶対行ってみようと思います。 徒歩でいける距離なんだからねえ。
普段は閑散としている(イメージの)、明治通りと蔵前橋通りの交差点の豆屋さん(いつもいい味だしていると思って通り過ぎますが)、普段よりだいぶお客さんが多かったなあ。
夜は表参道で勉強会。
いなばさんが、表参道ヒルズで個展を開催中ということで立ち寄らせていただきました。
実は表参道ヒルズは初めて、表参道って何か敷居が高いんですよねー、確かに綺麗な街ではあるんですが。庶民派はやっぱり下町がいい(笑)。なんか緊張しちゃう。行き交う人の服装もちょっとおしゃれに見える。
原宿駅からゆっくり歩いて、表参道ヒルズに到着。地図に書いてあるところを探して、、目的地へ。ん?一瞬ショップみたいな感じで躊躇したけど、やっぱり間違いない。ということで中に入ってみました。
イナバサンと間隙の初対面(イナバさんによるとちょっと前まではめちゃくちゃ混んでて絵を見るのも大変だったのにわしがお伺いしたときには偶然人の波が途絶えていてゆっくり観れる状況だった=間隙なんです(笑))。何かと話題の天然キャラお母さんまでご一緒(流石にご挨拶程度なので天然ぶりは拝見できませんでしたが(笑)、おばさんがいたら最強だったのに) しばし絵を見せていただいて、お土産までいただきました。ありがとうございました。
絵を見にきたのは久しぶり。こういうほっとする絵は部屋に1つあるといいかもしれない。イナバさんのHPに作品がありますが、疲れたときの癒しになります。もし渋谷、原宿、表参道までお出かけの方がいらっしゃったらぜひよってみてください。30日までだそうです。
その後、国連大学の横のTWP(東京ウィメンズプラザ)まで徒歩移動。道中の並木道、高級ブランドのお店が立ち並び、外人さんがたくさん、中国語やハングルも聞こえるし、インターナショナルだなあ。
ただ、おしゃれな店があるけど、安くて量が多い見た目より中身みたいな食堂がなさげだったのですが、表参道に勤務の人はどんなところでお昼を取られてるんだろう。毎日食べるものだったら、よほど収入が高くない限り予算はそこそこだろうし。表通りから奥にはいったらいろいろあるのかな。
足はまあまあ好調だったのに、帰宅する頃になって突然痛み出した。ちょっと前にくじいたのが悪化したのか、歩き疲れたせいなのか(最近歩いてなかったですからねえ)。足の甲が居たいのは痛風じゃなくてくじいた痛みかもしれないな。
亀戸から歩くのも面倒、ということで清澄白河駅から門33系統亀戸行きの都営バスに乗り換え(これだと歩く距離が駅からに比べて半分以下になる)、午後10時過ぎに帰宅しました。
今日は、午後から某保険会社で年金セミナー、その後江戸川でお客さんに会い、さらにその後船橋でヨガ。ヨガの出欠は足の痛み次第ですけど、足もつかな。。。ちょっと心配。先ほど痛み止めを飲みました。
順調に直りかけていた、足ですけど、、、、、痛みがぶり返しちゃった(汗)
いや、病気が原因じゃないんです。一瞬痛いほうの足(右)が、脱いでそのまま放置してあった服の上に乗り、見事に後ろにずるずるっと滑ってアキレス腱伸ばしのような格好になった(足指がぎゅっと屈折した状態)。
普段ならなんてことないんだけど、こういうことでもまだ直りきってない時はつらいです。
ただ痛風と違って、この痛みは、外科的な痛みなんで、すこし違う。割とマイルドな痛み(こんなのがあるか?)に思えます。
あー、でもせっかく日常生活には支障がないくらい戻ってたのに、、、情けない。また養生しないといけないし、本来の痛みと区別がつかないから痛風がぶり返した時困ります。
☆☆☆
昨日、コートを1つクリーニング、1つリフォームへ。
リフォームに出したのはボタンホールがほどけたからなのですけど、最初のお店は「うちじゃ直せません」、で次のお店で1000円でお直しへ。
ボタンホールを直すのってそんなに難しいのかな?しばし受け付けのオバサンは悩んで奥に引っ込んで相談してた。技術的なことはわからないけども。ま、受けてくれるところがあったからいいですけど、リフォーム屋さんてはしごするほど数多くないからなあ。
リフォームを受け付けてくれたところの受付のオバサンの名札が「轆轤」ってなってる。うーんどう読むんだろうと気になって、いっそのこと聞こうかなと思ったのですけど、お手元の受付表の受付者がカタカナになってるのでわかった。この手の名前の場合は、右側の読みをすると普通読めるから、シカ + ロ でカロさんかなと思ったが違った。「ロクロ」って読むんだそうです。あ、確かに鹿は鹿鳴館のロクですから言われたらそうなんだけど、やっぱり読めないや。ネットのデータベース検索によると電話帳登録件数5件、順位は64375位だそうです。全国で5件かよ、、、
コートといっても、クリーニングに出したほうは、1980円の超ボロ(バイクに乗るときに羽織るためのもの)、リフォームに出したのは普通の値段の普通のやつ(スーツの上から着るようなやつ)。
さすがに、クリーニング屋さんは「生地や縫製よしあし」を見ているでしょうから、安すぎるコートはちょっと出すのが恥ずかしいですね。しょうがないですけど。
コートもクリーニングに出して、冬とも完全にお別れです。
☆☆☆
昨夜の夕食は、牡蠣玉丼と野菜ジュースとヨーグルト。
牡蠣玉丼は、要するにカツ丼のカツの代わりに牡蠣フライが乗っているやつなんだけど、驚くのは値段。238円なんですねー。いやーコンビニでなくてもスーパーでも398円とかするだろう、、、と思いついつい牡蠣フライ好きのわしは買ってしまう。
しかしこれだと、野菜が足りないんですね。
前に比べて、コンビニに行く回数が激減しました。
以前は、コンビニは近所、スーパー(それも普通のスーパーで別段高くない)がちょっと離れたところにあったりしたので、コンビニに行くことが結構多かったんですけど、一度衝撃的な価格差を体験してしまうと、知らない町を歩いていて、のどが渇いたから飲み物を買うかというくらいにしかコンビニを使わない。あとはコピーくらいか(各大縮小できるでかいコピー機欲しいな)。
今日のWebのニュース記事なんですけど、「食品捨てれば優良店!? コンビニ、30万円ノルマも」、って記事がでてた。これ、なんじゃ?
