パンやハムの端っこ
昨夜は、アスパラと、切り落としベーコンを買ってきてアスパラベーコンバター。タダ炒めるだけの「自炊をしないわしにもできる超お手軽料理」(料理というレベルじゃないな、実際)。食パン2枚(8枚切り)とアスパラベーコン+牛乳が夕食。
いやーアスパラガス好きなんですよ。ダイエットを始めた身には「アスパラおひたし」のほうがカロリー低くて良かったのかもしれないけど、朝食わない、昼おソバで、結構お腹がすいていたので(苦笑)、食事バランスも結構大切だな。
いきなり何も食わないダイエットだと、リバウンドが出て絶対失敗するからなあ。夏までに3キロは落したい。あの足の痛みを考えると普段と違って気合が入ります。痛風は肥満が大敵だそうです。
切り落としベーコンは、ちゃんと製品として並べてたベーコンの切れ端みたいなので、普通のベーコンと味は同じだけど、ただ形がバラバラなだけですからお買い得です。
そうそう、切れ端=端っこといえば、パンをスーパーで買うのではなく、パン屋さんで一斤丸ごと買ってスライスしてもらうときや、ハムを1本丸ごと買って帰ったときの、あの端っこっていいですよね。 硬いので嫌いな人も多いけど、わしはあの独特の歯ごたえが意外と好きです。パンにはジャムをたっぷり塗って(あ、またデブになる、これからは厳禁)。
何が苦手といって、裁縫くらい苦手なものはないのですが(手先が極端に不器用なので)、モトキーナさんのフランス人はケチという話をみてて、「ああわしも、穴くらいはふさいで使おうかな」と思ってそろそろ靴下の穴塞ぎやってみようかなと思ってます。3足500円なんて靴下ならさっさと捨てればいいのでしょうが、お金の問題じゃないんですよね。ワンガリマータイさんが「もったいないという日本語」が大好きらしいんだけど、日本人はどんどん忘れつつある。
男もボタン付けと穴を縫うくらいはしなきゃと思うけど、やっぱりボタン付けは苦手だし(昔やって30分以上かかって血だらけ(針で指を刺した)になって以来怖くてやっていない。 うまい人はスイスイと3分もかからないでつけちゃうけど、なんで指に針を刺さないのか不思議、、、
GWは自宅に帰省することにしました、飛行機の予約入れなきゃ(今から間に合うかなあ)。

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