夕食は200円
雨の中、横浜へ所用で出かける。
雨はしばらく降り続くそうですが、寒いなあ。菜種梅雨という雨なんだろうけど、本当に外は寒い。
先ほど所用を済ませて帰宅。
駅から自宅までの途中にある5丁目商店街というところがやたらと物が安いので立ち寄る。
スパゲッテイナポリタンが1パック100円、チキンカツタルタルソースが100円、バナナが1房(6-7本はついている)100円。以前遊びに来ていただいたTさんが1個25円のコロッケを大量に購入されてこられたことがありましたが、本当に?がつくほど安いです。うーんさすが下町庶民の味方。
てことで、急遽今日の夕食は、チキンカツタルタル+スパゲッテイナポリタンで200円ナリに。昨日買ったアスパラガスはまたまた翌日回しになりました。
あー、それで牛乳買ってくるの忘れたな。牛乳といえば余って生産者は大変らしいです。余った牛乳を輸出するとかしないとか新聞にもでてました。
昔は健康の象徴だったような牛乳ですが、最近は太るとかそういうイメージで消費量が落ちているとか。
1リットルパックの牛乳は最近ご近所の安いスーパーで130円台で売られています。これじゃやっぱり元取れないんだろうな。
若い頃、何が海外旅行に向いている仕事かいろいろ調べたことがありました、休みが一番取りやすくかつ給与が高かったのがかに漁船。基本的に冬がシーズンですから、真夏の2ヶ月はほぼ仕事がない、それでも新人でも年収が400万円台だった。農業も農繁期と農閑期のあるもの(稲作とか)は旅がしやすい。インドで会った農家の跡取りも、都市近郊の園芸農家だから1ヶ月くらいは楽勝で休めると言ってた。
かに漁船は、真冬の荒れ狂う日本海で仕事しなきゃいけないからとても体力的に無理ですから話半分というより話100分の1くらいでしか受け止めていませんでしたが、実際に職につく、つかないを別としても探せばいろいろとあるみたいです。
それで、基本的に第一次産業は休みが取りやすいですが、第一次産業の中でも、酪農や養豚なんかは別ですよね。
とにかく365日休みなく世話をしないといけないから、自分がどこかに行くときには代わりに世話する人を頼まないといけない。だからどうしても旅には出にくくなるようです。
そんな苦労をされているのに、牛乳消費の伸び悩みで、酪農経営は大変だとか。
以前は牛乳=健康 のイメージがあったんですがねえ。 しかし、そんなに太るものなんだろうか?牛乳って。

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