大手コンビニエンスストアには、一カ月に出す廃棄物の“下限数値目標”が存在し、その多くは弁当や総菜といった食品ゴミで、目標を達成すると、「優良店」となるシステムがあるそうなんですね。
「原価(仕入れ値)で(月に)三十万円以上(廃棄する)」というマニュアルがあるらしく、分析によれば「廃棄を恐れずに品ぞろえを豊かにしなければ、「コンビニ戦争」を勝ち抜けない事情と、より新しいものを求める消費者ニーズの高まり」がその原因だということです。
そうなん? コンビニは店舗が狭いから、常に超人気商品だけを置き続けないといけないという宿命があるからなのかもしれないけど、これだけ無駄を出すってのはコンビニという営業モデルが古くなりつつことじゃないのかなあ。消費者に常にいいもの(売れるもの)を買って貰おうとして、地球に優しくないことを宣伝して墓穴を掘っているような、目に見えるところでバシバシ廃棄をしてたら、「おお、このコンビニはいつも新しいモノしか置かないいい店なんだなという高い評判より、もったいないなーというマイナスな評判になると思うんだけどね。何か経営者の感覚ずれてないかなあ。
捨てるのなら、スーパーみたいに「値引きシール」を貼って売ればいいと思うんだけど、どの店も横一列でそんなことはしない。なんでだろう(謎)。捨てるなら安く売ればいいのに、ブランド価値を維持させる戦略なのだろうか?。大しておいしくもない上に防腐剤たっぷりなんだから、ブランドもクソもあったもんじゃないと思うんだけど。
と思って検索したら、専門家もそういう発言をしているのがありますね。やっぱりそうか。
http://www.nikkei.co.jp/neteye5/fukabori/20050909n4899000_09.html
コンビニの大半はフランチャイズ契約で、店のオーナーは、がんじがらめで本部に搾り取られるだけ搾り取られたりとかそういう告発も最近増えてますし、実際に裁判になっている例も漏れ聞きます。確かに、深夜に仕事しているのは、茶発ピアスのバイト君かくたびれたオーナーか、茶発ピアス君は20代前半だから深夜勤務も辛くないでしょうが、オーナーは40代、50代だったりして本当にきつそう。
海上保安庁の新人職員は、先輩といろいろ話しをしていて、「大丈夫、定年退職をした後はすぐお迎えが来るから」ということを言われるそうですが(実際公務員の中でも、船乗り=海上自衛隊、海上保安庁は平均寿命が相当低いらしいです、24時間勤務、揺れる船の上の生活というのが体にこたえるのでしょう)、コンビニのオーナーも同じカテゴリの仲間に入っちゃいそう。ただ自衛隊や海上保安庁は、公務員で残された妻は遺族共済年金でやってけますが、コンビニの店主は国民年金ですから残された妻は、遺族厚生年金ないですからねえ、状況は更に悪いのかもしれない。
講演会や勉強会があるときは、当たり前だけど携帯やPHSの電源は切るかマナーモードにするのが常識。
ところがわし、この設定を戻すの良く忘れるんですよね。
一昨日も、マナーモードにしたまま忘れてそのまま数時間、、、気がついたら電話が2件入っていた。1つは甥っ子だからいいとして、もう1つは、、、非通知。で留守番電話が入っていたけど無言の電話だった。いたずらかなと思ったけど、いたずらじゃない場合もあるし、、凄く気になる。非通知だからこちらから電話をかけてみることもできない。土曜日だから仕事の電話じゃないと思うんだけど、仕事がらみだったら嫌だな(あ、仕事だったら無音のメッセージ入れないか)。
講演会や勉強会で、マナーモードにしているのはいいけど、すぐに電話を開いて相手先を確認して(重要案件なのかどうか知らないが)講師が話をしている途中にでも堂々と中座して外に出る人は非常にうっとうしいんですけど最近結構います。これが若い子じゃなくておっさんに多い(わしの勉強会に若い人がいないというせいもあるけど)。
プライベートじゃなくて仕事だからという言い訳ダメですよね。仕事だからといって許されるわけがない。どうも仕事なら何でも許されるって感じの人が多いんですね。
大抵は1時間、長くても1時間半の間に休憩時間があるわけだし、その時自分から電話をかければいいと思うんだけど、休憩時間までのわずかな時間が待てないのかな。
何かの締め切りが今日まで、で、まだ書類がちゃんと整っていないというぎりぎりの場合は最初から講演会や勉強会に参加している場合じゃないでしょうし、1時間返信が待てないでイラつく顧客ならば、いい顧客とはいえないと思うんだけどな。顧客が携帯依存症ならありえるわけか。わしは貧乏だけどこういう人の仕事を請けたくないなあ。
ヨガで、サバーアーサナー(屍のポーズ)というのがあります。
仰向けにし、手足を体側30度にして、深い呼吸で力を抜く。これが簡単な用で難しい、ヨガは簡単なポーズほど難しいと言われるけどまさにそれ。
このサバーアーサナーの途中で、たまに電話がなるんですね。これをやっているときは、先生がBGMに流す癒し系の音楽以外はしーんとしているからよくわかる。コール音がなる場合は問題外としても、バイブ音だけがブーブーブーと鳴り続けるんです。
バイブモードにしても、ヨガやっている間だから出られないし(メロディ音なら、あっ自分の電話だとわかってあわてて電話を切りに行く人がいるけど、バイブのブーブーじゃ誰の電話が鳴っているかなんて100%わからんのでなりっぱなし、何十人分の荷物が棚に置いてあるんだから特定不可。思い切って電源切っちゃったらと思うんだけど、なんでバイブ音にするのかな、よくわからない。周囲が静かでしーんとしてる時は、バイブ音が10メートルも20メートルも先まで届いちゃう、びっくりするほど目立つんです。
春眠暁を覚えずと言う言葉がありますが、最近はものすごく睡眠モードにスイッチが入ってる。
先ほども、大井町から帰ってきて(3時頃)、少し寝てました。
特に、食事をすると猛烈に眠くなるんです。別に食事の量が冬より増えているわけじゃない。でも春だからかそうなっちゃうんだろうな。
仕事をしながらでも、こっくりこっくりと舟をこぐことがべらぼうに増えてきた。 夜も、3時、4時まで起きていることは稀で、最近は1時、2時になると目を閉じてしまう。
今日、大井町に行く電車に乗り合わせた、目の前の女の人、すごく気にかかりました。
頭にカチューシャ、黒い服、スカート、それに真っ赤なストッキング(これがめちゃくちゃ目立つ)、カナリ濃い目(ほほが茶色にになってる)の化粧。電車に乗っても化粧を直しているけど、どうみても10代20代には見えない(わしの見立てでは30代だとみた、化粧が濃いのでもっと若いかもしれないが絶対10代じゃないよなー)。 うーん、恥ずかしくはないのだろうかなあ。まあファッションは自由なんだけど、服装が保守的な自分は視線が行ってしょうがない。ジロジロ見てすいませんでした。
話は変わりますが、普段あまりテレビをみないのに、今日は、久しぶりにちょうど午後の5時半頃にテレビをつけていたので日本テレビの長寿番組「笑点」を久しぶりに見る(いまだ2層式の洗濯機&洗濯の合間だったので)。
あらま、桂歌丸が司会かぁ。円楽さんはいないのか? と思ってネット検索してみたところ、円楽さんは5月で番組を降板予定とのこと。ついでに林家こん平も弟子にレギュラーの座を譲って降板だそうです。円楽さんもこん平さんも病気相当重いのですかね。
うーむ、レギュラー陣が交代して番組が変わっていくと、南伸介の頃の笑点をみていたオヤジ世代にはしみじみするものがあるなあ。なにせ子供の頃からずーっとやってる番組ですからねえ。
20年くらい海外に行って日本に帰国せず、久しぶりに帰国して日曜日にテレビをつけて、チャンチャカチャカチャカ、チャンチャン♪ って音楽が流れてきたら、なつかしーーー日本に帰ってきた、って感じになるんだろうか。番組もめちゃくちゃ日本的ですしねえ。
GWは、勉強で帰省しない予定だったんですが、抽選漏れ(試験の講習の抽選漏れ)のため、急遽帰省に、あわててANAのHPを見たんですけど、深夜早朝便以外は満席(当たり前だわなあ)、キャンセル待ちの予約を入れていたのですが、「お席が取れました」のメールあり。田舎に帰ってものんびりはできませんが、まずは一安心。
永田町での年金教室を終え、錦糸町のヨドバシカメラで蛍光灯を買い、その後にスーパーに立ち寄って夕食の買い物(今日は安売りのナムルとうずら卵フライでした)をして、いざ帰宅しようとすると、何だか騒がしい。
消防自動車が凄い勢いで何台も目の前を通り過ぎていく。
うーん、火事か? それにしても、行く方向が妙にわしの自宅の方向なんだが、、、一瞬「?」と不安がよぎる。ちょっとだけドキドキして自宅直前で確認したら、消防自動車はわしの住宅の100メートルほど前に5-6台ほど止っていた。
あーうちじゃないー、よかったー、と思い一安心。しかし、煙は全く出てなくて、火事のようでもないし、でも消防自動車はたくさん来ているし、消防士さんは完全装備だし(でも何か表情に余裕があったから大事じゃなかったんだろうな)、一体何があったんだろう。自分ところが火事に巻き込まれてなくてよかったという安堵感に包まれて、野次馬をする気もなく、すぐに帰宅した。
そういえば、一昨日、スクーターの任意保険の保険証書が来たので、引き出しにしまおうとして、ついでに火災保険の証書を引っ張り出してみてて、地震保険(特約で加入、東京の下町で地震保険に入ってないのは致命傷)の保険料の高さにちょっとびっくりしなおしたところ。地震保険はともかく、タイミング的には、「やっぱり火災保険は要るなー」って思ってしまった。
ヨドバシカメラに寄ったのは、キッチンの蛍光灯が切れたから。
いや、ここ1週間ちょっとで、玄関、トイレに続いて電球(蛍光灯)切れは3回目で、本当に「相次いで」と言う表現がぴったり。見事なくらいの連鎖反応で信じられないが本当に続くときは続くもんだ。
ついでに、ヨドバシカメラで夏のエアコンも下見。やっぱり高いなーエアコン。でもないとつらいしなー、どうしようかな。大きなのを1台買うか、小さなのを2台買うか。2台なら今年はとりあえず1台で、もう1台は来年以降。。予算が厳しいしなあ。
エアコン嫌いというわけではないのですが、生まれてから30年、エアコンのある生活したことがなかった。
でも10年前に前のアパートに引っ越してからはエアコンのある生活で、それに慣れてしまうと、ずるずるとエアコンの涼しさが心地よくなる。
育った田舎は海の近く、もちろん時代がエアコンが普及していなかったと言うこともあるけど、日が落ちて、夜になると海から涼しい風が家を通り抜け、別にエアコンが必要なこともなかった。なんかその夜風の心地よさは今も、自分の体の中に残っている感じ。昼は本当に暑いけど、夜になるとぐっと涼しく扇風機があれば十分だった。
しかし、都会の夏は本当につらい。とにかく真夜中になろうが、明け方になろうが全然温度が下がらなくてもわーっと暑さが続く。昨年はあせもにも悩まされ続け(苦笑)、、、 今から今年の夏を思うと、悩むなあ。
錦糸町オリナスグランドオープン。
ってことで、早速下見にお出かけ、その後夜は1ヶ月ぶりにヨガ(足が痛くてできなかったのよね)で船橋へ。センセイに「贅沢しているからでしょう!同情できないわ」と突っ込まれる。(痛風が贅沢病というのは誤解だー、ねっ、ゆーくこん宅も、毎日最高級サーロインをぢょんに食べさせてるわけじゃないでしょう?)
