クレジットカード
アスパラベーコンやっぱり美味かったので、またアスパラとスライスハム(ベーコンは安いのがなかった)を買ってきた。夜にまた炒めて食べようかなと思ったんだけど、あまり食欲がなくてパス(今さっきちょっと早めの夕食を済ませた)、明日の昼か明日の夜はアスパラスライスハムになります。
毎月10日はクレジットカードの引き落とし日。
最近はガス料金と電話料金(PHS)もクレジットカード引き落としにしているので、「引き落とし額がゼロな月はない」
わしの保有しているクレジットカードはゴールドでも何でもない普通のカードが2枚、何でもかんでもカードを使うわけでもなく2枚あれば十分です。
一応銀行口座に金は入っているはずだけど、念のためお昼に銀行で記帳する。前と違って銀行が近くなったのでそういう場合はとても楽。
信用を築くのは大変な時間がかかるが信用を壊すのは一瞬ですからね。引き落とされなかったら記録は延々と残るはず。支払遅延は怖いです。
だったら最初からたくさん預金しとけよという話ですけど、、、まあ、なかなかいろいろあって。
そういえば、新入社員のとき、向かいの席の課長補佐のOさん、クレジットカードの有効期限が近づいたのに、1度支払い遅延をしたため(すぐに支払ったそうですが)、更新を拒絶されてた。
保険会社の内勤管理職、東大卒、MBA(UCLA卒)という肩書きも何も全く関係なくこんなに簡単にクレジットカードって使えなくなる(支払い遅延であって、支払不能じゃないのでブラックリストには載らず他のカードは使えたみたい)ことに大きな驚きを覚えました。それ以来わしは絶対支払い遅延はやりたくないと肝に銘じている。
わしが入社当時はOさん課長補佐だったんですが、その後わしが退職する頃には部長さんに出世されてて、さらには取締役にまでなられた、その更新を断ったカード会社は上得意なお客さんを一人失っていたわけですね。もったいない。人間なんてちょっとくらいは間違いがあるだろうに、支払不能したならともかくも。
後輩のIは、やっぱりクレジットカード支払い遅延でブラックリストに載り、7年間はクレジットカードを使えないという風になってたところ、いろいろコネを使って裏ルートで数年したら発行してもらっていた。いったい何をどうしたのかわからないが、滞納延滞実績があっても、いろいろとカードを作れる方法もあるらしいんですね。
そういえば、高校の同級生の某社の社長(当時専務)、取引先の銀行の担当者が来て、「ああ、専務さんすぐゴールドカード作りますから」といきなりゴールドカードを作ってくれたそうな。上得意だからと無審査状態。まあ当時でも年収が5000万円くらいあったらしいから、厳密に審査されても通るんだけどね。あ、当時は40歳以上とかいう要件があったな。だったらやっぱり厳密に審査されてたら落ちてたか。
今はだいぶ敷居が低くなったゴールドカードだけど、これも10年以上も前の話なんで、まだまだゴールドが本当に輝きを失っていなかった時代の話、銀行としても「営業的観点」があると、審査ハードルなんてどんどん下がってたんでしょうね。
10年以上前、成田空港で外人さんに、当時は空港施設使用料は自販機でお金を入れてチケットを購入しているスタイルだけど(今は航空券購入と同時にチケット代金に上積みされて請求されている)、もう離日前で日本円を使い果たしたのか、「クレジットカード使えるかい?」と聞かれた。
最近なら別に珍しくもないでしょうが、10年前に、そういう公共の料金やら税金やらをクレジットカードで支払うという感覚が全くなかったわし(日本人ならそうだったはず)はその発想に大いに驚いた。うーん、すごい(と当時は思った)。
当時の成田空港施設使用料2000円(2040円だったかな?)は、実は日本円だけでなく「USドル」でも支払えて(自販機は使えないが下のイミグレーションの前で直接ドルキャッシュで支払えた、カード不可)たのですけれども、日本人は当然ながら日本円を持っているのが普通なので、外人さんは知っていても日本人はあまり知らなかった事実。

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