世の中禁煙進んでおります

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 事務所禁煙ってところ増えましたね。
 昨日お邪魔した某所でも、ドア前でOさんがタバコ吸っている?
 「あれ、室内禁煙ですか?」って聞いたら、そうなんだそうです。
 
 会社も全面禁煙のところ増えてきました。
 就業規則で全面禁煙を規定しているところもあります。さいきんわしが作った就業規則もそうだった。
 飛行機も、昔喫煙ができた頃には、No Smoking のサインが消えたとたんに、客室内にふわーっと紫煙が立ちこめ(飛行機に乗る前からとびあがるまで20-30分ほど禁煙になるので)てましたけど、いまや全面禁煙。

 そうそうJR東海道山陽新幹線も新型車両は全面禁煙になって、その代わり喫煙室が設けられるとのこと、わしはタバコ吸いませんが、最近の喫煙室(透明のパネル等で仕切られているようなやつ)って何かこう拘置所みたいな感じで外からみてもあまり雰囲気のいいものではありません。そこまでしても吸いたい方は吸われるのでしょうけど。喫煙者には申し出たら喫煙室に近い座席を指定してくれるとか。東京ー大阪の2時間半が我慢できないんですね。

 わしの勝手なイメージですけど、イタリア、フランス、スペイン系ってものすごく女性がタバコを吸っている、ところがドイツ、北欧あたりはあまり吸わない。
 なんでそんなイメージが出来上がったかというと、昔成田空港でバイトしてたとき、エールフランスやアリタリア航空のスッチーは、咥えタバコでチンタラと空港内を歩き回っていた。スモーカの数も多かったし。いや制服+集団で歩きながらタバコを吸うのは止めろって思うんだけど、全くお構いなし。ところがルフトハンザのスッチーで制服を着ている人がタバコをすったところを見たことはありませんでした。
 タバコを吸う吸わないじゃなくて、人前で制服で吸うか吸わないかの違いだから本当のところは違う(ドイツ人とフランス人の女性の喫煙比率なんて知らない)のかもしれませんが、なぜか頭の中に刷り込みができていた。

 実態はどうなんだろうと思ったら、ネットはすぐ答を出してくれる。

  うーん、外国は似たりよったリ?かもしれないが、日本男性の喫煙率、、、何とかならんものかね。で上のスッチーのドイツVSイタリアフランスの違いは、喫煙率の問題というよりマナーの問題なのかな。
 あと、アメリカの喫煙率は低めですけど、アメリカは「巨大タバコメーカーがたくさんあって輸出はダントツ」ということで外国人の健康を害しながらしこたま儲けているという部分があるので、あんまり他国を批判できないんですよね。確かにカーレースのスポンサー&レースクイーンというと、アメリカのメーカーか。

 ホテルからバスで空港まで来て、飛行機に乗り込むのだけど、国民性の違いも明らか。ルフトハンザとかだと、全員が粛然とスーツケースを抱えて隊列を作らないまでも、誰一人遅れることなく一段となって進んでいく。ところがアリタリアあたりだと、最初に4,5人それからしばらくして4,5人そしてまたしばらくして4,5人とか、なんかてんでバラバラにやってくる、同じバスで空港について同じ飛行機に乗務するのになんでお前らそんなにバラバラなんだと思わず言いたくなるほど。

 そうそう、ルフトハンザやフィンランド航空、スカンジナビア航空あたりのスッチーはマジで背が高いです。スッチーを見続けていると首が痛くなるほど見上げることになる。社内基準で、身長170cm以上ないとダメって言われてるんじゃないかと思うほど(かかなくても背の低い人は応募しないのかな)。しかもルフトハンザはスカートじゃなくて制服がパンツですから、また足の長さが際立って、、、

 てことで、うちも「禁煙」、タバコ吸いたければベランダで、、なのですが、訪問者の中で、「タバコを吸った人、吸っていいですか?ときいた人皆無です」 みんな遠慮してるのかな。

 
 

 

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このページは、が2006年4月12日 11:10に書いたブログ記事です。

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