ま、それはともかくヨガが終わって、普段は亀戸で降りるのだけど、錦糸町で降りて再度オリナスへ、B1Fで「お茶漬けのお店で、鶏と青菜のお茶漬け(だし汁をかけるからお茶漬けとは言わないか)650円なり」を食べて、映画館へ。
4Fにシネコン、TOHOシネマズがあるんで、さっそく利用。最近のシネコン(シネマコンプレックス)は本当に見やすくなっています。音響や画像を楽しむ映画じゃなかったので、音の評価ははっきりできませんが、古いところよりははるかによさそう。
それでレイトショーで「かもめ食堂」観てきました。
MIXIで知り合いになったモトキーナさんの日記で話題になってた、フィンランドで食堂を始めた女性(主演小林聡美)の物語です。
映画は安価な予算の割りによく作られていたと思うのです(評判もまあまあみたい)。でも、フランスでカフェを始めたモトキーナさんとか、あれこれと頭をひねって新作料理を作って、、って苦労されているのを日記で拝見しているのに、主人公ときたら、「日本のソウルフードはおにぎり」なんていって、ガンとレパートリーを増やさない。(シナモンロールは作ってましたが)、営業をするわけでもない。いつかは理解されてお客が来るわ。って風。これもひとつの作戦ではあるんだけど、ちょっとストレートすぎないかなあ。
1ヶ月客がゼロでも平然としていられる(出店時にカネはいくらあったんだとちらと思う)し、だんだんお客が増えていって最後は満席になるあたりは物語の予定調和かな。それで、出される料理は、とんかつや、豚肉のしょうが焼き(だろうと思う)、やら塩鮭(単純に塩を振ったサーモン)やらの伝統的日本の料理。普通の日本の洋食屋さんが、フィンランドに進出して、営業もせずに順調にお客さんは増えていくんだろうか? やっぱり映画の世界だからかなあ。その辺は専門家じゃないからわからないけど、ちょっとこう素直に納得できない部分もありました(わしがへそ曲がりだから?)。
原作では、もっと主人公がいろいろ葛藤や苦労をするところもあると言う風に誰かがかいてましたが、本当なのかな。ヒマがあったら原作も読んでみたいけど。
自宅からチャリでいけるところに映画館があるのは嬉しい限り、あ歩いていってもそう時間はかかりません。23時15分に映画が終わってから、のんびりチャリをこいで帰宅しました。雨上がりのせいか、とっても寒い木曜日の夜でした。
昨日の続きになります、とはいえシベリアン・ハスキーとは別の話。
他の検針員で、「大丈夫、うちの犬は噛みませんから!」と言われて、その瞬間にガブリと噛み付かれた人がいた。
わしはそういう経験はありませんが、「大丈夫、うちの犬は吼えませんから!」といって、中に入ったとたん吼えられたことはたくさんあった。
犬の飼い主って、盲目的な人が結構多いのかな。
噛んだり、吼えたりしないのは、あんたが「飼い主」だからであって、赤の他人(しかもフタをこじ開ける短い鉄製の棒を持っている)が、目立つ制服を着てしかも敷地内をウロウロしているのだから、犬が特別な感情をもつのが当たりまえ。
「変ねー、うちの犬は普段吼えないのに」などどいいつつ、責任をこちらに転嫁する飼い主(そんなにオレは凶悪顔か?)、まあいいんだけど、溺愛だけは止めて欲しいですね。
元々凶暴じゃない犬だって、パニックになったら、噛むことも吼えることも普通なんだから、噛んだり吼えたりすることを前提にちゃんと犬を飼わなきゃなあ。自分の所だけは特別なんでどうして思えるんだろうか。
吼えてる犬に、「○ちゃん吼えたらいけません」と言うだけのオバサンもいたな。そんなことを言ったって犬が吼えるのを止めるわけじゃない。それでもって自分はせんべい食いながらテレビを見ている(いわばそんな感じ)、うーん、全然言葉に誠意がないのですが。
そういえば、超凶暴な犬がいる家がいた。ご近所の話によると、最低3回は人を噛んだ前科があるとのこと。とはいえ犬は金網で仕切られた範囲内で犬は生活してて、仕事には全く支障がない。ただ、メーターボックスはその金網の目と鼻の先。つい10センチほどのところで凶暴犬に吼えられながら仕事をするわけです。安全だけど気持ちのいいもんじゃない。
一度あんまりうるさいので、鉄棒(検針棒という)でつついてやったら、棒をガブリ(苦笑)とやられ、思いっきりひっぱろうとする。
うーん、犬(大型犬)の力は凄い。犬の歯って鉄の棒咥えたくらいなら平気なんですね。ずるずると引っ張られそうになってあわてて振りほどいた。あんまりうっとうしいからといって、こちらからちょっかい出したらダメです。
☆☆☆
今日は錦糸町オリナスの開店日。
なんとなく雨が心配な雰囲気ですけど、せっかくの初日ですから出かけてみようかと思います。あ、財布をカラにしていかないと、衝動買いをしてしまうかもしれない。
水道検針、いろいろありました。
一番笑った(笑えないけど)のは、シベリアン・ハスキーに尻を噛まれたこと。これも以前ブログに書いたかもしれない。がまた思い出しちゃった。
そこはとある住宅地の一軒家。
普段はそこの住人は居ないのだけど、その向かい(ちょっと離れているけど)にご両親が住んでらっしゃる。
シベリアン・ハスキーは、その敷地内で放し飼いになっているか、あるいは、なぜかメーターの上に鎖でつながれて座っている(苦笑)。
普段は、おばあさんにお願いして犬をどかしてもらうけど、その時はなぜかおばあさんが不在で爺さんが出てきた。まあしょうがないなあーと思いつつ、目的の家へ。
おばあさんは、大きな犬だけどちゃんと邪魔にならないように繋ぎなおして、あるいは押さえつけてていてくれるので安心、しかしその時爺さんは初めてだったのでちょいと不安。
で、家について裏口から家の中に入ると、当然シベリアン・ハスキーは喜んでやってきますわな。しかし、その爺さん、なにを思ったか犬の行動を制御することは一切せず、「ほら、ほら」などと、「餌作戦」で、犬の注意を引こうとしてる。「やべー、敷地内放し飼いだし。」と、一瞬不安がよぎる。
古いことで正確に覚えていないけど、たぶん検針が終わった後なんだろうなあ、餌に飽きたのかいきなりシベリアン・ハスキーがわしに突進してきた。いやーでかいでっせ、あの犬が自分に向かって突進してくるのはなかなか迫力がある(って客観的に見ている場合か)、でもってじゃれ付かれてお尻をガブっ。
で、その爺さん、まだ手に餌を持って、なんて言ったかというと「あー、逃げると、追いかけてくるから逃げたらダメだよ。」
こら、他人事かいっ。なんでそこまで目の前の大事件に客観的でいられるんだ、お前の子供一家が飼っている犬が目の前で他人を噛んでいるんだぞ。でもって、普通逃げるだろうが犬に噛まれてたら、、、なんてことを言うんだ。
普通なら、飼い主が押さえつけるなり蹴飛ばすなり何かするだろうが、、、何のためにわざわざ爺さんに同行頼んだんだよー、全くもうー。
仕事終了後、お尻を確認しましたが、赤く腫れている程度で、大事には至ってませんでした。しっかし、今でもあの爺さん、思い出すと腹が立つ。
延べにすると何千件(万になるかな?)の家を訪問したけど、こんなずさんなのはここだけでした。敷地内に放し飼いにしている家もたまにあるけど、前日に「明日の午前ご訪問します」と書いた紙を入れておけば大抵繋いでくれてたりしたんだけどなあ。あ、そこの家も爺さん以外はまともだったか。
水道検針で思い出した。 これはあまりにも印象が深いので、どこかに書いたかもしれない。
ま、日記は長期間書いていたら、同じことを書くかもしれないのでご容赦を。
その日は、特に何事もなく持ち場に行って検針を始めた。
で始まってすぐに、とある家で使用量異常のアラームがなった(東京都の場合、前回使用量の上下1.4倍を超えた場合には、水漏れ等何かあるかもしれないので一応事情を聞かないといけない)。
で、そのお家に声をかける。と思ったら、突然外から女の人がスタンガンみたいなのを抱えて、わしのほうに向けて、「うーーー」とうなりながら、出てきた。
「うぁーーー、すいません」
悪いこと何もしていないのに、とっさにでるのは謝罪の言葉(苦笑)、本当に「殺されるか」と思った。
で、その場を逃げようとしたら、何か様子が変。
よく見たら、スタンガンみたいなのは、単なるテレビのリモコン。で、その女性とは全く会話が通じず、どうも「精神的に問題がある人」みたいだった。
