久しぶりに映画
今週はスケジュール的に、夜は火曜日しかあいてなかったので、映画ナルニア国物語を観にいく。
すごく前評判の悪い(?)映画でしたが、自分的にはそこそこ楽しめました。とはいえ子供向きな映画、やっぱりディズニー、Deepな映画を観るコアなファンには不評なのもちょっと納得。
それにしてもCG技術はどんどん発展しているのでしょうが、最近の映画はどれも同じように見えてしまう。ロードオブザリングとかスターウォーズの戦闘シーンと見比べてしまうからかな。ちょっと飽きが来てるかも。どうせスタジオで、CG技術者がパソコンの上で作ってるんだろうなんて思うとふと興ざめしてしまったりします。
そして、どんなに子供向きに作っても、どんなに筋立てを原作無視して万人向けに簡単に作っても、結局日本人(というか非キリスト教徒)にとっては、消化しきれないで終わるんですよね。
原作がキリスト教を元にしてファンタジーを作っている限り、絶対に深くは理解できない。これはこの作品に限らず、あらゆる作品に言えることと前々から言ってますが、今回もやはりそういう風に受け止めてしまった。
ウィッチとウィザード(魔法使い)という単語は、受験英語ではさほど重要でないのかもしれませんが、本当に映画の世界ではそれこそ「頻繁に出てくる」。単に魔法を使う人というだけの概念だけではないみたいなのですが(逆になにか魔法使いに特定のイメージのない日本だとサリーちゃんとかアッコちゃんといった欧米では想像もつかない魔法使いが誕生できる素地があるのでしょうか?)、いったい欧米のキリスト教徒にとっては「魔法使い」という概念はどういうものなのだろうと思ったりもします。
ビーバーが、主人公たちをおもてなしするときに、フィッシュ&チップスをサーブするのですが、その字幕(サブタイトル)がチップス=木の皮になってた。いやまさにチップスの元々の意味なんだろうけど、人間が食えるわけもなく、正確な訳なのかなあ。皿に盛ったものがポテトなのか木の皮なのかもうちょっとスクリーンを凝視すればよかったけど、そこは見逃してしまった(残念)。この前から「ゆくん」のところでチップス=フライドポテトの話が盛り上がっていたので自分だけ軽く笑ってしまってました。
映画館まではチャリ、チャリだと足の先端に力を入れなくてすむので、なんとか痛みをごまかせる。
朝は快調だけど夜は腫れて痛いという感じの状態がずっと続いています。
朝からカナリの雨、でも午後4時から横浜。
えーい、足が痛いと本当に外出が面倒だな。席が空いていたらすぐ座っちゃうし。

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