恐怖の体験
水道検針で思い出した。 これはあまりにも印象が深いので、どこかに書いたかもしれない。
ま、日記は長期間書いていたら、同じことを書くかもしれないのでご容赦を。
その日は、特に何事もなく持ち場に行って検針を始めた。
で始まってすぐに、とある家で使用量異常のアラームがなった(東京都の場合、前回使用量の上下1.4倍を超えた場合には、水漏れ等何かあるかもしれないので一応事情を聞かないといけない)。
で、そのお家に声をかける。と思ったら、突然外から女の人がスタンガンみたいなのを抱えて、わしのほうに向けて、「うーーー」とうなりながら、出てきた。
「うぁーーー、すいません」
悪いこと何もしていないのに、とっさにでるのは謝罪の言葉(苦笑)、本当に「殺されるか」と思った。
で、その場を逃げようとしたら、何か様子が変。
よく見たら、スタンガンみたいなのは、単なるテレビのリモコン。で、その女性とは全く会話が通じず、どうも「精神的に問題がある人」みたいだった。
仕事してて、めちゃくちゃ怖い人もいたし、わけのわからない言いがかりをつける主婦もいたし、いろいろいたけど、この時ほど怖い思いをしたことはなかったです。精神障害者の中でも触法精神障害者(犯罪を犯す障害者)はごく一部だからあまり差別しないでくださいとはいわれてるけど、この恐怖体験を思い起こすと、犯罪者じゃなくてもやっぱり自然とちょっと言動や行動が怪しい人がそばにいると避けちゃいますよね。いけないことなんだろうけどこれだけ鮮明に覚えているということは、トラウマが確実にあるわけだし。難しい問題だ。
水道検針の仕事、かなりハードなので、パートアルバイトとしてはカナリ高給です。わしのやっている頃、大体時給が平均的に2500-3500円見当(やりにくいところは時間がかかるので一概にはいえない)、超おいしい団地は所要45分で4500円てところもありました(めったにないけどね)、時給6000円かいっ。風俗以外にこれだけ出すところって(苦笑)、、、、。で、時間は午後1-4時ぐらいには終わるのが普通で、家庭の主婦とか学生さん、あとわしのように一旦会社を辞めて勉強している人なんかには一番都合の良い仕事でした。
そうそう、電気の検針は伝聞ですがさらに待遇が良いそうです。水道検針を上回る待遇って、どんなんだろう。

コメント(2)
コメントする