仕事してて、めちゃくちゃ怖い人もいたし、わけのわからない言いがかりをつける主婦もいたし、いろいろいたけど、この時ほど怖い思いをしたことはなかったです。精神障害者の中でも触法精神障害者(犯罪を犯す障害者)はごく一部だからあまり差別しないでくださいとはいわれてるけど、この恐怖体験を思い起こすと、犯罪者じゃなくてもやっぱり自然とちょっと言動や行動が怪しい人がそばにいると避けちゃいますよね。いけないことなんだろうけどこれだけ鮮明に覚えているということは、トラウマが確実にあるわけだし。難しい問題だ。
水道検針の仕事、かなりハードなので、パートアルバイトとしてはカナリ高給です。わしのやっている頃、大体時給が平均的に2500-3500円見当(やりにくいところは時間がかかるので一概にはいえない)、超おいしい団地は所要45分で4500円てところもありました(めったにないけどね)、時給6000円かいっ。風俗以外にこれだけ出すところって(苦笑)、、、、。で、時間は午後1-4時ぐらいには終わるのが普通で、家庭の主婦とか学生さん、あとわしのように一旦会社を辞めて勉強している人なんかには一番都合の良い仕事でした。
そうそう、電気の検針は伝聞ですがさらに待遇が良いそうです。水道検針を上回る待遇って、どんなんだろう。
海浜幕張まででかけなきゃならないので、10時半ころ家を出る。
隣の隣の家が、改装中で出入りのリフォーム会社が通路を占有してて、かなり歩きにくい。
通路には木の角材をちょうどすのこ板のように何本も並べてあった。
そうそう、それで思い出した。
昔、水道検針をしていた頃、自分の持ち場に「木材加工工場」があった。
そこは入り口から向上の中をずっと通って奥の奥の所に水道メーターがあった。メーターは屋外にあるのが普通なんだけど、そこは屋内にあった。工場増設なんかすると時々、屋内メーターってあるんです。だから、「こんにちは、失礼しますー」と声をかけて、奥までずんずんと入っていくのが普通だった。
ところがある日、えらく怒られた。
理由はすのこ板。
いや、すのこ板なんてなかったんです。しかし入り口から水道メーターのところまでの間に、ちょうど木材の平板が、すのこ板のように並べておいてあった。
で、わしは何をしたかというと、その板の外を歩かず、「わざわざその板の上を歩いてしまった」のです。当然ながら板は商品。だからそこの工場の人が激怒した。
でもねえ、言い訳するわけじゃないけど、小学校の頃の昇降口が頭の中にフラッシュバックしたんですよ。子供の頃は土足であるいちゃいけない。学校で靴を履き替えるときは外の靴はすのこの外で脱いで、上履きをすのこの上で履きなさい。なんてセンセイに口をすっぱくして指導されていた。だからすのこ(すのこ状)の板があるとどうしてもその上を歩いてしまう。体育館から教室への途中廊下なんかもすのこの外に出たら怒られてたりしましたからね。
検針のときは土足でしたから、土足ですのこ板の上というのは子供のときでも怒られたのでしょう、だから土足のまますのこの上歩くってフラッシュバックと言っても変じゃない? という突っ込みもあるでしょう。が、まあ何かそのときの心がなにか普通じゃなかったわけです。
さすがに今日は板の上を歩くことはしませんでしたが、当時の木工加工工場の皆様大変ご迷惑をおかけしました。
今日は、W杯サッカー前の最後の国際試合、日本ースコットランド(埼玉スタジアム)のチケット発売日。
残念ながら、わしは年金教室で上大岡。小雨が降って昨日に続いて寒いです。
帰宅してネットアクセスしてみたらすでにチケットは完売だった。W杯の前哨戦ですから注目もあるし当然といえば当然。
まあ、しょうがないです。仮に10時からの販売で家にいたとしても、電話もネットも繋がらなかっただろうから。こういうときはサポーター組織に加入してて横の連絡があったほうが絶対いいですよね。日本協会はどうして今回は抽選によるチケット販売をしなかったんだろう。
いずれにせよ、スコットランド戦はテレビで観戦です。
ファミマで、ドイツ戦のチケットが当たるという懸賞の広告を見た(レジで)、とはいえチケットが当たっても、超繁忙期の移動になるから、どんなに安くても往復チケットは20万円になるだろう。やっぱり当たらないほうが正解だよなあ。2002年当時は「ドイツには絶対行く」と思っていたけど無理みたい。2010南アフリカは絶対行くぞ。
そういえば、徹夜でプレイガイドに並ぶということがなくなったのはいつの頃からだろう。今はネットや電話で早い者勝ち、または抽選が普通で、「プレイガイドに並んだ順に売る」ということはしませんからね。
昔は、とにかく手に入りにくいチケットを手に入れるためには徹夜で並ぶのが当然だった。大学ラグビーのチケットなんか今では簡単に入るくらい人気は低下しましたが、20年前は布団に食料持参で泊り込みなんて当然のようにやってた。
ダイエーがソフトバンクに球団を身売りしたショックで、野球はそれ以降一切見ない(テレビもほとんど見ない)状態が続いています。ソフトバンクまた身売りしないかな、そしたらまた復活して野球見に行くのに。あの社長凄く嫌いだ。
急速に足の痛みが取れつつあります。
普通には歩ける状態、ただ芯の部分に痛みが残ってます。
朝4時45分起床、5時10分に家を出て、電車に乗る。亀戸駅5時27分。駅まで10分見ておけば普段はOKだけど足が痛いので、早めに出発。外はもう明るい。
しかしやたらめったら寒い。素足の若い女の子がガタガタ震えている。確かに寒いな、いったい気温は何度だろうと思って帰宅してアメダスで調べたら朝5時、6時の東京地方の気温両時間ともに8度だと、真冬やんか。
それにしても、JR総武線は3分遅れ、御茶ノ水で乗り換えた中央線も3分遅れ、調布で乗り換えた京王線も3分遅れ、乗った4本のうち3本は微妙に遅れている、しかも5時台だし、、世界一正確と言われた日本の鉄道もそろそろガタが来たか。
京王線の橋本到着は7時5分のところ8分、バスは7時24分発。事前のリサーチでは40分かかるといわれてたのですが、30分ちょっとで到着。えっと旧津久井町ってところ(全然知らなかった)。バスの中では、しっかり靴脱がせていただきました(苦笑、おっさん臭いけど痛いんだもん)。
神奈川県というと、横浜とか川崎とかの大都市のイメージですけど、一昨年からあちこち行かせてもらってずいぶんと見方が変わったな。山北町、愛川町、津久井、、、田舎も多いじゃん。で景色いいじゃん(箱根方面は綺麗なのは知っていたけど)。
応接に通されて、しばし待つ。応接室に神奈川県全図が掲げてあったのでしげしげと眺める。
神奈川県民なら当たりまえのことでしょうが、神奈川県の地図をつぶさに見るのは初めて。うーん、神奈川のへそに当たるのは厚木なのか。。そうそうバスは神奈川中央交通というバスでしたが、何で中央なのかピンと来なかったけど、なんとなくわかったぞ。横浜線は南北に走ってると思ってたのだけどどちらかと言うと東西に走ってるんだな。湘南地方もずいぶん西かと思ってたけど、藤沢なんか県でみれば東側やん。ぼんやりと見てると知らないことが山のように出てくる。これが地図を見る醍醐味。
いやー、それにしても助かったのは、スリッパ履きだったこと。
「靴を脱いでスリッパに履き替えてください」といわれたときは、普段は何も感じないけどめちゃくちゃ嬉しかった。
で、最後のお客さんはちょっと辛かった。
奥さんがお見えになったけど、ご主人は64歳でアルツハイマー、平成13年から障害厚生年金2級を受けていらっしゃる。
ところが最近は病状が悪化して、障害等級1級にならないかとか何とか。そんな相談をあーだこーだと数十分いたしました。
アルツハイマー、ご主人の年齢が若いだけに、これから10年20年と介護地獄が続く可能性もある。わしの足の痛みなんかかわいいもんだな。奥さんはもうすぐ60歳。そろそろリタイアして温泉にでも、と普通の人なら思うところでしょうが、それどころじゃない。
帰りは朝の早起きでちょっとうとうとしてましたが、外の景色はちょっと東京より遅めの桜がまだ咲いているところがあって綺麗でした。しかし、アルツハイマーのご主人はもう介助をしないと歩けなくなっているとか、、桜を見て素直に綺麗だと感じられること、人間、普通のことが普通にできることに感謝しなきゃいけませんね。
玄関の電球が2,3日前に切れた。
しょうがないなあ、と思いつつ、やっと昨日ホームセンターOへ電球を買いに(消臭剤とか買うものも別にあったので)。
電球はすぐ切れるので、最近は普通の電球は止めて電球型蛍光灯ってやつを買ってます。まあそれは良いとして。
帰宅して、玄関の電球を取り替えて、ちょっとくつろいで、トイレに入ろうとしたら、、、ん?、電気がつかない。
えーーー と思ったら、案の定電球が切れてやがるの。
なんだよー、前日とはいわないまでも、6時間前に切れろよ。ホームセンターから帰宅したばかりなんだぞ。予備電球なんて買ってきてないし(普通の電球なら予備を買ってくるんだけど、電球型蛍光灯は長持ちなのであまり買ってこないし)。また買いに行かなきゃ行けない。
トイレと玄関、どちらかというとトイレのほうが明かりが必要なので、玄関の取り付けたばかりの電球(電球型蛍光灯)を取り外して、トイレに付け替える。
はぁー、運が悪いというのはこういうことを言うんだな。あまりにも見事すぎて笑ってしまった。
桜の花が落ちて、緑の葉が芽吹いています。
桜の花は色が単純なので、満開よりちょっと後の白い花に若干緑が混ざっているコントラストあるほうがわしは好き。
ですが、もうその時期は通り過ぎたようです。ガスファンヒーターも朝晩以外は使わなくなったし、夏の息吹はまだまだですが、冬は完全に通り過ぎたようです。そうそう、コートのボタンホール、ほどけちゃったから修理に出さなきゃ。
足の痛みは昨日よりは軽くなった、一進一退を繰り返しているような状況です。明日の4時半起き、しのげるかな?。健康上の理由で、ダイエット始めたいんですけど、何しろ足が痛いと動かないから少々食事を減らしたくらいじゃ全く変化がない。太らないようにするのが精一杯。
ありゃー、もうすぐ快癒する(予定だった)ちょっと足が痛い。うーん症状がぶり返したか。尿酸を下げる薬を飲んでいると一時的に痛くなることもあると書いてあったが。
こりゃやばいな。。。(汗)、それにしてもしつこいなあ。
週末は用事が目白押し、一番辛い(と思われる)のは、土曜日。神奈川県の某所に行く予定のやつ。
京王線の橋本駅7時12分発のバスに乗らなきゃいけない、逆算すると、、、自宅を5時10分に出る、起きるのは4時台か、うへ、所要時間2時間半って、
うーん、足の不安がなきゃいんだけど、起きて足が痛かったらどうすんだろう。明日病院に行って(今日は休診日だから)痛み止めを貰っとくかな。先方の担当者さんとお話してて、「橋本駅から40分バスに乗ってください、そこからお車でご案内します」と言われたときは正直ひっくり返りましたよ。もうすぐ静岡県じゃない?、、てか静岡県でも静岡や浜松のほうが新幹線に乗れて交通の便がいいだけ早いかも。
そして休むまもなく日曜日は横浜(研修)、月曜日は幕張本郷(仕事)と出歩きが続きます。はぁー、元気なときは忙しいのも嬉しいんだけどね。
土曜日は穴を開けるわけにもいかないし、体調の面からも天気予報を見て、雨なら橋本でも、八王子でもいいから前泊しないといけないかなと思ったりもしてます。
仕事で辛いのは「革靴」、、、これめちゃくちゃきついんですよ。紐で結ぶ奴ならまだ緩めることができるけど、わしは紐のやつ持ってないからなあ(汗)。しかも痛いからとお客さんの前で脱ぐわけにもいかないし。
今日明日は養生して、足の痛みを引かせるのが先決かな(汗)。
そうそう、一昨日紹介した夕食200円の商店街の八百屋、バナナの房から剥がれ落ちた単品のバナナを十数本まとめて50円で売ってた(房のバナナも激安で十数本ついてるバナナ一房100円だけど、前書き込んだときと違ってこんどはしっかり房のバナナの本数を確認した)。これ、1食じゃなくて3食バナナで50円でもいけそうだな(笑)、めちゃくちゃ飽きるけど。てかそこまでバナナを食えるか?運動部に入っている中高生のおやつとしても多すぎるし、2分の1にして25円にしたら売れそうなんだが。
事務所禁煙ってところ増えましたね。
昨日お邪魔した某所でも、ドア前でOさんがタバコ吸っている?
「あれ、室内禁煙ですか?」って聞いたら、そうなんだそうです。
会社も全面禁煙のところ増えてきました。
就業規則で全面禁煙を規定しているところもあります。さいきんわしが作った就業規則もそうだった。
飛行機も、昔喫煙ができた頃には、No Smoking のサインが消えたとたんに、客室内にふわーっと紫煙が立ちこめ(飛行機に乗る前からとびあがるまで20-30分ほど禁煙になるので)てましたけど、いまや全面禁煙。
そうそうJR東海道山陽新幹線も新型車両は全面禁煙になって、その代わり喫煙室が設けられるとのこと、わしはタバコ吸いませんが、最近の喫煙室(透明のパネル等で仕切られているようなやつ)って何かこう拘置所みたいな感じで外からみてもあまり雰囲気のいいものではありません。そこまでしても吸いたい方は吸われるのでしょうけど。喫煙者には申し出たら喫煙室に近い座席を指定してくれるとか。東京ー大阪の2時間半が我慢できないんですね。
わしの勝手なイメージですけど、イタリア、フランス、スペイン系ってものすごく女性がタバコを吸っている、ところがドイツ、北欧あたりはあまり吸わない。
なんでそんなイメージが出来上がったかというと、昔成田空港でバイトしてたとき、エールフランスやアリタリア航空のスッチーは、咥えタバコでチンタラと空港内を歩き回っていた。スモーカの数も多かったし。いや制服+集団で歩きながらタバコを吸うのは止めろって思うんだけど、全くお構いなし。ところがルフトハンザのスッチーで制服を着ている人がタバコをすったところを見たことはありませんでした。
タバコを吸う吸わないじゃなくて、人前で制服で吸うか吸わないかの違いだから本当のところは違う(ドイツ人とフランス人の女性の喫煙比率なんて知らない)のかもしれませんが、なぜか頭の中に刷り込みができていた。
実態はどうなんだろうと思ったら、ネットはすぐ答を出してくれる。
うーん、外国は似たりよったリ?かもしれないが、日本男性の喫煙率、、、何とかならんものかね。で上のスッチーのドイツVSイタリアフランスの違いは、喫煙率の問題というよりマナーの問題なのかな。
あと、アメリカの喫煙率は低めですけど、アメリカは「巨大タバコメーカーがたくさんあって輸出はダントツ」ということで外国人の健康を害しながらしこたま儲けているという部分があるので、あんまり他国を批判できないんですよね。確かにカーレースのスポンサー&レースクイーンというと、アメリカのメーカーか。
ホテルからバスで空港まで来て、飛行機に乗り込むのだけど、国民性の違いも明らか。ルフトハンザとかだと、全員が粛然とスーツケースを抱えて隊列を作らないまでも、誰一人遅れることなく一段となって進んでいく。ところがアリタリアあたりだと、最初に4,5人それからしばらくして4,5人そしてまたしばらくして4,5人とか、なんかてんでバラバラにやってくる、同じバスで空港について同じ飛行機に乗務するのになんでお前らそんなにバラバラなんだと思わず言いたくなるほど。
そうそう、ルフトハンザやフィンランド航空、スカンジナビア航空あたりのスッチーはマジで背が高いです。スッチーを見続けていると首が痛くなるほど見上げることになる。社内基準で、身長170cm以上ないとダメって言われてるんじゃないかと思うほど(かかなくても背の低い人は応募しないのかな)。しかもルフトハンザはスカートじゃなくて制服がパンツですから、また足の長さが際立って、、、
てことで、うちも「禁煙」、タバコ吸いたければベランダで、、なのですが、訪問者の中で、「タバコを吸った人、吸っていいですか?ときいた人皆無です」 みんな遠慮してるのかな。
雨の中、横浜へ所用で出かける。
雨はしばらく降り続くそうですが、寒いなあ。菜種梅雨という雨なんだろうけど、本当に外は寒い。
先ほど所用を済ませて帰宅。
駅から自宅までの途中にある5丁目商店街というところがやたらと物が安いので立ち寄る。
スパゲッテイナポリタンが1パック100円、チキンカツタルタルソースが100円、バナナが1房(6-7本はついている)100円。以前遊びに来ていただいたTさんが1個25円のコロッケを大量に購入されてこられたことがありましたが、本当に?がつくほど安いです。うーんさすが下町庶民の味方。
てことで、急遽今日の夕食は、チキンカツタルタル+スパゲッテイナポリタンで200円ナリに。昨日買ったアスパラガスはまたまた翌日回しになりました。
あー、それで牛乳買ってくるの忘れたな。牛乳といえば余って生産者は大変らしいです。余った牛乳を輸出するとかしないとか新聞にもでてました。
昔は健康の象徴だったような牛乳ですが、最近は太るとかそういうイメージで消費量が落ちているとか。
1リットルパックの牛乳は最近ご近所の安いスーパーで130円台で売られています。これじゃやっぱり元取れないんだろうな。
若い頃、何が海外旅行に向いている仕事かいろいろ調べたことがありました、休みが一番取りやすくかつ給与が高かったのがかに漁船。基本的に冬がシーズンですから、真夏の2ヶ月はほぼ仕事がない、それでも新人でも年収が400万円台だった。農業も農繁期と農閑期のあるもの(稲作とか)は旅がしやすい。インドで会った農家の跡取りも、都市近郊の園芸農家だから1ヶ月くらいは楽勝で休めると言ってた。
かに漁船は、真冬の荒れ狂う日本海で仕事しなきゃいけないからとても体力的に無理ですから話半分というより話100分の1くらいでしか受け止めていませんでしたが、実際に職につく、つかないを別としても探せばいろいろとあるみたいです。
それで、基本的に第一次産業は休みが取りやすいですが、第一次産業の中でも、酪農や養豚なんかは別ですよね。
とにかく365日休みなく世話をしないといけないから、自分がどこかに行くときには代わりに世話する人を頼まないといけない。だからどうしても旅には出にくくなるようです。
そんな苦労をされているのに、牛乳消費の伸び悩みで、酪農経営は大変だとか。
以前は牛乳=健康 のイメージがあったんですがねえ。 しかし、そんなに太るものなんだろうか?牛乳って。
アスパラベーコンやっぱり美味かったので、またアスパラとスライスハム(ベーコンは安いのがなかった)を買ってきた。夜にまた炒めて食べようかなと思ったんだけど、あまり食欲がなくてパス(今さっきちょっと早めの夕食を済ませた)、明日の昼か明日の夜はアスパラスライスハムになります。
毎月10日はクレジットカードの引き落とし日。
最近はガス料金と電話料金(PHS)もクレジットカード引き落としにしているので、「引き落とし額がゼロな月はない」
わしの保有しているクレジットカードはゴールドでも何でもない普通のカードが2枚、何でもかんでもカードを使うわけでもなく2枚あれば十分です。
一応銀行口座に金は入っているはずだけど、念のためお昼に銀行で記帳する。前と違って銀行が近くなったのでそういう場合はとても楽。
信用を築くのは大変な時間がかかるが信用を壊すのは一瞬ですからね。引き落とされなかったら記録は延々と残るはず。支払遅延は怖いです。
だったら最初からたくさん預金しとけよという話ですけど、、、まあ、なかなかいろいろあって。
そういえば、新入社員のとき、向かいの席の課長補佐のOさん、クレジットカードの有効期限が近づいたのに、1度支払い遅延をしたため(すぐに支払ったそうですが)、更新を拒絶されてた。
保険会社の内勤管理職、東大卒、MBA(UCLA卒)という肩書きも何も全く関係なくこんなに簡単にクレジットカードって使えなくなる(支払い遅延であって、支払不能じゃないのでブラックリストには載らず他のカードは使えたみたい)ことに大きな驚きを覚えました。それ以来わしは絶対支払い遅延はやりたくないと肝に銘じている。
わしが入社当時はOさん課長補佐だったんですが、その後わしが退職する頃には部長さんに出世されてて、さらには取締役にまでなられた、その更新を断ったカード会社は上得意なお客さんを一人失っていたわけですね。もったいない。人間なんてちょっとくらいは間違いがあるだろうに、支払不能したならともかくも。
後輩のIは、やっぱりクレジットカード支払い遅延でブラックリストに載り、7年間はクレジットカードを使えないという風になってたところ、いろいろコネを使って裏ルートで数年したら発行してもらっていた。いったい何をどうしたのかわからないが、滞納延滞実績があっても、いろいろとカードを作れる方法もあるらしいんですね。
そういえば、高校の同級生の某社の社長(当時専務)、取引先の銀行の担当者が来て、「ああ、専務さんすぐゴールドカード作りますから」といきなりゴールドカードを作ってくれたそうな。上得意だからと無審査状態。まあ当時でも年収が5000万円くらいあったらしいから、厳密に審査されても通るんだけどね。あ、当時は40歳以上とかいう要件があったな。だったらやっぱり厳密に審査されてたら落ちてたか。
今はだいぶ敷居が低くなったゴールドカードだけど、これも10年以上も前の話なんで、まだまだゴールドが本当に輝きを失っていなかった時代の話、銀行としても「営業的観点」があると、審査ハードルなんてどんどん下がってたんでしょうね。
10年以上前、成田空港で外人さんに、当時は空港施設使用料は自販機でお金を入れてチケットを購入しているスタイルだけど(今は航空券購入と同時にチケット代金に上積みされて請求されている)、もう離日前で日本円を使い果たしたのか、「クレジットカード使えるかい?」と聞かれた。
最近なら別に珍しくもないでしょうが、10年前に、そういう公共の料金やら税金やらをクレジットカードで支払うという感覚が全くなかったわし(日本人ならそうだったはず)はその発想に大いに驚いた。うーん、すごい(と当時は思った)。
当時の成田空港施設使用料2000円(2040円だったかな?)は、実は日本円だけでなく「USドル」でも支払えて(自販機は使えないが下のイミグレーションの前で直接ドルキャッシュで支払えた、カード不可)たのですけれども、日本人は当然ながら日本円を持っているのが普通なので、外人さんは知っていても日本人はあまり知らなかった事実。
昨夜は、アスパラと、切り落としベーコンを買ってきてアスパラベーコンバター。タダ炒めるだけの「自炊をしないわしにもできる超お手軽料理」(料理というレベルじゃないな、実際)。食パン2枚(8枚切り)とアスパラベーコン+牛乳が夕食。
いやーアスパラガス好きなんですよ。ダイエットを始めた身には「アスパラおひたし」のほうがカロリー低くて良かったのかもしれないけど、朝食わない、昼おソバで、結構お腹がすいていたので(苦笑)、食事バランスも結構大切だな。
いきなり何も食わないダイエットだと、リバウンドが出て絶対失敗するからなあ。夏までに3キロは落したい。あの足の痛みを考えると普段と違って気合が入ります。痛風は肥満が大敵だそうです。
切り落としベーコンは、ちゃんと製品として並べてたベーコンの切れ端みたいなので、普通のベーコンと味は同じだけど、ただ形がバラバラなだけですからお買い得です。
そうそう、切れ端=端っこといえば、パンをスーパーで買うのではなく、パン屋さんで一斤丸ごと買ってスライスしてもらうときや、ハムを1本丸ごと買って帰ったときの、あの端っこっていいですよね。 硬いので嫌いな人も多いけど、わしはあの独特の歯ごたえが意外と好きです。パンにはジャムをたっぷり塗って(あ、またデブになる、これからは厳禁)。
何が苦手といって、裁縫くらい苦手なものはないのですが(手先が極端に不器用なので)、モトキーナさんのフランス人はケチという話をみてて、「ああわしも、穴くらいはふさいで使おうかな」と思ってそろそろ靴下の穴塞ぎやってみようかなと思ってます。3足500円なんて靴下ならさっさと捨てればいいのでしょうが、お金の問題じゃないんですよね。ワンガリマータイさんが「もったいないという日本語」が大好きらしいんだけど、日本人はどんどん忘れつつある。
男もボタン付けと穴を縫うくらいはしなきゃと思うけど、やっぱりボタン付けは苦手だし(昔やって30分以上かかって血だらけ(針で指を刺した)になって以来怖くてやっていない。 うまい人はスイスイと3分もかからないでつけちゃうけど、なんで指に針を刺さないのか不思議、、、
GWは自宅に帰省することにしました、飛行機の予約入れなきゃ(今から間に合うかなあ)。
今日は午前中に外出して書店を2件巡り。
1件目は水道橋、丸沼書店。
ここは、社会科学系(法律、経済、会計系)専門書が1割引なのよねー。なので専門書は大抵こちらで買うことにしている。金券ショップで図書券を買ってきてなんてあーだこーだなんて考えるより丸沼が一番。ここは日大法学部や経済学部の人がよく利用するのかな?
労働法の本1冊、行政手続法の本1冊で、占めて7,700円ナリ。やっぱ専門書は高いや(というと医学関係の人から、法律書ってソンナニ安いんですかっていわれるけど、向こうは写真(患部とか治療法とか)がふんだんだけど、法律書は基本的に活字だけだし捌ける数が違うしね)。
丸沼書店の近くに「海南飯店」と書いてあるお店がある(あまり来ないから今まで気づかなかった)、どうも本格的チキンライス(東南アジア系のチキンライスです、日本のケチャップライスとは違う)を供してるみたい、シンガポールなんて書いてあるし、、、めちゃくちゃ食指が動いたものの、じっと我慢の子。
その後に丸の内オアゾに移動。
電話で注文してあった本、遅咲きの法則(同級生福岡大学サッカー部監督乾君著、先ほどまでちょっと読んでいた、みなさん買ってください)を購入。
ついでに、西原理恵子の文庫マンガ新刊「はれた日は学校を休んで」を購入。
さらに4階文具売り場でクリアファイル1つ購入。
結局1万円ほど本を買いまくって、帰宅しようとしたら突然の雨に遭遇。
合羽も何もないから(スクーターでお出かけでした)、またオアゾに戻って雑誌を立ち読み、20分ほどしたら雨もやんだので、帰宅。足の痛みは8割引いたけど、まだまだ長時間の立ち読みはきついつうのに。
うーん天気予報は晴れだったんだが、よく見たら降水確率40%ってどんな天気や?。基本的に晴れだけど短時間にどさっと雨が降るってことかな。
春の交通安全運動期間中なのかあちこちに警官が立っていて、白バイも大通りをカッ飛ばしている。こういう時期はおとなしく走るのが一番。久しぶりにガソリン入れたけどレギュラーリッター124円ってめちゃくちゃ高いな。
年金教室新学期で、御茶ノ水へ。
駅を降りて、交番の横を直進して、左折して右折して文化学院の前を通って、、
もう2年以上も月に1回は同じコースを通っているけど、「御茶の水美術学院」というのがあるのが初めて目に留まった。
普通学習塾や予備校は、○○大学○名 って合格者の宣伝をしているのだけど、ここは、東京芸大○名、○○美大○名、、、って芸術系の大学の名前しか合格者氏名一覧が出てない(だから気がついたんだけど)。
へー、美大向けの予備校があるとは聞いていたが、いつも通っているところにあったんだとちょっと驚き。
田舎の高校は美大や音大ってまず受けません。わしのクラスも隣のクラスも皆無だったな。(教育学部の音楽、美術専攻を除く)
だから、美大や音大を受ける生徒がいると、美術の先生や音楽の先生が大喜びで、それこそ手取り足取りで特訓をしてくれたようでした。普段は教員の中でも割と肩身の狭い思いをしているせいだからでしょうか。そういえば家庭科(今は呼び名が変わったのかな、当時は女子生徒だけが必修だった)の先生は、生徒があまりに内職をするので(受験に全く関係ないもんね、みんな英語とか古文とか好き勝手なことしてたらしい)、一度、ヒステリーのように切れに切れまくったらしいけど(わしは男だから知らない)、やっぱ受験科目の教員とそれ以外の教員って高校では相当の格差があったのかな。そういえば音楽、美術、体育、家庭科の先生は担任は持たせてもらえてなかったな(苦笑)。
美術や音楽の先生が特訓してくれるとはいえ、それ専門に特化した都会の受験専門予備校にはかなわないのかもしれないけど、温かみはありますよねえ。7時間目の講義を延長して夜8時までやったという本当かウソかわからないが伝説的な数学の先生が1コ上の学年のクラスでありましたが、昔の先生は地方公務員にあらざる気合の入れ方の人が多かった。
教室が終わってから、新宿に用事があって向かったのですが、今日は大学の入学式だったのか、説明会だったのか、初々しいスーツの若い学生さんとお母さんが電車の隣に座っていました。手元には、大学の科目のカリキュラム表、、いつの時代でも新入生はフレッシュだなと思いたいところだが、髪は茶髪ででっかいピアス、、、 やっぱわしらの頃とは時代が違うわ。。
横浜の帰りD君と台湾料理を食う。
いや、安くて美味かったです。ただ美食で足が悪化しないかが気がかり。もやし炒め2人前210円ってやってけるんか?(もやしは安いですから原材料費は激安なのかもしれませんが)
エスニック料理店は、入ったときの臭いが独特ですよね。昨日も「あっ、台湾の臭いがする」と感じた。
これ、タイ料理でもインド料理でも都心の高級店じゃなくて、ちょっと郊外の個人経営のお店なんかでもそう感じること多いですよね。
逆に、都心の全く臭いのしない高級なお店は、よほど厨房と客席を遮断しているんだろうなと思ったり(それがステイタス?)。
何が臭いの原因かといえば、調味料ですよね。
調味料を、現地のものと全く同じものをふんだんに使っていたら、それはその国と同じ臭いがする。
海外でも高級店だと臭いがしないのかもしれませんが、屋台とか安食堂だと厨房と客席が接近しているから臭いがする。
これが食欲をそそるんですよね。
アラブの旧市街の迷路(本当に迷路になってる)に入ると感じる独特の臭いは、香辛料。
スパイス屋が麻袋一杯に詰めたスパイスを売っていて、その臭いが充満する。これを嗅ぐと「ああ、アラブに来たな」と一種の恍惚状態に。旅の途中でスパイスなんか使うわけもないですから買いませんが、自分には絶対必要な臭いです。
肥満は痛風の大敵ということで、すこしはダイエット考えなきゃと思ってたときなのに、結局お腹一杯食っちゃった(汗)。今日から節制します。帰りにコンビにで、ダイエットコークを購入。何時飲んでもまずいなー、なんか化学薬品を飲んでいるみたい(といいつつ何で買うんだ)。カロリーはゼロかもしれないが、副作用は甚大そう。最近は炭酸水(炭酸入りの水)を売っているから、昔ほど「コーラをはじめとする炭酸飲料を買う」事が少なくなってきた。無糖炭酸好きにはいい傾向。
今週はスケジュール的に、夜は火曜日しかあいてなかったので、映画ナルニア国物語を観にいく。
すごく前評判の悪い(?)映画でしたが、自分的にはそこそこ楽しめました。とはいえ子供向きな映画、やっぱりディズニー、Deepな映画を観るコアなファンには不評なのもちょっと納得。
それにしてもCG技術はどんどん発展しているのでしょうが、最近の映画はどれも同じように見えてしまう。ロードオブザリングとかスターウォーズの戦闘シーンと見比べてしまうからかな。ちょっと飽きが来てるかも。どうせスタジオで、CG技術者がパソコンの上で作ってるんだろうなんて思うとふと興ざめしてしまったりします。
そして、どんなに子供向きに作っても、どんなに筋立てを原作無視して万人向けに簡単に作っても、結局日本人(というか非キリスト教徒)にとっては、消化しきれないで終わるんですよね。
原作がキリスト教を元にしてファンタジーを作っている限り、絶対に深くは理解できない。これはこの作品に限らず、あらゆる作品に言えることと前々から言ってますが、今回もやはりそういう風に受け止めてしまった。
ウィッチとウィザード(魔法使い)という単語は、受験英語ではさほど重要でないのかもしれませんが、本当に映画の世界ではそれこそ「頻繁に出てくる」。単に魔法を使う人というだけの概念だけではないみたいなのですが(逆になにか魔法使いに特定のイメージのない日本だとサリーちゃんとかアッコちゃんといった欧米では想像もつかない魔法使いが誕生できる素地があるのでしょうか?)、いったい欧米のキリスト教徒にとっては「魔法使い」という概念はどういうものなのだろうと思ったりもします。
ビーバーが、主人公たちをおもてなしするときに、フィッシュ&チップスをサーブするのですが、その字幕(サブタイトル)がチップス=木の皮になってた。いやまさにチップスの元々の意味なんだろうけど、人間が食えるわけもなく、正確な訳なのかなあ。皿に盛ったものがポテトなのか木の皮なのかもうちょっとスクリーンを凝視すればよかったけど、そこは見逃してしまった(残念)。この前から「ゆくん」のところでチップス=フライドポテトの話が盛り上がっていたので自分だけ軽く笑ってしまってました。
映画館まではチャリ、チャリだと足の先端に力を入れなくてすむので、なんとか痛みをごまかせる。
朝は快調だけど夜は腫れて痛いという感じの状態がずっと続いています。
朝からカナリの雨、でも午後4時から横浜。
えーい、足が痛いと本当に外出が面倒だな。席が空いていたらすぐ座っちゃうし。
今回の痛風騒動で、いろいろあった(病気はまだ完治していないが)けど、本当に「医療の変革」というか「医師の変革」ってすごいんだろうなと感じた。
とりあえず、検査をしてその検査結果と手元の資料を照合させ、処方を決めていくというのが最新医療なのかな。
確かに、昔と違って、「血液を調べたら」大抵のことはわかります。数値を基準にして、大抵の病気の現状、予兆はわかるのでしょう、それを基にして処方を決めていく。一番病院としても無難なリスクのないやり方です。
「当院は電子カルテ採用」そういう場合の医者のディスプレイには、もちろんカルテ入力ソフトが入っているけど、同時に薬の名前を入れると、その薬の薬効や副作用や処方の仕方とかズラズラと解説がでてくるようになってる。お客に薬の説明しながら医師も自分も確認してるのかな、それは確認のためにいいことだけど、何か流れ作業みたいに感じてしまう。
でもねえ、元に戻るけど患部すら見ないってのは、、、どうなんだろう。しかも初診で。
腫れ具合なんてみてもしょうがないのかな。よくわからんけど、医師も客商売なら、少しぐらいは患部見ろよとか思ってしまう。わかんなくてもいいからさぁ。
聴診器なんて当てて心音を見るより、心電図をとったほうがはるかにいろいろなことがわかるのはわかる。今は聴診器は血圧を手動式の血圧計で測るくらいしか使ってない。でも聴診器を当てられることで安心することもあるんですよ。気休めも場合によっては必要。
自分の仕事でもそういうことがあった。
とあるお客さん、65過ぎてもカナリの給与を貰っていて、年金の大半がとまっちゃった。でも本人は、「このまま未来永劫年金がとまるかと不安でしょうがない」らしい。で、娘さんから連絡があり、「永久にとまらないってことを説明してあげてください」と言われた。
仕方がないから、一筆、しかも太い赤字で「会社をお辞めになるか、給与が大幅に下がった場合は年金は支給されます」と書いてお送りした。
不安がある人には、専門家が、「念には念を押す」という作業もとても重要。安心感を売るのは専門家の仕事だと思んです。「大丈夫ですよー」って大げさに言うくらいの人が客商売向いているのかな。
まあ病気は、年金と違って「大丈夫ですよ」と太鼓判を押した後事態が急変するってことがありますから、同列に考えられないのでしょうが。
足の痛みは一昨日ぶり返したけど、昨日より楽になりました。
腫れが引いたら検査しましょう、といいつつ10日間。全然腫れが引かないから検査も何もあったもんじゃない。
痛風が日曜日の夜からぶりかえしてきて、足がまた痛くなった。仕方なく痛み止めをもらいに病院へ。やっぱ1日の支部会参加がやばかったかなあ(ちょっと反省)。
何か前回行った病院がすごく、ゴーカなホテルのような病院だったので(わしは苦手)、ちょっと気が引けてご近所の病院へ。
ネットで調べたところ評判の割と良い病院だったのですけれど、わしとお医者さんの相性はイマイチだなあ。しかも腫れているうちから、尿酸値を抑える薬を飲まそうとするし(ネット検索によるとよくないらしい)。
痛みが治まったら、遠いけど元のお医者さんに戻るかな。やっぱ相性ってあるみたい。回り道したけど結局元からかかっているお医者が一番てことになるのだけど、深刻な問題は「遠い」ってこと。バイクなら20分かかるしね。近くてよい医者探すのは本当に難しい。病院に試供品があるわけでもないし、それでいて命を預けるわけだし。
わしのPC、壁紙はスターアライアンスの壁紙で、時計が4つ表示されている。
どこを表示するかは選べるのだけど、日本時間、フランス時間、アメリカ西海岸時間、タイ時間の4つ。
ふとParis のところを見ると、 黄色の白抜きで小さく DST となってる。 最近そういう表示がでてきた(正確には春分の日以降)。なんじゃこのDSTって。
調べてみると、デイライト・セイビング・タイム だそうで要するに夏時間。
夏時間ってサマータイムというのじゃないかなと思ったら、サマータイムは、イギリス英語、デイライト・セイビング・タイムはアメリカ英語だそうな。うーん日本人にはイギリス英語のほうが馴染みがあるぞ。
そういえば、グリニッジ標準時(Greenwich mean time) はGMT だけど日本時間はJST (Japan standard time)、 mean と standard の使い分けはどこでやっているんだろう、昔から疑問です(知っている人いたら教えて)。
フランス時間がDSTになって、へーっ と思ってたら、一昨日突然アメリカ西海岸時間も DST表示へ。あらまあアメリカも夏時間表示するんだったっけ?4月1日からなのか、、、知らんかった。
暦はどんどん夏時間へ向かっていく。日も長くなっていくし。でも足はちっとも良くならん。トホホ
昨日は、午後に浦和で勉強会(遠いけど月1日の定例です)、その後に新橋で午後7時から飲み会。
浦和の勉強会が午後5時に終わると、すんごーーーい微妙な時間。一旦家に帰るとぎりぎりだしあまり意味がない。かといってどこかで時間をつぶすにはちょっと長いしこれは絶対しないといけないということもない。
普段なら1時間くらいの時間なら書店で立ち読みだし、立っていても平気なんですけど、足痛いし立ち読みはちょっとつらい。じゃネットカフェに行って時間つぶそうかと、午後5時40分に新橋に着いて、ちょっとウロウロしたものの、ネットカフェが見つからず、足が本調子じゃないからすぐ捜索はあきらめて、駅中のドトールでコーヒー&新聞読んで時間つぶして、銀座の会場へ。
会場は一番乗りしたのですが、なぜか川崎支部会の予約が、「川崎様」になってて(何で個人名になるんだ)、一瞬わけがわからなくなり、店の前で他のメンバーを待ってた。(幹事さん遅刻すんな)。
お食事は大変おいしくいただきましたが、いかんせん足が痛い。元々飲めない性質ですから体調不良により酒が飲めないのは全く悔しくないけど、乗りがイマイチなのはつらい。
2次会のカラオケは、音がちょっと足に響く状態なので途中から抜け出して早退させていただきました。やっぱ万全な体調でないと楽しめませんよね。
調子が悪いときは、カラオケはかなり苦痛だとわかった次第。普段でもちょっとカラオケ屋さんは音が強すぎて耳鳴りがしたりすることもありますが今回は耳だけではなく足にもきた。元々あまり「強い音」が自分は得意じゃないんだろうな。気のせいか昔のカラオケ屋よりさらに音が強くなったような気がする。
結局11時20分にカラオケ屋を出て12時頃に帰宅(みなさんは何時ごろまでがんばってたんだろう)。
帰りはお腹壊して、電車の中では何もなかったのに、突然痛くなって、錦糸公園のトイレを拝借。普段の倍くらい食ったからしょうがないかなあ。
汚い話で恐縮ですけど、桜満開のお花見シーズンで、トイレは汚れ放題。。うーん、背に腹は変えられないけど、つらいのう。
足は昨晩はカナリ痛かったのですが、今日はそうでもない。
やっぱり昨日夜は1日の足の疲れから痛みが激しくなっていたようです。
昨夜は午後8時にはダウンしてた(みたい)。 目が覚めたら1時半。それから歯を磨いて布団を敷いて、、、こういうのも2度寝の範疇になるのかな。十分な睡眠で今日はすっきり。久しぶりの10時間コース睡眠。
映画ナルニア国物語をレイトショーで観にいこうかなと思ってたのですが、それどころじゃなかったですね。
うたた寝しても風邪を引くような気候ではなくなったものの、やっぱりよくないね。気をつけないと。何が原因でこんなに疲れてたのかなと振り返ると、、、あ、前日夜更かししてたんだわ。
仕事で使う資料をプリントしようとして(A4で50枚くらいはあった)、一昨日(30日)の深夜の2時頃にパソコンに座ったのですが、上手く動かない。D君に、新しいPCを買った際、リモートデスクトップ制御を設定してもらってたのですが(新しいパソコンで古いほうのパソコンも制御するようになってる)そこがうまく動かないんです。
「31日のお昼11時にお伺いします。」といってた手前やばすぎ。プリンターは古いPCからしか繋がってないので(新しいほうからできるように設定をサボってた)、印刷に関しては新しいPCではできないのです。新しいほうにプリンタドライバー入れるか?うーん、いやそこまでしてたら間に合わない。
真っ青になって、痛い足を引きずりながら(まだ痛いのよねえ)途方にくれてゴソゴソして、結局ラインを全部はずして繋ぎなおしたらちゃんと動いた。どうも接触が悪いという単純な原因だったみたい。それで寝たのは3時半頃。
一人仕事って本当にこういうときヘルプがないので困るんですよね。しかし、あせったなあ。
今日は、お久しぶりの川崎支部会(といいつつ銀座です)、足が痛いので少し遠慮気味に飯食ってきます。
ドタ参歓迎なのかな? 1、2名くらいなら大丈夫だと思いますが。よろしければご参加を。今日は夜元気だったら日記で報告入れます。多分ヨッパで寝てると思う。